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テレビも映画も観てないのでついていけるかだけが心配だったんですが、全く心配なく観る事が出来ました。そりゃ、全部観てる人はもっと楽しめたんでしょうが(ニヤリ)フジテレビ製作のコミック原作モノ。完結編だそうです。主演は、過去の“キノコ”のことは忘れてあげてもいい 伊藤英明共演に、過去の“流出映像”のことは忘れてあげてもいい 加藤あいたぶん、一番骨太で一番役者らしい演技だった 佐藤隆太そして微妙なキャスティングで吹越満、大塚寧々美木良介、石黒賢、時任三郎という男祭りでお送りいたします。内容は、海上保安庁の保安官である仙崎大輔。一人前の潜水士になるため、日々、厳しい訓練に明け暮れております。ある日、勤務先の鹿児島までフィアンセが車でやってきます。結婚を目の前に自分で作ったウェディングドレスを見せるためにわざわざやってきたのだ。しかし嵐の夜、旅客機の墜落事故現場で救助担当になったものの、子供ひとりしか救助できなかったトラウマで自分の結婚が素直に喜べないでいた。翌日、訓練に出かける途中、鹿児島湾沖合いで大型フェリーが漁船と接触し座礁する。すぐさま乗客の救助に向かうが、思ったよりも危険な状態。乗員乗客を安全に避難させるため誘導するが、その中にフィアンセを見つける。必ず帰る事を約束し、怪我人の手当てにあたるが、船体がどうも芳しくない。そんな時、車両デッキで車にいた乗客を確保。そして最悪の事態、漏れ出したガソリンに引火して爆発を起こしてしまう。船内にとり残された乗客二人と保安官二人。彼らの運命は…。『ダ・ヴィンチ・コード』を観る前に…って(すみません)時間つぶし的な感覚で観たんですけどね、泣いた(アハ)『ポセイドン・アドベンチャー』(間もなくリメイクされますね)や『タイタニック』よりいい仕上がりじゃないか?日本映画もいいもの作るようになったじゃないか!という映画でございます。いやぁ~普通に観に行っても損は無いと思います、はい。3ションペン5デンゼル3デニーロ
May 30, 2006
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印象としては“感動巨編”でしたが、わりと“ドラマ”な感じで、ファンタジーの製作現場の裏側にある“プチ・ファンタジー”としてイメージで作られてるような気がしました。ですから、仰々しい音楽や、ドラマティックな展開は最小限度に控えて、より人間らしさを描いている作品だと思います。文学的って言うの?こういうの(エヘ)監督は、マーク・フォースター。ハリー・ベリーとビリー・ボブ・ソーントンの『チョコレート』の監督ですね。…ははぁ~ん、なんかそんな感じもする(ニヤリ) 主演は、世界の女性を虜にする最もオスカーに近いチョコレート工場長 ジョニー・デップ共演に、情の深い女からカラッとした女まで幅広い表現力 ケイト・ウィンスレットチョコレート工場に迷い込み、今度はピーターパンのモデル(アハ) フレディ・ハイモア君元・フック船長で、今度は舞台・ピーターパンの興行主 ダスティン・ホフマンロンドンの演劇界で有名な作家ジェームズ。新作舞台のお披露目でのあまりの不評ぶりに落胆の色は隠せない。どこか冷たい妻との会話もそこそこに日課の散歩に向かう。公園のベンチに腰かけていると、そのベンチの下に寝転がる少年ピーター。その特異な感性に興味を持つジェームズは、その母親で若くして未亡人となった女性、ピーターの兄弟たちとすぐさま打ち解ける。社交界に興味を持つ妻は、その未亡人と子供達、そして社交界では一目置かれる存在のその母親をディナーに誘うことを提案するが、思惑は空回り、夫と未亡人一家の仲の良さを知らしめ、社交界はおろか、母親からうとましくさえ思われてしまう。ジェームズと一家が心を通わせるに従い妻の心は離れるばかり。それでも一向に改善されるどころか余計にこの一家を気遣い計らうジェームズ。そして、この交流を新作へとオーバーラップさせてゆく。つまり、『ネバーランドはどこにあるか?』って映画です。3ションペン2デンゼル3デニーロ
May 29, 2006
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素晴らしいラヴストーリーです!惚れた腫れただけじゃないもっと深い部分の、それでいて切なくて悲しくて楽しくて…とにかく『極上のメロドラマ』でございます。監督は、ミシェル・ゴンドリー、原案・脚本にはチャーリー・カウフマン。なるほど、そういうことか…(ニヤリ)主演は、最近、めっきり大口を開けなくなった ジム・キャリー『タイタニック女優』のレッテルはもう剥がしてあげたい ケイト・ウィンスレットアメリカで“美人女優とはこういう顔立ち”だそうだ キルステン・ダンスト脱“L・O・T・R”を計り“いけ好かない役”続き イライジャ・ウッド内容は、バレンタインデーを目前にしたある日のこと。なんだか最悪の気分で目覚めるジョエル。車には大きく擦られた痕があるし、全く気分が乗らない…ナゼか会社を休んで“思い出の海辺”に出かけることにした。シーズンオフで閑散とした海辺、久々に書いた日記も二年ぶり…。そんなとき“マンダリンオレンジのパーカー”を着た一人の女性に出会う…。彼女の名前はクレメンタイン。少し馴れ馴れしい彼女の行動を不思議に思いつつも妙に気になる存在の彼女。運命に突き動かされるかのように接近していく二人はやがて恋に落ち、同棲する事になるのだが、些細なことでケンカをして別れてしまう。その後、全く他人行儀なクレメンタインの態度を不思議に思ったジョエルは友人から信じがたい話を聞かされる。クレメンタインは“ある方法”でジョエルの記憶を全て消し去ったと言うのだ。その『記憶』を操作した会社で話を聞き、自分も同じくクレメンタインの記憶を消す決意をするジョエルだったが…。これはもう『脚本の勝利』ですね。さすが!です。映像もかなりトリッキーですが、そこばっかり見せるんじゃなくて、しっかり二人に感情移入できるような物語に仕上がってます。ま、最初から『何かあるはずだ』とは思ってたけど、あんなに畳み掛けるようにハラハラドキドキさせられるとは思ってもみませんでしたし、深く切なく暖かい物語になってますから、完成度はかなり高いと思います。久々に『強くオススメ』でございます!女子はみんな観よう!(アハ)5ションペン4デンゼル4デニーロ
May 24, 2006
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まぁ、泣かせるんだろうな…とは思ってたが、往年のディズニー映画や青春スポ根モノがツボな方にとっては直球ど真ん中であろうかと思います。ま、そうじゃない方にとっても充分に楽しめる作品に仕上がっております。監督は、社会派からコメディーまで『天才』スティーヴン・スピルバーグ。こんな映画をやってるスピルバーグが好きです、ボクは(エヘ) 出演は、『ダ・ヴィンチ・コード』でシリアス再び トム・ハンクスこんなにキュートな俳優さんだとは思ってもみなかった… キャサリン・ゼタ=ジョーンズ『シャル・ウィ・ダンス』での好演も記憶に新しい スタンリー・トゥッチ 内容は、ニューヨークにあるJFK国際空港。厳しい入国審査を通った外国人が行き交う巨大な国際空港。ある日、東欧の名もなき小国『クラコウジア』からビクターという男が降り立ちます。不幸にも入国審査中、クラコウジアでクーデターが発生し国家が転覆。もちろん入国ビザは無効!同時に渡航者にとって身分証明でもあるパスポートの効力も消滅。存在に関する全ての“証明”を空港職員に没収されます。アメリカへの入国も当然禁止で、帰国するにも飛行機も無い…空港での足止めが決定。数枚の空港で使えるフリーチケットを手に入れたものの、そのほとんどを無くしてしまい途方に暮れるビクター。しかし、あることでお金を手にする術を知る。英語も理解できず、ほとんど話せない彼。それでもたくましく空港で生きるヴィクター。一体、彼の目的は何なのか…。多少、ビクターという人物像を『素朴』過ぎるほどに描いてないか?とは思うものの、ほのぼのとしていいキャラクターに仕上がっています。そして、映画の内容云々よりキャセリン・ゼタ=ジョーンズがこれほどカワイイと思った映画は無かったです(エヘ)3ションペン3デンゼル4デニーロ
May 22, 2006
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ぅ~久々に映画を観たなぁ(アハ)坊主が『溶連菌』に感染して外出禁止だったので、寝てる間に撮りためてあったのを。監督は、マイケル・マン。実を言うとあんまり好きな監督じゃないんですよねぇ…なんか辛気臭いイメージがあって。でも今回はハジけてたって感じで(エヘ)ま、キャストに助けられたって感じもしなくはないですが(ニヤリ) で、主演は、ようやくパパになりました。世界のトム・クルーズ競演に、あわや主演男優賞(アハ) ジェイミー・フォックス世界で最も美人の黒人女優で『Mr&Mrsスミス』 ジェイダ・ピンケット=スミスで、ちょい役で薄髪の伊達男 ジェイソン・ステイサムも出ています。内容は、ロサンゼルスでタクシーの運転手をしている真面目な男マックス。夢はリムジンの送迎会社を経営すること。ストレスを解消するためタヒチの絵葉書を眺めながら今日も仕事に励みます。そんなある夜、美人の女性検事を乗せ、ある“賭け”をします。見事、勝ったマックス。仕事に疲れた様子の女性検事にタヒチの絵葉書をプレゼントし、お礼に名刺をもらいます。そしてすぐに乗せたのはビジネスマン風の男。ヴィンセントと名乗る男は、600ドルで今夜一晩だけ専属ドライバーになって欲しいと願います。なんでも今夜中に5箇所を回って友人に会い、夜明けとともに出国しなければならない…と。仕方なく了承し、一軒目の送迎の後、裏通りで質素なディナーを楽しむマックス。すると突然、タクシーに男が降ってきたのだ!慌てふためくマックス。しかしヴィンセントは冷静に言う。実はヴィンセントの正体は『殺し屋』だったのだ。果たして彼らの運命やいかに…!正直、思ってたよりもいい仕上がりで、テンポも“マイケル・マン作品”にしてはズバ抜けて良いし(エヘ)マックスとヴィンセントとの会話の節々に、社会への痛烈なメッセージを忘れないのは彼の真骨頂でしょうが、脚本にはまた違ったセンスを感じます。これ以上はあまり言いませんが、オススメです(ニヤリ)3ションペン4デンゼル5デニーロ
May 20, 2006
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