昨日
9月30日
水海道本店のロコレディに。
私は不在でした。
〜花火とともに輝くおもてなしの心〜
年 9
月 20
日(土)、第 58
回 常総きぬ川花火大会が開催されました。
鬼怒川の河川敷を舞台に、 18
時から 19
時 45
分までのひととき、夜空に咲く大輪の花火は多くの人々の心を震わせました。小雨が降る中でも会場は満員。光と音の競演に、
誰もが息をのんで見入っていました。
しかし、心に残ったのは花火だけではありませんでした。
月 29
日、お昼過ぎに水海道本店のロコレディへ 70
代の奥様がお越しくださり、スタッフにこう語ってくださいました。
「家族三世代でマス席を購入し、本当に愉しく観覧しました。感動したのは花火の美しさだけでなく、会場で活動していたボランティアの方々のおもてなしです。折りたたみイスはマス席内禁止でしたが、心ない持ち込み者に対しても丁寧に、丁寧に説明していて
…
その姿に家族全員で胸が熱くなりました。花火も、街も、人柄も綺麗でした。」
奥様はさらに、私たちのマイクを通して
感動を会場全体に語りかけるパフォーマンスを目にし、
「面白さと温かさが重なっていた」と振り返られました。
その場に居合わせた人々からは拍手が沸き起こり、
近くの方々が「あれはロコレディの社長さんたちのボランティアスタッフですよ」
と教えてくださったそうです。
花火大会の裏側では、数えきれないほどのボランティアが活動しています。トイレの誘導、車のカギ紛失への注意、ゴミ捨ての案内 ──
一見地味に思える仕事も、会場の安心感を守り、来場者の心に残るおもてなしとなります。
奥様は最後にこう言葉を添えてくださいました。
「家族全員で花火大会と運営者さん、そしてボランティアさんにお礼を伝えたくて伺いました。来年も必ず観に行きます。社長様にもよろしくお伝えくださいませ。」
その一言は、私たちにとって何よりの励ましでした。花火は一瞬で消えてしまいます。しかし、その輝きを支える人の心は確かに残り、こうして語り継がれていきます。
常総きぬ川花火大会は、花火そのものの美しさだけではなく、
人と人とが結びつき、街全体が温かさに包まれる場でもあります。
来年もまた、多くの方々に「花火も街も人柄も綺麗」と言っていただけるように。私たちは準備を重ね、心を込めたおもてなしを続けてまいります。