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週に2~3回ウォーキングをやっているのですが、そのコース上にある「ダイニング 和田重」さんに行ってみました。店先にワインボトルが置いてあり、ちょっと小奇麗な雰囲気がどうしても気になっていたもんで。ほぼ開店と同時に入り、ランチメニューから、魚料理がメインの…花ランチ(1,000円)です。・本日の前菜小鉢二種(お刺身とペンネのグラタンかな。)・白身魚のポワレ ミレイユソース仕立て・本日のスープ(お味噌汁でした。)・パン又はライス・サラダ(レタスとキャベツです。)・香の物(タクアンとらっきょ。)・コーヒーメインは、白身魚のポワレ。「今日のお魚は、赤むつととんぼまぐろです。」と教えていただきました。ふっくらとした魚に、優しく上品な味付け、だいずんまむぬんまむぬです。切り身もデカイですし。刺身(奥)もプリプリ、うめー。などなど、和洋折衷、いろいろバランス良く食べられて、大満足です。ご飯も選べますが、今日はパンにしました。ガーリックトーストとバターロール。ポワレのソースを時々付けちゃったりなんかして、おいしーです。ちょっと贅沢な気分。気持ちに余裕ができます。白ワイン飲みてー。地元系食堂と比較すると間違いなく贅沢なお値段ですが、地の魚を美味しく調理していただき、雰囲気も良く、食後にコーヒーまで付いちゃって、それで1,000円ですから、相当いいですよ。お店を出る時、「ありがとうございました。」と丁寧にご挨拶いただき、大変気持ち良くランチできました。次回は、テクテク歩いて行って、昼から一杯いただこうかと考えています。(昼からワインを出してくれるかは確認しておりませんが…。)【ダイニング 和田重】 沖縄県宮古島市平良字下里1110-1(宮古空港から車で12分くらい) 電話:0980-72-4850 営業時間:11:30~14:00(※ランチ=月~金) 18:00~22:00 ※定休日=日曜日その他の写真です。お店の外観(オープン間もないのでしょうか。キレイです。)ランチメニュー(ステーキも気になります。)
2010.10.27
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昨日と今日は、久し振りにお天道様が顔を出しました。「キレイな海を眺めてぼーっとしながら、美味しいものが食べたいな。」と思い、「どこかのビーチで何かを食べる。」ことを決意。「どこか」を「砂山ビーチ」に、「何か」を「んきゃどらバーガー」に決定。「んきゃどらバーガー」は、荷川取漁港の海産物直売所「in んきゃどら」で販売している、人気のご当地バーガーです。荷川取漁港は、家から砂山ビーチへの行き掛けにあるため、ずっと気になっていたコレをこの際。無事購入~。(「あたらす市場」でも売っていたので、ココでしか買えないわけではなさそうですが、やはりココで買えてよかったです。)ご機嫌で砂山ビーチに向かったのですが、車、人、多っ。駐車場でげんなり…。「やーめた。おっしゃ、いつものところだっ。」と、いつもプカプカ浮いているビーチへ転進。無事到着~。無事無人~。んきゃどらバーガーのマグロ(220円)とカツオ(220円)です。と、普通のさんぴん茶です。ふっくらふわふわのモズクパン(モズク入りのパン)に、マグロのメンチカツ又はカツオのメンチカツとレタスが挟んであります。ソースは、オーロラソースです。(※どちらがどちらかわからなくなってしまいました。)もともとフィッシュバーガー系が大好きな私、これはほんとに美味いです。マグロメンチは、淡白な身がカツにマッチしているようで、外はサックリ、中はシッカリ。オーロラソースと相まって、大変大変美味しいです。カツオメンチは、マグロに比べ、しっとりタイプです。隠し味の味噌が魚の臭みを適度に消しており、これまた美味しゅうございます。どちらかというと、マグロですかね。毎日食べたいくらいです。冷めてても十分美味しく、これがデキタテアツアツだったら、それはそれは相当美味いでしょう。値段も手頃だし、宮古空港にでも小さいブースを出してデキタテアツアツを提供したら、人気が爆発するんじゃないかな…。「in んきゃどら」は、「in」(イン)=「海」、「んきゃどら」=荷川取、を意味する宮古言葉だそうですが、発音が…。【in んきゃどら】 宮古島市平良字荷川取593-5 電話:0980-72-3890 営業時間:11:00~19:00 ※定休日=不定休
2010.10.25
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「今日はソバが食べたい…。」と、また思ってしまったので、典型的な宮古そばが食べられるであろう「じんく屋」さんへ。なぜなら「じんく屋」さんは、宮古3大製麺所のひとつである「久松製麺所」が経営する食堂だからです。(宮古3大製麺所=古謝製麺所、久松製麺所、ハワイ製麺工場をイメージしています。)さてさて、事前にネットで調べておいた、人気ナンバーワンのメニューである…「そばチャーハンセット」(550円)です。(具は隠れていませんが、)いわゆる宮古そばです。スープは、やや味が濃いめで、(アブラ少なめからでしょうが)コク少なめですが、「あー、こんな感じ。」と納得できる味です。麺は、若干のびてるような(ソフト麺のような)食感・噛みごたえです。音で言うと、むにょむにょ。麺はいつもこんな感じなのか、今日に限ってなのか、…、どうなんだろう。〆には、カレー粉をオーン。昔ながらの宮古そばを食べられるお店には、だいたいカレー粉が置いてあります。カレー粉は普通のカレー粉です。僕は、通常、まずはそのまま、次にこーれーぐーすを投入、最後にカレー粉をオンして食べています。同じそばでも3つの味が楽しめる「ひつまぶしスタイル」です。チャーハンは、チャーハンです。じゅーしーではなく、敢えてチャーハンです。見た目はピラフみたいです。ネットの写真と解説には「ポークフライ」が付いていたのに、あれれれれ。単に忘れたのか、不景気の煽りからか…。まぁまぁ、ご愛嬌。なんくるありません。個人的な製麺所直営店対決では、古謝そばに軍配があがりました。【じんく屋】 沖縄県宮古島市平良字下里84番地 電話:0980-73-4017 営業時間:10:30~18:30 ※定休日=不定休その他の写真です。お店の外観(いまいち関連がない飛行機の絵がかわいいです。)店内の様子(こちらも典型的な宮古の食堂です。)メニュー(こちらも典型的なメニューがお手頃な値段で並んでいます。)
2010.10.24
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昨日の話ですが…。~~~「今日はソバが食べたい。」ということで、「絶対間違いないところ」にするか、「まだ食べたことがないところ」にするか、散々悩んだ結果、後者である「居食道 そば屋」さんへ。「居食道 そば屋」さんは、市街地から北東の少し離れたところにあるそば屋さんですが、生タイプの麺を使用したり、スープの味のバリエーションが豊富であったりと、宮古そばのニューウェーブ的な存在です。(と思います。)今日はそばを食べると決めた日ですので、このお店の一丁目一番地である…「琉球宮古そば」(700円)の「セット」(780円)です。(※税別です。税を加えると相当細かいです。)自慢の生麺は、ぽそぽそではなく、つるつるです。スープはあっさり目だけれど、出汁の味がしっかりしており、深みとコクのある仕上がりです。(スープ、いーです。)で、この麺とこのスープの結合体は、どちらかというと、宮古そばではなく、和風ラーメンに似ています。レンゲもあるし…。「めんに、スープに、だしに、トコトンこだわり込めた極上の逸品です。」と力強く宣言しているとおり、大変美味しく素晴らしいのですが、今日はそばを食べると決めた日だったので、何となく微妙な気分…。まぁまぁ。+80円でセットにできるので、当然セットを。セットのご飯は、じゅーしーも選択できるので、当然じゅーしーを。オコゲの風味が鼻から抜けていきます。飲み物はセルフ(ドリンクバー)であり、カルピスなんかもありますが、僕は紅茶をガブガブガブ…。なぜならトイレに行きたいからです。なぜならトイレは海になっているからです。(注:ココにダイレクトにスルわけではありません。)古民家風の佇まい、店内の雰囲気、提供するメニューなど、業態としては「古謝そば屋」が競合店になるのでしょうか。「坦々」とか「ぱいたん」とかは、是非トライしたいところです。「若い店員さんの動きがもう少し良ければ…」ですが…。【居食道 そば屋】 沖縄県宮古島市平良字西仲宗根657-7 1F(宮古空港から車で15分くらい) 電話:0980-72-6652 営業時間:11:00~15:00、18:00~23:00 ※定休日=火曜日の夜その他の写真です。お店の外観(新しい古民家風(?)で、キレイな佇まいです。)店内の様子(古謝そば屋と同様、木の香りです。)メニュー(夜のメニューも含め、いろいろアレコレいっぱいです。)ドリンクバー(こちらもいろいろアレコレと。奥がカルピスです。)
2010.10.22
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長らく気になっていた「ぱいながま食堂」へ。「ぱいながまビーチ」の目の前にある「ぱいながま食堂」。わかりやすい名前、場所、便利な営業時間などから、地元の方にも、観光客の方にも愛されている食堂です。注文するのはもちろん、その名を冠した…ぱいながま定食(700円)です。ぱいながま定食は、メインディッシュに、トンカツ・ハンバーグ・目玉焼きというスター選手が揃い踏み。ご飯とミニ宮古そばがセットになっております。トンカツは、普通のトンカツです。ハンバーグは、肉汁湧き出る…ではなく、しっかり火が通ったハンバーグです。目玉焼きは、目玉焼きです。千切りの野菜には、胡麻ドレッシングがかかっております。(このゴマドレはイケます。)以上です。そうそう。宮古そばは、出汁の印象が強い、ベーシックな宮古そばといった感じです。トンカツとハンバーグのソースの味が強いためか、シンプルな味は好感が持てます。観光で訪れる方には、この定食はお勧めできません。理由はおわかりかと思いますが、スター選手たちは極めて家庭的な味であり、「何も宮古島に来てまで…」です。が、「極めて家庭的な味」ということは、「地元系料理にハズレなし」ということであるため、(まだ実食してはいませんが、)沖縄料理系の定食がおススメかと…。【ぱいながま食堂】 沖縄県宮古島市平良字下里245-3 電話:0980-73-8155 営業時間:10:00~22:00 ※無休 その他の写真です。お店の外観(ぱいながまっ。)店内の様子(超昭和です。)
2010.10.20
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今日は、夕方から島尻集落まで車でお出かけ。島尻集落は、宮古島の北部にある小さな静かな集落です。集落で唯一の売店である「島尻購買店」の…ポークと卵のサンドイッチ(220円)と島バナナ(50円)とさんぴん茶(140円:日本シーサー株式会社)です。普通のラップに包れた、手作り感たっぷりなこのホットサンドは、想像以上にウマく、感動です。島バナナも熟れちょい前な感じで、それはそれで満足です。…。……。!!!!!!!!!!「パーントゥ」です。こえー。もう単純に見た目が怖いです。あまりにストレート過ぎて、もはや異様です。パーントゥは、集落を歩き回りながら、時には走りながら、人々に泥を塗りまくります。「泥を塗られる=厄払いとなる」です。○自走できない子供たちは、親に抱えられ、ギャンギャン泣きながら塗られます。親もそのまま塗られます。○自走できる子供たちは、叫び声をあげながら逃げ回ります。逃げ切れずに塗られたり、敢えて塗られに行ったりします。○地元の大人も、観光客も、油断していると塗られます。○家とか車とかも塗られます。○…こえー。つかまるー。ただただソレが続き、結果、暗くなる頃には、ほぼ全員が(カラダのどこかは)塗られています。人里離れた集落は、街灯も少なく、暗くなると、本当に真っ暗になります。黒いパーントゥは、暗くなればなるほど闇に溶け込みますので、「どこから出てくるのやら…。」と、人々の恐怖心を煽ります。(遠くで聞こえる、「来た来た!」、「ギャーーー」などの声が、かなりスパイシーです。)また、塗られた人も黒くなってしまっているので、もう、誰もがパーントゥみたいで、出会い頭の「キャッ、…、びっくりしたぁ…」が多発してます。鬼ごっこのハラハラドキドキ感、ホラー映画のような恐怖感…。何だか不思議な感じで楽しい感じ…。南の島の伝統行事。大変貴重な時間を過ごさせていただきました。何の足しにもならないかもしれませんが、地元の皆様に、心から感謝申し上げます。ありがとうございました。なお、私もしっかり泥を塗ってもらい、厄払いができました。泥はかなりクサイので、ある程度の覚悟が必要です。【国指定無形民族文化財「宮古島のパーントゥ」】(集落の石碑から島尻の部分を抜粋)平良地区島尻のパーントゥ サトゥプナハ(里願い)は年3回(旧暦3月末~4月初、旧暦5月末~6月初、旧暦9月初)行われるが、3回目には、面をつけた来訪神のパーントゥが出現することから、パーントゥプナハともいっている。来訪神は3体で、全身につるくさ蔓草のシイノキカズラをまとって、泥を塗り、5人の女性神役(ミズマイ)にウパッタヌシバラ(拝所)で祈願をしてから集落に出て厄払いをする。
2010.10.19
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ダイエット中の身であることから、この日も「一日一食」作戦を実行することとし、ある程度のボリュームを見込める数軒の候補の中から、今日のランチは「菊栄食堂」さんに決めました。「菊栄食堂」さんは、平良港の目の前にある、昭和23年創業(だそうです)の、地元の方に愛されている食堂です。(が、店内にはサイン色紙もペタペタありましたので、地元の方だけでなく愛されている様子が伺えます。)基本の「宮古そば」や、昔ながらの黄色い「カレー」も有名ですが、何はともあれ絶品と評判の…ちゃんぽんです。…。といきたかったところですが、「今日はそばだけよん。」と言われてしまい、「じゃぁ、そばで。」。そば(500円)です。具(肉×3、かまぼこ×2)が麺に隠れている、トラディショナルスタイルです。が、丼はなぜかチャイニーズスタイルです。スープは、出汁の味がよく出ているのですが、ちょっと深みといいますか、コクといいますか、少し何かが足りないような…。そのせいか、若干、麺とスープの一体感がないように感じられました。こちらのそばは「宮古イチ」と推す方もたくさんいらっしゃいますので、今日のお店の調子が悪かったのか、個人の好みの問題なのか、ハタマタ意中のメニューではなかったせいか、…、何とも悩ましいところです。何れにせよ、近いうちに「ちゃんぽん」をリベンジせねば…。【菊栄食堂】 沖縄県宮古島市平良字西里13-6 電話:0980-72-0663 営業時間:9:00~18:00 ※定休日=日曜日
2010.10.19
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あずま食堂のカツカレーは、宮古高校の皆さんのソウルフードです。(今回もあまり深く考えずに書いています。)ということで、家からテクテクと歩いて行ってみました。網戸をカラリと開けると、そのままカウンターになっております。カウンターには、ところ狭しと並べられたプラスチックのパック。これらには、ギッシリと盛られたご飯の上に、カツだの鶏の唐揚げだのが乗っています。狭いプレハブの店内(キッチン)では、女性が2名、ランチタイムに向け、更にそれら量産すべく、忙しそうに働いておりました。「カツカレー、お願いします。」と言うと、「かけますか?」と問われました。マヨネーズとソースが無料でトッピングできるようですが、僕はカレーにソースをかけて食べませんので、マヨネーズだけを。カツカレー(300円)です。高校生のソウルフードだけあって、カレーには大人の辛さ・スパイシー感はありませんが、普通の、です。なお、基本的にテイクアウトのお弁当なので、ルーには結構な粘性があり、「トロリ」ではなく、「デロリ」のほうがよく似合います。(暖かいうちにいただくのがよろしいかと。)そもそも「300円でカツカレー。」が有り得ませんので、それだけで凄すぎます。極めて美味しいかは別として、この値段・味・ボリュームであれば、ノスタルジック点数も含め、宮古高校の皆さんのソウルフードであることも頷けます。見渡したところ、メニューはありませんでしたが、カツカレー、唐揚カレーなどのカレー類のほか、バーガー系もあるようです。(たぶん、カツバーガー、唐揚バーガーだと思います。)カレーのお供には、沖縄ローカル企業である元気生活(株)さんの「元気カフェ」を。因みに、オロCのように「飲めば元気が出る」わけではありません。【あずま食堂】 沖縄県宮古島市平良字西里664?12(宮古空港から車で7分くらい) 電話:0980-73-5730 営業時間:わかりません。
2010.10.18
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今日は待ちに待った「宮古牛まつり(だいず んまむぬ宮古牛!)」の日。ということで、会場のカママ嶺公園まで、テクテクと。このお祭りは、宮古島市制5周年記念事業であり、「宮古牛」を県内外へアピールし、もって消費の拡大を図ることを目的としたお祭りだそうです。この類のお祭りには「○○の試食」が付きもので、もちろん宮古牛まつりも、ご多分に漏れず、宮古牛の試食コーナーが。試食ができる牛汁・焼肉・ハンバーグ・串焼きから…牛汁(タダ)です。牛汁は、牛の肉や内臓が入った煮込みスープ(宮古味噌味)。緑はフーチバー(よもぎ)です。宮古味噌は、ミソミソしていなくて、どちらかというと醤油ベースのスープに近いように感じます。さほど大きくないプラ皿でしたが、お肉も内臓類も適度に入っており、格付け「A4」の「かねみつ」さんの味を、しっかり堪能させていただきました。感謝感謝。祭りの雰囲気とも相まって、楽しく美味しかったです。が、心残りが…。実は、冒頭で「待ちに待った」と言いながら、お祭りの開催をすっかり忘れてしまってて、10時からの開催でしたが、家を出たのが13時過ぎと、完全に出遅れてしまいました。ということで、宮古牛大試食会の中から、唯一残っていた牛汁の列にイソイソと並んだ次第です。(牛汁もギリギリで…。)串焼き、食べたかった…。民謡ショー、牛鳴き声コンテストやクイズ大会といったイベント関係、宮古牛の図画作文展示や動物とのふれあいコーナーといったほのぼの関係などもあり、盛りだくさんなお祭りでした。ところで、沖縄(宮古)では、目下、宮古牛のブランド化を促進しております。これを成功へと導くには、素牛生産中心の宮古の畜産業界を、肥育中心へとシフトさせるという、大変革が必要とのこと。全国でもトップクラスの種雄牛「北福波」は宮古島産であり、宮古の牛たちのポテンシャルは高いのでしょうから、何とかうまくいって、宮古の皆さんの幸せに繋がればよいですね。その他の写真です。幟(肉が木の切り株みたい…。気合は伝わりますが、赤は肉の色にとっておきたかったところです。)モーヤ(ゆるキャラ「モーヤ」も、そこそこ人気があるようです。)仔牛(ウシは本当にカワイイです。)
2010.10.17
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宮古病院近くにある宮古食堂のカツ丼は、宮古の皆さんのソウルフードです。(あまり深く考えずに書いています。)ということで、今日はランチタイムを外して、テクテクと歩いて行ってきました。事前に調査していないと絶対にシリゴミする引戸をガラリと開け、正面のカウンター越しに「カツ丼お願いします。」と注文し、席につきました。入口脇の冷蔵庫をガチャリと開き、おばぁが席にお水をくれました。(ツウはセルフでやるそうですが、知ったかかましても仕方がありませんので。)しばらくすると…カツ丼(450円)です。(そもそも450円という破壊的な価格に衝撃を受けます。)で、その圧倒的な姿に、また衝撃を受けます。改めまして、こう出てきます。そして、こう。さらに、こう。ボリュームで遊ぶのはこの程度にして、味ですが…。このカツ丼は、「カツ・タマネギ・とろ~り卵」という、オーソドックススタイルではありません。(僕が好きな)しっかりめの卵に包まれるのは、タマネギ、緑の野菜、ニンジン、(既に脇役化しておりますが…)主役のカツ。ご飯を丼擦り切り一杯。その上に、脇役化したカツと卵とじ野菜炒めを盛るという、ストロングスタイルです。…。よくよく見てみると、蓋は別の丼なので、たぶん作り方は、別々に盛って、「えいっ」です。ダシ、具材、美味しいです。カツ丼大好きの僕ですが、とても美味しいです。例えると、「宮古食堂のカツ丼食べてーなぁ。」と、1~2ヶ月に1回は思うような味です。でも、「そこまで腹へってねーなぁ。」と、若干躊躇するボリュームです。お店は、大きくもなく、お世辞にもキレイとはいえませんが、それでいいんです。おばぁと時間がゆっくり流れていれば、それでいいんです。と、思える食堂です。【宮古食堂】 宮古島市平良字東仲宗根850-26(宮古空港から車で7分くらい) 電話:0980-72-1631 営業時間:(すみません。わかりません。) ※定休日:不定休その他の写真です。お店の外観(看板の文字がグラデーションになっていて、おシャレな感じです。…。冗談です。)店内の様子(床の色合い、不揃いのイス、窓際の小物(ビンなど)は、一瞬、カフェ系に思えます。)メニューと窓口(信じられないくらい安いです。みそ汁は高いです。…。冗談です。)
2010.10.14
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ガッツリ系宮古そば代表の「丸吉食堂」さん。なぜ勝手にガッツリ系とさせていただいたかというと、「丸吉食堂」さんのスープはにんにくが特徴的だからです。と、僕がだらだら評するまでもなく、「丸吉食堂」さんは超有名店なので、細かいことは抜きにします。ソーキそば(700円)です。ボリュームのあるソーキは、トロトロで美味しいです。流石の人気店、全体的にも美味しいです。が、敢えて言わせていただければ、個人的には、にんにくが少し強すぎて、全ての印象が「にんにく」に帰結してしまう気がしました。この点は、好みの問題かと。(歳をとったせいかもしれません…。)カレー粉を投入してスープの変化を確認していたところ、オネエサンが絶妙なタイミングで黒糖アイスを持ってきてくれました。デフォで付いてくるこのアイスが、口中をサッパリとしてくれます。アイスとセットで味を完結させる、これも高度に計算された技なのでしょうね。【丸吉食堂】 沖縄県宮古島市城辺字砂川975(宮古空港から車で20分(8.6km)) 電話:0980-77-4211 営業時間:10:30~18:00 ※夏期=10:30~20:00 ※定休日=不定休その他の写真です。三枚肉そば(別の日に食べました。こちらは600円です。)店内の様子(明るく広く開放的です。)メニュー(そば一本勝負です。)郊外の道沿いに突然あるお店なので、お店の外観があったほうが良かったですが、撮り忘れました。すみません。
2010.10.10
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料理の味、お店の雰囲気、全てにおいて今のところ宮古島で僕が一番好きな「大和食堂」さん。宮古島で一番美味しいと思う「宮古そば」は別の機会にアップすることとして、今回は…焼きそば(600円)です。宮古そばの麺は、焼きそばに良く合います。具材、特に野菜が多いのがイイです。全体のボリュームも気持ち大盛りくらいでイイです。あまりごちゃごちゃ書くまでもなく、この焼きそばは、めちゃくちゃ美味しいです。何度でも食べたくなります。以上です。地元では有名な食堂。おじぃとおばぁ、静かにゆっくりと営んでます。【大和食堂】 沖縄県宮古島市平良字西里819-3(宮古空港から車で7分くらい) 電話:0980-72-0718 営業時間:9:00~19:00 ※定休日=火曜日その他の写真です。お店の外観(キレイにしています。)店内の様子(明るく清潔な店内です。)壁のメニュー(メニューは少なめです。)
2010.10.03
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