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昨日はハロウィンに参加してきました。兄家の近所(30軒ほどの住宅街)で子供たちが仮装して「Trick or Treat!」 (お菓子をもらって歩きます)夕食もご馳走になることになっていたので、差し入れにパンプキンパイを焼いてみました♪ ←唯一作れるお菓子、簡単なのよ。 双子の仮装はこれ!→ マントと首からぶら下げるかぼちゃは自分で作りました。子供たちは怖い仮装をした人にビックリして少し泣いたようですが、たくさんのお菓子をもらって満足していました。外人さんからもらった、色のきつい飴玉を食べたムムの唇が真っ青に・・・ちょっと、危険そうな?お菓子は選り分けておきましょう(*_*)********************************~ハロウィンの思い出~ 米軍が近い沖縄。 小学生のころ、2?年前。 友達が基地の中へお菓子をもらいに出かけていくのを羨ましく思っていました。 (親が厳しくて行けなかった) カラフルな色の三角錐の形をしたお菓子、美味しかったなぁ・・・。 その時、友達が教えてくれた「‘チクチーン’」と言う言葉。 魔法の言葉のようで、この言葉を言うとお菓子がもらえるそうです。 子供ながらにスゴイ言葉だなと思ってました!! 「Trick or Treat!」って「チクチーン」に聞こえますか?
2005.10.31
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今日は朝から図書館へ・・・。新しくて綺麗な図書館だけど子供連れで行くのは今日が始めてなので、ドキドキ。「走らない、大きな声を出さない」という約束をしてでかけました。「好きな本を3冊探しておいで、母さんが読んであげるからね」「ホントー?ありがとう、お母さん!!」ワクワク顔のムムとメメは早速3冊の本を選んできました。ちょっと文字の多い本を選んできたので飛ばしながら読んであげて(+_+)・・・。それから二人は大きい絵本を見つけて、自分たちで朗読(保育園にあるので覚えているらしい)してゲラゲラと笑っていました。「また、来ようね」と二人ともご機嫌でした。 (静かに過ごしてくれてよかったー)家に帰ると、宅配便が!妹の結婚式でもらった「自分で選べる引き出物」で注文していたレゴブロックです。双子は大喜び!!開けている途中でお父さんも帰ってきました。父「すごーい、誰が持ってきたの?」ムム「ブロック屋さん!」 (オイオイ、チガウデショ、笑)お父さんも一緒になって夢中になっています。観察してみると、メメのほうが集中力あり!でも構築力はないかな?ムムは図形や色の統一も意識している!でも持続力なし。しばらくは夢中になって遊んでくれるでしょう。 ←レゴ・基本セット 赤いバケツ↑引き出物をレゴにしよう!と決めたきっかけはprettyworldさんの日記です!「初代柚子ちゃんキッチン」を見て素敵だ!と思ったからなのです。「リン姫の近くでは遊ばない(お口にいれるから)」、「遊んだらきちんと片付ける」という二つの約束を、ちゃーんとお父さんにも教えてあげていました。*********************************―今日の面白双子―メメ赤いスカートを、リン姫の前でまくりあげて、パンツを出している。???パンツを見せたいのか????メメ「見てごらーん、リン姫の好きな赤ですよー」ステキなお姉ちゃん!ムムお風呂に入っている時の会話。「お母さん、お風呂が温かい時は‘あたたたたー’って言うんだよ」熱いときは? 「あちちちちーだよ」冷たい時は? 「つめたたたーだよ」へー、おもしろーい!「あとね、ぬるい時は‘ぬるぬるぬー’って言ってね」 (大爆笑!!)ちなみに今日のお風呂は「あたたたたー」だそうです。
2005.10.31
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昨日は不覚にも子供たちと眠ってしまって、日記の更新ができませんでした。(毎日更新が目標だったのに。)さて、昨日は朝からボケボケの私。「ヤマハだー、わーい!」と、ムム、メメを引き連れて教室へ行ってみると、「あれ?閉まってる、しまった!今日はお休みだった」ムムとメメは「お母さん、おっちょこちょいだなー」スマン、スマン、お詫びにケーキを買って帰りましょう。 (私のために・・・)午後からは双子の七五三の写真撮影に・・・。4時の予約で行くと、写真館はお客さんでいっぱい。やっぱりシーズンは混むんですね。それにしても、写真てお高い。2着、お着替えすると倍のお値段になるので、今回は1枚だけ(着物姿)撮ることにしました。おもちゃコーナーで遊んでいると、偶然、リン姫と同じ名前の姉妹がいて(5歳、3歳)、5歳のお姉ちゃんに話しかけられて、双子はお友達になっていました。(この子、おしゃべり上手ですごくいいお姉ちゃんでした)4時半頃からお着替え開始。メメと一緒にたくさんの着物の中からピンクの花柄をチョイス。(本当は渋めの色も素敵だったけど、メメはピンク星人なので・・)ドレスを見ると、「やっぱりドレスも着けさせたかったなぁ」という気持ちになっちゃいました。ドレスを着ている子たちを見て、メメは羨ましそう。(私も羨ましい)父さんに「次はドレスにしようね」と言われて「じゃぁ次はピンクのドレスね!」とニコニコ顔。「私(お母さん)はどれにしようかな」と物色していると・・・夫が呆れ顔(お前、何歳だよ)で「何でもいいよ、どうぞご自由に!」女心がわかってないのねぇ。女は何歳になってもお姫様ドレスを着けてみたいのよ!髪の毛をセットして、薄化粧してもらって・・・「すごい、なんだか女の子から女性に変身していくぞぉ」と感動。小さくても女ですね。メメも満足顔。こんな時、男は暇人。ムムはお絵かきしたり、絵本を読んだりしてメメが完成するのを待っていました。(結婚式の新郎みたい)「メメ、かわいい?」と聞くと「うん、かわいい」と答えていました。写真撮影が始まったのは5時半!最初はリン姫も一緒に兄妹撮影。リン姫をはさんで、パチリ。いつも愛嬌をふりまいているリン姫は、雰囲気が違って怖いのか、笑顔を見せず、口はへの字。大人3人がかりで(カメラマン、父、母)やっと笑いましたが、ひきつり笑顔でした。(残念)次にムム、メメがそれぞれ一人ずつ写真撮影。二人ともカメラマンの人形攻撃にうまくのせられて、自然な笑顔で写すことができました。写真の出来上がりが楽しみです。お昼寝もせずに疲れた二人は9時前にはご就寝。私も一緒に落ちてしまいました・・・。←着物でピース、デジカメを忘れて携帯で撮ったのでボケボケです。・・・・moe2525さんからバトンを受け取っているのですが、まだ書けてません。ゴメンナサイ。
2005.10.30
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今日は双子の保育園へ「お店屋さんごっこ」の参観に行ってきました。中に入ると、すごい数の手作り作品が陳列されています。全部子供たちがつくったのねー。すごいなぁと感心。最初は年長組の子供たちが販売員になって、各店で販売開始。「いらっしゃいませー」「10円ですよー」「○○はいかがー?」元気な声!下の子達はお財布(紙のお金)と大きな袋を持って、品物を物色します。ムムとメメは相変わらず、二人で行動中。「くださいな」と言う事もできず、ウロウロしてます。「ムム、メメ、お母さんにもお土産買ってきてね」と言うと不安げな表情でうなずいています。先生に促され、買い物にも慣れてくると、ムムが一人で行動しはじめました。自分が好きなものを探して、ちゃんとお金も支払っていますよ。(嬉)メメは・・・やっぱり、先生に助けてもらいながら、それでも小さな声で「これ、ください」(嬉)それにしても、子供たちの様子のおもしろいこと! ・10円の値札がついてるのに、100円を奪って、1000円のおつりを返す店・・。 ・かごを頭に乗せて野菜をたたき売りしている子・・・。 ・販売員にやる気がなくて閑散としているお店・・・。 ・商品を全て、完売して喜んでいる子達・・・。 ・ヨチヨチ歩きの1歳児たちは、商品をぐちゃぐちゃに・・・。楽しい経験をさせてくれて本当に感謝です。ムムは私へのお土産に「大根」を買っていました。今日は二人ともたくさんのお土産を持って帰ってきます。何を買ってきたのか、楽しみです。↓他にもたくさんの商品がありました。↓色眼鏡(305円) ↓お惣菜 ↓お野菜、果物 ↓いくら残ってる?*********************************追加・・・双子のお買い物です。・真中の長いものはギターです。 二人でギターを持って、ボロロン~♪と弾きながらいろんな歌をうたってくれました。(しばらく続きそう)・お寿司もあります。ぬいぐるみを並べて「おやつですよー」・あとは、エプロン、花束、大根、かたつむり、ストローで膨らませる風船など・・・。
2005.10.28
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昨日は双子の3歳児健診でした。一人で3人のチビたちをつれていく自信がなかったので、夫に午後から仕事を休んでもらって、一緒に行ってきました。今回は前の反省を踏まえて(リン姫、ポリオ接種・・・受付番号190番)、早めに行くと受付番号12、13番。ラッキー、これで早く終わって帰れるなぁ・・・と思っていましたが、メメがおしっこが出なくて、時間をかなりロスしてしまいました。子供って計画どおりにはいかないものですね。この二人、おもしろいことに、小さい頃から身長も体重もほとんど一緒なんです。昨日の計測結果は・・・。ムムー身長93,7cm、体重12,7キロメメ ー身長93,7cm、体重12,9キロ ね!すごいでしょ。**********************************順番待ちをしている間に、用意されていたおもちゃのコーナーへ・・・。たくさんの子供たちが自由に遊んでいます。外では気弱な二人は、手をつないで、オドオドしながら、隅っこを確保。二人でブロックや、積み木で遊んでいました。(もうちょっと積極的になろうよー)歯の検査では二人とも虫歯ゼロ!(涙、涙)、仕上げ磨きがんばってきてよかったよー。歯科医さんに「指しゃぶり」のこと(恥ずかしながら二人とも眠る時だけ指をしゃぶります)を相談したら、「もうそろそろ止めようね」と言われ「クリスマスまでね」と双子は答えていました。最後の保健相談員とのお話。「お母さん、よく育てたね、お疲れ様でした。これで、町の健診は全部卒業よー。」と言われ、なんだかホッとしました。受付番号は、早かったのに結局、2時間もかかってしまいました。その間リン姫を抱っこしていた私はグッタリです。疲れたー***********************************夜はめずらしく、「もうやーめた」と言って、二人とも指しゃぶりを我慢して眠りました。エライ!お医者さんとの約束が効いたみたいです。でも、夜中「チュ、チュ」と音がするので見てみると、メメがしっかり指をしゃぶってました。(笑)今朝、メメが「お母さん、昨日さー、メメたち、チュッチュ(指しゃぶりのこと)我慢したんだよ、えらいでしょ?」と言ったので「すごいねー、さすが!」と言っておきました。(クリスマスまでには止められるかな?)
2005.10.28
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昨日は、ベビーマッサージ教室で行われている「大人の月経講座~第1回、卵子マップ作り」に参加してきました。この講座は「自分を知って、月経を好きになろう。月経のことを自分の娘にすばらしいものだと教えてあげられるお母さんになろう」という主旨のもの。もともとは第2回の「布ナプキンづくり」に参加したくて申しこんだのですが、昨日のお話もなかなか興味深いものでした。助産師さんから聞いた、「ナルホド」と思ったお話を書きますね・精子は3億匹の中で一番元気なものが、卵子に到達するわけではなく、他の‘精子くん’の推薦を受けたものが卵子に受精する。(そのために、他の精子君たちは道をつくってあげたり、自分から死んでいったりするらしい)「キミが一番ふさわしいよー、僕らに構わないで、さあ!早く卵子の中へ」ってか?・女性に過労死が少ないのは生理があるから・・・。(ストレスは骨盤で受け止める。月に一度骨盤が開いて、ストレスを爆発(生理)させる。ちなみにぎっくり腰は骨盤がストレスを受け止めきれなくて起こるらしい)へーへー。・お空に飛んでいる天使たち(まだ赤ちゃんになっていない)は、空の下を覗いていて、この人の子供になろうと思ってやってくる。 (何かの本で読んだなー「私があなたをえらびました」だっけ?)お母さんたちはよく「こんな母でごめんね」と謝るけど、謝る必要なんてないのよ、だって、赤ちゃんはこんな母だって知っていて選んで降りてくるんだから、だって。(わーすごい気持ちが楽になった、ムム、メメ、リン姫が「この人でいい」って私を選んだんだね)*****************************こういうお話を聞きながら「卵子マップ」というものを作りました。「卵子マップ」はどういうものかと言うと初経から、妊娠前の最終月経までを数えて、(一月に1個排卵したとして数える、排卵誘発剤を使った場合は少し多くなる)自分の子供が、大体何番目の卵子でできたか知るというもの。私は初潮が早かったし、おまけに、晩婚、高齢出産で、リン姫は3百○個目の卵でしたよ。(若い人は200個ぐらいだのに・・・、たくさん卵を使っちゃったよー)女性は一生のうちで妊娠できる卵子を400個ほどつくるというから、私はもう残り少ない。ちょっとビックリ、そして妊娠できてよかったーと改めて喜びました。子供が小学校中学年ぐらいになったら、卵子マップを見せて「あなたはお母さんの400個の命の元の一つなんだよ、それがお父さんの3億個のうちのたった一つの命の元と出会って出来たんだよ」と話してあげてください、と言われました。ホントに子供ができるって奇跡だなぁ・・・。みなさんのお子様は何番目の卵子?次の布ナプキン講座も楽しみ。。。
2005.10.27
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保育園から帰ってきたら、おもちゃがある部屋に直行する二人。ムム・・トミカをすべて出す(何十台も)→一列に並べる、座布団の上に集合させる。(なんでもジャスコの駐車場を再現しているらしい)メメ・・ぬいぐるみを何匹も引っ張り出す→ままごとセットで料理を作る→ぬいぐるみに食べさせる→バスタオルを敷いてネンネさせるムム、メメ・・・絵本箱から絵本を何冊も出す→眺めて勝手に喋る(まだ読めない)こんな風に昼間、確かに?片付けたはずの部屋が寝る前にはとんでもないことに・・・。眠る前に全てお片づけをさせるんですが、「早く片付けなさ―い」「眠る時間だよー」と言っても、無言で遊びつづける二人。「もう、早くしてよ!」と、最後には怒ってしまう母。何かいい方法はないかな???ということで、最近ちょっと言い方を変えてみました。それは・・・・・・・優しい声でニッコリ笑って、・「お片づけしなくていいからねぇ。お母さんが全部貰っちゃうから」・「いいから、いいから。お母さんがやってあげるからね。嬉しいなー、いっぱいおもちゃ貰えるからー」などと言うこと。こう言うと、大抵「ダメー!!!!」その後は さっさとお片づけをしてくれます。私も怒らずにすむから気分がいいし・・・。この作戦でしばらく大丈夫かな。歌を歌いながら、リズムに合わせて片付けたりもするけど、この方法が即効性があるみたい。ちょっと、脅しているような気もするけど・・・。
2005.10.26
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午前中にリン姫を連れてお買い物に行ってきました。本屋へ寄ると、もう来年のカレンダーがたくさん並んでいます。チラッと見ると、ムムの心をわしづかみにしそうなカレンダーが・・・。↓トミカカレンダー2006 (楽天では売り切れでした。) トミカさん、消費者の心をくすぐるのがお上手。シール付で、きっと子供が喜びます。プラレールのカレンダーもあったけど、こちらの方が数も残り少なくなっています。ムムへのクリスマスプレゼントに使えそうだと思って買っちゃいました。 (クリスマス前に開けちゃいそうだけど・・・)メメ用を探したけど、気に入るのがなかったので、又今度。その他に↓ひろはまかずとしカレンダー ↓能率カレンダーA3 (トイレ用) (リビング用) を買ってきました。年賀状用ソフトもズラリと並んでいました。年賀状の準備もそろそろ始めないといけませんね。最近、抱っこじゃないとお昼寝してくれないリン姫です。(今も抱っこしながら日記書いてます)疲れきっている私にご褒美を・・・ ↑ おいしい「かぼちゃモンブラン」いただきまーす。
2005.10.25
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―誰と遊んだ?―昨日の保育園の帰りの車中でのお話です。母 「今日は誰と遊んだの?」メメ「・・・・あのねぇ、メメは誰とも遊んでない?」母 「え?一人で遊んだの?」ムム「ムムも誰も遊んでくれなかった」双子ワールドを作ってるムムとメメ。保育園に通ってもう1年半にもなるのに、誰も遊んでくれないの?母 「ホントに?ホントに誰も遊んでくれなかったの?」メメ 「あ そういえば、○子ちゃんと遊んだよ」母(ホッ・・・よかったー)ムム 「ムムも○子ちゃんと遊んだー」メメ「嘘だよ、ムムは○子ちゃんと遊んでないよー」ムム「遊んだよー、うえーん」(泣くな!)ムムよ、ムムは男の子ですよ。男の子とあそんでくれ!(そりゃあ、○キングも、○レンジャーも知らない、ままごと好きの男の子だから他の男の子と話が合わないのは分かるけど!)
2005.10.25
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今朝は少し冷えています。沖縄もやっと秋らしくなってきました。リン姫も眠りやすいのか、珍しくぐっすり。その間に子供たちの長袖の服を引っ張り出しました。まだまだ、半そでも必要なので、衣替えはちょっと先です。 さて、日記に何を書こうかな。da ab asさんの日記やあつぼんkero5さんの日記で、おいしそうなおやつが登場します。素敵なママさんだなーといつも感心しています。私はというと、食べるのは好きですが、作るのはちょっと苦手。そこで、おやつの思い出を・・・。小さい頃、両親が共働きだったので、祖父母の家に預けられていました。ままごとセットを置いて一人でお母さん役と子供役。。。一人遊びが上手な子供でした。(双子はいつも一緒で羨ましい)お母さんの‘手作りおやつ’の思い出はありませんが、おばあちゃん家のおやつはいつもきゅうり!そうです、あのきゅうりです。丸ごと1本、右手に持って、左手にはお砂糖を。どうするのか?って、きゅうりに砂糖をつけて食べるんですよ。いつの時代の子供だよ!注:昭和生まれですよー。大人になってから、この話を周りにすると、大抵「えー」っと退きますね。でも、あの頃の私にとっては‘きゅうりの砂糖添え’が、美味しい美味しいおやつなのでした。子供が出来たら、手作りケーキやプリン、ホットケーキetc.を作って子供たちに食べさせてあげよう!と思っていたのに、苦手なことはやっぱり好きになれず・・・。芋けんぴ(もちろん市販の)を「おいしいね」と言って食べている子供たちに心の中で謝る母です。みなさんのおやつの思い出は?
2005.10.24
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今日も朝からお父さんはお仕事です。静かに出かけていきました。目覚めた双子に「かぶっていたタオルたたんでちょうだい」(まだバスタオルかぶって眠ってます、すごいでしょ?)と言うと「はーい」、いいお返事!メメ「お母さん、お父さんさー、自分がかぶっていたタオルたたんでないよ」母 「じゃあ、帰ってきたら注意しようね」 メメ「うん、おとうさん、タオルたたんでなかったよ!って注意するよ」ムム「おとうさん、ちゃんとタオルたたんでからおでかけしてね!って注意するよ」母 「じゃあ、母さんは、コラッ自分のことはじぶんでしなさい!って注意しようね」(ちょっと怒鳴り声で)メメ「怒った声で言ったらだめなんだよ」ムム「女は優しくするんだよ」(へ?理想の女性像ですか?)朝からおもしろい双子との会話です。***********************************午後からヤマハ音楽教室のマラソンコンサート (走りながら弾くのではない、次々と生徒さんが弾いていくもの)を見に出かけてきました。3人を引き連れてゾロゾロと・・・。すごい母ちゃんだー。コンサートは小さい子からお姉ちゃんたちまで色々。双子たちは、来年出る予定なので、小さな子の演奏を聴きました。メメはお姉ちゃんたちのドレス姿(結構、金かかってるぞー。来年大変だ)にうっとり。演奏はエレクトーンの自動伴奏がつくので、どんな子でも(シツレイ)上手に聞こえます。中には緊張して途中で止まっちゃった子もいたけどね。愛嬌、愛嬌。ホンの1分ほどの晴れ舞台だけどお父さんたちはビデオを構え、おじいちゃん、おばあちゃんも応援団に総動員です。思わず、来年の我が家の様子を思い浮かべてしまいましたよ。ムムもメメも一生懸命拍手して「すごいねー、上手だねー」と顔を見合わせてうなずいていました。「来年できる?」と聞くと「大丈夫!!」だそうです。いい意識付けになりました。見せてよかったなー。リン姫は大音響の中、スリングでグッスリングでした。 (お後がよろしいようで・・・)
2005.10.23
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昨日は、なんだか疲れて、グチグチ日記になってしまいました。(コメントたくさんありがとうございます)今日は、土曜日で双子の保育園はお休み。朝から二人は「歯みがきの歌?(題名当たってるかな)」を、お母さんの声で、赤ちゃんの声で、お父さんの声で、スピードアップして、ゆっくりと、などいろんなバージョンで歌っています。曲の最後はリタルダンド(だんだんゆっくり)なんかして、聞いているだけでおもしろい。午後からはヤマハ音楽教室があるので、リン姫をおばあちゃんに預けて出かけてきました。いつものことですが、先生の元気パワーをもらって、母親の私も楽しんで参加してきました。(子供に戻って歌ったり、踊ったりしてます。)なんだか、昨日のモヤモヤが嘘のようにすっきり。外に出るだけでストレス発散になるんですね。ちょっとの間、リン姫と離れたのもよかったみたいです。夜は焼肉を食べて帰ってきました。*********************************************************帰ってきて車から降りる時のこと・・・。「うわーん」とメメの泣き声が・・・。ドアに手でも挟んだかとびっくりして見るとメメ「ムムが、メメはまだ降りてないのにドアを閉めたー」 (涙)ムム「ごめんね、ごめんね、ごめんねぇ・・・」 (涙)私「どこか痛いってしたの?」メメ「どこもはさんでないぃー」 (涙)(え?痛くないのかい?)ムム「ごめんね、ごめんねー(叫び)ごめんねって言ってるのにー」 (号泣)あんまりおかしくて、笑ってしまいました。メメよりムムのほうがびっくりして号泣。メメが「許すよ」と言っても、ムムは泣きつづけていました。シツコイヤツ小心者のムムでーす。それでも2,3分後には何事もなかったようにままごとを始めちゃってます。羨ましいほど仲のいい二人です。
2005.10.22
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今朝は久しぶりにブルーな私でした。日記ではなるべく、後ろ向きなことは書かないように・・・と思いながら、他の方の日記に訪問して愚痴ってしまってます。(スイマセン)ちょっとだけ(ホントにちょっと)嫌なことがあって、それにプラスして、ここ2,3日、リン姫がずっと愚図りっぱなし。今まで、よくお昼寝してくれてたから、楽勝!!と思ってたのに最近は長くて30分ほどしか眠ってくれません。「もう、いいかげんに眠ってくれよー」と気持ちはイライラ。皆の日記で、楽しそうに育児している様子を読むと(大変なんだろうけど)、羨ましく思っちゃって、皆と比べて、どうして、こんなに冷たい母なのかと・・・落ち込み。泣いているリン姫を、抱っこもしないでしばらく眺めていました。涙を流しながら、口をヘの字にまげて、「うーーーブブーーー」と訴えているリン姫。私の顔を見て「抱っこしてー」と訴える目。こんなに小さい子を悲しませて何してんだろう。まだ、だれかが側で守ってあげないといけない赤ちゃんなのに・・・。抱っこしようと手を伸ばすと、興奮して手足をバタバタ。お口をあけて喜びを表現してくれました。「ごめんね」思いっきり抱っこしてあげて、やっと眠った。。。と思ったら、「ピンポーン」誰だよー。起きちゃったじゃないか!!!(~_~メ)ドアを開けると宅配便のお兄ちゃん。あ!もしかして・・・・?。やっぱり!この前スマイル725さんの日記で紹介していたplumeさんの「ふわスリング」でしたー。やったー。早速、装着すると、リン姫ぐっすり。今は抱っこしながら日記書いてまーす。これで、昼間の愚図りを乗り越えていこうっと。。。スマイルさん、plumeさん、ありがとう。暗い内容でごめんなさい。復活!!!しますよー。
2005.10.21
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↑ウクライナ民話「てぶくろ」という絵本です。 ・もりを歩いていたおじいさんがてぶくろを片方落としてしまいます。 そのてぶくろに、どんどん森のいろんな仲間が暮らしはじめます。 くいしんぼねずみ、ぴょんぴょんがえる、はやあしうさぎ、おしゃれぎつね、 はいいろおおかみ、きばもちいのしし、のっそりぐま。 七匹の動物でいっぱいになったてぶくろを、 落としたことに気が付いたおじいさんがさがしに戻ってきました。 もそもそ動くでぶくろに、おじいさんの犬が「わん、わん」とほえると みんなはびっくりして、てぶくろから這い出し森に帰っていきました。小さな手袋に階段やドア、窓がついたり、7匹もの動物がぎゅうぎゅう詰めになっている様子はスゴク面白い!!この前、この絵本を双子に読んであげていると、長々とした台詞をきちんと覚えていました。「すごいなー保育園でたくさん読んでもらっているんだ」と感心していました。昨日、お便り帳に「‘てぶくろごっこ’しています」と書いてありました。双子に訊ねると、メメ 「大きな袋に△組さんが皆ではいって‘てぶくろごっこ’してるんだよ、メメはねぇ、おしゃれぎつねなの!!」ムム 「○子先生がおじいさんで、○子先生が来たらみんなで森に逃げていくんだよ」うわー!! 楽しそう、楽しそう。 喜ぶ子供たちの顔が目に浮かびます。
2005.10.21
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ムムは女の子の扱いが上手いと思います。昨日の夜、双子は切り絵をしていました。切った絵を、紙に貼る作業をしていて、上手くいかなくなって、怒り始めたメメ。何回かご機嫌をとりながら、作業を続けさせようとしても、「いやだー」と不機嫌。そうこうしているうちに、泣き出しました。リン姫も愚図っていたので、メメをかまってあげることができません。それに、メメは、機嫌をとろうとすると、余計にいじけてしまう性格。私のほうもイライラしてきたので、放っておくしかないなーと思っていました。すると、メメと私のやりとりを見ていたムムが、「お母さん、ティッシュとってくるね」と言って、ティッシュを取りに行き、何するんだろうと思っていたら・・・。メメの側へ行き涙を拭いてあげようとしてるんです。(わー、優しい。ウットリ)素直じゃないメメは首をブンブンとふって拒否してます。ムムは‘ブンブン’にあわせて、ティッシュをあっちへ、こっちへ。メメはだんだんと、照れ笑い・・・。あーら不思議。ご機嫌直っちゃいました。もう一つあつぼんkero5さんの日記を読んで思い出したネタ。沖縄はご存知の通り基地の島です。日中でも、夜中でも時間なんか関係なく米軍機が飛んでいます。小さい頃は、飛行機の音を「ゴーが来たー。」と言って泣いて抱きついてきた二人。ある夜中、すごい爆音とともに飛行機が・・・。目も覚めるほどの大きい音でした。ムムが起き上がりました。「あ・・・起きちゃった、泣くかな?」と思ってたら、ムムが私をギューっと抱きしめて「お母さん、ムムが守ってあげるからね」こんなこと、彼氏に言われたらイチコロでしょ、奥様!!!ムム君、このままだとモテ男くんになりそうだなー。(親ばか万歳!)でもだれにでも優しい男はダメですよ。母さんだけでいいからねー。 テーマから離れますが・・・ちょっと真面目なお話。沖縄の基地被害は深刻。リゾート地でのんびり暮らしてる面もあるけど、いつも危険が隣り合わせ。・昔、学校の授業は騒音で中断されてました。・子供が昼寝しているときも、ビックリするほどの音で飛んでいきます。・住んでいる町に基地を抱えている、大声で喋る上司は「小さい頃から、飛行機の音を聞いて育ったので、難聴になった」と言ってました。・アメリカの9.11の時、戦争がはじまったら、沖縄も狙われる・・・。と本気で心配しました。沖縄県民は県外・県内移設よりも国外退去を望んでいるのです。(他県の人に同じ苦しみを体験させたくない)。基地従事者もたくさんいるので、難しい問題ですが、静かに眠れる日が来るといいなぁ。
2005.10.20
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昨日でリン姫は七ヶ月(修正月齢5ヶ月)になりました。体重は1560g→5070gまだまだ小さめですが、元気いっぱい。感謝ですね。最近の様子は・・・○移動手段=転がりながら布団の端から端まで移動する。時々畳に落ちてうなっている。○表情=愛嬌たっぷり、だれにでも笑います。○くすぐったいという感覚がでてきた。脇、足の裏をつつくと、ピクッとして、ケタケタ笑ってます。○知らない人に抱っこされると、最初は我慢していますが、しばらくすると泣き出します。○腕で上体を支えて周りを観察。○ふにゃふにゃのお座り(しばらくすると前のめりでつぶれている)○前髪がちょっと伸びました。(女の子に見える?)○お昼寝は、朝、昼1回ずつ。短め。○夜は10時ごろ眠りにつき朝5時起床。(お年寄りのよう)こんな感じです。↓生後すぐの写真。母さんと初めての握手。こんなに小さかったのね。 この1ヶ月も風邪なんかひかずに元気いっぱいで過ごせますように。
2005.10.19
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今日は、体験の3回目。先輩ママたちの教室に一緒に参加するスタイルでした。全部で10名ほどのママと赤ちゃんたち。それぞれが、自分のペースでマッサージをしながら、助産師さんと会話をしていきます。一人一人、赤ちゃんの様子や心配事などをみんなの前で話すんです。それに対して、アドバイスをもらって、聞いてる人たちは育児のお勉強になります。 ・うんちの色の心配。 ・離乳食のスタートについて ・発熱時の対処方(そけい部のマッサージ) ・病気以外での発熱(精神的なもの、子供の訴え) ・母乳の搾乳、授乳リズムについて (預けるなどの事情が無い限り、搾乳はしない、子供の欲求に合わせたおっぱいづくり) ・上の子の反抗期 ・布おむつ、布ナプキンについて ・白湯について(6ヶ月までは母乳、ミルク以外は与えない)など、など1時間の講習会で、マッサージをしながら、いろんな情報を得ることができました。体験は今日でおしまいだけど、11月からは講習生として通ってみることにしました。いろんなお話が聞けることは、引きこもりぎみの私にとってはいい刺激になりそうです。↓マッサージ気持ちいいな。おしりは写さないでよ、お母さん! マッサージが終わった後は火照った体をクールダウン。 ←上手に入れたよ
2005.10.18
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↑高野優のおひさまランドセル先日の日記で書いた高野優さんのエッセイを紹介します。(読んでいる人もたくさんいると思いますが)子供を産んでからファンになって、高野優さんのマンガ(育児、妊娠)、エッセイはほとんど買っています。高野さんチは3人姉妹。上からリンちゃん、ナギちゃん、シオちゃんです。高野さんの本、マンガに出会ってから、ますます、子供が愛しくなりました。いろんなことをしでかしてくれる3人娘。それを怒鳴ったり、悩んだり、大笑いしたりしながら子育てしている様子が描かれています。この本を読むと、高野家の子供たちの言葉に涙ポロっとしたり・・・。悩んでいることはみんな同じなんだなーって安心したり・・・。思わず自分の子を抱きしめたくなったり・・・。そんな、あったかい気持ちになれるエッセイです。***********************************-頑張りすぎないで-(抜粋)先日子育てのシンポジウムにパネリストとして参加した。(略)ただひとつ気になったのが、パネリストの人たちが繰り返す「一生懸命にがんばってください」と言う言葉。(略)ふと、七年前を思い出した。(略)初めての育児に無我夢中だった私は、孤軍奮闘することに疲れていた。(略)「どうして泣くの」「どうして飲まないの」思い通りにならない娘を抱いては、途方にくれてばかり。そんなときに「一生懸命にがんばってください」と言われたら・・・。(略)母親は、誰もがひたむきに頑張っている。だからこそ、「肩の力を抜いて、頑張りすぎないで」という言葉こそが、本当のエールになるんじゃないかな。(略)*********************************子育てを自分ひとりでがんばっていた時期がありました。なぜ自分だけと思っていた気持ちが、フーッと肩の力が抜けて、楽になりました。「理想の子育て」の育児書よりも、母として、またがんばろうと思えるエッセイなんです。
2005.10.18
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土、日はずっと双子を観察できるので、おもしろい行動、言動を見ることができます。エピソード1ぶどうを仲良く二人で食べていました。私は台所で洗い物。「ガチャーン」という音がしたので「あ?ぶどうの皿こぼしたな?」行ってみると、メメが私の行く手を、「お母さん、大丈夫だから、大丈夫だから!!」必死に止めています。その後ろではムムが一生懸命畳に落ちたぶどうの皮を拾っていました。アセアセかばいあってるよ。カ、カワイイエピソード2メメが台所仕事をしている私の元へ走ってきてメメ 「お母さーん、ムムがメメのことキックした。」母 「そう、じゃあお母さんもムムのことキックしようね」ムムがやってきてムム 「違うよ、メメもムムのことキックしたんだよ」母 「そう、じゃあ二人とも母さんがキックしようね」ムム、メメ(半べそで) 「だめだめー。お母さん、メメ(ムム)にごめんなさいするからー」 「メメ、ごめんねぇ」 「ムム、ごめんねぇ」な・か・な・お・り。。。エピソード3沖縄もやっと涼しくなってきた今日このごろ。リン姫と一緒にお昼寝している間に、リン姫の哺乳瓶のふたが↓こんなことになっていました。(いたずら双子の仕業)↓セロハンテープでぐるぐるまきの図(分かりにくいかな?) うかうか昼寝もできません。
2005.10.17
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今日は一日中、愚図り姫だったリン姫。おっぱいでも、ミルクでもだめ。抱っこするのもいいかげん疲れて、布団に寝かしていたら涙を流しながら泣いています。「ふー」とため息をつくとムム「お母さん、立ってから、ユラユラしてあげたらいいんだよ」メメ「あのねぇ、お友達から勇気をたくさんもらって、勇気をもってがんばれば、おっぱいもでてくるんだよ」ムム「そう、そう。」(そうかー勇気をもてばおっぱいが出てくるのか・・・。)話のつじつまは???チンプ゚ンカンプンだけど、一生懸命励ましてくれた二人。まだまだ未熟な母ですね。二人からいっぱい勇気をもらって、がんばります。********************************昨日の嬉しい出来事大学時代の友達が仕事で来沖。1泊2日の短い滞在。会えるのは昨日の夜だけ・・・。ということで地元の友達と一緒に会ってきました。4年ぶりの再会。ぜんぜん変わってないけど、話題は、子供の話や、仕事の話。バカ騒ぎしていたあの頃がなつかしいなぁ。今度会えるのはいつかな。リン姫を連れて行ったら愛嬌をふりまいていました。かわいい奴です。
2005.10.16
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みなさーん、11月に久しぶりのエンヤのアルバムが発売されますね。嬉しくて昨日夫に、 「ねえ、エンヤのアルバムが久しぶりに出るよ」と言ったら、 「あ、そう、買ってもいいよ」(買ってもいいよ!なんて許可もらわなくても買いますけど・・・。)私「じゃあ、誕生日プレゼントにする?」 (11月6日がマイバースデイ)夫「うん、自分で買ってね」 (????)まぁ、いつものことなんですけどね。去年も私の誕生日の日に仕事&飲み会で不在だった夫。淋しく、ムム、メメ、私でケーキを食べましたよ。その時に「ごめーん、この埋め合わせは今度するから」とか言っていたのに、埋め合わせしてもらった記憶がありません・・・。「そういえば、去年の誕生日の埋め合わせは?」と聞くと「人間、悪いことばっかり覚えているものだよね。いろいろしてあげたことはすぐに忘れて。」だって。何してくれたっけ???覚えてないけど、毎日文句も言わずに働いてくれて、子供の世話をしてくれる旦那さま。これ以上望んではバチがあたりますね。健康でさえいてくれたらいいか!!でも、誕生日ぐらいは予定いれないでね。
2005.10.15
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今日はリン姫の定期健診の日でした。久しぶりに平日休みだったお父さんと一緒に出かけてきました。病院に行く前に美術館へ行って「地球を生きる子供たち」(写真展)を見てきました。少しその内容を書きますね。 カメラがとらえた150年。いろんな国の子供たちを写した作品展です。 戦争、内戦、テロ、病気、飢餓、難民、薬物、公害などに巻き込まれ犠牲になった子供たち。 生まれる国、時代が違うだけで、命の尊さは変わらないのに、こんなにも違う生活をおくっている。 それでも悲惨な写真だけではなく、未来、希望に目を輝かせた子供たちの写真もたくさんありました。 子供の力強さに感動し、今の私の恵まれた環境に感謝せずにはいられませんでした。リン姫は静かな美術館で一人だけ「キャァン、ンプー、クー」と発していました。いったい誰としゃべってるの??「地球を生きる子供たち」→16日の日曜日までやっていますー。さて、健診は・・・・。前回、ミルクを足すように言われて日に4回ほどミルクを足しています。そのお陰で体重は800グラムほど増えていました。まだまだ体重は平均値には届きませんが、頭囲が平均値になっているので、OKだということでした。(頭でっかちのリン姫)それで、離乳食スタートの許可をもらってきました。7ヶ月(修正月齢5ヶ月)にはいったら、始めようと思います。私、離乳食作り苦手なんです。。。少量ずつの料理って面倒くさくて。がんばれるかなぁ。とりあえず、果汁や野菜スープから始めてみます。帰りに父さんと買い物へベビーカーに乗って爆睡中のリン姫です。お客のおばさまに「見てごらん、足もひろげて寝てるよ!ハハハ」と笑われてきました。 ←恥ずかしいのでタオルで隠してみました。 !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!昨日あんなに楽しみにしていた大奥。子供を寝かしつけるつもりが、一緒に眠ってしまい、残り15分しか見られませんでした。バカバカ!!!ご覧になった方どうでした?
2005.10.14
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↑2枚のお揃いの洋服、ムムとメメのものではありません。お友達が双子の女の子を出産したので、プレゼント用に買いました。(7月ごろ)でも、なかなか会えなくて、すでに10月。あれから3ヶ月もたってるし、大きくなってるだろうから、もうあげられなーい。ということで、昨日包装を開いて、リン姫につけさせてあげました。「まあ、なんてかわいらしい!!」今でもノースリーブを着けて出かけられるなんて、すごいでしょ。♪~ここは沖縄、常夏の島、一度はおいで~チャン、チャン。♪メメは保育園から帰ってきてすぐに反応。「お母さん、リン姫のお洋服かわいい!」さすが、女の子です。さて、もう一つ同じデザインのお洋服はどうしたものか?夫は「2枚ともリン姫に着けさせたら?」と言うけど、なんだかもったいない。次にだれかに女の子が産まれるまでとっておこうかなぁ。どうしよう?さて、今日の凹んだお話。買い物に行ったときのこと。エレベータでリン姫より小さい赤ちゃんを抱っこしたママと、そのおばあちゃんと一緒になりました。リン姫が笑顔をふりまくので、おばあちゃんが「何ヶ月?」と訪ねました。「6ヶ月です」と答えると、「そう、ウチの子よりお兄ちゃんなんだね」と言いながらエレベータを降りていきました。「あ、あの、女の子ですぅ。。。」言えなかったよー。間に合わなかったよー。グスン、リン姫、男の子に見えるのね。こんなにかわいいのにさ、プン(親ばか)*******************************あッ!奥様方、今日から「大奥」が始まりますわよ。今回もどろどろの怨憎劇のようですね。小池さんの眉なしメイクが怖さを倍増させてます。子供をさっさと寝かしつけて、テレビの前に集合ー。(内山りなさんが1話を見ないと話のつながりが見えなくなると言ってたので見逃せませんわ。)
2005.10.13
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今朝のワイドショーで子供を虐待死させてしまった母親の裁判のニュースをしていました。この事件は1月の出来事ですが、私が妊娠中だったのと、あまりにも可愛そうな事件だったので記憶に残っていました。この母親は、新しい彼氏に嫌われるのが嫌で3歳の娘をロフトに閉じ込めて食事をほとんど与えず、衰弱死させてしまったのです。3歳といえばお腹がすけば訴えることもできるし、自己主張もできる年齢です。「1ヶ月もすると髪の毛は抜け落ち、ぐったりしていた」という状況を想像してつらくなりました。母親は裁判の途中から、嗚咽をもらし、泣いていたといいますが、いまさら後悔しても遅いよ。もう取り戻せないよ。*********************************私が好きな高野優さんのエッセイマンガ「おひさまランドセル」の中のお話を思い出しました。引っ張り出してきてまた読んで、涙がでました。 -お願い事-(抜粋) (略)・・・暴力によって亡くなった4歳の男の子が保育園の先生に話した 三つのお願い事が頭から離れない。 「お母さんと一緒にお風呂に入ったり、一緒に寝たり、抱っこしてもらいたい」 それは「お願い事」なの? (略)・・・4歳の子供のお願い事はもっとたわいもない事で十分なはず。 母親の愛情を求めて、真剣に祈った男の子を思うと、胸が痛む。 (略)・・・お母さんに甘えられなかった分、神様にいっぱいだっこしてもらえるといいね。 そして、いつか新しい命となって産声をあげるときがきたら、 今度こそ温かくて穏やかな日々を過ごせますように。**********************************きっと今朝のニュースの女の子もママが大好きだったはず。ずっとママの抱っこを待っていたんだろうな。ママがロフトから降ろしてくれて、また、一緒に楽しく遊べるようになると思っていただろうに。ニュースを見ながらリン姫をぎゅうっと抱きしめた。リン姫は私の髪の毛をぐいっと引っ張った。
2005.10.13
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子供がいると急な病気で病院を利用することがよくあります。置き薬もあるけど、お医者様に診てもらったほうが安心ですからね。。。沖縄県の乳幼児医療費助成は通院が3歳未満、入院は5歳未満です。県内でも市町村によって、対象年齢が違いますが、私が住んでいる町では、沖縄県が定めた対象年齢を更に拡大して、5歳未満の子供の入院、通院の医療費(保険適応分)を助成してくれます。子供が小さいうちは、病院にはよくお世話になるのでこの制度はとても助かっています。(本当は小学校低学年まで引き上げて欲しいけど)だって月に1万円かかるとして計算すると、すごい金額になっちゃいますよね。・・・・ちなみに、我が家の医療費は、8月が14000円、9月が9500円でした。(医療費は節約するの難しいですからー)県内でも助成の対象年齢が違うなら、対象年齢が広い方が子育てには優しい町のような気がします。今から子供を産むなら、医療費助成の対象年齢を調べておいたほうがいいかも。皆さんの住んでいるところでは、どうですか。!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!今日はリン姫の第1回のポリオでした。2時から受付と聞いていたので2時に行ったら、すでに受付番号191番でした。(人、人、人。。。考えが甘かった)それからポリオ接種まで1時間半もかかりました。リン姫は待っている間おとなしくしてくれていたので助かりましたが、ずっと抱っこしていた私はグッタリ。今度はもっと早く行こうっと。
2005.10.12
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今日はベビーマッサージ講習会の2回目。最初に1週間マッサージをしてみての感想や、効果などを講習生のママ同士で情報交換しました。・夜泣きがなくなった。・便秘がよくなった。・うんちの質がよくなった。・ママの気持ちが変わった(子供のためにいろいろとしてあげたくなった)・肌のつやがよくなった。・ママと目を合わせてくれるようになった・笑顔が増えた。・ママが子供と触れ合えて楽しめた。など、皆さん、たくさんの効果が得られたようです。私はと言えば一番の成果は双子との触れ合いの時間が増えたことです。高価なオイルなので、「オイルつけてー」という双子の声は聞かないふり(笑)して、マッサージだけをしてあげてます。それでも、かなり気持ちがいいらしく、寝る前に裸になって「マッサージしてちょうだい」と転がっています。大きな子のマッサージは大変ですが、嬉しそうな‘大きな赤ちゃん’を見ているとやってあげるほうも満足です。リン姫はと言うと私に声をかけられるのがうれしいようで、ずっとご機嫌にしています。私もその笑顔を見ているだけで癒されるので、相乗効果ですね。次はいつもお疲れのお父さんにしてあげよっかな。それにしてもアロマオイルはお高い・・・。いったい何費を節約したらいいんだろう?悩む母です。
2005.10.11
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日記を始めてから、何かネタはないかと(不純な動機)双子の会話をこっそり聞いたり、内容を真剣に聞いたり(今までは聞いてなかったのか?)するようになりました。今までは、何の変化もない会話だと思っていたことが、不思議なことに「あれぇ、いつの間にこんなこと言えるようになったの?」「ふーん、こんなこと考えてるんだ」と双子の変化を楽しみ、成長を実感できるようになってきました。******************************エピソード1♪だーれかさんがーだーれかさんがー・・・・・・♪「小さい秋」を上手に歌っているメメ。誰から習ったのと聞くと「○○先生(保育園の先生)から」今度はムムと一緒に歌っています。道路の側にすすきが生えていました。「あ すすきだよ、すすき見つけたよ、お母さん、ねえムム、明日○○先生にすすき見つけたってお話しようね」まぁ、風流な会話だこと、と思っていたら保育園の連絡帳に「秋見つけごっこをしています」と書いてありました。それで、すすきに反応したんだー。なんだか感動。================================エピソード2突然、ムムが「ねえ、お母さん、リン姫が生まれてよかったね」メメも「メメはねぇ、リン姫が生まれるの待ってたのよ」なんだか、嬉しくなりました。::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::エピソード3メメがお父さんに「弟が欲しい」と言ったそうです。どうしてと聞くと「だって女の子はメメとお母さんとリン姫の3人でしょ。でも男の子はムムとお父さんの二人でしょ。弟が生まれたら3対3で同じでしょ」(カワイイ)がんばるかーお父さん??でも、年齢的に今すぐつくらないと厳しいよー。子供のかわいい言葉ってホッとしますね。いつも怒ってばかりいてはこんな言葉は聞けません。こんな癒される会話は子供が小さいうちだけ?しっかり味わっておかないと。
2005.10.11
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昨日は、夫がめずらしく「外食でもするか」と言ってくれたので、双子が大好きなおすし屋さんへ!!(もちろん回転寿司です)たくさん食べて双子も満足、私も満足。そのあと、ジャスコへぶらぶらと、行ってきました。ゲームコーナーに行くと、いつもは乗り物を眺めるだけの怖がり屋さんの二人ですが、昨日は珍しく「乗りたい」といってメリーゴーランド(ミニ)に乗りました。でも、やっぱり怖がりの二人は上下に動く馬じゃなくて、動かず回るだけの馬車に座りました。(楽しいのか?前に馬に乗って号泣した二人です)お父さんに「バイバーイ」と手を振って、ご機嫌。降りてもムムがメメに「メメ、楽しかったね、ね」と確認して、「また乗りたいね」と言っていました。今度は馬に乗ってね!その後買い物をして、帰ろうとした時に、ふと目に止まった抽選会。3000円のレシートで1回できるらしいので、ムムとメメに一緒に回してもらいました。(1回分)ガラン、ガラン、コロコロコロ・・・・青球。カランカランカラン~ 「おめでとうございます、2等です」え?やったー、2等は何?貰っちゃいました。1000円分のイオン商品券フフフ、3000円の買い物で1000円のバック。節約主婦としては神様からの贈り物のよう。双子に宝くじを買ってもらおうかな?と真面目に考え中の母なのです。
2005.10.10
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私の特技(癖?)は早食いです。 (ハズカシナガラ)学生時代から周囲の人より食べるスピードが速いと思っていました。彼氏の前では恥ずかしいのでわざとゆっくり食べてみたり・・・・でも気が付いてみたら私のほうが先に食べ終わってるんですよ。これって若い頃はみょうーに恥ずかしい。********************************20代のころ付き合っていた彼氏とのエピソード長い付き合いの彼で、早食いのことも気にしない間柄になってからのことです。二人で食事に行ったときのこと。なんだかいつもより彼の食べるペースが速い???どうしたんだろう?急いでるのかな?と思った私はいつもよりもスピードアップさせ、いつものように彼よりも速く食べ終わりました。食事が終わって疲れきった顔をしている彼に「どうしたの、今日は食べるのはやかったね?何かあるの?」と聞くと、「おまえに今日こそは勝とうと思って急いで食べたのに、やっぱり追いつかなかった!」だって。言ってくれればおしとやかに食べてあげたのにさー!(*_*)*********************************そんな私の早食いは子供が生まれてからはますます進化し、今では一番遅く食べ初めても最初に食べ終わります。さらに、‘リン姫にお乳をあげながらご飯を食べる’なんて技も編み出してしまいました。(ママならだれでもやってる?すごい格好ですよね!)夫に愛想をつかされる日も近いかも・・・・。
2005.10.09
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午前中、買い物から帰ってきたときのお話です。メメが車を降りるのが遅かったので一言「急いで」と言ったら、それが気に入らなかったらしく、プンプンしながら階段を上がり、持っているお菓子でムムを「パチン」とたたいたのです。腹が立って、母 「メメ、どうしてお菓子でムムの事たたくの?」 「ムムは何も悪いことしてないのに!謝りなさい!」と怒ると泣き出しました。激しく泣き出すメメ、それを見ていたムムがムム「お母さん、ムムさぁ、あんまり痛くなかったよ」 (優しすぎるぞ、ムム)その後、泣いているメメを放っておいたら、メメ「お母さんは大嫌い、お父さんに言うから」なんて言い出す始末。母 「じゃあ、新しいお母さんと交代する?」 (大人気ない私)ムム「お母さん、ムムはお母さん大好きだから、どこにもいかないでね」 (可愛いぞ、ムム)ふー。気を取り直して、メメを抱っこするとしがみついてきました。 (あら、抱っこしてほしかったんだ) 母 「メメがお母さん嫌いって言ったら、お母さん傷ついちゃうよ、保育園でお口は人を傷つけるものじゃないって習っているでしょ」 「ムムとお菓子にごめんなさいできる?」メメ「うん」 (やったー、成功)メメ「ムム、ごめんね」ムム「許してあげるよ」やっと素直に謝ることができました。泣き始めてから謝るまで30分。ムムはちょっと怒るとすぐ謝るけど、メメはすぐには謝らない。私も小さい頃そうだった様な気がするけど・・・女の子って難しいです。追記・・・この後お昼ご飯を食べながら、メメが小さな声で「お母さん大好き」と言ってくれました。(喜)
2005.10.08
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私は編物が好きです。夫には編んであげたことないけど、双子を妊娠中に、「妊婦といえば、赤ちゃんへの手作りでしょ!」とわけのわからない理由で、赤ちゃんの誕生を夢見ながら編み始めたソックスとボンネット。残念ながら途中で出産してしまって、ソックス2足、ボンネット1つしかできていません。その後もう一つボンネットを編む気力もなくて今までほったらかしにしていました。↓色違いで作りました。↓ボンネットをかぶったリン姫(ちょっと大きいよ) 先日 blufunkさんの日記を読んで編物したい気持ちが湧き上がってきました。ちょうど毛糸もあまっているのでリン姫のマフラーを編むことにしました。(日記で宣言したら、仕上げることでしょう。)日中の楽しみが増えました。・・・他にもやることいっぱいあるんだけどね。*********************************また、買っちゃいました。リン姫のお洋服。しばらくは節約の日々だと思っているのに、子供服だけは我慢できません。↓全部セットで4000円でした。男の子に間違われてしまうリン姫なのでピンクを選びました。 最近のリン姫の進化↓お首が高く上がってるでちょ ↓哺乳瓶、自分でもてまちゅよ ↑(胸の谷間が色っぽいわ) ↑(無理やり持たせました)
2005.10.07
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双子の通う保育園では、毎週木曜日に絵本の貸し出しをしています。(月曜日に返却)子供たちが各々好きな絵本を選んで、絵本袋に入れて持ち帰ってきます。(多いときは一人9冊ってことも)親は週末に子供たちに絵本を読んであげて・・・なんて素敵なコミュニケーション!!でも、実際は忙しくてなかなか読んであげることができずに、そのままお持ちかえりー。。。なんてことも(*_*)。(今週は日記に書いたのでがんばって読みますよ)昨日持ち帰ってきたのはメメが5冊、ムムが7冊でした。 ←読んで!お母さんメメはその中の「じどうしゃぱん」という本を、私から奪い取って、リン姫に読んであげていました。(まだ字も読めないのに・・・ちゃんと覚えていました)すっかりお姉ちゃんらしくなって・・・。嬉しいひと時でした。保育園では各クラスで、1日20冊の絵本の読み聞かせを行っているそうです。子供たちの語彙力が豊富なのはそのお陰かもしれません。またまた先生方に感謝。********************************話は変わって・・・。お夕飯の準備をしていると、メメがきてお話を始めました。メメ 「きょうね、ほいくえんのれすとらん(ランチルーム)で、 おやつがおわってぶくぶく(うがい)してたら、 メメはまだおわってないのに、○○(男の子)がどあをしめて メメはひとりぼっちになったの。」母 「閉じ込められたの?泣いちゃった?誰が開けてくれたの?」メメ 「ちょっとだけないたよ。 きゅうしょくのせんせいがたすけてくれたよ。 ○○に「おばあちゃんにいいつけるからぁ」っていったよ」なぜ‘お母さん’じゃなくて‘おばあちゃん’なのか分かりませんが(>_
2005.10.07
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双子の通っている保育園の園だより10月 -保育雑感-より以下抜粋させていただきました。 9月23日の琉球新報(新聞)朝刊に「県内児童生徒問題行動調査」-いじめ5年連続 増- 「小学生の暴力過去最多」という記事がありました。読みながらすぐに卒園生のことが頭をかすめました。手足を感情の道具として使っていた子、集団を乱すことで自分の存在を保っていた子、そのような子が暴力行為をしていないだろうか?また自分の気持ちを言葉や態度で表現できずいじめの対象になっていないか?----中略----園では「手足は悪いことをするためにあるのではない」、「口も人の心を傷つけるためにあるのではない」と、日々伝えています。----中略----子供の暴力行為や子供がいじめられるということは、子供に原因があるのではなく、子供の育ちの家庭でそのような環境があったのかもしれません。----中略----小、中、高校生になってはじめて暴力行為をしたり、いじめにあったりするのではありません。新聞には幼少期のことには触れていませんでしたが根っこは生まれた時に始まっています。子育ては人生の大事業のひとつです。子供を被害者にも加害者にもさせてはなりません。----中略----今の年齢で気づいたことがあれば、しっかり子供と向き合ってみましょう。子供の発するサインに早く気づくことが大事かなと思います。読んでハッとしてしまいました。双子を育ててもう3年半、私たち夫婦は子供を被害者にも加害者にもしない子育てをしているだろうか。もし間違った子育てをしていたのなら、どこで気づくことができるのだろうか。子供を産む前は「子供が悪い子になったらどうしよう」という不安があった。でも今は「ウチの子に限って・・・」という気持ち・・・。でも、「ウチの子に限って」は、ない。「ウチの子も在り得る」と思って子供たちを見守らないといけない。仕事に理由をつけて、子育てが後回しになってはいけない。‘かわいい!’だけではなく、‘親の背中を見て育て!’ではなく子供にしっかりと向き合って、大切なことを教え、一人の人間として付き合っていかないと!!(大きく反省した母なのです)
2005.10.06
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夫は子供が好きです。子供が生まれてからは、私のことなんて見向きもせずに、子供に夢中です。仕事が忙しいのですが、帰ってきてからは寝るまでの少しの時間でも、子供とイチャイチャしています。そんなお父さんのことが大好きな双子、一昨日たまたま、早く帰ってきていた夫にムム・・「お父さん、明日も早く帰ってきてね、そして、また次の明日も早く帰ってきてね、そして次の明日も・・・・・(何回も)」メメ・・「どうして、お父さんはお迎えにきてくれないの?メメはお父さんのことが大好きなのに・・」父さんは「できた子供たちだー」と嬉しそう。私はなんだか涙が出そうになっちゃいました。さびしい想いしてるんだよねー。二人とも。。。***************************夫の子育ては見習うところが多い。・子供がまだ小さかった頃、柱や机にぶつかって泣くと私やばあちゃんたち・・・「痛かったねー。柱(机)が悪いねー。パチッ!!(柱(机)をたたく)」夫・・・「痛かったねー。柱(机)さんにごめんなさいしようねー。なでなで。。(柱(机)を撫でてあげる)」・子供を怒る時私・・・怒りにまかせて、責めつづける。夫・・・抱っこして、目を見て話をする。納得するまで話す。こんなに優しい父さんですが、子供は何か悪いことをしたとき、「ムム!」と名前を呼ばれるだけで泣き出してしまいます。(怖いらしい)普段はあまり怒らなくて優しい父親、でもいざと言う時は怖い父親。そして、普段からよく怒っている母親、いざと言う時も怖くない母親。バランスが取れていて(取れてるか?)いいんじゃないでしょうか。二人とも怒ってばっかりだと子供の逃げ場がなくなっちゃうもんね。
2005.10.05
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前からやってみたかったベビーマッサージの講習会に参加してきました。最初は見学会。6、7人のお母さん方がおしゃべりしながら、マッサージ。月齢も様々な赤ちゃんたち。眠ってる子もいれば、ハイハイや、歩き回っている子、お風呂(タミーバス)に入っている子などいてにぎやかな様子。(堅苦しい雰囲気じゃなくていいかも)見学が終わって初めてのお母さん、赤ちゃんたちのドキドキ講習会がスタートしました。自己紹介、オイルの説明、ベビーマッサージの意義、などのお話のあと、いよいよマッサージの始まりー。リン姫はまだハイハイはできないので、じっとされるがまま。気持ちよさそうにしていて、たまにキャアキャア笑っています。自己流でやっていたマッサージではオイルも使わず、力をいれてモミモミとしていたんですが、こんなにソフトタッチでいいのねー。オイルをたっぷり使ってるからすべりもいいし、先生の「自分がエステでマッサージされてる気分でね。力はいらないのよ」ほー。納得です。終わるとリン姫はオイルまみれ&じっとり汗をかいています。「代謝がよくなって、汗をかくのよ」これまた納得。裸のまま授乳しているとあら不思議。あんなにべたべただった体がすべすべに!「オイルが体にしみこんでいったのよ」またまた納得です。そのあと、タミーバス(ドイツ製、胎内での姿勢でお風呂に入れるそう。これに入れておいてお母さんも体を洗ったりできるよ。)を体験させてもらいました。びっくりしたのは、思ったよりぬるめのお湯だったこと(沖縄の人はお湯を熱くしすぎるそう)。販売もしていましたが、使いたい、買いたい衝動がムクムク・・してしまいました。 ←まだ、小さいの、でもいい気持ちマッサージが終わったらさっさと服を着けさせないと風邪ひいちゃう!と思ってましたが、クールダウンの時間をたっぷりととっていました。(赤ちゃんの体は熱くなっているので)来週までに1日1回~2回のマッサージを目標にしてがんばってきてねと宿題もいただきました。講習会3回で4000円、オイル代2100円 合計6100円ちょっと高いかなと思ったけど、勉強になったし、楽しかった。無駄にならないようにがんばろう。ちなみにこの講習会が終われば、月3回、2000円で参加できるそうです。どうしようかなー。布ナプキン講習会もしているようなので、受講してみようと思っています。ベビーマッサージの効果でるかな?寝ぐずりがなくなったらいいのだけど・・・。
2005.10.04
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皆さんは赤ちゃんに対して、赤ちゃん言葉で話しかけていますか?賛否両論あると思いますが、ウチでは「今しかできない言葉」として、「パッパー(車)」「ワンワン(犬)」「ニャンニャン(猫)」etc…で、話しかけてました。子供たちも赤ちゃん言葉を使っていたんですが・・・。3歳になったころから、大人が赤ちゃん言葉を使うと生意気にも(ちょっと得意げに)「おかあさん、パッパーじゃないでしょ。車でしょ!」「ワンワンじゃないよ。い・ぬ!って言うんだよ」と注意するようになってきました。あれぇ?ちょっと私、恥ずかしいじゃないの。もう赤ちゃん言葉は卒業なんですね。嬉しいような、寂しいような。フクザツこんな大人ぶってる二人ですが・・・。メメ・・「やわらかい」 → 「やらわかい」ムム・・「ドとレとミ」 → 「ドとメとミ」 「足がしびれる」 → 「足がちぎれる」二人・・「テレビ」 → 「テベリ」と言い間違えています。(何度教えても直りません)かわいいから度々言わせてみんなで笑ってます(複雑そうな顔をしますが・・・)まだまだ、しっかり話さなくてもいいのよー。もうちょっと母さんたちを楽しませて下さいな。
2005.10.04
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大きくなったら何になる?ムムとメメがそんな質問に答え始めたのは2歳を過ぎた頃。 メメ「おとうしゃんのおよめしゃん!」 父「うれしいぃぃぃー」ムム「えっとねぇ、おかあしゃんのおよめしゃん!」母「???(お婿さんだけど) うれしぃぃぃぃー」いくら言っても‘お婿さん’に訂正できないムムですが、かわいいじゃないですか、許してあげましょう。世の中のお父さん、お母さんはこんな風に言ってもらうとイチコロですよね。さて、昨日のできごとです。TBSの50周年のテレビで、さんまさんの‘ファーストキスシーン’を放映していました。3人(ムム、メメ、私)で見ているとムムが突然、両手でお顔を隠したのです。母 「??ムム、どうしたの、恥ずかしいの?」ムム(ニッとして) 「うん」母(かわいい奴ー) 「ムム、チューしてぇ」ムム(又ニッとして) 「ブチュー」としてくれました。ああぁ、いつまでこんなことしてくれるのかな?小3、4年? 中学生になってもこんなことしてたら怖いけど・・・。中学生になったら「母さん、持ってあげるよ」とか言って、買い物の荷物など持ってくれたら嬉しいなぁ。そういえば、ムムとメメのファーストキスは私と夫のものだ。思春期になったら、教えてあげよう(意地悪な親)と思ってたけど、考えてみると、私のファーストキスも相手はじぃじかばぁば(私の両親)なのね。まぁ、これも親の特権ですね。
2005.10.03
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今日は朝からさっさとお洗濯、お掃除をすませて、ムム、メメ、リン姫、母さんでお出かけしました。まずは公園に行って、「さあどうぞ、ムム、メメ、遊びなさ-い。」私とリン姫は木陰で休憩。公園は暑いからか、私たちのほかには2組しかいません。10分もしないうちに、ムムがやってきて、「お母さん、何か食べたい」今日はミスドへ行く約束(ブランケットの引き換えが今日まで)をしていたので、ムム君は早く行きたいらしい。「じゃあ、ジャスコにいこっか。」(^o^)丿ジャスコへ行ってまずは本屋さんへ。私はちょっと興味のある‘スクラップブッキング’の本を探したのだけどなくて。。。ムムとメメはある本の前で立ち止まって。。。うーん。仕方がない。買ってあげましょう。車好きのムムにはたまらない、「トミカをさがせ!」を購入。さて、ATMでお金をおろして、通帳に記帳して・・・。通帳はバッグに入れて・・・・。「よし、ミスドにレッツゴー!!」ミスドでは二人を先に座らせて、私がドーナツを取って、会計へ行くと・・・。あれ?ない!ない!財布がなーい!!あ?!ATMにおきっぱなし!「すいません、ちょっと会計待っててください。」(わがままなお客)「ムム、メメおいで!」猛ダッシュで店を出ると、ムムが大きな声で「お母さーん、置いていかないでー!うわーん。(泣)」 (恥)急いで、急いで!!ベビーカーを押しながら走る私の後ろを二人は何度も転びながら「おかあさーん、待ってー(絶叫)」 (恥)「さいふ、忘れちゃったから、急いで」と言うとメメが「うわーん、ドーナツ食べられないの?(泣)」 (ドーナツどころじゃないでしょ)ATMにつくと、やっぱり財布は無い。ショック。自業自得だけど、おろしたばかりの4万円も、キャッシュカードも盗られちゃったよー。「財布落とすの何度目だよ!!」夫の呆れた顔が浮かびますでも、もしかして誰かが落し物で届けているかも・・・。私を責めるような目で見る双子を連れてサービスカウンターへ行くと・・・。ありました。係りの人が私の財布を持ってました!!「よかったですね。親切な人に拾ってもらって」「お礼の電話とかもいらないからって名前も言わなかったですよ」どこのどなたか存じませぬが、ありがとうございました。m(__)mお陰で無事にドーナツを食べることが出来ました。ムム、メメ「母さん、おっちょこちょいだねー」ハイ、まったく、そのとおり。これから気をつけます。(+_+)
2005.10.02
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小さな赤ちゃんは乗り越えなければいけないハードルがたくさんありました。 ・呼吸障害(ムム) ・未熟児網膜症(メメ、ムム) ・脳の検査(ムム、メメ) ・未熟児貧血(ムム、メメ) ・黄疸治療(ムム、メメ)たくさん並んだ難しそうな病名に不安でいっぱいでしたが、二人は一つ一つクリアしていきました。毎日自分を責め、落ち込んで、泣き暮らしていた私でしたが、どんどん成長していく我が子たちの逞しさに勇気付けられ、だんだん泣くことが少なくなっていきました。今日は何ができるようになっているかな、毎日それだけを楽しみに病院へ通っていました。~双子の入院・成長記録~ ・初抱っこ・・ムム-23日目、メメ-16日目。 ・初経口哺乳(哺乳瓶から飲むこと)・ムム-36日目、メメ-32日目 ・初おっぱい・ムム-43日目、メメ-34日目 ・保育器脱出・ムム-40日目、メメ-37日目。 ・初沐浴・・・ムム-42日目、メメ-38日目 ・体重2000g突破・・・ムム-49日目、メメ-42日目 ・NICUから新生児室へ・ムム-49日目、メメ-44日目 (呼吸障害のあったムムがメメを追いかけるように成長していきました)↑普通に生まれていれば、最初から母としてやってあげられること(抱っこ、授乳、沐浴)が、こんなに待ち遠しいなんて。。。私にとっては全てが大切な記念日です。2500グラムを超えた二人は一緒に退院することになりました。生後56日目のことでした。やっと家族4人の生活の始まり始まりー。エンドレスに続く育児‘(泣く→ミルク→オムツ→抱っこ)×2人’のスタートです。大変だったけど、辛かったけど、一緒にいられる、いつでも抱きしめられる、これ以上の幸せはないでしょー。今では双子も3歳です。反抗期でイライラすることもあるけど、「ここまで元気に育ってくれてありがとう。」「母さんの子供に生まれてきてくれてありがとう。」「ムムとメメは母さんの宝物だよ。」 小さな赤ちゃんを出産したお話・・ムム、メメ編はこれでおしまいです。 まさか、3年後に‘リン姫編’があるとは思ってもみなかったけど・・・・・。 ・・・・そのお話はまた後日。みなさま、読んでいただいてありがとうございました。↓NICUの看護婦さんとの交換ノート(双子の成長記録です) メメがお嫁にいく時に持たせてあげようかな?
2005.10.01
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術後、後陣痛、腕、肩、腰、頭の痛みで苦しんでいました。夫は先生に話を聞きにいったまま2時間戻ってきませんでした。やっと戻ってきた夫に「どうだった?」と聞くと「うん、元気だったよ」との返事。(本当はムムは自発呼吸ができずに、危ない状態だったらしい) よかったー。早く子供たちに会いたいな。私はホッとしてやっと眠りにつきました。生後4日目。普通病室にうつる途中、ベッドに寝たまま、NICUの前まで連れて行ってもらいました。出産後、初めての赤ちゃんとの面会です。ガラス越しに見た二人はあまりにも小さく、想像していたよりもずっとガリガリでした。小さな体にたくさんの管(人工呼吸器など)をつけて、その上、ムムは動かないように頭を固定させられていました。ショックでした。かわいそうなことをしてしまった。まだお腹の中にいるべきだったのに。。。看護婦さんの前で涙がこぼれないように我慢して、部屋に戻ってから隣の人に聞こえないように声を殺して泣きました。小さく産んでしまってごめんね。ごめんね。生後5日目。初めて歩いてNICUへ。保育器の中に手を入れて壊れそうな二人におそるおそる触れました。背中や、頭をそーっとなでてあげました。小さな手で私の指をギュッと握ってくれました。涙が溢れました。1日3回の面会時間以外は、出ないおっぱいをせっせと絞っていました。絞った母乳はお口につけた管を通って赤ちゃんのお腹へ。。。最初は1回に、たったの2ccからのスタートでした。生後10日目。一足先に私は退院です。これから毎日母乳を搾って届けます。二人分足りるのかな。先生から「退院は出産予定日ぐらいになるでしょう」といわれました。あと2ヶ月もあるんだ。とても遠い未来のような気がしていました。 ~続く~
2005.10.01
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