ワルディーの京都案内

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2015/07/02
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カテゴリ: 散歩・草花記
2015年 7月2日(木)】

 今日は曇っていましたが、雨が降らなかったので、夕方単独でご近所散歩にでかけました。2500歩のジョギングを含め5000歩で帰ってきたら、ちょうど家内がワンちゃんを連れて散歩に出るところだったので、いっしょに行きました。

 結局合計6300歩(うちジョギング5000歩でした。)湿度は高そうでしたが、それほど気温は高くなかったので、少し汗をかく程度でした。


写真は「撮り溜めして紹介しきれなかった春の花シリーズ」です。

シラン(紫蘭) @ご近所散歩(撮影5月2日)

P1140451(シラン).jpg


【みんなの花図鑑他より】

・シラン [紫蘭]


  茎先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、
  花径4センチくらいの紅紫色をした花を7、8輪つける。 花被片は6枚である。
  唇弁は3つに裂け、そのうちの真ん中の裂片には内側に襞がある。

・葉の特徴
  葉は長さ30センチくらいの披針形で、茎の下部から4、5枚が生える。
  葉には平行脈があり、つけ根の部分は鞘状で茎を抱く。

・実の特徴
  花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)。

・環境省のレッドリスト(2007)では、準絶滅危惧(NT)に登録されている。
 別名を紅蘭(ベニラン)、朱蘭(シュラン)という。
 地下部は生薬で白及根(はくきゅうこん)と言い、止血、消炎などの薬効がある。



・花の色 赤、紫

・原産地 日本、中国、台湾

・分布 
  本州の福島県から沖縄にかけて分布。 海外では、中国や台湾にも分布。

・生育地 やや湿った岩の上や林の中



・大きさ・高さ 30~50センチ

・学名 Bletilla striata

・分類 ラン科 ラン属

 和名は、紫色に咲くからつけられました。しかし、柴蘭は紫色のみならず、ピンク色や白色などの種類もあります。

 「蘭」は、選り分けるを意味する「柬」と、守るの意味がある「門」を組み合わせた字です。「闌」は「さえぎる、閉じ込める」の意味をもちます。これに「艹(くさんかんむり)」がついて「良い匂いを閉じ込めた植物」を表します。

 ラン(蘭)の英語名は「Orchid(オーキッド)」で、ギリシア語の睾丸を意味する「ορχις (orchis)」が語源です。これはランの塊茎(バルブ)が睾丸に似ていることに由来します。


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最終更新日  2021/01/04 02:00:51 PMコメント(0) | コメントを書く


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