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帰国日の朝、ホテルの近くを散策に出掛けました。都会の大通りからひと筋入れば、そこは庶民の生活が垣間見れる下町。カメラ片手に歩いていると、なんだか不思議な気持ち。これってもしかして「ノスタルジー」?はっきりとした記憶はないけれど、どこか懐かしい。昔の日本ってこんな感じだったような…?今回は文字通り"駆け足の旅"で、台北の中心部しか観光出来ませんでした。でも、想像していたよりずっと面白くて、短いながらも充分楽しかったです。さて、実は数日前、マルタ島で休暇中の友人から、エアメールが届きました♪ 地中海かぁ~ いいなぁ~相当気が早いですが、次の旅行先をどこにしようかで、さっそく悩み始めている今日この頃であります…。台北旅行記おしまい。
2008.03.31
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故宮博物館が観光のメインだったとはいえ、せっかく来たのだからと、他にもいくつか観光しました。「台北101」現在、世界で最もノッポのビルです。でもこの日は雨…。89階の展望台からは、ほとんど景色は見えず…かろうじて雲の切れ間から撮影しかも超高速エレベータのせいか頭痛が襲うう~っつらいそれでもめげずに、その後「足裏マッサージ」初体験へ。私が想像していたのは、足裏のツボをグイグイ押され"痛キモチイイ"感じ。でも、どうも様子が???マッサージクリームをつけながら、足裏だけでなく、ふくらはぎまでマッサージ。気持ちがよくないわけではないのですが…確かに「足ツボ」ではなく「足裏」マッサージって看板にも書いてありました。でも、期待してたのと違って少し残念。お店にもよるのかな?マッサージ前の漢方足湯おやっ?街中の公園でこんなもの発見!「健康器具」が設置されていました。バイクの多さにびっくりっ。2重駐輪は当たり前のようです。つづく。
2008.03.27
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旅先での悩み事、第1位は、食事のお店選び ではないでしょうか?でも今回はグループのメンバーが事前に色々リサーチしてくれたおかげで本当に助かりました!ホテルからお店に向かって地図を片手に路地をウロウロ…見えてきたのはこのピンクの看板。全員、声をそろえて「怪しそう~!!」日本じゃまず飲食店の看板とは思えませんよね(笑)ところが、このお店 大当たり なのでした。日本語メニューはなかったのですが、隣りの円卓で食事をしていた台湾人の女の子が親切にも通訳をしてくれました。ありがとう~!!!お店の"オススメ料理" を注文。ど、どれも美味しい~。感激!!!しかも一品150元~200元という嬉しいお値段。注文してからお料理が運ばれてくる時間が「早い」のがまた嬉しい。(欧州では、「私の注文ちゃんと通ってる!?」って何回も確かめたくなるくらい待たされること多々あり。)付出し。日本の「たくあん」に似てる。「なまこ」料理。私は苦手。でも美味しかったらしい。「揚げ豆腐」ピリ辛でgood!ビールにぴったり。「エビ」の玉子料理。ぷりぷりエビとふわふわ玉子でやさしいお味。「エビ」の炒め料理。こちらもピリ辛。やみつきになりそうなお味。台湾風玉子焼き。ケーキみたいに円形でした。牡蠣がたっぷり入ったお鍋。こんなの初めて!「豚肉」の炒め料理。見た目ほど脂っこくない。うまいっ!お店の内装も「ピンクの看板」とは全く無縁。清潔で明るく落着いて良い感じです。だたひとつ、寒いくらいの冷房を除いては…。最後のデザートは、なんとお店のおかみさんからサービス。マンゴーかき氷。この黄緑色の果物は"マンゴー"と説明されたのですが、味は私達の思っている"マンゴー"ではなくどちらかというと"青リンゴ"のように酸味のあるさっぱりした甘さ。お口直しにはぴったりでした!いっぱい食べたけど、他のメニューも試したかったなぁ~サービスと最高のコストパフォーマンスに、一同大満足でした。つづく。
2008.03.23
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美味しいもの 大~好き の私は、食べるのも 大~好き 。限られた時間の中でまず足を運んだのは永康街にある「群香品(チュンシャンピン)」台北で最も有名な"小籠包"のお店「■泰豊(ティエンタイフォン)」がすぐ近くにありますが、あ・え・て ↓こちらのお店に。お目当ての看板メニュー"小籠包"と、スープ入りの"ミニ小籠包"は期待通りの美味しさ!いくつでも食べれちゃう!!"鶏肉麺"はあっさり鶏がらスープに、ほろほろ崩れるほどにやわらかい鶏肉が入った一品。素朴で飽きのこないお味。これもgood。エビ入り炒飯も美味しかったです~。本当はもっと食べたかったけど、お昼ごはんということで控えめに…。ところでこのお店、この日店内は真っ暗だったんです。最初、営業してないのかと思ったくらいでした。聞けば「停電中」らしく、私達は"ヤミ鍋"ならぬ"ヤミ小籠包"状態でした。メニューは店員さんの懐中電灯で確認。もちろんお客は私達だけ。そこまでして…って普通なら感じるけど、こんなおかしな経験もめったにないし、きっとこの先忘れない思い出になるでしょう「■泰豊(ティエンタイフォン)」にこだわらないのであれば、「群香品(チュンシャンピン)」に是非行ってみてください!つづく。
2008.03.19
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台湾の方々は、皆さんとても信心深いそうです。私が訪れたこの「龍山寺」は、仏教と道教の神様が祭られたお寺ですが、老若男女大勢の参拝客で賑わっていました。極彩色で彩られた建物の、いたるところに装飾が施され、日本の神社仏閣とは少し違った興味深い所でした。台湾でも今年は"子年"ん~いかにも中国的?観音様きれいなお花のお供えが並ぶつづく。
2008.03.16
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週末から2泊3日で台北へ行ってきました~。主なる目的は、もちろん念願の「故宮博物館」到着翌日の朝に早速出向きました。中国歴代王朝が収集した逸品が65万点あまり…と聞けば、胸躍るではありませんかいやぁ~本当に期待を裏切らない、見応えのある所でした。特に"珍玩"とよばれる品々は、およそ人間業とは思えぬハイレベルな技巧で作られたものばかり。細工の細かさには脱帽です!例えばこんなもの"陶磁器"もすばらしかったです。点数だけでなく種類の多さに驚きでした。鮮やかなピンク色の景徳鎮や、イスラム文字の書かれた焼き物など、今まで観たことのない品にいっぱい出合えました。例えばこんなもの出発前に本や雑誌で予習はしましたが、やっぱり"本物"を観ないと、この感動は味わえません3時間近く休憩もなく観覧しても、まだ足りない気分でしたが、それでも一通り、全部屋回ることは出来ました。館内の喫茶で"バラ茶(rose tea)"を頂きました今回も「日本語音声ガイド」をレンタルして大正解。一人"100元"と良心的な価格ですので、個人で訪れる方は是非オススメです。お土産用の可愛い陶磁器モチーフのマグネットつづく。
2008.03.12
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今の季節、果物売場の前を通る時、大~きな誘惑に駆られるのは私だけ??だって何しろその「姿」「形」が愛らしくってついつい寄って行ってしまうのです。真っ赤な一粒一粒から、「ねぇ買って、買って」っておねだりされてるような気がして・・・あ~また今日も、お持ち帰りしてしまいました「長崎さちのか」何度か頂きましたが、いつも安定した美味しさ!「女峰(軸付き)」同じ甘さでも、「さちのか」とはまた違う!「さぬきひめ(軸付き)」かわいい名前に負けない甘さ!しかも一粒が大き~い。いちご月間は、まだまだ続く・・・
2008.03.05
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