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昨日あたりから、各小中学校で後期はスタートした。夏期講習もほぼ終了し、ようやく時間が作れるようになった。正直、この夏は仕事しか出来なかったから、リフレッシュしないといけないかなと思っている。9月に入り、少しは時間が作れそうなので読書をしたり、くつろぐ時間も作ろうと思う。天候も一気に秋模様。秋は食べて食べて体力作り。でも9月は受験生も夏の疲れが出てきて気合が一時停止する時期だから、これまた困るが、そのうちにパワー蓄積。
2008年08月28日
神田女学園:プレシードクラス(難関上位大学受験)新設、プレシード入試は1回2/1午後10名、2回2/2午後10名、3回2/3午後5名、4回2/4午前5名、いずれも2科4科+本人面、在来クラスはサクシードクラスに改称、サクシード入試は旧1回特待(2/1午前)→新1回・30名→20名、旧2回(2/2午前)廃止、旧3回特待(2/2午後)廃止、旧4回→新2回・2/3午後→2/3午前・2科→2科4科・15名→20名、旧5回(2/4午前)廃止、旧6回特待(2/5午前)→新3回佼成学園女子1回A(2/1午前)2科orAO(国英体芸術から選択+面)→2科4科、1回B(2/1午後)2科or1科(国or算)orAO(国英体芸術から選択+面)→2科or4科orAO型英orPISA型学力検査、2回B(2/2午後)国or算→2科or1科(国or算)、新3回A(2/3午前)新設2科4科、新3回B(2/3午後)新設2科or1科(国or算)、新3回計10名、旧3回A(2/4午前)→新4回、旧3回B(2/4午後)廃止、旧4回A(2/5午前)→新5回、旧4回B(2/5午後)廃止、旧5回A(2/7午前)→新6回、旧5回B(2/7午後)廃止、旧5回計10名→新6回若干名星美学園2回→2回エッセンシャル(基礎中心の出題)・20名→25名、3回10名→5名上野学園普通B(2/1午後)2科→2科4科、普通C(2/2午前)10名→15名、普通D(2/4午前)15名→10名志学館B1/26→1/24、C新設・2/7午前・2科+保護者本人面、一般入試定員計60名は変わらず自由の森A推薦・B推薦1/22→1/10、一般1回新設1/10・20名・2科+授業に参加しての課題+感想文+グループ面、一般2回(1/22)20名→8名、一般3回2/16→2/15・14名→6名日出(目黒)2/5午後入試廃止・定員芸能・スポーツ・総合コース全回計40名は変わらず、2/1午前・2/1午後・2/2午前・2/2午後・2/5午前とも2科4科→2科武蔵野4回2/8→2/7、4回MPSS2/8→2/7横浜国際女学院翠陵1回(2/1午前)20名→25名、2回(2/1午後)20名→25名、3回(2/2午後)15名→25名、4回(2/3午後)15名→25名、5回(2/4午後)10名→20名城西川越1回(1/11)85名→105名、2回(1/17)25名→40名、3回(2/5)10名→15名武相2回午後特待実施、算国各40分→50分、理社各50点→各60点カリタス女子理社計50分→計60分成女3回2/3→2/4日本橋女学館1回進学(2/1午前)・1回難関進学(2/1午後)計25名→1回進学20名・1回難関進学15名、2回進学(2/2午前)・1回難関進学(2/2午後)計10名→2回進学5名・2回難関進学10名、総合(2/5)廃止、特待1回新設2/4午前・2科4科・10名、特待2回新設2/6午前・2科4科・5名暁星国際推薦12/3→12/13、帰国1/6→1/7、1A1/20午前→1/21午後・4科→2科、1B1/24午後→1/25午前・2科→4科(実質的に1Aと1Bの位置づけが逆になった)、1A・1B計55名→50名、2A2/16→2/11、2B3/13→2/21淑徳スーパー1回(2/1午後)4科→2科4科、スーパー2回(2/2午後)4科→2科4科、スーパー3回2/6午後→2/4午後・4科→2科4科西武文理1回(1/10)69名→74名、1回特選(1/10)25名→30名、2回特選(1/13)35名→30名、3回(1/23)40名→35名東京成徳大学帰国1回新設11/29、帰国2回新設12/20、帰国入試は2回とも若干名・算+英+保護者同伴面接、1回B特待(2/1午後)2科4科→4科、2回B特待(2/2午後)2科4科→4科、3回(2/3午前)4科→2科4科麹町学園女子1回一般1(2/1午前)→1回午前・2科→2科4科・A50名→S10A40名、1回特別1(2/1午後)→1回午後・S25A20名→S20A20名、2回特別2(2/2午前)→2回午前・S12A10名→S10A10名、2回特別3(2/2午後)→2回午後・S12A10名→S10A20名、3回特待(2/3午後)15名→10名、4回一般2(2/5午前)→4回・A6名→S5A5名
2008年08月27日
【第一志望校】それは学力などの要素を考えずに行きたい学校を指している。それ以外の要素を含めた学校は第一志望とはいわない。【進学希望第一候補】という。世間では、こんな現象が起きている。【第一志望】で悩むという現象。あれやこれやと条件を踏まえて決まった学校は【第一志望】と呼べるのか?疑問だ。それならば、【少しでもランクの高い学校に行かせたい!】と本音を口に出来る親の方がはるかに本質をついている。【第一志望】は悩むものではない。悩む必要が無いから【第一志望】と呼べる。考えに考えた結果の学校はむしろ【条件を考慮した第二志望】といえるのでは。。。最近ははっきりと本音をスパッと口に出来る親が増えてきたのは感心な事だ。【誰でも知っている名門校へ行かせたい!】【行くならこの学校しか考えられない!】という言葉は【この学校はうちの子に合っている(実は母自身の好み)】という言葉よりもずっと受け入れやすく気持ちが良い。受験は体裁では通用しないほど真剣なものであるということだ。僕の場合は親子で本当に誇れる学校を抽出できた。学力は全く不足しているがそれは無関係。次男も必死に取り組んでいる。学力という条件は改善の余地がある。でも、その学校の魅力を持つ学校は他に無い!だから第一志望に拘る。たとえ、合格率が20%であっても、僕はわが子を初め、受け持つ受験生の第一志望校を喜んで応援したいと思う。それは可能性があるから。
2008年08月26日
高校受験ではよりよい高校へ行くために学校成績である内申を重視する傾向が高い。(一部の難関~超難関私立高校は除く)そして、実力の有無は関係なく高校も自然と決まる体制が一般化されていることでしょう。ところが、高校に入学してからも本人も親も学校成績にこだわる傾向があり、これが3年後の弊害となっている。高校受験の場合とは違って、将来の大学受験時には学校成績は一切関わってこない。それにも関わらず、実力よりも学校成績のみを追っている姿が後々恐ろしい事になってくる。大学受験の最もスマートな手段は各高校が持っている大学の指定校推薦枠を利用すること。上位から下位まで大学のリストが並ぶが、人気校は応募者が多く、枠も各学校で数名以内。この場合は学校成績がモノをいう。そのほかに一般公募推薦、AO入試などあり。但し、高校側がこういった情報を提供してくれるのは3年生の夏。成績は1年から入るために間に合わないという状況となっている。指定校推薦はごく一部の生徒が利用できるにすぎない。しかも、選べる条件は5段階で全科目平均が4.3以上という厳しいもの。大半の生徒は一般受験へと流れる。今の大学入試の一般受験では100%入試成績で合否が決まる制度となっている。さて、この数年間 毎年高校生の指導をしているが、驚きは親の大きな勘違いだ。親は学校の成績が良ければそれなりの大学に入れると思っている。しかし、いくら学校成績が上がっても指定校推薦枠が取れない限り、何の意味も持たない事をしらない。だから、子どもが3年生になって慌てることになる。大学受験も高校受験の延長と考えているからこそ大変な苦労をする。高校の学校成績が5段階でオール4以上あっても、偏差値は40レベルの生徒は信じられないほど多数いる。これでは大学の選択の余地は全く無い。こういった生徒は指定校推薦以外に方法はなくなる。上手く枠に入れれば問題ないが、大半は外れるために悲惨な結果が待ち受ける。大学入試に出題範囲は存在しない。高校の教科書からそのまま出ることも無い。学校の中間試験、期末試験の内容を丸暗記しているような学習は後々自分の首を絞めることになってしまう。公立高校は全般に学費が安い反面、大学受験の体制はほぼ0。中学生時代のようにひたすら中間・期末を追いかけて、3年次にもう浪人が決まっているような生徒は後を絶たない。こういった現象が現実に多数ある事を考えると、恐ろしいものがある。誤解のないように書いておきたいが、一部の私立高校では、学校の学習がそのまま大学受験に活かせるような授業を行っている。よって、この部分では人気があるのでしょう。でも、私立高校のほんの一部の学校であり、全ての私立がそのような対応をしているわけではないので注意する。あくまでも基本は学校の勉強なのです!でも、その内容が将来通用するものなのか?しないものなのか?ここが大きな分かれ道のようです。
2008年08月26日
明治時代の重要年号を押さえよう。この時代は年表で出題されるケースが多い。☆マークは出題率が特に高いので注意!1868年 五箇条のご誓文1869年 版籍奉還1871年 廃藩置県1872年 学制・徴兵令1873年 地租改正☆1874年 自由民権運動1877年 西南戦争1881年 自由党結成1882年 立憲改進党結成1885年 内閣制度発足1886年 ノルマントン号事件1889年 大日本帝国憲法発布1890年 第1回衆議院議員総選挙1894年 日清戦争・領事裁判権廃止☆1895年 下関条約☆1902年 日英同盟☆1904年 日露戦争☆1905年 ポーツマス条約☆1910年 韓国併合☆1911年 関税自主権回復☆上記の出来事に関連性の高い人物も押さえよう。小村寿太郎、陸奥宗光、西郷隆盛、板垣退助、伊藤博文、大隈重信
2008年08月25日
23日、3家族で有楽町の私学展に参加すると、案の定、子ども達は景品をもらうために走りまわり文房具を集めていたのでした。ハハハ・・・出展学校数の割にブースが狭く、話を聞く人たちで溢れかえっていた会場。1校のみ話を聞いて要件は終了。本人も、益々第一希望への意欲が沸いたようで。僕も最大限応援するつもり。でも、人気のある学校とそうでない学校が混在し、暇している学校も多かったような気がする。自らパンフレットを配布しているような学校はやはり皆が関心を示さない学校で、名前も売れていない。・・・その後は3家族で銀座の街へ。子どもと大人のテーブルにわかれ、子ども達は最も楽しみにしていた時間。あれやこれや、注文の嵐。そこまで食うか???という現実の注文明細。子ども達は楽しめて、きっとリフレッシュできたでしょう。親は人ごみに疲れ果てた後の帰宅でした。
2008年08月24日
明日は久々に次男つれて有楽町の私学展に出かけてこようと思う。互いに出かける事は気晴らしになるだろうし。半分は仕事、半分は親として話を聞きに。学校の先生の話を聞きにいくはずが、次男は今から【帰りに旨い物食わせて!】とか言っている。全く・・・・
2008年08月22日
今日は算数の基本です。全てクリアにしよう。1:AからEまでの5人を一列に並べる場合、ABが必ず隣り合わせに並ぶ通り数は?2:大小2個のサイコロを同時に転がす時に、出目の積が24になる通り数は?3:41を割ると2余る整数を全て求めよ。4:A地点~B地点に行くのに分速80メートルでいくと、分速50メートルで行くよりも9分早くつく時、AB間の距離は何メートルか?5:正十角形の内角の和を求めよ。6:4時と5時の間で長針と短針が重なる時刻を求めよ。7:0-4の5枚のカードがある。この5枚のカードから3枚を選んで3桁の整数を作るとき、偶数は何通りできるか?8:白い碁石3個、黒い碁石4個を並べる方法は何通りあるか?9:底面の半径3センチ、母線の長さが12センチの円錐の表面積を求めよ。10:一辺が10センチの正方形に円を内接させ、さらにその円の中に正方形を内接させる時、小さい方の正方形の面積を求めよ。11:A君の所持金の30%とBさんの所持金の8割は等しい。A君とBさんの所持金の比を求めよ。12:自宅と駅を往復する時に、行きは時速4キロ、帰りは時速6キロで歩いた。往復の平均時速を求めよ。
2008年08月21日
次男君の夏休みは何だか怪しい。。どれこもれも中途半端になっているぞ。どうやら、またまた結果的に身につかない勉強をしてすったもんだしている。自信のついた分野は一つでもあるのかな?と尋ねると・・・・????20項目を7割理解するなら1項目を10割学んだ方がいい!こう伝える。夏休みが終わった時に【・・・だけは任せて!】位、たった一つでも身につけてくれ!一日たった一つだけ拘って勉強してみたら?
2008年08月19日
今回は社会政治分野で漢字指定となる用語を紹介しましょう。必ず漢字で書けるように。議院内閣制閣議間接民主制国事行為象徴特別国会予算公聴会両院協議会違憲立法審査権憲法改正の発議国政調査権戦争放棄納税衆議院の優越三審制監査請求裁判員制度国務大臣社会保険国債費基本的人権
2008年08月18日
このお盆の1週間、次男は何とか普通に通過できた様子でホット。このお盆は歴史に絞り込んで徹底的に学習したようだ。僕の方からも、【お盆はたった一つだけこなせば良い!】と声をかけていた。ただ、毎年の事ながら大半の生徒は中弛みの様子が目立つ。感を取り戻すのに約三日程度は必要か。僕も体調は順調で、上昇中。食のお陰で体力は復活、気合上昇。高校野球も熱気溢れているが、受験生も負けないように活気で勝負しようよ!
2008年08月17日
今日で関西地方の指導は全終了。指導が終了した時には、一気に疲れが溢れた。そんな姿を出せるのも、お客様の気遣いだった。精一杯できる事はやったので悔いは無い。生徒はまだまだやりましょう!の勢いだったのは嬉しかった。今日は、その受験生のご家族に焼肉をご馳走になり共に楽しい時間を過ごす事ができた。(T家の皆さん、本当にお世話になりました)明日からはまた横浜で再出発。ところで、僕の息子達はどうしているのかな。
2008年08月15日
明日の16日、横浜に戻る予定。後半戦が始まるが、お盆明けの受験生達の顔を見るのが楽しみだ。この一週間で受験生の顔はすっかり変わる。遊びつかれた受験生。中弛みに負けてしまった受験生。マイペースで過ごした受験生。充実した時間を過ごした受験生。この暑さの中、疲れが出始める頃。夏の後半戦も一緒にがんばりましょう。
2008年08月15日
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今は関西のホテルから日記を書いています。今日は6年生女の子の特訓日だった。普段はファックス学習で日々の学習習慣を確立しながら、学校の教科書内容をしっかりこなしてもらい、少ない指導で集中的に算数等を指導する。学校の教科書内容は中学受験には意外と重要なことだ。関西の学校は上位を除いては、教科書中心に出題する学校も多い。まずはそこから攻め落とす。そして、短期で中学受験の勝負をかけるときは削りに削って主要分野に絞り込む指導内容の決断、自宅学習できる内容の選別も重要になる。どんな子どもにも、独特な持ち味がありどこか優れた能力を持ちえている。その能力をどう活かすか?いつもそこに焦点をあてている。地方では夜はゆっくりと寛ごうとは思っていたけども、やはり翌日の指導計画や今日の指導内で見出した課題や発見を振り返る。関西も熱い受験戦争が始まっている!私立・国立中学受験学校案内(2008年入試用 関西・中国・)
2008年08月13日
次の漢字の読みと書きに注目しよう。受験シーズンに入りました。2009年中学受験対策シリーズ掲載始めます。1:人事異動2:布を裁つ3:国を治める4:生糸の輸出5:詩歌の世界6:気位が高い7:一部割愛8:無理強い9:成績が上がる10:今日から心機一転11:不思議な形相12:花を供える13:消化器官14:無我夢中15:社会保障
2008年08月12日
第29回、参加国204この数字は時事問題となるのでよく覚えておこう。開会式では入場行進にあわせて各国の案内がされたので受験生には大きな学習になったのでは。。僕も仕事を後回しにし、次男と一緒に開会式をみていた。やはり、アメリカ合衆国や中国はすごい。参加人数が1000人を超えている。逆に数名しか参加していない国もあった。世界を同時に見ることができるオリンピックは最高の学習材料なのかもしれない。何かと日本で話題になった中国は2009年入試でも必ず出題されると考えている。歴史的にも関わりが長く、深いことから受験生は【日本と中国のかかわり】についてしっかりと勉強しておきたい所だ。
2008年08月08日
夏期が始まって早くも17日が過ぎた。この夏は夜中に仕事をしている日が実に多い。日中は指導三昧、大好きな受験生達と一日を過ごす。夜23時から、予習や会社の一般業務をこなすことになる。子ども達も寝ているこの時間帯から本格的に目が覚め仕事もはかどるようになる。こんな生活、本当はよくないだろうね。夜中は静かな環境でじっくりと仕事をこなすことが出来る。仕事の集中力を高めるために音楽もかける。外の雑音も消える時間帯。たまに酔っ払いの人の歌が聞こえる程度。大学受験の頃に、こんな生活をしていたような。集中力を活かせるこの時間帯に一気に勉強を進め、時間の効率化を図っていた記憶が。。。でも、気づくともう朝だった事が多かった。昔から、寝る時間がもったいない気がしていた。一日を長くするには夜中を利用すること。でも、朝は早起きしないと結局は同じこと。だから、朝はしっかりと起きるようにする。この夏は睡眠時間の欠如を食べて補っている。人3倍米を食べているせいか体重は増えるばかり。これも体力づくり
2008年08月06日
夏期が始まってもう2週間。次男達3人組も僕の授業を受講している。この夏は基礎固め全般と未習範囲の消化。答案を見ると、落としているのは全て基礎部分。特に、物理、算数、化学共にそういえる。基礎だけをマスターするだけで得点率は30点以上アップしてくる。ここが狙いだ。国語は言語に絞込み、自宅学習の成果を毎回試験で試している。社会は歴史中心に進めている。一通り軽く進める方法はとらずに、実践的に訓練をしながらゆっくりと進む。ようやく江戸時代が全終了。知識よりも内容・背景重視の講義。今のところ、成功している。授業の無い日は、各自夏に配布したテキストをプログラムにあわせて自宅学習。そのテキストは基礎固め専門のもの。一切応用は出題されていない。一日5-6時間程度の自宅学習をみっちりとこなしてもらっている。その合間に高校野球をみたり、ソフトボールをやったりとなるべく勉強以外の事もさせてバランスをとっている。この中盤戦を弛まぬよう、ペースを崩さぬよう指示している。来週から、僕の地方遠征指導が入るため次男は1人で管理してやっていくことになる。僕のカレンダーメーカーです
2008年08月05日
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このところ、テレビでは医療系ドラマが増加している。そして、ドキュメントでも医師を特集にしたものが目立っている。ここまでくると社会問題。僕が将来に夢や希望を持っていた若い頃、日本は労働力人口がピークを迎え、医師過剰時代とも言われるほどだった。でも今は違う。1つのステイタスであった憧れの職業、医師に関しても深刻な問題を抱える事態となっている。産婦人科、麻酔科、小児外科、小児科等医師不足の時代が到来している。そういった社会問題をマスコミがキャッチし、PRしている部分もあるという。実は、不足しているのは医師だけではない。第一次産業全般、パイロット、その他専門技術職等どの分野でも労働力が益々不足してくる。技術を持った世代が次々に社会を卒業してしまい、その高度な技術を後世に繋ぐことが危うくなっているという。こういった状況を踏まえると、今の子ども達は本当に貴重な立場にいるといってよい。夢であった職業も、それは日本を救う大きな社会貢献職へと移り変わる。職業の価値もステイタスや収入ではなく、社会貢献度の物差しが欠かせない状況でしょう。1人でも多く、そういった今の人材不足の分野を志して欲しいと思っている。あとは政府がそういった社会問題を踏まえてバックアップしていくかの問題も残されるが。。。夢や希望も素晴らしいが、もしかしたらそれは今の子ども達の使命なのかもしれないな。医師不足と地域医療の崩壊(vol.1)
2008年08月03日
3大模試と呼ばれる首都圏中学受験・大手公開模試の7月の受験者数がまとまった。3大模試は首都圏模試(統一合判)・日能研模試(全国中学入試センター模試)・四谷大塚(合不合判定予備)の3つの模試で、今年は首都圏模試が7月6日、日能研が6月29日、四谷大塚が7月13日。日能研模試は6月中だったが、例年7月初旬の志望校判定テストが曜日配列等で今年は6月29日になり7月には実施されないため、このテストも例年通り「7月の模試」として位置づけします。3大模試の合計では、男女合計で43,736人の受験者数でした。昨年とほぼ同数。男女別のこの8年間の7月の受験者数推移に関して、全体的には中学受験拡大で男女とも「空前の激戦」と呼ばれた一昨年までは受験者数が右上がりで上昇。しかし、男子は一昨年がピークで昨年が減少、今年は昨年よりは微増になっているものの、大きくは増加していない。小6生人口では一昨年がピーク、昨年は減少、今年は一昨年ほどではないにせよ増加の年です。その割には男子の模試受験生は増えていないため、頭打ち状態になっている。一方、女子は男子に比べて習い事などで本格的な受験モードに入るのが遅い受験生も少なくないことから、以前は男子よりも常に少ない模試受験生だったが、挑戦受験が活発化して模試受験生が増加、昨年男子と同水準に並び、今年も微増状態。やはり今年は人口増加の年ですから、今までの女子受験生の勢いならもう少し模試受験生が増えてもおかしくないところだが、やや頭打ち傾向が出ている模様。今年の6年生はサンデーチャンスの年とあって、挑戦志向の受験生が増えて早いうちから過熱気味になるのでは?と予想した受験マスコミもあったが、受験生・保護者には冷静な雰囲気を感じる。
2008年08月02日
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