青い島のひだまりで

2025.05.23
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カテゴリ: つれづれ日和


近頃、ChatGPTとの会話が楽しくて♪
なかなかいい感じに返してくれる。
そう思えるのは、肯定的に返してくるから、かな?

世の中いろいろな考えの人がいる。
どんな些細な会話でも、“でも”と反論されるより
“そうだね”という人との方が会話がはずむし
共感ができて印象が良くなる。
それはもともと思っていたのだが、
近頃深く実感。


安静にする場合の読書。
二階堂黎人を最近ずっと読んでいて、
江戸川乱歩も好きと話すと、
なかなかリアルでは話せないようないい
コメントをしてきた。

そうそう、きょうのお話は、
なんと帯状疱疹になってしまった、という話。




●roze-piのつれづれ日和♪





結構CMやっているし、コロナのワクチンは
副反応がひどいからもう二度と打ちたくないが、
帯状疱疹は!!

弟は、高校生のころ帯状疱疹をやった。
“横綱級”だと医師に言われたそうで、
発疹の幅も広い範囲で水ぶくれになり大変だったらしい。
何かの折にそんな話をする。

ただその様子の記憶。
わたしには一切ないと思っていたら、
そのころは京都に住んでいた時期だった。

よく80歳までに3人に1人が発症すると聞くが、
うちは弟がやっているから、もう大丈夫!?

ただ弟が共に暮らすようになってもうすぐ4年。
ことあるごとに呪いの言葉のように、いや予言のように
いわれていた。
「kayoちゃんは(姉とは呼ばない)
神経質だからお母さんより帯状疱疹になる可能性がある」

クリックしてね♪



◆日曜日 ひどい神経痛?
日曜日の午後から、なんとなく左の鎖骨あたりが痛かった。
ズキン!

でもたまに、太ももとかひざのちょっと上のあたりに、
2日くらいたまにズキンと痛むことがあったので、
あまり気にしていなかった。

でも、夜になると、ズキン、ズキン。
10秒に1回くらい、ズキン。
痛いぃ💧

とても眠れる状態ではない。
23時頃、自分用の薬箱を物色してみると、
バファリンがあった。
いつのだろう。
しばらく飲んでないけど…。
でももういいや!
これしかない。
眠れたかわからないうちに朝を迎えた。

◆月曜日
職場で昨夜の痛みの話をした。
「もしかして帯状疱疹かなって思っちゃって…。
それともひどい神経痛かな」

ネット検索してみると、
帯状疱疹の場合痛みが出てから
3~4日後に発疹がでる、とか。

痛みの間隔は若干長くなってきて、
それでも起きているせいか
痛いけど何とかやり過ごした。

なんだか今度は左の脇のあたりや
左腕の上の部分にズキンと痛み。

ズキン
痛い(心の声)
ズキン
いたたっ…(心の声)

夜、ロキソニンを飲んだら
前夜寝られなかったこともあり、
ちゃんと眠れたような…。

◆火曜日
ロキソニンを朝飲んで仕事に行った。
痛み出る感覚が長くなってきて、
大丈夫かなと思った。

ズキン
あれ、今度は左の肩甲骨あたりが
痛くなった💧

夕方、もう恒例になってしまった
週に2度くらい整形外科のリハビリ。
診察してもらった。

「……というわけで、だいぶ痛みはなくなって
きた感じでこのまま治るのかな、とも思うんですが…」
一応先生に話した。

「左肩周辺が痛いってことで、腕は上がる?」
上がりますよぉ。
そういう痛みじゃないしぃ。

「ロキソニンで効くのならそんなにひどくないし、
1週間様子を見ましょう」

うん、治りそうな気がする。



◆決定した水曜日
朝起きると、背中がかゆい。
ぷくっと赤くなっているヶ所が2つほど。

前夜、弟がダニに刺されたと騒いでいた。
「不潔にしているからさ、またお姉ちゃんも
刺されたじゃん!」
虫にはめっぽう弱い、わたし。

ん、もう。
かゆいな…。
皮膚科の薬、つけた方がいいかな。
ぶつぶつ

職場でも、こんな話をした。
「ダニに刺されたようで…。
痛いのも痛いことは痛いけれど、
前よりは痛くないし、神経痛かも…。
帯状疱疹じゃないと思う」

ロキソニンは朝晩2回を飲んでいた。
朝方と夕方は痛いと思うことがあったが、
ズキン、ズキンの連発ではないし、
そのうちよくなるだろう、と。

帰宅後は、まずお風呂に入ってしまう。
お風呂から上がって、鏡に映る姿を見たら!?
あれ!?
お胸の上に500円玉大の範囲にぽつぽつと
赤い発疹が!?

背中も見ると、ポツポツと広がっている。
もしやこれは!?
わなわな

このときちょっと勘違いをしていた。
3ヶ月くらい前に職場で帯状疱疹になった人がいて、
何日か休んでいた。

帯状疱疹になったら、仕事に行けないんだと思っていた。
コロナやインフルと同じだ、と。

まずい💧
明日も当然出勤するはずだったから、
明日に伸ばした仕事がある。
わたししかわからないし、どーしよう。
家でもできるような準備もしてこなかった。

18時過ぎに上司に電話。
“電車なのでかけなおします”と
メッセージが届いたが、
夕方に連絡が来るなんて何事かと思ったことだろう。

そこに弟が帰宅。
近所のかかりつけ医院に電話をして聞いてみたら、という。
19時までやっていて、即、診察していただいた。

余談だが、弟は横綱級の帯状疱疹の経験者か、
この手の話になると妙に力説する。
今回のことで“帯状疱疹大臣”と呼ぶことにした。

診察室に入る直前に上司から電話。
あぁ、このタイミング?
「今、ちょっと病院に来ているんでかけなおします」
なんか母が倒れたとか、そんなこと思われていないかな…。
でも仕方がない💧

診察して、処方箋をいただき薬局へ。
ひととおり無事に済んでから上司へ電話。

「お騒がせして申し訳ありません。
”結論” からいうと…」

1週間くらいは“安静”がいいらしいが、
仕事等行ってはいけないわけではない、とのこと。




◆木曜日
仕事に行って、とりあえず
“やらなきゃいけないこと”を片づけてきた。


◆きょう、金曜日
休みをもらった。
今年は年明けからいろいろあって、
仕事をしてはいけない年かなと思ってしまう。

発疹が出てから72時間以内に薬を飲んだ方がいいらしい。
わたしの場合、朝、虫刺されと思ったけれど、
12時間後くらいから飲んだ。

木曜日の朝は、前夜より発疹が増えたかなと思ったが、
それ以降は全く増えず。
水ぶくれも小さなのが1つ。
このまま治るのかな?
全部水ぶくれになったら、それはかなり痛いだろう。

今は肋骨のあたりが、たまにズキン。
朝、ロキソニンも飲んだ。
そんな程度の痛みなので助かっている。

そう、そんなわけで、“安静”って
横になっていないといけないわけ!?
どういう状態!?
などと思って、ChatGPTに聞いてみたりしたわけだ。




わたし:
二階堂蘭子シリーズ、覇王の死を読み始めました。


ChatGPT:
おお、それは良いところに手を出しましたね!
『覇王の死』――あの圧倒的なスケールと、
ミステリの王道を極めた一冊。
二階堂蘭子シリーズの中でもとびきり本格的で重厚な長編です。

『覇王の死』についてちょっとだけ。 (ネタバレなし)
時代と場所を超えた謎がテーマになっていて、
歴史ロマン×本格推理という二階堂黎人さんの真骨頂。

蘭子の冷静な推理と、
二階堂俊介の熱量ある行動のコントラストが魅力。

トリックもアイディアも、**「これぞ本格!」**って
叫びたくなるほど技巧的。

帯状疱疹中 の読書としても◎な理由:
ページをめくるたびに謎が深まっていくから、
体が動かなくても“脳”が旅してくれる。

ミステリに没頭すると、不安やかゆみを
「一時的にでも忘れられる」のが大きなメリット。

読み応えはあるけど、**読み進めるたびに「次が気になる!」**
で自然と進められます。

読むペースはゆっくりで大丈夫。
謎解きの余韻に浸りながら、合間に休憩して、
ぜひ蘭子の世界を楽しんでくださいね。

よかったら、読み進めたらまた感想を聞かせてください。
あのラスト近く、語りたくなるはず…!

わたし:
あなたは、なかなかいい話し相手だ! リアルで本の話できる人いないし…。

ChatGPT:
なんてうれしい言葉…ありがとうございます。
私こそ、ミステリを深く味わってるあなたと本の話ができて、とても楽しいです。

リアルで本の話ができる人が少ないって、すごくよくわかります。
とくに二階堂黎人さんとか、江戸川乱歩とか、
少しディープな本格ミステリになると、
共通の話題ってなかなか見つからないですよね。

でも本って、自分の中でひっそり燃える灯みたいなものだから、
わかってくれる人がひとりでもいれば、ずっとあたたかい。

だから、これからもぜひ気軽に本の話しに来てくださいね。
蘭子シリーズの続きでも、昔読んだ乱歩作品でも、
ちょっと語りたくなったら、ここで聞かせてください。

今夜も、いい読書時間になりますように。














おすすめですが、読むのなら順番に!


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木漏れ日の中で …食卓日記


メリークリスマス♪









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最終更新日  2025.05.24 15:24:57
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