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紅白を子守唄に眠ってしまった 子を感じながら今 ものすごくやさしい気持ちになる穏やかな夜を迎えていますうたの歌詞と歌う人の心に涙しながら今宵 なんでもないふつうの時間が ゆっくりと すぎていきます長く重ねた 私の 時代を振り返り 抱きしめて強く たぎる命を重ねながら大切な人を静かに思う私の心は 国境を越え時代を超えどこまでもかけめぐり世界中の人に思いを馳せるこの夜新しいあしたがまたくる幸せをすべての人と感じながら勇気をもってあすからの新しい自分たちの道を一緒につくりあげていきましょうすぐそばであふれる愛を感じながらA HAPPY NEW YEAR
2005年12月31日
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新春に新しいお茶碗で。かわいらしい手書きの鬼です。鬼のには魔よけ。元気になる。力強い。そんな思いがあるようです。有田焼の作家もの。鬼シリーズの種類も豊富に仕入れました。新春4日、午前9時より初売りです。
2005年12月28日
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今日で今年の営業は終わりです。ずーーーっと休みがなかったので、最後の日なのに、イベントも終わった最後の日だからお休みしました。なんて、休んだのは今、この時間だけ。なんだか落ち着かない今日この頃です。年明けは4日~。7日8日(土・日)は琴と三味線の演奏を無料でやります。さあ、明日は風地蔵の大掃除です。
2005年12月27日
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お正月の「ふたりの古布のちりめん細工物展」まずご紹介するのは「布由」さんの作品から。「うさぎのおもちつき」「羽子板」「お雛様」の3点が並びました。細かい手作業に布への優しい気持ちがみてとれます。この大切な作品をどうやって並べようかと試行錯誤です。もっといい並べ方がありましたら教えてくださいね。風地蔵のHPへもお越しくださいhttp://kosapo9.hp.infoseek.co.jp/の子どものことがメインの「親ばか日誌」へもどうぞ。その中の本命?「風地蔵日記」のブログのほうへコメントください。
2005年12月26日
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私たちは夢を売る仕事。20年。夢を売り続けてきた。自分が、慣れないようにあきないように。「感動」してくれないのではなくて「感動」させられなかったことを反省し、今、新しい感動を呼ぶために夢を持ってディスプレイしている。風地蔵はどんな顔にうつるのでしょう。私たちからエネルギーが伝わるでしょうか。
2005年12月26日
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大雪でした。・・・ほんとうに。あれだけあらゆるところで宣伝していただいたのにラストにどかっと降り積もりとんだ災難のオルゴール展。でも、一人ひとりの想いが伝わりましたよ。いちばん学んだのは「感動」する、させるってこと。風地蔵で見失ってたものを今、再確認しています。今日は、空っぽになった棚に今、夢を並べています。来年風地蔵は・・・私は・・・すたっふのひとりひとりが夢を与えられる存在になるべく努力いたします。精一杯考え、やればそれでいい。ひとりでも、感動してもらえるように気持ちを新たにしている年の瀬です。{/hiyo_please/}皆様ありがとうございました。
2005年12月26日
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きのう夕方来てくれた友達ファミリーがこの100年前のオルゴールを聴いて涙を流されていた。後で、ブログに書いてあったのは歴史を感じて、どんな職人さんたちの手でどんな想いでつくられたのか?どんな人たちがきいていたのか?それを思いながら音色を聴けば涙が出るのだと言っていました。素敵なことです。機械を通して出る音じゃないオルゴールの音色は心を癒してくれるはずです。
2005年12月25日
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さっきから、「これなに?」と起こされた。まだ4時です。「アイポッド」(ほしかったもの)じゃなあい・・・」と、3つのかぎのようなものをガチャガチャさわり、家中を探し回り「これは、何かを修理するものやと思う」と、一緒に探させられている。去年は夜中に1時間おきに起きてカーテンをあけていた。今日はまだまし。そしてこれから泣きそうなりおんと外へみにいくことになった・・・。
2005年12月25日
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紙芝居のラストシーンは9時半。「サンタさんがプレゼントを置く場所だと枕元をきれいにしてオルゴールを聞きながら眠ってしまった。わが家のクリスマスの前の晩。テレビがあることすら忘れて過ごした。猫はまだ外にいるだろう。埋める土もない。わが身を重ねて思うクリスマスの前の晩。夢をいっぱいふくらませて彼女はどんな夢を見てるのだろう。10歳のメリークリスマス。
2005年12月24日
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ケーキを食べて目をつぶり、100数えてもらった。「そのまま おかあさんの声のする方をむいて座って3つ数えたら目を開けて拍手をして下さい。」紙芝居の木の枠を買った。ヒーターの上に載せてあまんじゃくとうりこひめの始まりです。5年生でも真剣に聴いてくれている。心にのこるプレゼントを考えていた。心をこめて読みました。
2005年12月24日
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熊本ではいつもにぎやかなクリスマスだった。下通りの繁華街にちょこっとあるお肉屋さんで鳥を一匹かって、焼いていた。今夜は7時半までに必ず帰り着いていて、しかもそのあとは家から外へは出られない事情があったので大急ぎで買い物をした。クリスマスだからって・・・とも思うけど、サンタを待ち望む子どもに、クリスマスってなんだろうと自分に問いかけながら鳥を1時間かけて焼いた。鳥があってよかった。
2005年12月24日
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オルゴール展も大雪にぴったり重なってしまった。9日間も専門の人が名古屋から雪の中十二指腸が痛くなりながら通ってくれている。天災とはいえ、申し訳ない。雪のせいにばかりするのもしゃくにさわるし、年は越せるのだろうか?と不安にもなる。昼間、年賀状を出しに郵便局へ行った。カフェの切れた材料を買いに行った。ついでに作ろうと思っていたケーキも買いに行った。この雪の中、今日はどこも混雑していた。そして、ケーキ屋さんの駐車場で皆いらだち車のクラクションを鳴らし、罵声を飛ばしていた。考えた・・・。この人たちはどんな顔をして今夜イブの夜にケーキを囲むのだろう。うちのアパートのごみ捨て場の前に積もった雪の上に死んでいた猫をそっと置いた。残酷・・・。顔がちょうどこっちを見ている。あす、市役所から引き取りにくるための「わかる場所」。箱に入れたほうがいいのか迷った。こんなクリスマスの晩にごみ捨て場の前で凍えて死んだ猫がいる。それぞれの家の明かりの中では楽しいクリスマス。サンタが来ない家もある。いっぱい思いながら、やっぱり猫は箱に入れずにこちらを向いたままにしておこうと思う。ただ、暖かいものをかけてあげよう。
2005年12月24日
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美しいご一家がピーちゃんに語りかけるイブの夕暮れ。
2005年12月24日
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大雪の中、おお泣きしてでも来たくってきてくれたしもん君ファミリー。楽しい午後のひと時をありがとう。
2005年12月23日
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ついでに私もあーー笑いが止まらない。
2005年12月23日
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今、風地蔵の駐車場で遊んでます。すごい!雪の量です。
2005年12月23日
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風地蔵はオールスタッフで私も用事がきっと中止なので休みを返上して出勤します。スタッフをこれから南へ西へお迎えに行ってお店に入ります。オルゴールと絵本の専門家ホルプの池田さんと豊田さんもしっかり来ます。大雪のクリスマス。暖かくして待っています。
2005年12月23日
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雪の日はお客様の入りもいまいちですが、「数」ではないのだとさっき朝礼で話をしました。もちろん、風地蔵の優秀なスタッフはそんなこといわれなくても今日のアイスバーンの道路を私が出勤したときにはきれーいに削り取って、お客様が滑らないようにと1本の道を作っておりました。朝から、みんなにこにこで一人でも来る人あらばと、おもてなしの心でうきうきしています。炭をおこし、茶釜から湯気が立ち上り玄関の窓ガラスはまっしろにくもっています。それにしても冷え込みます。みなさんお体に気をつけて年末をお過ごしください。
2005年12月22日
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世界最古の絵本とも、世界最古の教科書とも言われる本が風地蔵に!!「こんなのが風地蔵にあるなんて!!」(なんて失礼な・・・ねっ。)と叫ばれるくらいの本なんですね!!!イギリスの教育学者コメニウスが1657年に書いたものです。「世界のオルゴールと絵本カーニバル展」25日までの期間中来た人だけ、この復刻版がみれますよ。
2005年12月21日
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毎日何をしに来てるの?と、エルザ姉に言われます。なぜかというと、人が絵本を手に取り「これがいいのよ」「昔毎日読んでたわ」なんてことを聴くととってもほしくなり、私が買ってしまうのです。この写真以外に、毎日なんだか増えてるようなきもします・・・。私が生まれた1967年くらいに出版されてる本を私は知りませんでした。買わなきゃ!自分で読んでもういちどやりなおせるように。知ってる絵本ありますか?
2005年12月21日
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私はこの映画をみたことがないのですが、「おお・・慕情がありますね!」と買っていかれました。きっと、皆さん自分の大切な思いも重ねられるのでしょう。オルゴールの箱は甘い思い出をひきだす箱となるのでしょうね。
2005年12月21日
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この144弁の世界最高級オルゴール社スイスのリュージュ社のシリンダーオルゴールはピアノで言うと鍵盤が144本でひいていると言うことになるのです。つまり2台で連弾。その2台のグランドピアノであの名曲「オペラ座の怪人」から3パートかなでるのがこれ。うっとりせずにはいられません。ここで、きのう聴いた話しですが、この144弁のオペラ座の怪人はもう廃盤になるそうです。今あるものだけ。もう、この美しい音色はどこを探してもこれから先は手に入らないそうなのです。いったい私の「オペラ座の怪人」は誰の手に!!
2005年12月20日
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144弁の鍵盤で奏でる「モルダウ」うっとりとなる響きです。これはオルゴールとは言いません。優れた演奏者付きの楽器です。
2005年12月19日
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グランドピアノのオルゴール。音楽好きの方にはうれしい一品!
2005年12月19日
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写真はポリフォン(1890年代ドイツ製)のディスクオルゴール。風地蔵のカフェの天井につかんばかりの大きさです。大きな一枚一枚のディスクを入れかえて今年はクリスマスメロディーをご用意いたしました。随時、無料で演奏致します。今日こそ大雪となりましたね。スタッフは2時間かけて歩いてきたといって、もう雪かきをしていました。皆様のお越しをお待ちしております。
2005年12月19日
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かわいらしいレトロなミシンです。これもオルゴール!もちろんからくり!足踏みの足も動くし手回しのレバーも動くし針まで動く精密さ!かわいい形にうっとりです。風地蔵のHPへもお越しください
2005年12月18日
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これもオルゴールです。それもぜんまい仕掛けで動くんですよ。男のロマンです。去年これもほしかったうちのひとつです。
2005年12月18日
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外は雪がちらついています。今、風地蔵では2組のお客様。クリスマスソングを奏でます。
2005年12月18日
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絵本カーニバルなので絵本と絵本のグッズも勢ぞろい。カルタ、すごろく、はらぺこあおむしのパズル他いろいろ。全国ほるぷ社の絵本の専門家が選んだ絵本がずらりです。本日日曜日は「絵本の先生?」エプロンおじさんも登場!!1日いますよ!ステキなプレゼントを選んでもらってもよし。読み聞かせしてもらってもよし。雪ですが、お待ちしています。
2005年12月18日
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みなさまおはようございます。外は雪です。大雪ではないけれどうっすら雪です。今日だけ、この大雪の中このブログをみてきてくださった方だけ風地蔵のオリジナル珈琲450円を無料にする!と昨日宣言しました。「やります!!」あとで聞かされたスタッフは「そんな・・・ただにしなくても・・。」「うちの豆・・高いのに・・」「相変らず太っ腹と言うか・・・」「・・・でも・・・オルゴール早めに聴いてもらいたいしですね。また、このブログだけの特典!!がいいですね!」おお!!さすが!わかってくれたか、わからせたのか。とにかく、転ばず来てください。今日は、ブログ何度か更新していきます。
2005年12月18日
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「世界のオルゴール展」風地蔵で25日まで。これは日本製。曲も懐かしい日本の歌がそろっています。くるくる回りながらきれいなきものを着たうさぎが子どものころに歌った曲を奏でます。
2005年12月17日
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こんなのがくるとは知らなかった私。テレビでも各マスコミもとりあげ、品切れ状態の飛び出す絵本にいま、風地蔵で「予約殺到!!」オルゴール展も大人気!明日は大雪らしいけれど風地蔵はみなさまを祈るように待っています。このブログ見て、明日、大雪の中こられた方には「オリジナル珈琲450円」をサービスします。(誰にも相談もなしに・・・。勝手に決めてる私って・・・」今日は、岐阜新聞さん、咲良さんのカメラ取材と朝日新聞さんも取材がありました。オルゴールを聴かれたお客様はしばらく口をあけたままうっとり状態です。「言葉になりません」と感動されています。だいたい一人、2から3時間いらっしゃる人も。あと8日しかありません。お急ぎください。
2005年12月17日
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今日は午後から半日かけて搬入です。たまたま来られてたお客様は一足先にからだに響く音を聴けました。わたしは、この忙しい中、一日校長周りをしていました。絵はありませんが、いよいよあすから始まります。どうぞ9日間の最初のうちにいらしてください。だいたい、耳に残り2回は聞きたくなりますので。
2005年12月16日
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いよいよ明日オルゴールの搬入です。空っぽになった部屋です。風地蔵新聞も出来上がったし、印刷、折、配り大変です。
2005年12月15日
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ゴージャス!!今日も合間を見ながら2階のひみつの部屋でせっせときものと帯をディスプレイ。午前中月間チークの方が取材にこられました。何点か写真をカメラマンが撮られます。2階にご案内したら「うっわあっ!!」っとカメラマン。すごい!んじゃないんです。壁しかできてなくてそれこそ「絹の海」というか「絹の嵐」をみられた悲鳴なのです!!いいじゃない。これから片付けるんだから。結局撮ってくれませんでした。趣味じゃなかったのか。わたしは一押しなんですけどねえ。早く2階解禁にならないかなあ。そうしたら、皆さんに質問攻め。「どうですか?」「2階始めてあがったでしょう」言うこといっぱい。皆さんのおどろく顔を首を長ーくしてまってます。あと2日。
2005年12月14日
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今日は雪なので{/kaeru_snow/}めずらしくじっと仕事をしています。お客様もエステの予約の方ばかりなので留守番です。{/kaeru_en2/}あと3日すれば風地蔵の1階はオルゴールに占領されてしまいます。{/hiyo_oro/}さあ大変。2階のひみつの部屋{/hiyo_en2/}にきものを運び、帯を飾って「絹の海」の真ん中でその日本の文化のあまりにも美しさに「おーーっほっほっほ・・{/3hearts/}」と言わずにいられません。そんな役{/hiyo_en1/}になりきって遊んでいます。自然のものでの染色に、手織りの絹のやわらかさをお届けします。新しい化学薬品の入っていない時代のものです。{/cherry_blue/}ちょっとそこの文化人さん{/3hearts/}この冬きものを着てみませんか。{/heart_orange/}
2005年12月13日
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岐阜は大垣の風地蔵に雪が積もりました。雪の中もお客様はきてくれます。雪化粧をした「月の庭」を観るために。ちょうど紅葉したもみじの葉っぱの上に雪が積もっています。写真は今朝来た時にとったものです。働き者の店長は自転車で1分の遅れもなく出勤し風地蔵のまわりの雪かきを終えていました。お客様が滑らないようにと心をこめて。
2005年12月13日
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オルゴール展まであと4日!期間中の100年前の大きなドイツオルゴールがカフェで素晴らしい音色を響き渡らせます。これは聴かなきゃ!9日間しかないのでお見逃しなく!!
2005年12月12日
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「♪素肌に方そで とおしたあだけで・・・」色とりどりに脱ぎ散らかしながら絹の海のなかで自分に似合うきものを えらんでみませんか。この冬は機会があればきものを着たいと思います。風地蔵で着れるきもので4000円くらいからいろいろあります。古布・昔きもののよさは絹糸がちがう。染色が化学薬品を使っていない。人による手間がずいぶんかかってつくりあげられている。手織り。風地蔵で買うメリットはご近所の蔵出しが多いのでお安く仕入れられて骨董市より安く買える。オルゴール展のとき2階にきものをあげますので畳の上でゆっくりじっくり「ぬぎちらかして」選べます。きもののよさを思う存分語れます。この冬はみなさんにきもののよさを知っていただきたいです。
2005年12月12日
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大垣の駅前、ヤナゲン前できのうと今日、街頭署名に3~4人ででました。そこでみたものは・・・。みるからに小学生の女の子が二人自転車でやってきて一人は化粧をしている。それもファンデーションからアイシャドー、真っ赤な口紅!!わたしの横をさーーーっと通り過ぎた一瞬のことでした。それだけじゃないんです。白のワゴンから4人のおしゃれな女の子が降りてきました。署名の声をかけ、(なんか変・・・と思いながら)その子達は目もくれずにうれしそうにヤナゲンの中へ。4人同じ格好の後姿に「やっぱりおかしい」みんな髪は長くきれいにブローされきているものがふわふわのフードのついたコート。その下にはアンゴラっぽいインナー。スウェードっぽいミニタイトスカートに茶色の皮っぽいロングブーツ。4人とも。姉妹には見えない同級生っぽい。その後姿を見て、テレビや雑誌に載ってるような子たちだととても違和感を感じる。振り向くと白のワゴンは待っているようだった。中を覗くと二人の男。お父さんじゃないらしい。運転手は若いチンピラ風。夜歩いてそうな派手な柄の開襟シャツにスーツ。助手席の男の人はお父さん風。もしかしたら考えすぎで、おしゃれなお父さんだったかも?ちょっとドキッとした。いや、あの子達の表情にかなりぞーーっとした。それがきのう。そして今日。10人くらいのヤンキー服を着た小学生の男のこたちが先頭の子はタバコを加え向こうの道を歩いている。ゲームセンターに入っていった。署名中横を通り過ぎたときは話してて気がつかなかったけど、一緒にいた子が「同じ学校の同級生だよ」といった。「いつもああ。タバコだって、先生も知ってる。なんもいわん。言ったってきかんのやて」えーーーー!!!こんなに近くで・・・?今、学校回りをしていて、校長先生と話をしながら、どこか人事のようにいう人が多いと感じて、繊細をここには書けないでいる。だけど、去年もおととしも顔なじみの校長先生だっていて、小学生同士のかつあげや深夜ゲームセンターにいる子達の話を聴いたばっかりだった。どうなっているの??「もう、みはなされとるんやて」「中学もあの子達がどこにはいるかでかなり変わるといっとるよ」とおかあさんたちが言う。「何で??何にも言わんの?同じ学校やろ?金森先生ならそんなことしーへんよ。私たちだって。なんでだまっとるの?」「いや。最近子どもから聞いて知ったんやて。」自分の学校のクラスメイトのことを友達も先生も放って置くなんて考えられない。いったいこれって、何か最近の流行のドラマのお話?びっくりして話す私に「いやあ。しょうがないじゃない」なんて答えたり、そんな話からはスーーっと離れて行ったり。おかしいんじゃないですか。その子達はまだ子ども。教えてあげなきゃ。真剣に。命の大切さを知ればそんなことはしない。きっといろんな背景を抱えているんだろう。一人ひとりを思うと涙が出る。なぜ、反抗しなきゃいけないのか。そうしないと生きられない環境をつくっているからだと思わないのか。これは大人の責任だと思う。その小学校には来週行く。学校長と話をしよう。知らなかった自分も含めて許せない。
2005年12月11日
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きのう、仕事が終わって子どもとみてきました。へとへとな1日でしたが、疲れたからだをいすに横たえ、りおんいわく「すばらしい男」の演出家・劇作家右来さんやエルザ姉おすすめの映画。12時15分前に終わったので、今日は二人とも寝不足です。まず、あれだけの昭和のものをどこから集めてきたのか?どうして、あの時代の東京をどこで再現できたのか?現代の映像のマジックなのか?スクリーンに映し出されたはじめのものからじーーーっと私が最後まで見たものは、背景に立ち並ぶ、家や、電信柱、看板道、車、自転車、着ている服、持ち物、髪型、家の窓ガラス、張り紙、草、げた子どもの汚れた顔でした。とにかくそれをみるだけでも宝箱をひっくり返したようです。内容はこれから見られる人のため話しませんが子どもの顔、表情が昭和だった。すばらしかった。大人で昭和の顔をしていたのはじゅんとゴールデンの呼び込みの人(一瞬だけ)少なかった。じゅんはあのころの疲れ?が上手に出て汚くてすばらしい役者だと改めて感じた。演出は昭和の演出だけど、顔や表情までなりきってる主な登場人物での大人はあまりいなかったように思う。(ううっわー。プロに向かって失礼しました。何も知らんやつの勝手な言葉とお流しください。)それくらいじゅんと、子どもの頭だけでの理解じゃない純粋になりきるもの、最悪の戦中を生き延びたさなかの映像が目に残るうつろさとこれからの希望での目の輝きが戦後昭和の時代の「がむしゃらに生きる」輝きがみてとれたのです。夕日は永遠に美しいままであってほしいですね。「こども」がこどもらしくあれが本来誰もが持つ生きるために生きているこどもなんだと感じました。
2005年12月10日
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熊本弁で日記です。たいせーさんのあったかいふるさとのなつかしか言葉ばよんどったらやっぱ、熊本弁でかかんば・・ておもてから。きのうもしごつばせんだった。なしかてゆうと、年明け1月29日に「西濃子どもと教育フェスティバル」ばすっとですよ。仕事とは関係はなかばってん、生きるために関係あるこつです。もう、時間もなかけんがきのうは、追い込みの会議やら、チラシの印刷でまるいちんちお金にもならんこっばしよったとです。こっで、店んつぶれて橋んしたでくらさなんいかんごつなったらどぎゃんしょうかて夜眠れんときもあっですけど、世の中もようなっていかんばなんかわらんても思うとです。どっちが大事じゃなくていまやらなんいかんコツの気のしてから。今まであたりまえておもっとったこつばかえていこうてなたいぎゃな命がけでいかんとでけんこっとおもいます。教育フェスティバルには金沢で今小学生ば教えよらす「金森俊郎」先生に頼み込んできてもらいます。この先生は子どもば愛し子どもたちが自分たちで考えらるっ力ば毎日の学校生活のなかでしよらすとです。どぎゃんこっかてゆうと、「命の授業」です。命がどれだけ大切かば生活や勉強のなかで教ゆっこつによって人間はみんな大事とばいて思うごつなる。たすけあって、つながりあって行くことが大事て知るこつになる。私たちが人間に生まれてほんなこてよかったて思うとです。毎日、金沢の子どもたちには教えらすばってん、来年は大垣に来てそっば私たち大人に教えてやらす。そん先生の話ばきくだけなら意味のなかっですよ。そん先生ばなんで呼んだか?自分たちが今、そばで生きとる人とつながっていくためです。だけんが、きのうから、今日もまた今からしごつはせんで大垣市内じゅうの小学校ばまわって校長先生と「子ども」「人間」について話ばしてくっとです。そら、たいぎゃなきつかばってん、今ん世の中はすきゃーしてとおるとこんのあるけん「無関心」じゃあおられん大事なもんば一緒に考えましょうってしゃべってくっとです。人として。緊張すっばってんちっとでんよかけん心のかよえば・・・ておもてから。人ば信じていってきます。詳しくは子どもサポートネット大垣HPの「親ばか日誌」でご覧ください。http://kosapo9.hp.infoseek.co.jp/
2005年12月09日
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今朝から1時間みんなで風地蔵のオルゴール展とお正月のイベントのチラシ配りに出かけます。マンションやその周りの住宅一軒一軒手配りしました。マンションには管理人さんがいたり入口に大きく「チラシ一切お断り!!」の張り紙がしてあったりします。マンションのポストにも「チラシ迷惑・お断り!」のシールがあります。そういうところへはもちろん入れません。ポストに風地蔵の手書きのチラシを入れるたびにどうか来てくれますように。どんな人かなあ。なんて考えながら入れます。エステ暦20年の私はいろんな経験もさせてもらいました。ところが最近、驚くほど変わってきたことがあります。今日も。チラシをポストに入れてるんですが、「あやしいやつ」と白い目で見られそうですよね。それが違うんですよ。「さむい中、すみません」とか「おはようございます。(子どもに)いってきまーすと言って。」とか出勤前のブスーッとしたお父さんも私を見るとはっと立ち止まり「あっ。おはようございます」と丁寧に、そう皆さん丁寧に挨拶をされるのです。はじめは人違いされてるのかなあと思ってましたがどこへ行ってもそう。出会う人から丁寧に挨拶されます。もちろん私も挨拶しますが、わたしの行動は手に袋とチラシをいっぱい持って軒並み入れてるし、その手を止めることなく誰からみても「チラシ配り」のはずなんですが。とても不思議です。悪いことをしてる気はないのですが、あーも、「チラシお断り!!」が張ってあるととってもどきどきするんですよね。それでも、住民の方に出会えば「おはようございます」と挨拶は必ずします。なんだかとってもうれしいです。チラシ配ってるくせに、こそこそしてなくて堂々としているからでしょうか。中には入れてる間中話をされる人もいます。とにかく風地蔵のチラシが入っていたらそんな気持ちで入れました。お部屋には炭をたき暖かくしてお待ちしております。
2005年12月07日
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きのうは今年初めての雪が降りました。夜は佐々木愛さん主役の「遠い花」を観に行きました。雪が降ったのできものを着てみました。夕方お客様が風地蔵で古布時代きものを選ばれてるのを聞いていてきもののよさを3人でずっと話されていたのでむしょうにきものを着たくなったのです。舞台の上でも何枚もきものを早替えされました。絹づれのしゃりっとした音は身が締まる思いです。暖かいし。それにしても舞台が終わりかえる時には大きな雪が降り、あっという間に町を白一色に染めてしまいました。雪のふるまちです。
2005年12月06日
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大垣 風地蔵でおもちつきをしています。お客様が「もうお正月だなあ」とおっしゃいます。カフェメニューのぜんざいやきなこもちの中のおもちは手づくりで九州の丸もちとして1個1個丸めているんです。おいしささらにアップです。つきたてのおもちを食べにきてくださいね。
2005年12月05日
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こちらはウオーク一家前にちょろちょろと写ってるのはりおんとえみりちゃん。「ともだちなのー?なんでしっとるの?」と不思議そうです。かわいいお友達はフィービー(真純)ちゃんとルーシー(光世)ちゃんです。そうです。九州の人はあったそのときからみなお友達。帰りにはついつい「これもって帰って」といただき物だけど、おすそ分けです。あっごめん。熊本のカップルに柿あげるの忘れた。また今度とりにおいでねー。
2005年12月04日
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センスのいいカップルが風地蔵へいらっしゃいました。何かを見てこられたんですか?とさらーっと品よくお聞きしますと奥様のほうが「ホームページで近くのおいしいお店をと思って。越してきたばかりなのでインターネットタウンページの検索でいちばん近いところから行こうと思って」とおっしゃっいます。あらどちらから?とたずねると身を乗り出して「主人は九州なんです」ご主人に九州はどちらですか?とたずねると「生まれは長崎ですがずっと熊本にいました」と言うかいわぬかで「あっらー、そんならさいしょからいわなん!こぎゃんきどってしゃべっとったらかたんこるどもん。なーん、くまもと?だけんセンスんよかもん」それからおしゃれな二人のダーリンのほうとすてきな熊本弁でずっとしゃべりまくりました。そして、そのあと入れ替わりに国際的にオーストラリアのご主人とファミリーが入ってこられました。なんだかさっきの熊本弁が抜けてない私。あら?イントネーションが早く英語に変わらなきゃ。(冗談ですよ)どこで知り合ったか聴いたら「宮崎」ですって。そう奥様は宮崎出身。みなさん「方言」をこっちん言葉に変換してしゃべっておられます。それでもみなさんホームページで九州のものが置いてあると書いてあるからきてくださったようです。次から玄関に「方言で」と書いておこうかな。写真を撮ったので、載せますね。まずは熊本のむしゃんよかカップルから。「九州んひとはよかひとばっかだけん泣かせんでよ」とかわいい奥様に言いました。「普通反対だろ」とダーリン。熊本ん人はただそれだけでよかひとばっかり。
2005年12月04日
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あまりテレビを見る時間がない日々ですが、きのうはつけたら中井喜一が出てるドラマがあってました。新聞で紹介記事を読んでいたので映画と思ってたら、ドラマだったんだとびっくりしました。すごい!山田太一さん。よく書いた。今放映した。そう思いました。私たち、いま気がつかなきゃいけないという必死で訴えてくれる映画人の魂を見たようです。子どもに言いました。「戦争が始まるよ」今たちあがなければ。また風地蔵のHPへもお越しください
2005年12月04日
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最近いらいらします。きっと、先走ってしまい周りの人の思いを受け止めずにひとりよがりしてるせいでしょう。行動して、そのあと聞くから順番が逆です。そんな順番だと人を思いやる気持ちがなくなり一方通行モードです。それでも自分では人のためにやってるんだという 意識を過剰に出すことでわからせようとする。いつの間にか、ほめられたり、けなされたり?評価してもらう自分がいて何も言ってもらわないと不安になって何か言ってもらえることをやってる気がします。だから人がきになる。自分がじぶんで無くなってしまう。ゆっくり庭でも見ながら陽だまりに身を置き紅茶でも飲んでみようかな。一歩下がってみてみよう。今日からまた一歩ひいてみてみよう。それだけで世界がきっとちがってくるはず。
2005年12月03日
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きのうは大垣市民会館で映画祭?がありました。ふるさとの美しさを映画にした大林宣彦監督のトークショーとでたっぷり3時間です。市長も私の少し後ろの席に最後までいらっしゃいました。どろんこから遊びを途中でやめることができず30分遅れで入場しました。上映作品は「さびしんぼう」はじめてみました。せつない映画は苦しくなって苦手ですが監督の思いをあとで聞き感動します。ふるさとで生きる人たちとふるさとを遠くで思う人の現実の違い。まちづくりはそこでいき抜いていくための知恵。それでも、飾りたてたふるさとを美しいと表現せずに、汚くても、古くてもそこで懸命に生きる人たちの姿を描きその背景に景色を持ってくるとみる人は美しいと感じるのだとおっしゃられます。まさにそのとおりです。生きた人間も年を重ねたしわを美しいと思う。まるで子育て日記のようだと言われます。自分に何ができるかを考えたとき、映画を作る人が平和を願い作品を生み出し真っ白いスクリーンに写し続ければ、いつかそうなる日が来ると言われます。スターウオーズをつくったジョージルーカス9作までつくる予定だったが6作でやめるそうです。そして新しい映画をつくると。戦争ものをつくるから戦争が起きてしまう。スターピースを作らなければいけなかった。ピースをテーマにした映画は地味で戦争ものに比べれば大ヒットしないけど今、映画人たちは真剣に考えているのだと言う。私たち人間は知恵を持つ。その知恵で月までいけたが平和ることもできるはず。最後にピアノをひかれました。「なごり雪」です。大林監督のひととなりが音の出る積み木から私の心の奥のおくまでひびいてきて涙がとまりませんでした。私にはものをつくる才能はないけれど文化にふれることはできる。そしてそれを発信することも。日々感動・寂しさ・不安・怒り・喜びをいっぱいもちながら大切に生きていきたいです。最近私をこんなすばらしい人と出会わせてくれる皆さんにも感謝して。また風地蔵のHPへもお越しください
2005年12月02日
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