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秋冬新アイテムご紹介です。「Cranbery(クランベリー)の季節」季節が移ると、お洋服や小物など身のまわりのものも衣替え。お部屋のお花も、一緒に変えてみませんか?秋冬の装いをイメージした色あわせのアレンジは、“こっくり温もりピンク色”と“ヘーゼルナッツ色”のバラが、ガトー・ショコラのような器に咲いています。小さな“レッドローズ”と“ゴールドリボン”が、ファッションの決め手、ビジュー(宝石)のような存在です。いつもお洒落なあの女性(ひと)へのプレゼントに!ご自宅用ならば、ほっと一息ティータイムのテーブルや、読書を楽しむベットサイドにいかがですか?オーダーメードフラワーアイビーで、只今販売中です!
2006.10.24
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前回のつづきです。今回の展覧会で再会したのを機会に、現地の博物館でパスしてしまった、これらの作品をじっくり鑑賞することにしました。<ヤン・ド・へーム「グラスに活けた花のある静物」~絵葉書より~>すると、近寄って見れば見るほど興味深い。こぼれた花瓶の水や、集まる虫達。一見「静物画」を装っていますが、キャンバスの中では実に色々な「事件」が起こっていたのです。それぞれに道徳的な意味が込められている、と言われてみると、ますます興味深い。よく見たおかげで、発見もありました。どの絵の花瓶にも、小さくですが窓枠のようなものが写って見えます。これは、画家が自分のアトリエの窓を、描きこんだらしいと後で知りました。こんな遊び心が隠されていたなんて、知らなかった!日常生活で、「ちょっと苦手だな」と思う物事ってあります。恥ずかしながら、私は人よりそれが多いような気がします。大抵の場合は素通りしてしまいますが、予期せぬ"再会"は、"チャンス"ともいえます。固定観念を捨て、自ら歩み寄ることで、”新しい出会い”を得る可能性を、秘めているからです!
2006.10.15
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気づけばもう、秋の気配。そういえば、昨年の10月、兵庫県立美術館で催された「アムステルダム国立美術館展」(2005.10.25-2006.1.15開催)を訪ねました。ポスターは日本でも人気の高い、フェルメールの作品「恋文」。足を運ばれた方も多いのでは?でもフェルメールのお話は、またにします。私がオランダ<アムステルダム国立美術館>を訪れたのは、1997年3月のことです。多くの来館者がそうであるように、フェルメール,レンブラントの鑑賞が主な目的であったために、広い館内で足早に通り過ぎてしまった名作もあります。そのなかで、強い印象を受けながら、鑑賞時間を削ってしまった作品が、たくさんの「花」の静物画。画面いっぱいに描かれた色とりどりの花々。咲きの盛りをすぎて、今にもパラパラと花びらが落ちてしまいそうなものや、ぐったり重い頭を垂れ下げているものも。美と醜の微妙な混在に、正直のところ私の芸術に対する平衡感覚が、軽い錯乱を起こしてしまいました。ちょっと大げさかもしれませんが、その位、最初は眉をひそめて作品を見ていました・・・。どんな絵だったのか・・・?それは次回!
2006.10.10
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