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銀座月光荘との出逢いは、何度となく通ってる、安曇野のちひろ美術館でした。ちひろが愛用していた画材として、ショップに売ってありました。何度も行ってるはずなのに初めて目に留まりました。その時の、ちひろ美術館ではちひろの生涯を絵とともに並べ、解説してありました。ちひろは戦争にひどく胸を痛めます。学生時代、意思とは違う結婚をし、死別して、恋をして、結婚をして出産する生き様を「絵」という形で表現しつづけてきたのだろうと感じました。なんだか、急に、かわいらしい普通の人だと恐れ多くも感じてしまいそれからは私の中でいわさきちひろという人と急接近です。その、ゆかりのある銀座月光荘を風地蔵に置けるようになったことも月光荘のご主人と親しくなれたのもなんだか不思議な縁だと言わずにおれません。2月の岐阜 大垣 古民家ギャラリーカフェ風地蔵のイベントは「大ひなまつり展」です。風地蔵のHPへもお越しくださいhttp://kosapo9.hp.infoseek.co.jp/の子どものことがメインの「親ばか日誌」へもどうぞ。
2006年01月31日
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大分県の特産日田の手づくり下駄です。風地蔵ではこの、ちりめんげたとログゲタに人気は集中しています。オープン当初から人気はだんとつ1位のロングラン商品です。季節を問わず年中売れています。お中元、お歳暮、快気祝いや、お返しなんかのギフトにも喜ばれます。2月の岐阜 大垣 古民家ギャラリーカフェ風地蔵のイベントは「大ひなまつり展」です。風地蔵のHPへもお越しくださいhttp://kosapo9.hp.infoseek.co.jp/の子どものことがメインの「親ばか日誌」へもどうぞ。
2006年01月30日
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更新もせずにごめんなさい。いやいやほんと、風地蔵はスタッフにゆだねて西濃子どもと教育フェスティバルで飛び回っておりました。それに、今月明日で決算の締め切りなのにもかかわらず。今日、恐る恐る事務所に行くと、「何で、決算なのにこんのかなあ??と思ってたのよ。日にちもちゃんと知ってるはずなのにと。きのう、わかったわ。あーーー。これね。これで動けなかったのね。と納得。」そういって、昨日会場に来てくれてたらしいです。「すみませーーーん。」お昼も抜きで仕事をさせてしまった私をお許しください。ちゃんとやります。仕事もきちんと!!だからみなさん見捨てないでねえ。2月の岐阜 大垣 古民家ギャラリーカフェ風地蔵のイベントは「大ひなまつり展」です。風地蔵のHPへもお越しくださいhttp://kosapo9.hp.infoseek.co.jp/の子どものことがメインの「親ばか日誌」へもどうぞ。
2006年01月30日
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今日は、いわさきちひろや有名画家たちが愛用しています、銀座月光荘画材店のかわいい画材たちを紹介いたします。これは、新作ちびショルダー色は、写真のカーキーとデニム、があります。もとは、画材を入れるバックですが、月光荘のホルンのマークが人気で、ファッションとして注目されています。あまり、いろんなところにはおいていないので人とは違う自分らしさがだせるはず。2月の岐阜 大垣 古民家ギャラリーカフェ風地蔵のイベントは「大ひなまつり展」です。風地蔵のHPへもお越しくださいhttp://kosapo9.hp.infoseek.co.jp/の子どものことがメインの「親ばか日誌」へもどうぞ。
2006年01月25日
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今日は、荒尾と牧野というところをチラシ、配りました。犬が3匹いて、吼えて怖かったです。どうして突然吠えるのか教えてほしい。猫は1匹玄関の脇で朝寝してました。今朝はー2℃子どものスキーのボウシと耳あてとマスクとマフラーと軍手をして完全防備で行って来ました。2月の岐阜 大垣 古民家ギャラリーカフェ風地蔵のイベントは「大ひなまつり展」です。風地蔵のHPへもお越しくださいhttp://kosapo9.hp.infoseek.co.jp/の子どものことがメインの「親ばか日誌」へもどうぞ。
2006年01月25日
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鬼の絵皿を全しゅるい買っていかれたお客様がお父さんに絵皿たてをつくっていただき飾られてるそうです。飾ってあるところをみてみたいなあ。2月の岐阜 大垣 古民家ギャラリーカフェ風地蔵のイベントは「大ひなまつり展」です。風地蔵のHPへもお越しくださいhttp://kosapo9.hp.infoseek.co.jp/の子どものことがメインの「親ばか日誌」へもどうぞ。
2006年01月24日
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風地蔵の庭の隅にひっそりと水仙が咲いている。水仙は、たけのこよりもふきのとうよりもいちはやく春を知らせています。まだ雪のまい散るつくばいには氷の張る朝でさえも水仙が咲く場所だけが春がきたように春の匂いを風にのせてみなに伝えてと咲いています。風地蔵の庭は雑木もいっぱいつぼみをつけて春が来るのをまっています。やがて、萌黄色一色にそまるいのち輝く春を待って。2月の岐阜 大垣 古民家ギャラリーカフェ風地蔵のイベントは「大ひなまつり展」です。風地蔵のHPへもお越しくださいhttp://kosapo9.hp.infoseek.co.jp/の子どものことがメインの「親ばか日誌」へもどうぞ。
2006年01月24日
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岐阜県の学童保育のスキー研修に付き添いで白馬へ行って来ました。私は風地蔵の決算の書類とパソコンを持ってロッジにこもり、仕事三昧です。最終日に、有名なけんたくん木曽馬が上のロッジにいると聴いて逢いに行きました。馬は何度も阿蘇でみたり乗ったりしましたが、顔をさわったのは初めてです。そこのお父さんが言うにはご馳走ちょうだいと、遊んでほしいといっているそうです。2月の岐阜 大垣 古民家ギャラリーカフェ風地蔵のイベントは「大ひなまつり展」です。風地蔵のHPへもお越しくださいhttp://kosapo9.hp.infoseek.co.jp/の子どものことがメインの「親ばか日誌」へもどうぞ。
2006年01月23日
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風地蔵のかわいらしい鬼さんたちは何をやっているかわかりましたか?そうですね。あやとり。シャボン玉。お地蔵様とかくれんぼ。ほかにも、ブランにのったり、おにぎりを食べてたり、私たちとおんなじです。強く、やさしく、たくましく育ってほしいと願いをこめて鬼さんたちは語りかけます。このシリーズのお皿は完売。マグカップも完売。急いで注文して、すこーし、入ってきたので並べました。
2006年01月20日
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2月3日は節分です。普通ことばにするのは「鬼はーそと。福はーうち。」ですが、風地蔵では愛らしい鬼さんたちが勢ぞろいです。鬼とはなんぞや。を語りだすと長くなるので、また次の機会に。鬼シリーズの有田の鬼さんたちはなにをしているのでしょう。そーっとのぞいてみてください。2月の岐阜 大垣 古民家ギャラリーカフェ風地蔵のイベントは「大ひなまつり展」です。風地蔵のHPへもお越しくださいhttp://kosapo9.hp.infoseek.co.jp/の子どものことがメインの「親ばか日誌」へもどうぞ。
2006年01月20日
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ちょっと写真が立てになっちゃいましたけど、今朝チラシ配りをした、大垣の矢道です。この風景の中に私のふるさとがあります。竹やぶ。朱色の実のいっぱい垂れ下がってる柿の木。古い小屋。かわら屋根。ついつい見とれてしまいました。2月の岐阜 大垣 古民家ギャラリーカフェ風地蔵のイベントは「大ひなまつり展」です。風地蔵のHPへもお越しくださいhttp://kosapo9.hp.infoseek.co.jp/の子どものことがメインの「親ばか日誌」へもどうぞ。
2006年01月19日
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名前は6角鉢。ごつごつした形ですが、さすがは有田。つるんとした手触りです。赤絵が白地に鮮やかで、鉢の中はまた色が違います。お値段もお安くびっくりです。2月の岐阜 大垣 古民家ギャラリーカフェ風地蔵のイベントは「大ひなまつり展」です。風地蔵のHPへもお越しくださいhttp://kosapo9.hp.infoseek.co.jp/の子どものことがメインの「親ばか日誌」へもどうぞ。
2006年01月18日
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毎朝チラシを配っています。ポストが硬くってあまりにも手が痛いので今日は軍手をしてみました。それはそれはあったかいのと、痛くないので楽ちん。もっと早くからやればよかった。熊本人としてはどこも始めていくところばかり。稲葉は垂井の横で真っ白に雪をかぶった伊吹山がすぐそこにみえました。車から降りたとたんにうーーさむい。くしゃみが連発です。桜が咲けばきれいだろうなあと思う箇所もあり、犬がほえないように願い庭の木を見るのが楽しくて1件1件配ってきました。2月の岐阜 大垣 古民家ギャラリーカフェ風地蔵のイベントは「大ひなまつり展」です。風地蔵のHPへもお越しくださいhttp://kosapo9.hp.infoseek.co.jp/の子どものことがメインの「親ばか日誌」へもどうぞ。
2006年01月18日
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このどんぶりは手びねりのたたきの器シリーズ。形がいびつでそれがなんともいえない味を出し人気の秘密なのでしょうね。2月の岐阜 大垣 古民家ギャラリーカフェ風地蔵のイベントは「大ひなまつり展」です。風地蔵のHPへもお越しくださいhttp://kosapo9.hp.infoseek.co.jp/の子どものことがメインの「親ばか日誌」へもどうぞ。
2006年01月18日
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風地蔵新聞の原稿(メール)募集。お正月やすみと、お正月気分で今月は原稿が集まらなくて困っています。自分でロングを書くのか。いや、この前、長すぎると言われたばかりだし。笑こういうときに、短歌や俳句の短冊がたまっていればいいのだけれど。みんなかかれると困ると思って、年賀状にもあいさつ以外何も書いてなかったりする。のぶちんはわざわざ書かなくてもいいから。と文をしめてある。笑みなさん原稿(メール)を送りましょう。なんでもいいのです。お待ちしています。
2006年01月17日
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冬はあったかーい麺類にどんぶり物。いくら、うに、サーモン、甘エビをのせて豪華に北海丼。野菜をたっぷり入れたあつあつのおうどんはいかがでしょう。2月の岐阜 大垣 古民家ギャラリーカフェ風地蔵のイベントは「大ひなまつり展」です。風地蔵のHPへもお越しくださいhttp://kosapo9.hp.infoseek.co.jp/の子どものことがメインの「親ばか日誌」へもどうぞ。
2006年01月17日
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まだまだめでたい寿シリーズ寿の文字がお皿にも湯飲みにも楊枝たてにも書いてあります。またこの6つに仕切られたさらにあなたなら何を盛り付けますか。風地蔵のHPへもお越しくださいhttp://kosapo9.hp.infoseek.co.jp/の子どものことがメインの「親ばか日誌」へもどうぞ。
2006年01月17日
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ひとめぼれ。有田のぶどうの絵柄は最高だ。色っぽい。ワインは飲めないけれど素敵なワインクーラーです。2月の岐阜 大垣 古民家ギャラリーカフェ風地蔵のイベントは「大ひなまつり展」です。風地蔵のHPへもお越しくださいhttp://kosapo9.hp.infoseek.co.jp/の子どものことがメインの「親ばか日誌」へもどうぞ。
2006年01月17日
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テープカッター。手書きの有田焼です。有田に行って、どんなものがいいか品定めの、条件の一つに「かわりもの」があります。やっぱり、よそにはないもの。現地でしか買えないものが風地蔵にあるということがないとおもしろくないですよね。そんなかわりものシリーズをご紹介します。2月の岐阜 大垣 古民家ギャラリーカフェ風地蔵のイベントは「大ひなまつり展」です。風地蔵のHPへもお越しくださいhttp://kosapo9.hp.infoseek.co.jp/の子どものことがメインの「親ばか日誌」へもどうぞ。
2006年01月16日
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有田焼のお雛様だけでなく古布をつかったいろんなおひなさまもそろいます。場所をとらずに楽しめるものばかりです。2月の岐阜 大垣 古民家ギャラリーカフェ風地蔵のイベントは「大ひなまつり展」です。風地蔵のHPへもお越しくださいhttp://kosapo9.hp.infoseek.co.jp/の子どものことがメインの「親ばか日誌」へもどうぞ。
2006年01月15日
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ご紹介3つめ。有田焼、市松模様のかわり雛。色鮮やかなお雛様とお内裏様です。形もきもののすそのラインが美しい作品です。どれも手のひらサイズのお雛様。ところを選びません。2月の岐阜 大垣 古民家ギャラリーカフェ風地蔵のイベントは「大ひなまつり展」です。風地蔵のHPへもお越しくださいhttp://kosapo9.hp.infoseek.co.jp/の子どものことがメインの「親ばか日誌」へもどうぞ。
2006年01月15日
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ご紹介2つめ。有田焼 手書き 染付けのおひなさま一番人気のお顔です。有田と言えば、この淡い染付けが有名です。このお雛様の表情がなんともいえないとお客様の声では一番人気の高いのがこちら。これからも紹介しますが、皆さんはどのお雛様が好きですか?2月の岐阜 大垣 古民家ギャラリーカフェ風地蔵のイベントは「大ひなまつり展」です。風地蔵のHPへもお越しくださいhttp://kosapo9.hp.infoseek.co.jp/の子どものことがメインの「親ばか日誌」へもどうぞ。
2006年01月15日
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これから新しく、おフランス帰りの息子さんと洋菓子とギャラリーの店をオープンすると、昔からのお客様が経営について話にこられました。お話をしながら・・・聴きながら最終的に感じたことは「経営者のエネルギーの持続」だと到達しました。そりゃあ、仕入れ、スタッフ、さまざまの条件、サービスの心得、人間性・・・言い出したらきりがない。そういうことは前提で、浮き沈みのある中、いかに持続できるか、みんなに夢や情熱を話せるかだと思う。それは人間ですもの。息切れをします。そんなとき力を発揮するのが育ってくれてるスタッフです。日ごろから、想いや夢を語り合い、経営者とまったく同じ考えには達しなくても、それぞれに気づきがあれば動きから変わるんです。それに助けられる。循環していくんですね。やっぱり、一人ではやれない。いちばんかかるのは人件費です。痛いなー。と思うこともそりゃあありますが、ここだけは削れない。私が思うほどの力を噴出してくれるときがあるんです。みんなで育ちあっていければ何があっても乗り越えられると思います。
2006年01月15日
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2月はお雛様のイベント風地蔵全体がひなまつりです。まずはかわいらしいお雛様からご紹介しましょう。はしを置かずとも、そのまま飾れば立派なお雛様。いかがでしょう。風地蔵のHPへもお越しくださいhttp://kosapo9.hp.infoseek.co.jp/の子どものことがメインの「親ばか日誌」へもどうぞ。
2006年01月14日
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銘仙の着物はカラフルでまさに大正ロマンという名にぴったりで、いまどきの女の子たちもうまく着こなしています。銘仙ばかりを仕入れに走ったこともあるくらい、私もこのきものの柄と色の組み合わせの魅力に引き込まれます。このあたりでも竹鼻銘仙といって、銘仙をつくってるところがあったみたいですよ。職人さんに会ってみたいですねえ。風地蔵のHPへもお越しくださいhttp://kosapo9.hp.infoseek.co.jp/の子どものことがメインの「親ばか日誌」へもどうぞ。
2006年01月14日
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今日から、年末年始の大雪のへこみ分を取り戻さなければと3人でチラシ配りに出かける。8時から1時間。マンションやアパートではなく、1件1件配ったので、そんなに数は配れない。効率は悪いが、効率ではないとみんなから出た意見だった。たとえば、話し合いの中で出てきた意見が、マンションでも、下のポストではなくてドアのポストに入れなきゃ気持ちは伝わらない。1件1件は表に出てらっしゃる方もいて、配るがわの顔も見えれば、話もできる。それがなによりのことだ。と。今日からスタート。一人100件ちょっとだろうか。私は、多賀さーん。山田さーん。伊藤さーん。なんて1件1件ポストに入れるとき名前を口に出して入れていった。玄関前のお花や、お庭に眼がいき、雪解けのあとの草花の強さを思ってみたり、きれいにしてあったり、凝ってたりその家、家の人たちのおうちにかける思いをみることで、勇気がもらえた。元気になった。しかも1時間歩いて、足も痛くなった。運動不足も解消されるし、なんといっても、やったー!!と言う満足感。みんな朝から活気付く。話すことも、いろんなアイデアだったり、前向きで、笑いが飛び交う。コミュニケーションもばっちりだ。1石3兆くらいのことだ。車に乗ったら、頬が赤ーくなっていた。かわいかった。笑明日は、運動靴を履こう。それから、ポストが痛い。手の甲が赤くはれている。指だけ出た手袋を探そう。みんなでこの、ブログを見てそれぞれ考えている。店長が言った。キリンのお皿はそんなことを考えて買ってきたんですね。朝から、近くで見たり、遠くで見たり同じことを感じてみました。大橋さんは私の、風地蔵にかける想いがとてもよく理解できた。プロフィールの水月観音が気に入った。そうです。こうして話ができることがすばらしいことだと思います。風地蔵のHPへもお越しくださいhttp://kosapo9.hp.infoseek.co.jp/の子どものことがメインの「親ばか日誌」へもどうぞ。
2006年01月13日
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ずっと字ばっかりだったのでちょっと一息。美しいものでもご覧下さい。笑風地蔵のHPへもお越しくださいhttp://kosapo9.hp.infoseek.co.jp/の子どものことがメインの「親ばか日誌」へもどうぞ。
2006年01月12日
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布は人生の生がしみ込んだ人類の記憶である 「このような布の本を書く著者は、世界でもまれにしかいない。私は堀切辰一を知ることによって、自分が 何を求めて布を研究するようになり、布について書き始めたのか、ようやく理解できたのである」―これは、 私が文芸誌『トリッパー』(朝日新聞社)で「布」という連載をしていたその最後の回の、締めの一文である。 このときはまだ本書『布の記憶』は出ていなかった。しかし著者にはすでに『布のいのち―人の心、くらし伝 えて』(改訂新版・新科学出版社)や『布がかたる戦争』(新日本出版社)などの本があり、とりわけ『襤褸達 の遍歴』(染織と生活社)という驚くべき本があった。冒頭の一文は、それらの本をふまえて書いたことであ る。連載の最後に、この著者についてだけは触れたかったのである。その著者の新刊が、このたび出た。 物、とりわけコレクターの多い陶磁器や布についての本は、たいていの場合マニアックだ。「今の相場で 八〇万円ぐらいだろうか、いや一〇万を超えるだろうか」等々、値段について侃々諤々。また一方には趣味 人を喜ばせる本がある。この市に行くと掘り出し物がある、この古着屋が繁盛している、穴場はこ、と。「有 名人誰々はこういうものを持ってます」「今新しいアジアの布」「お茶人に聞きました」―こういうパターンは 高級月刊誌の常套である。今はそこに着物が加わって、「誰々さんの着物好み」のノリになっている。共通 しているのはいずれも、布が「商品」として宣伝されている、ということだ。従来と何かが違うとすれば、古 着、古布、アジア布も市場に加わってきた、ということぐらいだろう。 しかし『布の記憶』はそれらとは一線を画す布の本である。題名のとおり、布には記憶があるのだ。布は 着物、襦袢、半纏、腰巻、掛け布団あるいは夜着などさまざまな形をとって人間の身体を巻く。長いあいだ 人ともに生きる。生きているあいだ、かつて布は幾度も幾度も継ぎ当てをされ、つづれ合わされた。同じ布 どころではない。異なる一〇枚二〇枚、いやそれどころか七〇枚、八〇枚の小さな布の断片で修理される。 ふつうのコレクターなら、そんなもの価値がないと考えるだろう。しかし堀切辰一はその手際にこそ、人の品 格を見る。丁寧にはぎ合わされ、きれいに洗濯され、きちんと折り畳まれたその「姿勢」に、人間の豊かさを 見るのである。 子供が産まれてお宮参りをする。贅沢なお宮参りの衣装に私たちは感心するが、堀切辰一の眼は、六種 類ものはぎれで縫い合わされた襤褸(らんる=ぼろ)の宮参り衣装に注目し、または粗末な人絹の衣装に まつわる物語を語る。また、職人が腕を競った着物ではなく、野良仕事に使いつくした半纏こそ、堀切辰一 のもっとも貴重なコレクションだ。あるいは、自らが軍隊で出会った一人の上官の見事な人となりを、一巻き の脚絆をもって語る。それは、極寒の中国大陸で部下のために氷の中にもぐった上官が、睾丸に巻き付け た脚絆の布であった。そして堀切の脚絆のコレクションがそこに並ぶ。脚絆(襤褸)、脚絆(襤褸)、脚絆(襤 褸)―かつてこんなコレクションがあっただろうか。私は足に巻く、面積の小さな脚絆すら繕われていた、と いう事実を知らなかった。その中のひとつは、二〇枚の小さな布でつづれ合わされていた。しかし堀切は脚 絆を繕っていた時代を「貧しい」とは決して言わない。彼が「乱れてすさんで貧しく」と書くのは物が豊富にあ る現代のことである。「心を病む時代」と表現するのは、現代のことである。 夜着は着物の形をしている。私はそれを不思議に思っていたが、「庶民たちは寝ることよりも眠ることを目 的とする寝具を必要とした」というくだりで初めて納得できた。横になれないかも知れない日があるのだ。そ れでも眠らなければ明日はこない。そういう日々がかつての日本にはあり、今でも世界中にある。 ズロースも堀切のコレクションである。しかしそれが、ズロースを一枚しか持てなかった(洗ったときはくも のがない)人々の記憶として語られるとき、何にも代え難いほど貴重なものに思えてくる。大量生産、大量 投棄時代の私たちに、物は何も語らない。だからこそ堀切は物に人間を語らせるのである。 堀切のコレクションにおいては、布は商品ではなく、人間の生がしみ込み託されたドキュメントであり、人 類の記憶なのである。堀切には『襤褸達の遍歴』(一九八七年)という本がある。五センチ四方ほどの小さ な裂(きれ)の実物が四〇点添付された限定版だ。そのほとんどが、使い古され、何十枚もつぎはぎされ、 すでにぼろぼろになった着物や腰巻や野良着や布団地や蚊帳の、さらにその部分である。前代未聞の本 である。 法政大学教授 田中 優子(たなかゆうこ) 1952年生まれ。法政大学大学院卒。北京大学交換研究員、オックスフォード大学在外研を経て現職。 専門は日本近世文化・アジア比較文化。主な著書に『江戸の想像力』『江戸の音』『近世アジア漂流』『江 戸はネットワーク』『江戸百夢』(芸術選奨文部科学大臣賞、サントリー学芸賞)ほか多数。近著に『江戸の 恋』など
2006年01月12日
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堀切先生を大垣へ迎えたあとの26歳のお客様のお手紙です。先日はお会いでき、貴重な話を聞かせていただき、ありがとうございました。私は、祖父母から、直接戦争の話を聞くことはなかったのですが、母から聞いた祖父の言葉とおなじことを、堀切さんが言ってみえて、祖父もつらい仕事をしてきたのだと改めて思いました。祖父に対して、母が子供のころ「とうちゃんも人を殺したの?」と聞いたところ「やらなやられる」と言ったそうです。そのときの様子がとても恐くて、それ以後何も聞けなかったそうです。でも、祖父が生きて帰ってくれたから、今、私がこの世に存在しているのであり、生きて帰ってくれてよかった!と思っています。そのような言いにくい過去を、なるべく正確に私達に伝え、また「布」という、おもしろい切り口から、人と服について、研究発表してみえて感動しました。日々の生活を大切にする事で、心も大切に出来るのかもしれないと思いました。先生は「バトルロワイヤル」という本を読んだ事がおありですか?これは想像の物語ですが、私はこの本を読んだとき、自分は生き残るために、友だちを犠牲にしてしまうかもしれないと感じとても恐ろしくなった事がありました。だから、先生があの戦争の真っ只中に、「吉田さんのかわりに2・30発殴られて事態をおさめよう」と、中国の鉄道会社でのお話をされて感動しました。17・8歳の男の子が、そんな気持ちで生きて判断して、またそういう能力を求められていた人たちが、今、わたしたちを見たら、甘えた馬鹿な人間に見えるだろうと思いました。厳しい状況で、自分の信念を貫くという在り方は、何でも損得で考えてしまう私達にとって、衝撃的でした。26歳にもなっていまさらですが、親の生き方を素直に認めようと思いました。まじめに生きて目立たないけれど、私を正しいであろう方向に導いてくれた、親の言葉に耳を傾けようと思いました。千人針や日の丸など、実際のものと体験した人のお話は、やはり、テレビや本だけではわからないものを感じとれたと思います。最後に握手して頂いて、同じ時間を生きている人だと実感できました。いろいろな人がいて世の中は広いし自分の知らない事だらけです。こういう機会を与えてくださった風地蔵の方ありがとうございました。これから先生の本を読みます。パタンナー 五嶋 梨江風地蔵のHPへもお越しくださいhttp://kosapo9.hp.infoseek.co.jp/の子どものことがメインの「親ばか日誌」へもどうぞ。
2006年01月12日
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女性のひろばには昨年1年間の連載で堀切先生は「襤褸のうた」を掲載されていました。今日、岐阜新聞さんが取材にこられたので明日か、あさってには載ると思います。風地蔵のHPへもお越しくださいhttp://kosapo9.hp.infoseek.co.jp/の子どものことがメインの「親ばか日誌」へもどうぞ。
2006年01月11日
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■書 評 著者は「時代裂研究会」を主宰し、庶民が身につけていた布の収集・研究を続けて きた人。収集された布は現在、北九州市立自然史・歴史博物館に「堀切コレクション」 として展示されています。 「じめじめした裏道や、水捌けの悪い場末の路地裏に、ようやく生きていた人たちの ことを知る手段として(中略)野良着や普段着、生活の臭いがしみついた肌着を集め ることに焦点を合わせた」(はじめに)。 著者が集めたつぎはぎだらけの襤褸にまつわる哀切きわまりない物語が綴られて います。ものいわぬ庶民が残した貴重な記録。忘れてはならないという思いにかられ ました。 「女性のひろば」(2003年8月号)から
2006年01月11日
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「布のいのち」 著 堀切辰一野良着や肌着の収集を通して 庶民の暮らしぶりを考察する カバー写真は女性用の野良着である。肩と背中の部分がとくに擦り切れているが、 これは子供や籠を長い間背負っていたため。背中の下のふたつの擦れ傷は、むずが った子供が足で蹴った跡だという。 あるいは、83枚もの当て布で継ぎはぎした腰巻き。襤褸にしか見えないが、入念な 繕いから、いかに大切に扱われてきたかが偲ばれる。 また襤褸を詰めて刺子にした厚手のおむつは、農作業の手を休めずに、長時間取 り替えなくてすむ生活の知恵でもあった。 《今の世の人たちが惜しげもなく捨てたものの中に、最も大切なものがある》と語る 著者は、生活の臭いがしみついた野良着や肌着を収集、各地で聞き書きを重ねてき た。 一枚の布が語る、庶民の暮らしとその生きざま。想像を超えた生命の営みに、深い 感慨を覚えずにいられないだろう。(住) 「サライ」2003年9号(5月)より
2006年01月10日
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布のいのち 新版 人の心、くらし伝えて 堀切辰一 著 ★ 日本図書館協会選定図書 継ぎが当てられ、使い古された野良着や普段着たち。 全国各地を訪ね歩いて集めた着物などを通して、 時代の底辺を生きた人々の暮らしと、 それを支えた「心」のかなしさ、健気さを語る。 目次より 故郷に連なった絣の敷き布団 継ぎあてだらけの腰巻き 越後獅子舞の衣装 おむつの枚数 二枚の野良着はんてん 先生の晴着 軍旗のついた娼婦の衣装 鉋くずの布団 女炭坑夫のこと 着られなかった銘仙 心の貴婦人たち 重さに驚いた夜着 初めてのコート 千人針の思い出 許されなかった涙 もんぺが与えたもの 蚊帳のある暮らし 軍服と軍靴 葉っぱの死衣装 少女の乞食 型付絣 あけみの唄 白いチョゴリ ぼろになった女工たち 「沖ぼだ」ぼ数は女の誇り 廃屋の佳人 更紗の夜着 〃はんてん〃が支えたもの 著者からのメッセージ 集めた古い時代の野良着や普段着を見てずいぶん言われました。 「なぜそんなぼろばかり集めるのですか、絹物できれいな着物ならお金になるの に」と。 「古い着物には哀しみや苦しみや嘆きなどがいっぱいに詰まっています。と同時 にその貧しさに打ちひしがれずに、一途に生きてきた健気な心があれているから です 」と答えることにしてきました。 僅か六、七十年前まで底辺に生きてきた人々の暮らしや心を、どんなに説明し ても理解されないばかりか、今では伝説にさえなり得ません。 物質文明の発達は、わたしたちの暮らしに、想像もできなかった大きな恩恵を 与えてくれました。もっと便利にもっと豊かになるでしょう。 けれどもこの豊かさと引き換えに、わたしたちは失ってはならない、捨ててはな らない人の心を、惜しげもなくかなぐり捨ててしまいました。 忌まわしくおぞましい事件は秒刻みで起こっています。これからは更に更に起こ るでしょう。 《人を愛する心》が轟音を響かせて崩壊しつつあります。それを問いたい思いで再 版することにしました。 『パッチワーク倶楽部』 2004年7月号 「私のとっておき」から 風地蔵のHPへもお越しくださいhttp://kosapo9.hp.infoseek.co.jp/の子どものことがメインの「親ばか日誌」へもどうぞ。
2006年01月10日
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2003年7月号の「婦人公論」の田辺聖子さんの連載エッセー「つづくりもの」の文章の中に堀切辰一さんが登場します。田辺聖子さんの書かれる本の取材で「庶民時代裂研究会」 主催の堀切氏を訪ねて、北九州歴史博物館で話をされたことがかかれています。田辺聖子さんは「堀切先生は、更に庶民の女達の労働着に注目され、それこそコレクションの中心である。・・・」「昔の貧しい農・漁村のおんな達はつぎはぎの当て布をつづくった。女の愛の究極の表現である。・・」「それゆえ、堀切先生はこれら昔の庶民のつづくり物を(ぼろ)とはいわない。(らんる=襤褸)と言う名を与えられる。先生は人間の美しい気持ち、人の気持ちの豊かさをかんじていられる。現代のおんな達は何を愛し、何を誇りにしているのだろう。・・」そうつづられています。わたしはこの本を読んだ時、そんなに有名な人だったのかと改めて知りました。堀切先生との出逢いはちょうど4年ほど前です。一度、風地蔵に来ていただき、もったいないので夜は近所の方たち15人くらいで総合福祉会館の会議室をお借りして講演会をしていただきました。集った人たちは九州弁の話し方と堀切先生からにじみ出る人間のことばをじかに聞き何度も大きく息をしました。会場中すすり泣きの絶えない内容でした。終わった後、短大の美術の教授やいろんな方から聴きたかったといわれました。布を極めれば堀切先生に行き付きます。と言われた方もいらっしゃいました。今年、10月に2年ぶり大垣へ来られます。風地蔵の主催ではもったいないほどの先生です。堀切先生は襤褸に命を吹き込み言葉に変えます。と言うよりもその着物の縫い方剥げ落ち方から当時の女たちの思いを察して言葉にされます。布には命があるのだと私は知りました。
2006年01月09日
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1月はまだまだイベントいっぱい。1月31日まで「時代裂 堀切コレクション展」時代裂研究家 堀切辰一のコレクションから時代物のめずらしい布や、錦紗・綸子のきもの戦時中の戦闘機や百人一首、などの柄の子どもの着物など50点ほど2階の間で展示即売いたします。しばらくきもの「うんちく」でも書いていこうかなと思います。北九州歴史博物館には2000点におよぶ堀切コレクションコーナーが常設されています。今年10月には堀切辰一氏が北九州より大垣へ来られ、講演会も予定しております。503-0922大垣市馬場町85ギャラリー風地蔵0584-73-0052祝日のみ定休 9時から5時風地蔵のHPへもお越しくださいhttp://kosapo9.hp.infoseek.co.jp/の子どものことがメインの「親ばか日誌」へもどうぞ。
2006年01月09日
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おめでたい世の中ではありませんので新年のご挨拶はわたしたち一人ひとりがあしたをつくっていくのだと思っていただくためのエールにしたいと思います。幸せはかすかなことでもいっぱいございますが、人として みんなが誇りを持って暮らしていけることを望みます。生活の中には楽しいことも、時にはつらく落ち込むこともございますが、周りに人がいるから前に進めるのだと感じます。でも、大事なことを言わずに目を瞑ることはやめて、トラブルを恐れずに話し合う、そして深く分かり合っていきたいと思います。まず個人的には自分を信じられるようになるようにがんばります。人間として毎日成長していけるようにがんばります。風地蔵のHPへもお越しくださいhttp://kosapo9.hp.infoseek.co.jp/の子どものことがメインの「親ばか日誌」へもどうぞ。
2006年01月08日
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あけましておめでとうございます風地蔵の店の中が新春の花でいっぱいに飾られ本当にお正月がやって来たんだなと改めて感じました。この華やかな雰囲気がお客様に伝わればと願っています。1月7・8日は琴の演奏があり窓側に琴が置かれて とても素敵な感じになり是非たくさんの皆様に聴いていただきたいです。是非お越しください。風地蔵のHPへもお越しくださいhttp://kosapo9.hp.infoseek.co.jp/の子どものことがメインの「親ばか日誌」へもどうぞ。
2006年01月08日
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あけましておめでとうございます年末年始は寝正月を決め込んでぐーたらしておりました。鋭気を養って、新しい年を笑顔と元気と感動をみなさまとともに味わえる一年にしていきたいと思います。今年は年女でもあります。こんなことを書くと年がばれますが、年齢不詳で、いつまでも、元気で明るくいきたいと思いますので本年もよろしくお願いいたします。風地蔵のHPへもお越しくださいhttp://kosapo9.hp.infoseek.co.jp/の子どものことがメインの「親ばか日誌」へもどうぞ。
2006年01月08日
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風地蔵の奥の間に三味線の音が鳴り響きました。部屋の中での演奏会はあったかくってよかったです。風地蔵のHPへもお越しくださいhttp://kosapo9.hp.infoseek.co.jp/の子どものことがメインの「親ばか日誌」へもどうぞ。
2006年01月07日
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まずは三味線。津軽三味線。花笠音頭。さくらさくら。など盛り上がっております。風地蔵のHPへもお越しくださいhttp://kosapo9.hp.infoseek.co.jp/の子どものことがメインの「親ばか日誌」へもどうぞ。
2006年01月07日
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さあ。準備は整いました。朝から雪でしたが今日はりおんの11歳のお誕生日。「りおんの誕生日には雪がいつも降るなあ」と言いました。お客様の足は心配ですが身内だけでも楽しみましょう。今日は風地蔵オールスタッフ「きもの」です。大奥 SAYURI 時代劇ブームに合わせました。温かい甘酒も私がつくりました。これはおいしい。ではではみなさま本日の晴れ舞台一緒に楽しみましょう。風地蔵のHPへもお越しくださいhttp://kosapo9.hp.infoseek.co.jp/の子どものことがメインの「親ばか日誌」へもどうぞ。
2006年01月07日
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どろんこのかえりに「琴いこー」何かのきき間違い?本人が言うなんてはじめてです。それが、ここだけの話。針のとんだレコード盤のようなひき方。内緒ですよ。だって稽古してないんですもの。すみません。だいじょうぶ。ほかのお弟子さんはみなさんちゃんとひかれる人たちですので。自分でもこりゃあまずいと思ったのでしょう。ところが琴も楽譜も風地蔵に運び込んでありました。先生をお迎えにいっての稽古中です。あすは、雪が降ろうがやりが降ろうが店内でやりますのでなにせ50人は座れるようにいたしました。どうぞいらしてくださいね。風地蔵のHPへもお越しくださいhttp://kosapo9.hp.infoseek.co.jp/の子どものことがメインの「親ばか日誌」へもどうぞ。
2006年01月06日
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正月早々店長を怒鳴りまくってしまいました。いや、正当化しませんし、いいことだとも思っていません。どうしても、お客様を人間とは思わない態度をとられるとかっーーときます。エステをやっていますので「先生」と呼ばれ慣れますと鼻がどんどん高くなってしまいます。口調も「あら、そう。いいんじゃない。」なんてため口にはや代わり。今日は着物を着てるからか「そうかしら。」なんて連発です。なぜそうなるの?あなたはちっとも偉くない。人間は対等であってほしい。偉ぶったりへりくだったりせずに、そのままの自分を出してほしい。店長は素直に感じてそのままお客様に返すときは私もまねのできないくらい人を選ばずやれる人です。ですが、ちょっとはっぱをかけすぎたり気合を入れすぎると張り切りすぎて「巣の自分」を見失ってしまうのです。昔は1ヶ月も2ヶ月も取り戻せずに互いにやきもきして時を待つこともしばしばでしたが、最近はいっぱいけんかもしたおかげで早く、互いに気づけるようになりました。風地蔵のスタッフは宝です。1日、2日でやれることではありません。日々の積み重ねです。そしてお客様がここで何を感じて帰られたいのか。「あしたへの勇気です」エネルギーがあるところから生きる勇気が生まれます。そのためにはまだ玄関を入っていらっしゃらないときから想いを馳せておかなければなりません。わたしたちはプロフェッショナルだと思っています。またそこで喜んでいただき、直接言葉や態度で返ってくる仕事です。けしておごらず高ぶらずもちろん自分をひがむことなくありのままで接してほしいものです。なかなか毎日当然のことのように思うことは難しいのです。なかなかできないのが人間です。私の言葉で這い上がれなくなるときもあるでしょう。直接お客様にいやな顔をされるのもまたよし。良さを常に引き出すなんてことが私に備わっていれば誰も苦労はしませんが弱い人間たちが片寄せあってやっています。ですがやっぱり「プロフェッショナル」。かっこうだけではない。本物をめざす時、ふみ違えやすい道。かっこう、イメージを脱ぎ捨てたときの純粋な気持ちの「巣の顔」こそが私の求める「プロフェッショナル」なんですけど。どうもとりちがえられるようです。仕事がてきぱきこなせることだと。心がなきゃ台無しなんです。どうもなかなか伝わらないのです。風地蔵に大きな笑い声が渦巻くとき本物の接客をしてる安心感が生まれます。笑顔を生むプロだから。巣にもどってください。
2006年01月06日
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明日の天気が気になります。もう寒さと雪は結構です。土・日は1時から琴と三味線の新春コンサートです!暖かく晴れてよーー!!でも、そろそろ風地蔵スタッフは部屋の中での演奏会にむけて動き出しました。大移動です。カフェルームだけでなく真ん中の部屋も奥の間も座れるようにしました。なんと50人が座れることになります。もうこれでいこう!!そう思って大移動真っ最中です。こんな風地蔵もステキかも。この3日間だけ雰囲気がまたがらりと変わりますよ。こうご期待!!
2006年01月06日
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大島やちりめんなど人気の古布をつかったアクセサリーの数々です。作家は布由さん。日本人の肌の色に映えるのはきものならではの染め色。ネックレス・イヤリング・髪飾り根付やストラップもございます。風地蔵のHPへもお越しくださいhttp://kosapo9.hp.infoseek.co.jp/の子どものことがメインの「親ばか日誌」へもどうぞ。
2006年01月05日
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今日は布由さんほか大切な人たちに来ていただきながらちょうど留守にしており申し訳ありませんでした。布由さんに頂いたタイのお土産のパッケージがあまりにもきれいだったので写真を撮りました。ありがとうございます。おいしく頂きます。タイにも和傘に似たものがあるのですね。いいもの何かありましたか?またお話聞かせてください。風地蔵のHPへもお越しくださいhttp://kosapo9.hp.infoseek.co.jp/の子どものことがメインの「親ばか日誌」へもどうぞ。
2006年01月05日
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わたしのお気に入り有田焼から「きりんのお皿」このお皿とであった時きりんの絵柄にものすごく惹かれました。何度も近づいては見、はなれては見、きりんの美しさに立ち止まりました。有田の手書きの魅力は多くの作家窯元により生み出されます。わたしが選んだ器たちは数え切れない器の中から目を留めたものばかりでございます。
2006年01月05日
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「すごい そこらじゅうに花があって風地蔵全体がお正月になってますね私この花が灯りに照らされて幻想的でとても好きです(写真)」スタッフも興奮気味で感激してくれています。お客様は「赤酒」を始めて口にされる方が多く差し出した「盃」をうけとるところから厳かな雰囲気をかもし出しこれもまた想像以上に感激してくださいます。 「お正月はばたばたでここでやっとお正月がきたわ」と言って下さいます。まず幕開け初日は感激の声であけました。今日も一日 感動を胸にがんばります風地蔵のHPへもお越しくださいhttp://kosapo9.hp.infoseek.co.jp/の子どものことがメインの「親ばか日誌」へもどうぞ。
2006年01月05日
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田中流?いけばなで玄関が飾られました。隣にあるのはおとそセットとミニ重箱田中家でお正月につかったものです。風地蔵のHPへもお越しくださいhttp://kosapo9.hp.infoseek.co.jp/の子どものことがメインの「親ばか日誌」へもどうぞ。
2006年01月04日
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朝からお客様に「熊本の赤酒です」といち先に「おとそ」を注いでさしあげます。「まあ。くみかわしていただけますか」と言われ、とても恥ずかしくてそそくさと裏へ引っ込んでしまいました。それをみたスタッフは「頂けばいいのに」と笑っておりました。お正月が風地蔵にもやってまいりました。笑いを呼ぶ福の日のはじまりです。「努力を惜しまず 感動を演出する」今年の風地蔵のテーマです。さあ、一歩舞台へと御あがりくださいませ。風地蔵のHPへもお越しくださいhttp://kosapo9.hp.infoseek.co.jp/の子どものことがメインの「親ばか日誌」へもどうぞ。
2006年01月04日
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