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宮古空港へと右折せず城辺線をちょっと進んでいくと、右手に「キッチン ENYA(エンヤ)」さんがあります。車を止めて、お店のドアを開け、キレイな店内へとススッと進み、フリードリンクのウーロン茶を入れながら、黒板に書かれたランチメニューを「どれどれ…」と。このところ「カツ」を連発しておりましたので…、「からあげ・そばセット」(650円)にしてみました。宮古そばの麺は、ポソめのいい感じ。スープは、カツオのダシが主張しつつも、深さと甘みがあります。美味しいそばです。唐揚げは、薄めの衣がカラリ、中の肉はジューシー、大変美味しゅうございます。ウスターソースとケチャップをブレンドしたようなソースが付いており、へーーー。塩コショウとレモンではないんだ。ほーーー。ソースを付けると(当たり前のことですが)味が濃くなってしまいます。(この期に及んで)健康のことを考え、1つソースで、残りはそのままいただきました。…。やはりレモンが欲しいところです。ご飯もやや多めの盛りで提供されますので、お腹いっぱい、満腹満腹。味・雰囲気とも、全体的にいい感じ。女性客も多いですよ。「ちょっとガッツリいきたい女性にぴったりなお店」といったところでしょうか。パスタなんかも気になります。【キッチン ENYA(エンヤ)】 沖縄県宮古島市平良字西里1472-40 電話:0980-75-5501 営業時間:11:30~15:00 ※定休日=水曜日 ※土日の夜は営業しているようです。その他の写真です。お店の外観(白くて爽やか。)店内の様子(さっぱりとしてキレイな感じ。)ランチメニュー(詳しいメニューはカウンターのところにありますよ。)
2010.12.21
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半額シールの魅力と自分の弱さに負け、揚げ物中心のお惣菜をマックスバリュで購入し、昨晩のご飯としてしまいました。…ので、野菜で健康系のランチにしようと考えていたのですが、意中のお店が定休日だったので、宮古島の食堂塗りつぶしを行うべく(?)、「山ちゃん食堂」さんへテクテクと。「山ちゃん食堂」さんは、おばぁとおじぃがやっている昔ながらの宮古そばを食べられる食堂として有名な、でも自分としては散歩中に偶然発見した、完璧にディープな雰囲気の地元系食堂です。宮古そばを食べようと思っていたのですが、山のように積もった麺を想像しただけで何となく胸がいっぱいになってしまいましたので…、「カツ丼」(600円)にしました。自分でも全く理解できない思考回路ですが、それはさておき、「山ちゃん食堂」さんのカツ丼は、以前ご紹介した「宮古食堂」さんとためを張るほどの「盛り」です。座敷にあがりながら「カツ丼」を頼むと、おばぁは、ゆーーーっくりと厨房へと動き、ゆーーーーーっくりとカツを揚げにかかってくれました。お、揚げたてのカツ。ありがたや、ありがたや。このパターンは2回目ですが、改めまして、こう出てきます。そして、こう。さらに、こう。改めて確認してみると、「宮古食堂」さんには少し負けるかもしれませんが、何れにせよ、ストロングスタイルのカツ丼です。特徴的な具としては、怪しく赤い輝きを放っているニンジン、一瞬タマネギに見える大根なんかも入っています。味は、一般的な「濃縮タイプのめんつゆ」的な味がきいている感じで、少し濃く感じました。とにかく量がありますので、ご飯と卵とじの野菜炒めをワシワシワシワシ…。時々カツを穿り出して、ぱくりっ。またワシワシワシワシ…。更に時々ミニ宮古そばです。基本のカツオだしがシッカリとしたタイプで、こちらも少し濃い目(塩辛目?)です。ちっちゃいおばぁと少しお腹が出たおじぃが、ゆーーーーーーっくり流れている食堂。しゃれーたかふぇーもいいですが、お客さん、こういうところもいいモンです。帰る道すがら…、「そういえば、近くにある『割烹竹』さんもアジコメだったっけ…。」「この付近の土地(半径50mくらいの地理的広がり)に代々伝わる味付けですがな。」「んなことあるかい…。」と、全く必要とセンスのないノリツッコミな、暖かい冬の日のランチです。【山ちゃん食堂】 沖縄県宮古島市平良字下里1172-3 電話:0980-72-6254 営業時間:わかりません。その他の写真です。お店の外観(入るのには勇気が要ります。)店内の様子(お客が漫画を放置するスピード>おばぁのスピード)メニュー(メニューよりも、メニューの下が気になります。)
2010.12.20
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空港から上野ドイツ村方面に並木道を進んでいると、左手に「咲美弁当」さんが現れます。お昼時で混雑している駐車場に車を止め、網戸をカラリと開けると、注文を受け付けるカウンターが正面に。その名が示すとおり、テイクアウトの弁当がメイン(?)ではありますが、左手奥にはイートインコーナーもあって、漫画なんかもゴソゴソと置いてあります。カウンターでねぇねぇに意中の料理を注文すると、「中でですか?」と問われたので、「はい。」と答えたところ、「じゃ、先に御代をもらいます。」と言われました。そんな支払いシステムのようです。スタミナ系が中心のメニューの中から、今日はお目当ての…、「牛汁(ライス付き)」(600円)です。「(恐らく薄いカツオダシのスープ)にネジネジした昆布、大根、人参と、骨付きやら、骨が付いてないのやらの宮古産の牛をぶち込んで、超煮込んだ汁」がこちらの牛汁です。その結果、各具材は、口に入れた瞬間、トロトロととろけてしまう柔らかさ。澄んだスープは、ネジ昆のダシが強く出ており、ギュウギュウしているかと思いきや、唇がセクシーになり過ぎない程度のアブラ分で、味は意外とさっぱり。んまー。午前中にちょっとした肉体労働を行ったため、味の濃さ等がちょうど良かったのかも知れません。事実、己の肉体をフルに活用する系の業種のお客さんたちが圧倒的に多く、テイクアウトを中心にワサワサと人が入れ替わり立ち代り…。汁物も含めてテイクアウトができるようですし、なかなか美味しかったので、機会があればお弁当や宮古そばを試してみようと思っています。【咲美弁当】 沖縄県宮古島市平良字下里2208-1 電話:0980-73-6045 営業時間:わかりません。その他の写真です。お店の概観(ぼーっとしていると通り過ぎてしまいます。)店内の様子(イートインは時間に余裕がある地元高齢者が多いようです。)メニュー(ガッツリ系のお得な値段設定系です。)
2010.12.15
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来間大橋をわたって、坂道を上り、来間島の集落に差し掛かる手前に、「ふぃふぃま家」さんはあります。「ふぃふぃま家」さんは、手作りの石垣や緑の芝生が美しい広い前庭があったり、雑貨屋さんなんかも横っちょにあったり、コンテナを再利用した店内だったりと、一見「シャレ系のカフェ系」のようにも見えますが、実は、料理やスイーツに来間島のおばぁ特製の食材を活用するなど、来間島に根っこを下ろした「地に足系の密着系」の芯の通ったお店みたいです。魅力的な名前の丼モノに心変わりしそうなところを「ぐっ」と踏ん張って、このためだけに車を走らせてきた当初目的を心の中で再確認した上で、本日お目当ての…、「来間島味噌そば」(700円)です。味噌は、少し色が黒い/濃い(八丁味噌の色に近い感じ)のですが、特別辛いわけでもなく、特別甘いわけでもありません。見た目の印象とは異なり、けっこうアッサリまろやかです。おーーー。スープ、おいしーです。麺は、普通の宮古そばのポソ麺です。乗っけ盛られた炒め野菜と、別途オンした紅生姜を麺に絡めつつ、わしわしと。紅生姜は、スープにも不思議と馴染み、大変美味しゅうございます。お肉もやわらかー。うーん、おいしーーー。スープ飲み干し、完食です。宮古のそばであって、宮古のそばでない感じ。かといって、奇をてらいすぎるわけでもなく、しっかり美味しい。ご馳走様でした。ありがとうございました。すっごい細かい個人的な意見ですが…。せっかくのこの味噌スープですから、典型的な宮古そばのポソ麺(どちらかというとスープと絡みにくいやや太ストレート麺)は、もったいないような気がします。もう少し細いつるシコプリ麺をのほうが、麺とスープがマッチするのではないかと。それだとより味噌ラーメン的になりますが、スープの味を活かすのであれば、そちらのほうがいいような気がいたしました。【ふぃふぃま家】 沖縄県宮古島市下地字来間104-1 電話:0980-76-2232 営業時間:11:00~18:00 ※定休日=水曜日その他の写真です。お店の外観(来間大橋から上がってくると、正面に見えてきます。)店内の様子(ご主人とバイトさんがオフシーズンの経営のあり方について議論中です。)メニュー(スイーツの「宮古ぜんざい」が魅力的。来間島のおばぁ特製の黒豆を使用したあんこのようです。)漬物(サービスの小鉢。パパイヤの漬物かな?)とテーブルの上(自家製の漬物(生姜、ニンニク、島らっきょうかな?)が置いてありました。)ピンザ(店の裏ではピンザ(やぎ)が飼われています。店内からも見えます。)
2010.12.07
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「モリンガって何ですか?」と聞いてみたところ、「薬草みたいなものです。」と教えてくれました。まぁまぁ、この程度の私がごちゃごちゃ言う必要もなかろうと思いますので、興味のある方は、ひとつ検索かましてみてください。ということで…、「モリンガ入り野菜カレー」(500円)と、オリオンビール(250円を200円におまけ。まぁエイサー缶だし。)です。正直なところモリンガの風味はイマイチわかりにくかった(=食材としては使いやすいのかも。)ですが、カレーとしての美味しさは十分すぎるほどで、また、イベントものとは思えないほどのシッカリとしたボリュームで、大変大変満足いたしました。揚げたカボチャとナスも美しいです。本当にご馳走様でした。ありがとうございました。そぅそぅ、どこで食べているかというと、市の熱帯植物園です。昨日(4日)と今日(5日)は、宮古の産業まつりが開催されました。更に今年は、天候不良で流れに流れたクイチャーフェスティバルが合同開催(5日)!すげー。これは盛り上がるでしょう。間違いなく。「宮古の産業まつり」は、宮古島の特産品や伝統工芸品、宮古上布、新産業の技術開発などが一堂に会するお祭りです。今年のテーマは、「出会い・ふれあい・感動! みゃーくぬすぐりむぬ!!」とのこと。会場となった市熱帯植物園には、多くのテントが設置され、それぞれがそれぞれのご自慢のすぐりむぬを紹介・販売しております。三味、泡盛、野菜、加工品…。宮古そば、牛汁、焼きそば、イカ焼き…。本日限定商品のアーサ入りタコ焼きなんかもありました。(カレーでお腹がいっぱいで…。)また、今年が9回目となる「クイチャーフェスティバル」は、様々な団体が伝統的なクイチャーや創作のクイチャーを披露するイベントです。(※詳細は、公式HPから抜粋させていただきますので、そちらをご確認くださいませ。HPもね。(再び手抜き。))初めて見る伝統的な佐良浜と西原のクイチャーを十二分に堪能することができ、非常によろしゅうございました。大変多くの人で賑わっておりましたが、緑に囲まれた熱帯植物園の環境からか、何だかゆったりのんびりと、非常に心地よい感じです。あてもなくぶらぶらしながら試食品をいただき、ステージ周辺が賑やかになってきたらふらふらと見に行って、…、ぶらぶらふらふら…。いやー、よかったよかった。楽しかった。その他の写真です。お店の外観(売店に来ていたチーム西原の踊り子たち)本日最年長の踊り子(92歳のおばぁ。がんずううやき賞を受賞です。)会場案内図とそれを撮影するレギュラーの松本くん(例の番組の…ですね。お疲れ様です。)※「第九回 クイチャーフェスティバル 2010~ずならどぅ ずなら~」(公式HPより)2002年。「人頭税廃止100年」を記念して、「温故知新」と「大切なのは身近にある」をコンセプトに、『クイチャーフェスティバル』はスタートしました。祖先から受け継がれてきたクイチャーは、敬虔な祈り中から生まれた「共存共生」のシンボルであり、「宮古人のアイデンティティ」を体現する島の伝統芸能です。『クイチャーフェスティバル』は宮古圏域文化の掘り起こしと、後世への継承発展を目的とし、「伝統クイチャー」と「創作クイチャー」が紡ぎ出す宮古民俗文化のフェスティバルです。「ずならどぅ ずなら」今年の『クイチャーフエスティバル』のサブタイトルは、荷川取のクイチャーの歌詞にも唄われている言葉で、「土地煙が上がる程に大地を踏み鳴らし、その土煙が空に舞い上がって雲をなし、その雲から豊穣をもたらす雨を降らそう」という意味があります。これはまさにクイチャーの真髄であり、来年2011年の第十回の記念大会に向けた意気込みを込めて付けられました。
2010.12.05
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単品で宮古そばを食べようと、「とくみね食堂」さんへ。「とくみね食堂」さんは、宮古病院東の交差点付近、宮古イエス之御霊教会の裏手の方に「くにっ」って曲がったところにある、「間違いなく入るのに勇気がいる系」の地元系食堂です。「いざ参ろうぞ!」と気合を入れた瞬間に、めちゃくちゃ使い込んだ軽トラがピッっと止まり、中から真っ黒に日焼けしたおじぃが出てきて、「ういっス」的に入っていきました。その黒のおじぃに続いて狭い店内に入ってみると…。化粧をバチコンと決めたおばぁが笑顔で登場。ちょっと背伸びしてみた僕は、おばぁに、「すば…。」と。しばらくすると、おばぁが再び現れ、紅も鮮やかな笑顔とともに、よっこらせって感じで…、「そば」(500円)です。麺はポソめのしっかり麺で、良い感じです。スープは、何と言いましょうか、これまでとはちょっと違う感じです。何が強いというわけではなく、かといって味が薄いとか深みがないとかではなく、何となくまろやかにまとまっています。ちょっと今までにない感じのスープです。何でしょうねぇ…。うまく言えません。三枚肉はちと冷たく硬かったです。ので、ひたひたとスープに漬け込み、少しリラックスさせた後に食べました。(何れにせよ、硬かったですが…。)麺のボリュームももっさりしっかり、歯ごたえ十分のガッツリ肉が3枚ものっかっています(カマボコも隠れています)ので、相当お腹が満たされます。(更にはスープも飲み干してしまったので、タプタプに…。)おっと、黒のおじぃは、「ごはん」も注文しております。「おじぃ、どんだけ食べんねん。」と軽く突っ込みを。(関西人でもないのに…。)食後に、おばぁが、「アイスコーヒー、いる?…ん?」。めちゃくちゃ甘いです。おばぁは、やおら中ジョッキを手に取り、アイスコーヒーをナミナミ注いだ後、おじぃにサーブ。二人はケタケタ笑いながら、外国語(みゃーくふつ)で会話を始めました。沖縄・宮古の老人パワーを感じずにはいられません。途中で作業服を着たにぃにぃが入ってきました。野菜そばを注文した彼に、おばぁは、「三枚肉は?三枚肉?どうする?…ん?」としきりに聞いている姿が、何とも温かく…。(その後、おばぁが運んでいる野菜そばをチラ見すると、山盛りの野菜の上に三枚肉がでんでんでん…。)なんでしょうか。なんだかよくわかりませんが、こんな感じでいいんじゃないでしょうか。【とくみね食堂】 沖縄県宮古島市平良東仲宗根861 電話:詳しくはわかりません。 営業時間:わかりません。その他の写真です。お店の外観(ちょっと見つけにくいです。)メニュー(シンプルです。)
2010.12.03
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東京では「宮古島でなかなか食べられないもの」を中心に食べてましたので、(昨日帰島した)今日の気分は、そりゃぁ「沖縄と言えば的なもの」でしょう。既にランチタイムに突入していたこともあり、そこそこ広くてワサワサしない楽チンなお店をと思い、マックスバリュ宮古南店での買物ついでに立ち寄れる、「トロピカーナ」さんへ。「トリピカーナ」さんは、宮古島の居酒屋中山グループさんの一店舗で、フリーペーパーなんかを見てみると、「琉球料理、イタリアンの店 CHUZAN TROPICANA(トロピカーナ)」とのこと。琉球でイタリアンでトロピカルなお店ということですね。ん?さてさて、そんなことはさておき、500円から設定されている沖縄的・宮古的メニューなどが揃った中から、「へちまの味噌煮」(680円)と悩んだ末に勝ち残った…、「ふーチャンプルー」(680円)です。取り敢えずボリュームがあります。(写真で伝わりにくいですが、そもそも平皿がデカく、盛りも3Dです。)毎日食べていたら確実に太りそうな量です。味は、…、少し微妙です。というのも、薄めの塩。これに野菜の甘みだけで勝負している感があります。その他の味の広がりが全くありません。(ミスったのかな?)ふーも少しゆるい(水っぽく少しだらしない)感じで、これまた微妙です。今回の味(今回だけかは不明)は少し微妙でしたが、この値段でドリンクバーとサラダバーまで付いてますので、お得感は極めて高いです。他のお客さんの元へと運ばれる料理をチラ見してみても、けっこうモリ食系の盛りだったので、安さとボリュームをお求めで、更には野菜不足でサラダをモリモリ食べたい方にはよろしいのではないかと。(特にサラダバーはありがたいですね。)別なモノを食べてみた上での確認が必要ですが、僕は「もう少し味を求めたいデス…。」というのが正直なところでしょうか。【CHUZAN TROPICANA(トロピカーナ)】 沖縄県宮古島市平良字松原551-14 電話:0980-72-6220 営業時間:10:00~24:00 ※定休日=たぶん無休その他の写真です。お店の外観(2階にテクテクと。1階はイオンのチャリンコ屋さんです。右は雑貨も売ってる本屋さん。)店内の様子(中央にドリンクバー・サラダバーが。広く明るくキレイな店内は、分煙も行われていますので安心です。)メニュー(一通りあります。)
2010.12.01
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