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秋晴れの連休中日今日は年に一度の会に参加する「万葉散策の日」(昨年の様子はコチラです。)午前10時に集合したのは「京阪宇治駅」徒歩10分ほどで最初の見学場所「源氏物語ミュージアム」に到着です。紅葉がいい感じ今年は”源氏物語千年記念の年”という事もあってかこの日も予想以上の来館者数でした。個人的には、企画展で飾られていた美しい着物がとても心に残りました。次は仏徳山の展望台まで軽く山登り。彩り紅葉の下でちょっと早いランチタイム。その後は、興聖寺~宇治神社~宇治上神社~橘島・塔の島興聖寺前の「琴坂」は紅葉で有名だそうですが、残念ながらまだ少し早いようでした。そして最後に”平等院鳳凰堂”のはずでしたが・・・チケット売場にはすっご~い人・人・人の行列が!境内も観光客の皆さんでごった返し。さすがは「世界遺産」各地から観光バスでいらっしゃっているご様子でした。で、私たちはというと、「また今度空いてそうな時に来ればいいか~」「いつでも来れるもんね・・・」とあっさり諦めモード。というわけで、メンバーのお一人が紹介して下さったお茶屋さんへ向かいました。縣神社前の「堀井七茗園」さんです。今年度の品評会で"農林水産大臣賞"を受賞されていました。立派な茶壺が並ぶ店内こちらでは店内奥の一角が茶釜を囲む茶房になっていて、お抹茶(菓子付)を頂きました。好みの茶碗を選ばせて下さいます。私は黒の楽茶碗で。抹茶のグリーンが映えてきれい!サービスで「縣の社」というお煎茶も頂きました。色はとても薄いですが、口に含むと茶葉の甘い芳香が広がるなんともまろやかなお味でした!平等院の表参道とは違い、観光客はほとんど見かけない通りでしたので、こぢんまりと落ち着いた店内での一服は、束の間でしたが和やかな趣あるひとときでした。今回は5ヶ所の万葉歌碑を巡りましたが、宇治と言えばやはり「源氏物語ゆかりの地」のイメージが強くどちらかというと万葉の面影はひっそりと、といった感じでした。来年の今頃は、どの辺りを散策しているかな~
2008.11.23
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先達ての休日、久しぶりに神戸方面へ出かけました。阪急芦屋川駅下車 川沿いに急な坂道を上り、着いたのはここ。「ヨドコウ迎賓館(旧山邑邸)」有名な建築家フランクロイド・ライトの設計です。こちらの建物は、こぢんまりとした(あくまでも他の作品と比べて・・・)邸宅です。彼の作品の全てに見られるとおり外観のみならず細部のディールに至るまですばらしく心憎いほどに調和のとれたデザインで、一見の価値有りでした。南向きのテラスからは海が望めます。残念ながら内部は撮影禁止でした。ご興味のある方、詳しくはこちらをご覧下さいね♪さて、見学後は神戸元町へ。目指すは中華の老舗”別館牡丹園”時刻は13時前、入口には8人ほどの列が・・・。でも美味しいお料理の為なら待つのも平気~小エビの天麩羅(衣が最高!)カキのお好み焼き(季節限定)ジャージャー麺(すごく美味しかったのに、食欲の勢いで撮影忘れ)ん~満足~お腹いっぱい~のはずですが・・・ちょっと歩いて、は~い、次のお店に到着!”パティスリーグレゴリーコレ”です。パルフェ(濃厚チョコアイス+フランボワーズソルベ+多種のベリー+クリームのバランスがgoo)アプソリュ(これは私の中のチョコケーキNo.1です!)モンブランフランボワーズ(土台の赤い部分はメレンゲ)はぁ~幸せ~ な気分で、全ての目的を達成した満足感と共に帰路につきました。けど・・・食べ過ぎ・・・完全にカロリーオーバー・・・いいのか? いいのか私!?こんな堂々巡りを繰り返し、食欲の秋はまだまだ続く・・・
2008.11.06
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