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明日、長女の引越しで都内へ明後日には戻りますが数日は慌しくしばらく更新・訪問・書き込みが遅れるかと思いますが♪忘れないでね~
2006年10月29日
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もんじゃるだんさんのカウプレに見事当選!!今日、手作りのハーブのお菓子が届きました自宅は昼間留守がちなので、会社へところが・・・会社にはデジカメを持って来てない!!映像を残したいけど、でもすぐにでも食べたーい迷いに迷ったけど、10時のお茶に事務員さん達と頂いちゃいましたでも、良かった~同じく当選したお仲間のちびたろー♪さんがそれは綺麗に撮った画像を日記にUPして下さっています皆さんは其方をご覧下さいね さてさて女性3名で優雅なお茶となりましたビックリしたのは花びらクッキーローズはともかくラベンダーは一体どんなお味なのだろう一口パク・・二口パク・・・じわーっと柔らかな香りが喉から鼻のほうへ漂ってくるのですそれは不思議な感覚あとから 嗚呼 これはラベンダーと感じるほど微かな香りなのだけれどしっかりと主張があってうーーーんこんなクッキーは食べたことなかったです 他のお菓子も、どれも美味しかった手をかけ心込めて作って下さったお菓子たちあらためてお礼を言いますもんじゃるだんさん 本当にありがとう
2006年10月27日
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どうやら風邪をひいたようだしかもお腹の風邪・・・熱もそれ程ないし暖かくして寝ていれば治る程度でも、今回は早めに病院へ何しろ今月末、長女の引越しがあるそれまでは倒れるわけにはいかないの~(オーバー・・)先生「お腹の風邪、流行ってますよ食べ物気をつけて 冷たいビールとかスナック菓子とかアルコール類 特に駄目だよ」「・・・・・・ はい・・・」???何で私の食生活 知ってるの?実は昨夜もお腹痛かったけど「アルコール消毒♪」とか言って呑んじゃった熱燗だからお腹にも優しいしなんて自分流の大義名分 見抜かれたか?!今日は早めに仕事から上がらせてもらったので大人しくしていよう晴れ間が見えたから庭に出たいけどじっと我慢早く治ると良いなぁ~
2006年10月24日
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ずっとレース編みに凝ってます細い糸だと目に悪いので最近は甘撚りの糸レース編みの良い所はちょっとした時間に取り出して少しづつ編み進めることお店番をしながら毎日ちょっとづつ編んでますこれは17センチ位の四角いドイリーを編んで四隅にリボンを通してフラワーベースを包んだもの本に出ていたのをそのまま編みました優しい雰囲気になったと、ご機嫌です♪庭の撫子とアイビーを挿しました さぁ 次は何を編もうかな
2006年10月21日
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先日日記で紹介した「PLANTED」おまけについていた簡単種蒔きセットこんな風に土に挿すだけ 左は今流行りのワイルドストロベリー右は白花かすみ草自分の庭にかすみ草が咲いたら嬉しいだろうなぁ 最近、頭痛が遠のいているので手作りをチクチクこれは洋ナシ形のコースター実は雑貨屋さんで見かけて、「可愛い!!」と思ったのだけれどナント!¥735もするんですよ~じゃぁ作ってみようかな・・・小ぶりのカップにぴったりでした~写真が今ひとつですが、キルト芯の厚目のを一枚挟み見込んであります BUrnetさんが日記でご紹介していらしてその独特な形に惚れて型紙を譲って頂いて作った「ハンズ」ラメもレースも、ピンクも普段は絶対身に付けないモノ達遊び心をくすぐります~畳の上ってのがミスマッチ、ですがここで撮ったのが一番鮮明だったの 庭のナデシコ実家の父から譲ってもらった時は、確か「赤」だったはずなのに季節を重ねるたびに変わってきて今ではこんなピンクになりました寂しくなった花壇を彩ってくれてます♪
2006年10月20日
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ブログのお仲間の間でターシャ・デューターの本が話題になりましたよね以前「ターシャの家」という本を買っていてその昔ながらの暮らしぶりや美しい自然や花々にすっかり魅せられていたので今回も早速本屋さんへ ところが本屋さんで別の、これも大好きな雑誌を発見二冊も読みたい本があるって凄く嬉しい♪イソイソとレジに進むとあ! お財布には1500円しか入ってなかった・・・さぁ、どちらを選ぶか私はこちらを選びました「PLANTED(プランテッド)」♯2これはいとうせいこう氏が編集長をつとめる雑誌で「植物と暮らすライフスタイル・マガジン」というもの内容は うーーん ターシャの世界観とは対極にあり都市生活の中での植物との関わり方、みたいな感じかな上手く言えないので創刊号の編集長からのお言葉を引用します 「PLANTED]は植物と共に暮らす人のための雑誌である ベランダでたったひと鉢の植物を育てているのでもいい たくさんの植物に囲まれているのでもいい あるいはこれから植物を育てようと思う人でもいい ともかく、我々人間とはまるで異なった生命と心地よくつきあうことで 生活にうるおいを見出そうとする人たちに向けて、この雑誌は創刊される 単なる園芸誌を超えて、ファッションやアートにまで目を配り いわば「園芸ライフスタイル誌」を目指すのが「PLANTED]である かつてなかったジャンルの雑誌だからこれからどう変化していくのか 誰にもわからない ただ、どちらの方向にであれ、誌面を繁茂させていきたいと望んでいる 新しい生活を提案し、その種を大きく育てたいと思う 読者のみなさん、どうか愛情という水をこの雑誌に与えてやってくださいいとうせいこう氏といえば「ベランダー」なる新造語を世に送り出した?人都会の狭いベランダで繁栄と衰退を繰返す植物を独特の目で見つめ続ける心優しい男性独特の言い回しやその感性が好きで彼の書いたものや映像は必ずチェックしていてこの本が出た時は小躍りしたのでした(オーバーですね・・)内容をもう少しご紹介 左側は写真家 ホンマタカシ氏との「トーキョーベランダ見学会」のもの右側は建築家 藤森照信氏のお茶室「高過庵(たかすぎあん)」 こんな感じで様々な角度からの植物のお話やアートの様な写真も一杯 ターシャの世界は本当に憧れでも・・虫に触れない私はイケナイとわかっていながら殺虫剤を使っちゃうし出汁をとる手間を厭いかつお風味の〇んだし~♪ を使っちゃうし 駄目だなぁと凹んだ心に、この雑誌はとても心地よいのです 何だかいとうせいこう氏の信奉者のようになってしまいましたがこんな変わった角度から見た「園芸雑誌」があっても良いんじゃないかな? 土に挿しておくだけのお手軽種蒔きグッズもオマケについてます♪ワイルドストロベリーと白花かすみ草でしたよあ、もちろん翌日 お財布の中身を確かめてターシャの本買いました♪
2006年10月18日
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本当に久し振りにお菓子作りをしましたよ 左側のチーズケーキはベイクドタイプもう!超簡単です クリームチーズ:一箱 生クリーム:一箱卵:大4個 砂糖:180グラム 小麦粉:大さじ4 以上を全部混ぜて 200度のオーブンで25分 焼くだけですミキサーがあれば全部入れてスイッチON! なければボウルに順に入れていけばOK チーズの香りが濃厚で冷やして召し上がっても美味しい♪バナナケーキはバウンドケーキタイプ熟しすぎてしまったバナナを潰して入れますバナナの甘さによって砂糖は調節しますどちらも三女が文化祭で模擬店をやる、というので焼きました完売でしたよ 皆さんもぜひお試しを! 玄関先に置く鉢もみじ葉ゼラニュームと白妙菊を寄せ植えにしました~寒くなるともみじ葉が一層きれいになるとか楽しみです♪
2006年10月17日
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今日は久し振りに午前中家に居る事ができる!もう、やりたい事が山積~一番は「庭仕事」だけれど取りあえず月末に帰って来る長女の部屋を掃除何しろ色々入れてあって物置状態だったから それからおもむろに庭に出るあぁ この時間 ここに日が当たってるんだ~なんて庭をチェックそれから草取りもう大分茶色く枯れているので比較的楽だ保護色でやはり茶色くなったバッタやカマキリと遭遇彼らが居る処は草を残しておいた 福すけさんから頂いた セリンセ芽が出ました~ 真ん中の大きいのはどうやら2本間引かなくちゃ駄目かな~ 勿体無いなぁ アイランドポピーも発芽でもこの密集度・・・どうやって間引こう、ピンセットかななどど悩んでいるうちに、物干し竿が落ちてきてひっくり返ってしまった(泣)自然淘汰っていうのかな、これもニゲラもやっと発芽移植を嫌うらしいので早めに植え替えなくちゃ芍薬も買いました~基本的な白とピンク 三角花壇に定植植え替えの注意などを知りたくて検索したら「薬効」ばかりが出てきて驚き植物の世界も奥深いなぁ~ 本日、それ以外に元気が無くなっていた「アジアンタム」を植え替えてみた 毎日の葉水も欠かさず、マメに面倒見ていたんだけど、葉先に瑞々しさが 無くなって茶色くなったものもチラホラ・・・ うーーん どうしたんだろう 取りあえず根詰まりかな、と植え替え 元気になってくれると良いけど・・ さて、一息いれたのでこれから「もみじ葉ゼラニューム」「スイートピー」 「みやこ忘れ」を植えてきます~ お昼までに終わるかしら
2006年10月16日
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一昨日 都内で行われた「現場で活かせる グリーフケア」という研修に行って来たこれは実は仕事の一環 自分達の会社のこれからに活かせるかもしれない、との想いから 私の仕事は「葬儀社」ですこれはわざわざ言わなくても良いのだけれど、まして地域の話をよくするので近くの方がご覧になっていたら「あぁ、あそこの・・」という事にもなりそうだけれどでも私が学んできた事をお話しするのに、立場が曖昧なままでは、やっぱりキチンと伝わらない それは自分で一番イヤな事だから 会場は水道橋にあるビルの一室定員は30名葬儀社向けの雑誌社が企画しているので、殆どが業界人だろうなぁと思いきや、寺院関係の方が三分の一もいらして驚いた 「グリーフ」とはすなわち「悲嘆」とか「悲しみの感情」などと訳される「グリーフケア」は直訳すると「悲嘆回復の手段」となる では何故 葬儀社がそんな事柄に関わるのか、不思議に思われるだろうそれは「家族」や「地域のあり方」が近年大きく変わってきた事と密接な繋がりがあるのだそうだ昔は「葬儀」は地域で出したものだったまた家族はみな近くに住んでいた悲しみの後 ご当人が一人ぼっちになってしまう事はなかったのだ 今は違う子供たちは皆、遠く離れた場所で所帯を持ち葬儀が終われば慌しく帰ってしまうムラ社会も崩壊し「地域」のコミュニティも消えうせた残された人はただ自分の悲しみにじっと耐えるだけとなってしまった 大切な人を失ったその悲しみは容易に癒されるものではなく気持ちが落ち着き、平穏な日々が戻るのには何年もかかるという数字が全てではないけれど日本人の平均が4年半だという 地域社会がこんな風に変化してきた今そんな方々の一番近くに居るのは意外な事かもしれないが、私たち葬儀社だったのだ もちろん 仕事では あるそれでも今一番近くに居る者として、何か力になれないだろうか言葉をかけるのも憚られるような深い悲しみの中にいる方々にそれでも、どんな言葉をかけたら良いのだろうか ウチの年若い社員達が苦悩している姿を見るにつけまた、何度も何度も繰り返し同じ電話をかけていらっしゃる方のその心中を想う時プロとしてまた隣人として出来ることがあるなら全てしていきたい 悲しみを癒す などというのは何かおこがましくてまた、そんな力があるとは思わないけれど感性や優しさだけではどうにもならないこの現場でそれでも何か出来ることがあるはずだ そんな想いを抱き締めて様々な事 学んでいきたい 気持ちばかりが先走った様な日記に、お付き合いくださってありがとう「グリーフケア」はまだまだ始まったばかりの分野ですプロとての立場を見失わず、でも技術だけに走ることがないよう 自分を律して「グリーフケア」についてこれからも学んでいきたいと思っています
2006年10月12日
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種も蒔きたいし芍薬の苗を買ったのでそれも植えたいしそうそう、水仙も掘り上げたのがあるから植えたいし そんな慌しい中明日はお江戸へ「グリーフケア」の研修に行ってきますこの聞きなれない言葉「グリーフ」はすなわち悲しみ・悲嘆などと訳されます仕事柄、悲しみの場に居合わせることが多い私もちろん仕事ではあるけれどご自分では抱えきれない悲しみの中に居る方々にプロとして何かアドバイスが出来たら・・イヤ、そんなにおこがましいものではなくうーーーん実は上手く言えない ただ、こういった「グリーフケア」が日本ではまだまだ現場で扱われていないのが実情で何か、悲しみはじっと耐えるのが美徳と見るようなそんな考え方が多い中で悲しみの本質と向き合いながらその悲しみとどう付き合っていくのか そんな事を考えたり実践したりするきっかけになれば、と想う 日帰りも出来る距離だけれど最近は疲れやすいので我が儘を言って一泊明後日の昼過ぎに戻ります
2006年10月09日
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今朝は雨しとしとと冷たい雨が降り出した出社前の庭仕事はオアズケサラッと庭を見て廻る切り戻したラベンダーの枝に何かいるバッタだ枝を揺すっても動かない触っても逃げる気配はないと、言うよりむしろカサカサと乾いた感触で生きている感じがしなかったバッタは、ラベンダーの枝先でその短い生涯を終えたのだろう良い香りに包まれた最後だったのかな
2006年10月01日
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