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昨日は、「犬の看板探訪記」発売記念トークイベントに行ってきました。犬の看板探訪記 関東編 [ 太田靖久 ]こちらの本は私はすでに昨年のうちに購入しているので、買う目的ではなくてトークを純粋に聞きたかったのと、トークゲストが著者の太田さんに加えてわかしょ文庫さんもいらっしゃるということで、わかしょ文庫さんにぜひお会いしてみたいと思って行くことにしました。お二方ともお話がおもしろく、私の後ろにいたお客さんが「意味わかんない(笑)」と言っていました。誉め言葉です(笑)。太田さんの、犬の看板(と犬)に対する偏愛が話の中心であったのもあり、司会の中岡さん(イベント主催)がお客さんに「皆さんも偏愛、ありますか」と話を振り、中岡さんの目の前にいた私が「どうですか」急に振られたもんですから、勢いで「マツケンサンバです」と答えてしまいました。マツケンサンバの4月からの怒涛のイベントの話をすると会場がどよめきました。特に、ジョイポリスのマツケンサンバ遊園地には私自身も混乱しているので、私のおろおろした話し方からそれが伝わったらいいなとすら思いました。あと私がマツケンサンバと口走ったときに、司会の中岡さんが「マツケンサンバ」とメモしたのを見逃しませんでした。私の後に同じ質問を振られたお客さんはちゃんとまともな返答をされていて、「マツケンサンバみたいにおもしろくはないんですけど…」といいつつ、興味深い話をされていたので、みんな誰しも偏愛を持ってるし、それを聞くのめちゃくちゃおもしろいじゃないの、なんて思いました。全体のトークが終わって少し時間があったので、わかしょ文庫さんと太田さんとお話しすることができました。以前このブログに、わかしょ文庫さんは私より年上ではないかと思ってそう書いてしまいましたが、どう見ても私より若者だったので、本当に失礼なことを書いてしまったと恥じ入りました。また、今回のトークが行われた場所は初めて行く本屋さんで、魅力的な本がいっぱいあったので、ぜひ今度はゆっくり買い物目的で来たいと思いました。昨日はイベントが終わったらお店がもう閉まる時間だったので、じっくり本を買うことができなかったのです。でも読みたいと思っていたわかしょ文庫さんのペーパーがこの日直販で売られていましたので、それだけは購入でき、意気揚々と帰宅しました。本来はマツケン×コロッケエンタメ魂を見て、このイベントに行く、つまりハシゴのはずでしたが、エンタメ魂が中止になってしまい、私の外出はトークイベントオンリーとなりました。でもこれがあって本当に良かったと思いました。なかったら、中止の事情はわかっていても、落ち込むばかりだったでしょうから。楽しかったです。イベント主催の皆様、太田さん、わかしょ文庫さん、アットホームなお客様、ありがとうございました。また楽しい企画があれば寄らせてもらおうと思っています。いい本屋さんや本との出会いは一生ものですね。
2025.03.31
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コンサートの中止で落ち込んでいる私ですが、そんな私にぴったりの本が5月に出ます。明るく前向きに生きるためのマツケンガイドブック [ 松平 健 ]もはやタレント本というより健康書みたいな…。サンプルを見る限り、グッズとコラボの紹介のページとか有益そうですね。今やコラボも増えに増えちゃって把握ができないし(笑)。あとはインタビューの記事はもちろん読みたいです。こんな本まで出てくれるとは、いつまでマツケンフィーバー続くんでしょうね。私としてはいつまでも歓迎なのですが(笑)。5月の楽しみが一つ増えました。
2025.03.30
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連日、マツケンサンバ関連の情報をお伝えしているさなか、びっくりな連絡が昨日あって驚きました。3/30開催予定だった、『松平健・コロッケ~エンタメ魂~』の公演がコロッケさんの体調不良により中止が決まってしまいました。公演中止のお知らせ私はこれに行く予定だったんです。なので、相当びっくりした上にショックを受けました。しかも流行りの感染症とかではなく、コロッケさんの膝関節が原因だとは…。ファンクラブ経由でチケットを取っていたので、ファンクラブから電話がありました。公演が近かったからかもしれませんが、メールではなくわざわざ電話で連絡くださったこと自体も驚きでした。公演中止は残念ですが、やっぱりこのファンクラブ信頼できるなあとまたいい面を垣間見ました。今回中止になったものはおそらく振り替えはなくて払い戻しになると思いますが、コロッケさんは9月以降にも松平健さん含む多数キャストが出演する舞台の予定があるので、そっちを無事見に行けたらと思っております。それまでにはぜひ戻ってきてもらいたいですね。コロッケさんが一刻も早く回復されることをお祈りしています。
2025.03.29
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マツケン情報その2です。先週、発売と同時に完売したしまむらのマツケンサンバTシャツ類、好評につき明日から再販売あります。しかも!受注販売とのこと。期間内に申し込めば必ず手に入る!これはありがたいです。ちょうど買い逃した品々がラインアップされてたので、嬉しいです。ご好評につき“マツケンサンバ”シリーズの受注再販が決定🎉しまむらオンラインストアより3月29日(土)15時~受付スタート!📢半袖Tシャツ3種類の大きいサイズもご用意しました!!是非この機会にGETしてください!明日(3/28(金))の12時からオンラインストアに掲載開始するので、… pic.twitter.com/LPlZOUSfGA— ファッションセンターしまむら (@shimamura_gr) March 27, 2025あいにく長袖とか、アクリル商品はないみたいです。その意味で前回長袖だけ買えてた私はラッキーでした…。半袖は買えなかったのですが「しかし買えてたらまたTシャツ増えるしな」といったんあきらめたのに、今度はもれなく買えてしまうということは、増えるに決まってます。ちなみに今回は前回設定がなかった「大きいサイズ」での展開もありますので、ゆったりファッション好きの方や大柄な男性なども買いやすくなったんじゃないでしょうか?受注期間も長めなので、マツケンファンはぜひ期間内にアクセスしてくださいね。
2025.03.28
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もう今年度が終わろうとしている矢先、矢継ぎ早にマツケン情報が発表になってものすごく混乱してます。もともと今年度が、松平健さんの芸能生活50周年記念の年だったので、大がかりなものは今年度で終わるのではと思っていたのですが、まさかの来年度もっとすごいことになってしまって、今からお財布が心配なのであります。まず、日程が早いものから紹介していきます(自分への備忘録でもあります)。4/1から開始されるというマツケンサンバPOPUPSHOPです。渋谷のTSUTAYAで開催されるそうです。4/1ってもうあとすぐじゃん!と慌てています。この情報は数日前に発表になり、公式からの発表はもっと遅かったので(笑)、おかげで気づいたのが昨日でした。「マツケンサンバ」POP UP SHOPが4月1日(火)よりSHIBUYA TSUTAYA6階 IP書店で開催決定!これは前にパルコでやってたのとは違って、TSUTAYA主導で開催されたPOPUPSHOPで、初回が大阪だったので行けなかったのですが、今回は渋谷なのでなんとか都合をつけていくつもりです。ここの商品は通販やらないので、直に買いに行くしかないのですよ。ぜひ気候のいい日に行こうと思ってます。グッズも要チェックですが、くじも挑戦したいです。この楽しみな知らせでワクワクしていたのに、これを知った翌日(つまり今日)、もっとすごいことが控えてることがわかりました。続きはまた明日。
2025.03.27
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年度替わりの時期は、スケジュールが確定するまで不安が募ります。子の3学期が終わって、来年度の幼稚園バスのスケジュールがもらえるまで、ずっとヒヤヒヤしていました。というのも、バスの送迎時間によっては、習い事の時間に間に合わない可能性があるためです。習い事の方はもう曜日と時間が決まっているので、もしバスが間に合わなければ、その曜日だけバスを使わずにお迎えにいくことになるのですが、せっかくバスを申し込んでいるのにその権利がつかえなくなるのが私は非常に嫌で、なんとかバスの時間が突拍子もないものでないように祈るばかりでした。おかげさまで来年度もバスの時間は今年度とほとんど変わらなかったのでホッとしてます。ちなみに、昨年度と今年度ではバスの時間が40分も違いました。なので来年度はどっちに転ぶかなとずっと不安だったんです。40分違うと朝の時間の使い方、夕方の時間の使い方が結構異なることを経験してました。私は環境が変わることが苦手なので、できれば変わらないでいてほしく、今年度と来年度があまり変わらず済んだことは習い事の点のみならず、精神的に助かりました。そんな感じで、綱渡りでスケジュールを組んできたので、ようやく来年度に向けて前向きになれたと思います。あとは実際に4月にならないと、幼稚園から年間のスケジュールがいただけないので、それで最終的に春以外の休日の期間をちゃんと知れれば完了です。これがないと年間の帰省の予定も立てられませんから。今年はこれだけで済みましたが、来年は幼稚園から小学校になるので、もっと大きな変化に頭を悩ませることになるのだろうなと思います。早くそういう不安から脱したいですけど、変化がないことを望むといったって、そんなのこれから無理だしねえ…。年度末が訪れるたびに不安になる人生なのでしょう。とりあえず次の安堵ポイントとなる1学期始業がくるまで、わかっている限りの準備をして過ごします。
2025.03.26
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車の中でタイムレンジャーのOPやEDを流していたら、子供が少し覚え始めたので、見せたくなって第1話を一緒に見ました。いや、おもしろすぎて涙目になりました(私が)。近年の戦隊が悪いとは決して思いませんけど、やっぱり昔のはわかりやすくて、第1話にちゃんと世界観が詰め込まれていていいですね。昔と言っても2000年作品ですが(笑)。このお話はこういう設定なんですよっていうのが第1話の約24分(それも歌込み)で表現されてて、特にタイムレンジャーってそれ以前とガラリと方向性が変わったものだから「うわあ!すごいな!」っていう感動が今見てもあったんですよね。当時は思ってなかったけど、今見ればこれあれのオマージュ?と気づく面も。スターウォーズの影響あるな(笑)とか。そういえば2000年ってスターウォーズのエピソード1から間もないので、スターウォーズみたいな演出が再燃した頃だったのか、とわかるみたいな。あと、ロケ地が今より都心が多い。おそらく、都心でロケがしやすかった最後あたりじゃないですか?今はゼロではないにしても、あんまり出てこないですから…。第1話ではありませんが、確か都庁前でもロケやってたと思うんですよね、タイムレンジャーの時。今は都庁出てこないですから…。都心だとしてもお台場とかそのあたりが限界で。「いつもの場所じゃない!」みたいな、ロケ地が逆に新しく見えて、おもしろさがありました。タイムレンジャー、久しぶりに見たけど何か感動してしまいました。子もおもしろいと言ってくれたので、春休みに少しずつ見ていきたいと思います。
2025.03.25
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小学校から大学までのどこかで、誰もが買わされたことがあるであろう、国語辞典&漢和辞典。一度買ってしまえばその後も使えるので、家にずっとあるというのもよくある話です。私も大人になってからも時々使う機会があったものの、それこそ実家に置きっぱなしになってました。で、昨年実家が引っ越した際に、不用品として置いたままにしてました。置いていったままの品は業者さんが処分してくれるということで。しかし、この春から校正の勉強を始めることになり、学習の手引きを読んだら、最低限国語辞典と漢和辞典は手元に置いておくよう書いてありました。ゲッ、もう実家の物はないし、初期段階はとりあえずなくても作業はできうるのでは…?と思いましたが、それが甘く、いざ自分がテキストを読んだり、問題を解いたりしていると、辞書で調べたい事柄が発生してきます。今はスマホで調べ物もできるので、検索して探すこともできるのですが、これがいかんせん時間がかかり、やはり辞書の手軽さには勝てないと思いました。なので、もう何十年ぶりかわかりませんが、国語辞典と漢和辞典、ネットで買いました。といってもフリマサイト等を駆使して、新しくてきれいなものをできるだけ安くと(笑)。幸いなのかどうなのか、この時期、中高の卒業生(やその親)がもういらない品として辞典を出品しがちなのですよね。全く使ってない品とか結構出てくるので、そこでよさそうなのを探しました。国語辞典の方届きましたが、美品だし、使うのにまったく問題ありません。漢和辞典ももうすぐ届きます。漢和の方なんて私自身も自分でもってたやつ、ほとんど使った覚えがないんで、学校で無理くり買わされて使ってない人、たくさんいるんだろうなあと思いました。もったいないなあ、もっと辞書を使うような教育したらいいのになと当時思ってました。久しぶりに辞書類に触れることにより、なんとなく勉強した気分を味わう私なのでした。
2025.03.24
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ないときはずっとないのに、ある時は一気にある…。それがゴジラ映画のテレビ放送です。4月はBSトゥエルビとBS松竹東急でゴジラ映画の放送があります。トゥエルビの方は4/26と4/27の二夜連続です。ハリウッドのKOMと「×メカ」という謎ラインアップ。まあ手塚ゴジラが入ってるのでよしとします。BSゴジラ劇場そしてBS松竹東急では平成VSシリーズ6作が一挙に。4/14~16の月火水、4/21~23月火水、の連続放送です。週明け3日間、毎日同じような時間でゴジラが見られるというすごさ。それもVSシリーズでまとめてくれているので、それぞれ単独でも成立はしてますが話が繋がってる部分もあるので、毎日通しで見ると理解度も高まるのでは。ゴジラ平成・VSシリーズ怒涛の6番勝負!嬉しいですね。しかし、嬉しいけど、なぜ今なのかいまいちわかりません(笑)。以前まとめて放送があったときはゴジラ70周年記念の時期だったのでわかったんですが、この4月にやる意味とは一体。もちろん、何のイベントもなくても、日常的にやってくれることを希望はしてますけども、4月に重大発表でもありはしないか、つい理由を勘ぐってしまいます。今回はどれも見やすい時間帯に設定されていますので、ファミリーでリアルタイム鑑賞はいかがでしょう。私も子供と一緒に見ようと思います。
2025.03.23
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おとといに結構な時間をかけてレンジフード掃除をしたんですよ。で、毎回使っていたシロッコファン用のフィルターみたいなやつを取り換えて、家にある在庫がなくなったんで、注文しようと思ったら、ネットで売ってるそれがえらく高値になってて。あっ、これは廃盤になったな!?と急いでメーカーのHPを調べたらやはり今までのは廃盤に。そのかわりに代替商品が出ていたのでそれを買うことにしました。東洋アルミ ワンタッチ シロッコファンカバー(2枚入)【フィルたん】[シロッコファンフィルター レンジフード キッチン 奥]これ、今まで使ってたやつは、磁石の部分の軸は捨てないで、フィルターだけを取り換えるようになっていたのですが、こちらの新商品では磁石とフィルターが一体になっているようで、取り換えの際は毎回丸ごと捨てていいみたいです。丸ごと取り換える分、ちょっと割高になってしまったのですが、その分、軸を洗ったり、フィルターを軸に付け替えたりする手間がなくなって、楽になったってことでしょう。ちょうど楽天が今買い回りのマラソンやってるんで、次回のレンジフード掃除の際に使うため、今から買っておきました。進化するのは嬉しい反面、ちょっと寂しかったり、コスパが気になったりと微妙な気持ちも否めません。企業さんの気持ち考えれば、新しい商品の方が自信があられるとは思うのですがね。次回の使い心地、期待しておきましょう~。
2025.03.22
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ランバダと聞くとあのメロディーを思い出す人が大半だろうが(むしろそれしかない)、私は昨日、今日でこのタイトルがつく本を2冊読み、大変楽しませてもらいました。わかしょ文庫さんの本「ランバダ」シリーズ、現在vol.3まで出ています。在庫があるのはvol.3のみのようですが、今回縁あってvol.2とvol.3を手にすることができましたので、昨日と今日で読みふけりました。驚きと共感に満ちる本でした。やっぱり私はどこか自分と似た感覚を持った著書の本が好きなんだなと思いました。普段は何事もないようにスーンと暮らしているけど、腹の奥ではとんでもない野望や意地悪な気持ちがあったりとか、それって人間らしいじゃないですか。実際に人に会っても、対面でそんな話できるわけありません。でも本であればできます。この本にも、口に出しては言えないであろうことが遠慮なく書かれてあったりします。血の通った人間らしさを活字で感じ取れる、わかしょ文庫さんの本にはそういう魅力があると思います。文フリ系のイベントでの直販か、現在はご本人や卸しているお店の通販で買うことができます。読んで損なしと思いますので、興味ある方はぜひ。わかしょ文庫
2025.03.21
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現在読んでいる本です。某中古本屋にて220円でゲット(笑)。【中古】校閲部長の言葉の手帳 知って納得社会も読める /産經新聞出版/清湖口敏(単行本)産経新聞で連載されていた、言葉に関するコラムをまとめたもので、辞書ではこうだけど、最近の使われ方はこうだ、とか、新しい意味が追加されて、それがいいこともあれば悪いこともある…等を解説しています。ニュースでよく使われるようになって変容した言葉とかも多く見受けられました。少し古い本ではありますが、校正・校閲的に興味深い話ばかりです。なぜなら校正をする上で、その語句の意味が正しいかどうかは、辞書を片手に気にしないといけない事柄であり、去年までダメ(その使用法は誤り)だったのに今年はOKみたいな語句は数多あるからです。時代によって訂正するか否か変わってきますから、いかに校正が時勢も学んでいないといけないかが読んでて伝わってきます。たとえば「拉致」という言葉は、オウム真理教事件と北朝鮮の事件で「らち」になったとか。もともとは「らっち」だったらしいんですね。でも今はだれも「らっち」とは言わないです。なのでこれらの事件が起こる以前の本では「らち」と書いたら校正さんは赤ペンを入れただろうし、逆に今では誰も訂正は入れないでしょう。そういうこともあるんだ、なるほどなあと思いました。連載記事をまとめたものだけに、各ページの文章の分量が同じです。見開きの2ページでその日取り上げる1単語の説明になっています。最近は新聞を取っていない家も多いと思いますが、我が家もそうなので、こうしたコラム的なものに触れるのは久しぶりでした。文章を書く人や校正・校閲の仕事に興味ある人におすすめしたい一冊です。
2025.03.20
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もうびっくりしました。おとといXでしまむらの投稿を見て、それで今日発売だったんですよ。話題の“マツケンサンバ”シリーズがしまむらオンラインストアより3月19日15時~販売決定🎉✅Tシャツ・アクキー・マグネット・アクスタ・5枚入りステッカーの各種を取り揃えています。是非お見逃しなく!オンラインストア▼https://t.co/DgoxZt3Kd8#マツケンサンバ pic.twitter.com/GpdA8kZcz0— ファッションセンターしまむら (@shimamura_gr) March 17, 2025発売時間に待機して取り掛かったのに、瞬殺でした…!まるでチケット争奪戦。リロードすればするほど在庫がなくなる。なんとか長袖Tシャツを一つ申し込めましたけど、あとは敗れました。受注商品のアクキー等はまだまだ大丈夫なのですが、あんまりそっちは私は要らなくて、今回も純粋にアパレルとして使えるものが欲しかったので、買えなかったものたちについては残念です。ただし、しまむらの場合、オンライン先行で、商品によっては店頭で後日出たりもするので、今後店舗販売の商品もないかどうか情報は注視していきたいと思います。っていうか、世の中私以外にマツケンサンバTシャツ欲しい人どれだけいるの?明らかにコンサートでTシャツ着ている人より今回のTシャツ購入者数は多そうなので、そうすると日常で着てる人がいるという解釈になるはずなのに、コンサート以外で日常的に着てる人、私以外見たことないんだけど。転売屋なら許さんぞ。受注商品はまだ受け付けているので、マツケングッズ気になっている人はサイト確認してみてくださいね。
2025.03.19
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ようやく日中に時間が取れたので、今日から校正の勉強を始めました。まずはテキストを読むところからなのですが、これがまた私としては大変おもしろく、勉強になっております。そこでまず、楽しくも打ちのめされた現実が、私は校正のことをまだ何も知らないということです。今まで自分で同人誌を作っていて、自分で校正をやってると思っていました。それはまったくの間違いというわけではありませんが、それって校正の本当に一部のことだったのです。校正の種類を見たときにそう思いました。校正には主に3つの種類があり、一つは原稿と校正刷を引き合わせて点検していく「原稿引き合わせ校正」、もう一つは校正刷の赤字が修正されているかどうかを確認する「赤字引き合わせ校正」、最後に、原稿からいったん離れて、校正刷だけに集中して点検していく「素読み校正」があるそうです。私は自分で本を作るとき、パソコンのソフトで書いているので、原稿と校正刷が一緒なんです。でも、世の中には、例えば手書き原稿のようなものは数多あり、そういうのは手書きからまず活字に置き換えが必要になり(例えば、手書き原稿をワードで打ち直す、みたいな)その時点で原稿と校正刷の差異が出ないようにするのが原稿引き合わせ校正なんだと思います。テキストで真っ先に挙げられていたこの原稿引き合わせ校正というの、理屈はもちろんわかるのですが、今までやったことがないので、主となる校正の種類がこれだという点で衝撃を受けました。赤字引き合わせ校正は、インタビュー本で著者とやりとりするときにやったことがあります。だけどもう一つの素読み校正は、テキストには「原稿からいったん離れて」とありますが、私の場合校正刷と原稿が一緒なので、果たしてこれまでやってきたことなのかと疑問が生じました。「原稿から離れる」とは、さっき例で書いた、手書き原稿をワードに打ち直すみたいなときに、原稿はおいといて、ワードで打った文面だけを見て、おかしくないかを見ていくイメージかと思うのですが、私はその作業を今までやってきたのでしょうか?やってないのではないか?なぜならそこには常に原稿があったわけなので…。そう考えたら、私は校正のことなど何も知らないし、やってきていないと痛感したわけです。時代やツールに応じて、校正の役割や仕事内容は変わってきていると思いますが、まずはテキストに書かれている基本を知り、そのうえで変化していく校正の在り方を知っていくことが必要だと思いました。先は随分長そうです…。
2025.03.18
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この前、校正者の牟田都子さんの本を読んで、自分が知らなかった校正の世界をたくさん知ることができました。その旨はこのブログに記載したかと思います。校正・校閲11の現場 こんなふうに読んでいる [ 牟田都子 ]この本に紹介されていた日本エディタースクールという学校、とても気になったので調べてみると、専門学校ではあるようですが、物理的に通わなくてもよくて、値段も手ごろな校正の通信教育のコースがありました。そこで「これだ!」と、もうほとんど直感みたいな感じで通信教育を申し込み、4月開始生ですが、もう資料やテキストが届いたので、今週から勉強を始めてみたいと思います。勉強らしい勉強をするのは久しぶりです。無事終了したら資格も得られたり、上級の資格への挑戦権が与えられるらしいです。得た知識は自分の本づくりにも役立てたいですし、いつか誰かの役にも立てられたらいいなと思います。春ってなんでこう挑戦したくなるんでしょうね。新しいことがやりやすい季節です。課題をクリアできるよう、頑張ってみます。
2025.03.17
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天気予報よりも曇天強めでしたが、昨日は久しぶりに神保町に赴いて本の補充をしました。「代わりに読む人」という出版社から出ている本と、「秋月圓」という、こちらも近年独立された出版社の本を置かせてもらいました。ここ連日このブログでは、その2社から出ている本の紹介をしてきましたので、少しでもそれがどなたかの目にとまり、お店に来てもらえるといいなと思っています。両社とも公式ページの取扱店に私の棚の名も入れてくださっていて、まだ棚に置きに行っていないのに取扱店欄に名前がかかれていたものだから焦りました。これで名実ともに取扱店となりました。これからはこうした、個性あふれる出版社さんや書き手の本を取り扱っていく所存です。(それとは別として、「ゴジラ×市川崑」だけは置き続けるでしょうけど(笑))猫の本棚から帰るときに水道橋駅を利用したのですが、東京ドームで試合がある雰囲気だったので何の試合かなと思ったら、ドジャース対巨人戦だったんで、「この目の先のドームに大谷が来ている!?」と思ったら、見に行くわけでもないのにテンションが上がりました。これまでの人生に物理的に大谷が私に最も近かった瞬間でした。それだけです(笑)。神保町って魅力あふれる街ですね。
2025.03.16
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少しバタバタしそうですので更新お休みします。午後には、久しぶりに猫の本棚に行く予定ですので、いろいろ補充したり、入れ替えしたりしたいと思います。お近くの方はどうぞ棚を覗いてみてくださいね。
2025.03.15
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またまた秋月圓さんの本のご紹介ですが、秋月圓さんがこれから展開していくとされている「シリーズ人間」の、第一号となる「トレーニング」を読みました。実は秋月圓さんの本を読みたいと思ったのは、この「トレーニング」の装丁を目にしてからです。「シリーズ人間」っていうレーベル名(?)もなんか魅力的に感じて。それだけでなく、上記に貼った本の紹介欄に、「トレーニング」の著者が何者であるかを記してあったのですが、それがまさかの秋さんの御父上だというではありませんか。実は身内物に弱い(魅力的な方の家族や近しい人の本とか気になっちゃう)私としては、ちょっとこれは読んでみた過ぎるなと思って、手に取った次第です。って書きながら「トレーニング」の記事を今一度読んでいたら、取扱店に私の棚が早くも記載されておる!!いえ、確かに猫の本棚に置くために今仕入れてるところですが、まだ店に置いてなくてすみません。可能であれば明日にでも行くのでもう少々お待ちください。「シリーズ人間」というテーマにふさわしい内容の本ですよ。お楽しみに~!
2025.03.14
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昨日は具合が悪い中、寝たり、うだうだしながらも、こちらの本を読み終えました。夏葉社日記秋峰善さんという方のひとり出版社「秋月圓」から出た本です。夏葉社というのは、その界隈では有名な、島田潤一郎さんのひとり出版社。そのひとり出版社でアルバイトをすることになった秋さんが、どうしてそういうことになったのかの経緯から、働いていくうちに何を感じるようになったかを綴る本です。日記というタイトルではありますが、日時を克明に記したものではなく、どちらかというと日記というよりエッセイという印象を受けました。ただ、日常を記しているというのはそのとおりで、その日常の中で、職を失っていた時分での著者の暗い部分から、バイトを始めて少しずつ前に向いていく感じと、働く中で得た人からの信頼に比例して著者が自分を肯定していくようになっていく感じが伝わってきます。1年間の夏葉社でのアルバイトを終え、秋さんが立ち上げたのが秋月圓です。立ち上げ後に初めて出版された本がこちらの本というわけです。今回、秋月圓から出ている本にも魅力を感じたので、猫の本棚に置かせてもらうよう手配をしています。もちろん「夏葉社日記」も置きますので、お楽しみに。
2025.03.13
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春かと言われたらまだ違うと思うんですけど、昨日や今日に日中の眠気が我慢できず、外出先でも待ち時間に眠っていたりとか、ちょっと体調面でも怪しいので、今日は更新お休みにします。低気圧や天気が悪い日にもそういったことはありがちなのと、鼻炎のために薬を飲んだ時に、毎回ではないにしても眠くなる時があるので(おそらくもともとの体力によって眠くなるかならないかもかわるのでしょう)最近、鼻の具合も悪くて薬を服用してますので、それで日中に眠いのでしょう。さっき外でうとうとしましたが、帰宅できたので、今からもうちょっとちゃんと家で寝てみます。
2025.03.12
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昨日ご紹介したわかしょ文庫さんの本です。昨日の時点でまだ読んでなかったんで(汗)、ちゃんと読んでから紹介しなければと思ってました。うろん紀行 [ わかしょ文庫 ]わかしょ文庫さんがいろいろな小説の舞台となった場を訪ね歩く紀行です。訪ねたところで小説で思い描いたイメージと違っていたり、そもそも小説に出てきた時点で空想の部分があって、訪ねたら存在してなかったりと、現実と小説を行き来する部分があります。でも自分の足で赴いたからこその発見もあるので、やっぱり旅って楽しいなと。旅行好きの私はこういう「なぞる旅」には憧れも出てきます。わかしょ文庫さんの文体は、基本は優しいにしても、時々何かをぶった切るというか、辛辣な部分が遠慮なしに出てくるところがあって、それが痛快です。「あっ、こんなこと書いていいんだ。本って自由なんだ」なんて思ったりします。たとえ文豪相手であっても、結構ひどいクレーム(?)をつけてるところもあり、しかしそのクレームも「そのとおりだよな」と思わせる力があるので、よくぞ言ってくれた、みたいな気持ちも芽生えます。こちらの本も猫の本棚で取り扱い予定です。よかったら見てみてくださいね。
2025.03.11
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ここ1年で知った書き手に「わかしょ文庫」さんという方がいらっしゃる。友田とんさん主催の「代わりに読む人」という出版社の本で名前を知った。「代わりに読む人」から出ている本に加え、各種書誌への寄稿や、ウェブメディアでの連載などでわかしょ文庫さんの文章には触れることができるが、この方の筆の勢いは私には到底真似できず、初めて読んだ時から衝撃を受けた。そもそもわかしょ文庫という名前も、男性か女性かわからなかったし、年齢も不詳だった。けど次第にその方が女性であることや、私と同年代か、もう少し上っぽい感じはしてきた。(違ったら失礼…)私にとって今は、「私もこういう文が書けたらなあ」とおぼろげに思う憧れの女性という感じだ。わかしょ文庫さんの随筆には、なんでこう人を引き寄せる力があるのか。引力のような、無理やり引っ張られるくらいの力がある。そう思い、わかしょ文庫さんを応援したいなと思っていた時、ご本人のSNSへの投稿から、わかしょ文庫さんが私と同じ日に笑点の観覧に赴いていたことがわかった。わかしょ文庫さんは午前、私は午後と、観覧していた時間が違ったが、同じ日なので同じスタジオでの収録だったと思われる。これにはテンションがあがり、思わずわかしょ文庫さんの投稿にリプライしてしまった。そんなこんなでより親近感を覚えた私は、「猫の本棚」にわかしょ文庫さんの魅力がわかる本たちを置くことを決意した。もうすぐそれらを棚に置きに行こうと思っているので、興味ある方はぜひ店頭でお手に取ってみてください。また、先月末にわかしょ文庫さんのウェブの連載は一度完結したようだが、まだまだ読めるので、どんな文章を書く人なのか知りたい方は、ひとまずそちらを読まれるのもよいと思います。最終回はちょいとどころではない衝撃があるので(巻頭に注意書きがあるほど)、他の回からがおすすめ。SIDE TRACK わかしょ文庫こうしてよい書き手を知るというのも、読書の良さだし、楽しさだ。小さい出版社から出る本やリトルプレス(ZINE)には特にこうした可能性が未知数のように思う。だから私は読むことがやめられないんだなあとあらためて思う今日この頃である。
2025.03.10
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毎週日曜日の朝は「はやく起きた朝は…」を見ています。この番組を見ていると、いろんな共感やほっこりした話題があり、こういう番組こそ日常で必要だなあと思って楽しんでいました。2年前にはイベントにも参加し、グッズも買って、とても楽しかったです。すると今日、思いがけない告知がありました。4月からはや朝がCS(有料)に移動し、しかも月一回だけになると。大ショック!!私の精神は不安定になりました。日曜の朝の楽しみがなくなってしまいます。悲しくてたまりません。はや朝が見られるCSの値段を念のため確認すると最安で1100円、MAXで2310円もして、はや朝(しかも月一)だけのために毎月その金額を払うのはとても厳しく、定期視聴はあきらめるしかありません。今後、地上波でも特番ではやる予定があるとありましたが、そんなの「日常」とは言えないでしょう。日常的にこの番組を見たいのに。昔からフジテレビを一番見ていた関係で、昨今のフジテレビの不祥事があってもこちらとしては特に変わらず見てましたが、この改編は我慢ならないです。日曜の朝はフジ以外を見るしかなくなりました。ショックでショックで…悲しくてそれしか言えないです。
2025.03.09
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SNSで見て気になっていた、「シチュエーションBGMボタン」のガチャをやりました!そしたら一番欲しかった「登場」が出てテンションあがりました。台紙の画像でラインアップを確認したときに、曲のタイトルを見ただけでは何の曲かわからない人もいらっしゃるかもしれませんが、「登場」というのと、作曲家が松本孝弘になっているところでピンとくるも多いのでは。他にも「退勤」は小室哲哉、「出会い」は小田和正です。この辺の題名のつけ方が秀逸だよなと思います。シチュエーションBGMボタンはドリームカプセルというお店のオリジナル商品なので、ドリームカプセルさんの実店舗にしかおいてない可能性大ですが、公式サイトでは全種セットであれば買えます。何種類か欲しいという方は、バラをフリマサイトで買うより、全種セットの方が結果安いような気もしますので、サイトも確認してみてください。シチュエーションBGMボタンリマスターver.全5種セットいろんなガチャを考えるものですね。私は各種グッズを買うときに結構実用性を重要視してしまうのですが、ガチャは実用性全然ないですけど、欲しくなってしまうので、それがすごいと思います。何がそうさせるんだろうと思って。皆様もたまにはそういう変な買い物をする楽しみを味わってくださいね。
2025.03.08
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もうすぐ読み終わります。本屋さんを営む人たちのインタビュー本です。しぶとい十人の本屋 [ 辻山良雄 ]著者の辻山さんの本はこれまでも何冊も読んでいますが、今までの本は辻山さん自身のことをメインに書いた本でしたが、この本は辻山さんが他の本屋さんに会いに行くことから始まり、本屋さんたちの対話で作られている感じでした。タイトルにもあるように、ここに出てくる本屋さんは、どうにか本屋さんを続けようとする確固たる意志があり、まさにしぶとい人たちです。閉店されてしまった方も実はいらっしゃるのですが、その話を読んでみれば、もう閉店してるようには思えなかったです(笑)。店舗としての本屋をたたんでも、その人はずっと本屋であり続けるように読んでて思いました。昨日本屋さんへの一歩をここに記したばかりですが、私にはまだそういう覚悟はないので、本屋さん=憧れとしか言いようがないです。耳が痛いというか、つくづく自分の生き方がいかにボヤッとしてるか、針で刺してくるような印象を受けます。この本も私の生き方に何かしら影響を与えてくれそうな気がします。基本、本屋さんの本っておもしろいです。本屋さんの「今」を伝える貴重な一冊だと思いました。
2025.03.07
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神保町の『猫の本棚』に棚を借りて明日で3年になります。一番最初に撮った自分の棚の写真が2022年3月7日でした。もう3年も経ったのかと実はびっくりしました(笑)。最初のころはもう手探り状態で、自分の同人誌をメインに据えて、それが尽きてきたら古本で何かテーマを設けて(特撮フェアとか)置いて、次にまた自分が本を作ったら自分の本をメインにおいて、みたいな感じでやってました。そして昨年は念願だった、手塚昌明監督の著書で棚を埋め尽くすということをやりました。そもそもはそこが最終目標だったもので、それを達成しちゃって、私は棚を持つ意味を改めて考えるようになりました。自分が作った本も今あまり在庫もないし、このまま適当に私が読み終わった古書を置いてても、なんか棚として輝くものがないような気がしました。そこでいろいろ考えた結果、棚のコンセプトを新しくすることにしました。本当に本屋さんをやってみようと思ってます。今までが本屋さんじゃなかったのかと言われると、苦笑いですが(笑)、具体的に今までと違うのは、新刊本と言われる本をきちんと版元から仕入れて、それで棚で販売するという、店舗の本屋さんみたいな感じで本を置こうという点です。さすがにチェーン店の本屋さんみたいな方法はとれませんが、主に独立系書店と言われる、個人で本屋さんをやられている方に近い方法を今回実施してみます。本を仕入れて、売るという行為は、字で書くときわめて単純ですがリスクがあります。大手だったら仕入れて売れなければ返品ができるのですが、そうでない仕入れだと、売れ残ったらもうそれは私個人の在庫になるからです。なので、たくさんの本をあちこちから仕入れる勇気はまだありませんが「この本はいい本だ、ぜひたくさんの人に読んでほしい」と思える本を自分で選んで売るという楽しみはあると思うのです。手塚監督の本を昨年並べたときに、自著が売れたときより嬉しいと思ったあの気持ちが、「自分がいいと思って仕入れた本が売れたときの喜び」なのだと気づきました。今年からそういった本屋さんとしての活動を少しずつやってみようと思っています。仕入れた本が今月届けば、さっそく今月中には棚を入れ替えに行こうと思っていますので、しばしお知らせをお待ちください。今後とも応援よろしくお願いいたします。
2025.03.06
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読み終わりました。こちらは東京赤坂で「双子のライオン堂」という名前の書店を営まれている方の著書です。めんどくさい本屋ー100年先まで続ける道 (ミライのパスポ) [ 竹田 信弥 ]「双子のライオン堂」さんの名前は聞いたことがあります。独立系書店の中で結構有名なお店です。読書会やイベントにも定評があり、100年先まで残るお店を目指して取り組まれている本屋さん。やっぱりこのご時世「残る」と言い切って仕事するって結構勇気いると思うんですよ。ましてや本屋さんとなると、毎年書店は減っていってしまっているのですから、どうすれば本屋はそこにあり続けられるのか、考えるって大変なことです。本を読んでて思うのは、普通はお店が続けられるかどうかって「人」なんだろうなと。その人がどんな人かで店が続くかどうかが決まる部分があると思うんです。でも逆に言うと、じゃあ100年残るって店主の人柄だけだと無理ってことでもあります。なのでこのお店は、今の店主がいなくなっても続くお店のシステムを試行錯誤しなきゃいけない。今は店主の力で保たれている部分が、今後どうなっていくか見たいという感想を抱きました。まだこちらのお店には直接のご縁がありませんが、私が以前このブログで紹介した本と関係するイベントを開いていたり、ウェブショップのラインアップにやはり私の好みの本が結構あったりなど、いつか利用する日が来ると思うので、その日を楽しみにしたいと思います。できれば足も運んでみたいです。
2025.03.05
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雨模様なので今日は存分に家で読書ができます。さっそくこちらの本を読了。「いろいろな本屋のかたち」移動型、シェア型書店、オンライン、山の上など、いろんな形で本を売っている9名の方々が、自らの本屋について解説したり、立ち上げのきっかけを語ったりなどしている本です。私も本屋にあこがれを抱く一人ですが、こういう本を読むたびに自らの生き方を考えさせられます。うらやましい気持ちもあり、やっぱり自分には難しいなと思う気持ちもあり。でも読んでて楽しい気持ちにはなります。こういう人たちが本屋さんをやってくれる限りは、世の中に本屋さんはなくならないのだろうと心強く思いました。おおむね「こういう本屋さんもいいな」と思える本屋さんばかりですが、唯一山の上の本屋さんだけは理解しがたかったです(笑)。その日登山した山の上で本屋を開くって一体。採算も度外視。誰もまねできない唯一無二もこの本屋さんだろうと思いました。この本はリトルプレスなので、一般の書店よりもオンラインや独立系書店に置いてある本だと思います。好調で、もう三刷に入ったようです。三刷は三月下旬を予定しているとのこと。そのほか、在庫がある本屋さんもあるようですので、興味ある方は上記のサイトのリンク等でたどっていってみてください。また一冊、手放せない本ができました。本屋とは言えない(せいぜい棚主な)私ですが、本好きとしての生き方のバイブルにしたいです。
2025.03.04
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行ってきました。初ゴジの上映と、手塚昌明監督・清水俊文さんのトーク。初ゴジは私としては久しぶりに見ました。というのも、シネマコンサートやリバイバル上映等いっつも初ゴジなので、「初ゴジはもういいよ!」という気持ちで、ここ数年見ようと思ってませんでした。手塚監督のトークがあるのであれば行くしかありません。毎回何かしら発見がある初ゴジではありますが、今回思ったのは、やっぱり時間配分が最適なんだろうなという点です。特撮の時間って皆さんが思うより少ないんです。それでいてゴジラの印象がちゃんと残ってくる。そしてストーリーに芯があるので、特撮がそれだけ大きな印象を残しても、本編の物語の主題がぼやけない。このフォーマットが初ゴジでもう完成されてしまっているというのが、後のシリーズ作品で初ゴジを超えるのは難しいとされる点です。上映後の手塚監督と清水さんのトークでは、初ゴジにおけるエキストラの演技に話が及びました。終戦からわずか9年後に作られている作品ということで、戦争を実際に経験した人たちによる表現がリアリティを生んでいるということです。ゴジラは米軍を背負っている(上陸ルートがB29と同じ等)ため、戦争に対する恐怖、怒りなどが細部にわたって演技者の表現に出ていて、それが作品にリアリティをもたらしていることが語られていました。今では実際に戦争を経験している人は高齢になっていて、そのときの思いを背負って演技できる人はいないので、その点では初ゴジを超えるリアリティを出せる作品はもう作られないかもなと思いました。戦争を経験していないというのは平和の裏返しでもあるけれど、ただ、日本で実戦がなくても世界ではいまだに戦争をしている地域があるわけなので、戦争があるうちはゴジラ映画は作られ続けるという思いは抱きました。まあゴジラ映画のすべてが反戦を意味して作られてるわけではないにしても、ゴジラはそういうものを背負う存在であるという点は納得です。初ゴジの上映になぜ手塚監督がとも最初は思いましたが(清水さんは初ゴジをリマスターした関係者なのでわかる)、トークが始まればさすがお二人の話術で、きちんとテーマに沿って、かつ面白くお話をしてくださり、お客さんもしきりにうなずいたり、笑ったりしている場面がたくさんあって、よかったです。そしてトーク終了後、ロビーにて手塚監督の本の販売やサイン会がありました。実は上映前にも物販ブースありましたが、その時はまだブースは盛り上がっておらずちょっと不安でした。しかしトーク後の物販の様子を見ていると、本を買ってくださる人がたくさんいらっしゃり、中には、今日初めて初ゴジを見たという人で本を買っていらっしゃる人もいたみたいで、わずかでも本に関わった私としても、とても嬉しいことだと思いました。盛況な回になり、大変感慨深かったです。主催してくださった調布市の皆様、ありがとうございました。ぜひとも来年もゴジラ作品の上映とお二人をゲストにしたトークの開催をお願いしたいです。
2025.03.03
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本日は手塚昌明監督と清水俊文さんのトークを聞きに調布に行ってきました。とてもよかったです。ちょっと今日はゆっくり記す時間がなくなってしまったので、その模様は明日書きます。どうぞよろしくお願いします〜。
2025.03.02
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BS12にて、今度またゴジラの放送があるみたいです。3/16深夜に『三大怪獣地球最大の決戦』、3/30深夜に『ゴジラ対ヘドラ』この2本です。映画「三大怪獣地球最大の決戦」・映画「ゴジラ対ヘドラ」なんでこのチョイスなのかは謎です(笑)。対ヘドラなんて相当久しぶりのような。いずれも深夜なので、見るというより録画の時間ですね。最近、私の周りにもゴジラファンが増えました。例えば、小さい子がゴジラを気に入ったが、家族はあまり詳しくない、みたいな人にこういうテレビでの放送予定や催事の情報を私が送っております(笑)。CSと違い、この局はBSが見れるご家庭だったら見れますので、ご興味あられる方は番組表をチェックされてみてください。
2025.03.01
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