全11件 (11件中 1-11件目)
1

先日 長女と お衣裳の打ち合わせに行ってきましたドレスは自分達でもう決めてしまったようですが「色打ち掛けは 母さんと選びたい」と言いますので式場まで足を運びました 白無垢もカラードレスも着たいけど・・・諸々の事情もありまして(苦笑)色打ち掛けと 白のドレスの2着で と決めました ちょっとだけ ご披露しますね♪ 朱から深い紫がかった紺色へのグラデーション刺繍は紅葉と桜カイドリ姿になると、裾模様がまた映えます顔映りも良い朱色で、あっという間に決まりました 娘はニコニコと嬉しそうだし私も、きれいなお衣裳を見るのはとても楽しくて何だか ちっとも しんみりしてきません 当日 少しは感傷的になるかな・・・
2009年01月31日
コメント(16)
心優しき 隣人でありましたつまらない駄洒落を連発しては ニヤニヤと笑っておりました由布院が大好きで 沢山の名著を残されました 修善寺には、四度も来て下さっていながら一度も 晴れ渡った日が無く富士山も見ないまま 浅草で落語を聞きましょう お蕎麦で冷酒 頂きましょう沢山の約束は とうとう 果たされないまま キータンさん 1月28日の朝逝ってしまいました ブログのお仲間の皆さん 寂しくなりました・・・・
2009年01月28日
コメント(14)

フォーラムが始まるまでの時間友人があちこち 案内してくれましたお昼前についたので まずは昼食海の見えるレストラン 「れんが屋」へhttp://gourmet.yahoo.co.jp/0001477255/U0003014381/生憎の曇り空 相模湾は煙ったような色合いでしたが眩しすぎる青空が苦手な私にはちょうど良い感じ静かな休日のはぴったりのロケーションいつもどおり写真を撮り忘れ・・・最後の煎茶が出てきたところで慌てて一枚 撮りました~無農薬のキンカンを添えて 暖かい煎茶を出して下さいました「風邪をひかないようにね」 優しい心づかいが嬉しい ご馳走様でした♪ 次に向かった処は「中川一政美術館」独特のタッチにしばし見入りました特に好きだなぁ と思ったのは深く澄んだ藍色をバックに描かれた 鯛の絵題は何と言ったっけ 忘れましたが吸い込まれそうな深い藍色が印象的 それから 二人で「ゴッホより迫力あるね」と言ってしまったひまわり の絵 花の絵は ひまわりと バラ 様々な色合いのバラが これまた多色使いの花瓶に投げ入れられている絵花瓶は たぶんスペインの陶器 こっくりとした色合いがそれだけで存在感溢れているのにそこに沢山の色のバラを投げ込むやっぱり 凡人にはわからないセンスだなぁ~~書もいくつか展示されていましたが、撮影は禁止平日という事もあって 人影もまばら館内には職員ばかりが多くて、何だか息苦しい美術館って好きだけど、集中して観るとちょっと疲れるのも事実 外へ出て やっと 深呼吸~~ 次に向かった先は真鶴岬風が冷たい岬に立って眺めるのは 相模湾と伊豆の海丁度 両方の海が同じ視界に入ってくる不思議~~相模の海と伊豆の白波と 与謝野晶子 の碑を読みつつ 伊豆と相模はひょっとしたら 浅からずご縁があるのかも 等と 思いめぐらすひと時 その後 無謀にも 着物姿で原生林の探検へ探検と言っても、遊歩道があるので 道なき道を突き進むな~~んて訳ではありませんが、それでも急な坂では息も切れ、下り坂では落ちひかれた松葉の滑ることと言ったら・・・足袋の替えを持って来なかったので、ヒヤヒヤものの散策でした滅多にない経験だったわ~ 最後は こちら「ヒルトン小田原 リゾート&スパ」http://hiltonjapan.ehotel-reserve.com/hilton-odawara/ラウンジでコーヒーを頂きました 様々な想いがこみ上げてきて 半日 しゃべり続けていたような気がします 黙って頷きながら 聞いてくれて 本当にありがとう小田原の風景よりも何よりも一緒に過ごした時間の濃密さが とても嬉しかったありがとうありがとう また 煮詰まってしまったら、話を聞いて貰いに行きます
2009年01月23日
コメント(10)
今年は2日から仕事でした~やっと一息ついて 呑気に過ごしていると あれあれ・・ まちづくりに関する様々な事柄がまるで申し合わせた様に 一気に押し寄せてきました私がそちらの方を向いていた という事もあるのでしょうけれど一つの事柄が始まると 次々に 面白いように関連する事例が集まってくるこれは・・・ 今がチャンス という事でしょうかそれとも 夢見がちな彼の友人は「風が吹いている 今が船出だ」そう言う事かもしれない いずれにしても またまた 面白いフォーラムに参加してきました♪小田原 「街なか にぎわいフォーラム」第三回目のテーマは「新進気鋭若手経営者が語る、時代をリードする専門店づくりの在り方」講師のお三方がこれまた凄いのです株式会社 生活の木 代表取締役 重永 忠さん株式会社 ディスクユニオン 代表取締役社長 広畑雅彦さん株式会社 私の部屋リビング 代表取締役社長 前畑睦夫さん生活の木 そう、あの 生活の木 ですディスクユニオンは音楽関係の専門店 CDの売り上げが落ち込む中唯一売上を伸ばしている会社私の部屋リビングもご存じの方 多いでしょうね~ このお三方がそれぞれの会社の経営理念や、これまでの経緯そしてこれから目指していくものなどをディスカッション形式で展開していくフォーラムでした 実は小田原へ行った目的は当初 このフォーラムではなくまちづくり活動を通して知り合った 懐かしい友人たちに会うためでしたところが、フォーラムは思った以上の面白さ 興味深さで1時間半はあっという間でした いつも、こういった集まりに 本業の名刺は持っていかない私でしたが今回は商業地活性化というテーマも含んでいたためまちづくり活動の名刺の他に 本業の名刺も持って行きました まちづくりや、街のにぎわいの創出そんなモノからは 一番遠い所にあると思っていた ウチの仕事だからずっと、まちづくり活動と本業は 離れた所に置きそうすることで気持ちの整理もしてきたつもりでしたが最近は 本業で地域貢献をしたい 地元の企業として そうあるべきなのではないか、と強く思うようになりましたでも、やっぱり簡単に答えは見つからないだったら 外へ出て 様々な人たちが集うところへ出て話を聞いてみよう そこで見聞きした物事から 自分なりのものを導き出せば良いそう 思いました 今回のフォーラムのテーマ「専門店のあるべき姿」はまさに 私が求めていた答えの 一つであるように思えました量販や安売りは大型店に任せておけばいい専門店は専門店としての使命があるのだから、という揺るぎない自信でもそれははったりでも何でもなく 日々の研究や努力に裏打ちされた確かな自信でありましたし、それを支えてくれるのは他でもない 地域であり社員であり お客様である という考え方世界へ羽ばたく企業でありながらその精神は非常にシンプルで分かりやすく そして明日からでも取り組むことが出来るものでした沢山のヒントと元気を頂いた そんなフォーラムでした この日 フォーラムは夜でしたが、昼前から出かけて行きました午後一杯 小田原の友人に彼方此方 案内して頂きましたその様子は 明日!お楽しみに~♪ 長々と濃い日記にお付き合い下さってありがとう
2009年01月22日
コメント(12)
1月16日の「伊豆夢」の事を少し書きますね今回はアッシー君を見つけたので、めでたく?呑む事が出来ました~参加者は第一回より少し少なかったかな皆さんお忙しい方々ばかりなので、中々日程が合わず断念された方もいたけれどでも、二か月に一度の開催なので、またの機会があるのが嬉しい 進行は特になく、それぞれが あちこちで 話に花が咲くそんな感じの会です 私が地域づくりなどの活動を始めたのが、ちょうど10年前きっかけは「伊豆新世紀創造祭」チェンジ伊豆2000と銘打ったこのイベントは 行政主導型ではなく地域独自のイベントをそれぞれの街の人たちが仕掛ける事で地域力を高めていく という目的をもち当時の修善寺町では他町村に先駆けて活発な活動が展開されその活動は10年経った今でも継続されています「ノスタルジックロマン修善寺推進委員会」がそのイベントを継承していますこの委員会についてはフリーページで書いています興味のある方は読んでみてね でも10年当時のような潤沢な予算は望むべくもなく、何より 大義名分はなくなりスタッフの情熱も途切れがちになり、一人二人と減っていきましたそれでも自分達の街は自分達の手で 住みよい街に 元気な街にしていこうその心意気を忘れない仲間達も まだ沢山居てだから こうして活動は続いているのだろうと思うのです それでも、やっぱり 同じ地域で同じことを繰り返しているとどんどん 煮詰まっていってしまう そんな閉塞感が付きまといます そんな時 耳にした 「伊豆夢」もしかしたら、何か答えがあるかもしれない そんな気がしていました そこで会った若者たちは ちょうど10年前の私たちを見るようでしたまさに 、今 心に火が付いた状態これから頑張っていこう と集まった沢山の仲間たちと気持ちを確認し合い、誓い合っている その時でした あまり面識のない会合へ 単身乗り込むのは勇気がいりますがでも、行って良かった と思いました沢山の勇気とヒント そして希望を頂きました 抽象的な話ばかりで申し訳ないけれど高揚した気持ちが収まったらまた 具体的なプランなど 書けると良いなぁ~ 以上 伊豆夢の夜 でした!
2009年01月21日
コメント(5)
明日 19:00より伊豆市の「だるま山レストハウス」にて第二回【伊豆夢】 (いずむ)が開催されますhttp://kage.i-ra.jp/e73091.html早い話が、「伊豆」で「夢」を語る飲み会・・(笑)第一回は昨年11月に開催されました45名もの若者が一堂に会し、伊豆の 東部の明日について熱く語り合いました 通称 若者サミット私も参加しましたので、若者といっても実年齢ではありません~主催は NPOサプライズhttp://surprizu.com/index.php?topic=aboutus読んで頂ければわかるかと思いますが、出発点は ゴミ拾いそこから、地域の事を考える仲間達が集まって どうしたらこの県東部がもっと もっと元気になれるだろうか、という問題にそれぞれの立場で考えていこう というものです「手をのばす ほんの少しの勇気を」の言葉が表すように、気負いも押しつけも、厳しい義務感もない皆が持っているものを少しづつ持ち寄ろうそんな基本姿勢が 本当に爽やかな青年たちです 静岡県では 西高東低と言われて久しいですが(それはいろんな意味でね)イヤイヤ 東部も中々元気です! レポート、書けると良いなぁ~
2009年01月15日
コメント(8)

昨日は 我が家の三女の成人式でした雨や雪が心配されましたが当日は曇りなく晴れ渡り、風がちょっと冷たかったけれど良い一日でした最近はお式当日ではなくて、「前撮り」というのは普通のようですね~楽になりました前撮りの様子をちょっとご紹介 見てね♪お化粧もしたことがなく、髪も真っ黒 真っ直ぐなままさて、 どんな風に変身するでしょうか~?途中経過・・ なんか乗ってるゴージャスな髪飾り二人がかりで そろそろ仕上げ写真撮りは緊張します~ この後 会社に行って パパさんと お姉ちゃんと 撮りました~こちらの二枚は時間限定で(笑) 只今 終了しました♪ この絞りの振袖 我が家の三人娘は 皆 同じものを着ました嫌だ、という声も聞かれず それぞれの雰囲気で着こなしてくれましたよ振り袖は 実はそんなに着る機会が無いのが事実私は お着物大好きだけど 無駄な着物を持つのは嫌い着てこそ、だと思っているので 敢えて 振袖は一枚しか誂えませんでしたこれから 嫁ぐ彼女たちには 着る機会の多い 色無地や紬などを それぞれの好みで用意してあげたいと 思ってます♪ 今日の日記は超個人的でしたねお付き合い下さってありがとう!
2009年01月12日
コメント(14)
昨日の午後主人は不在で 会社には私と 二人の娘たちだけまったりとした お茶の時間に 次女が「そういえば、 ねずみくんのトランプを見つけたよ」「えっ! マジで?」と長女「ねずみくんって、あの ねずみくん?」と私は聞きました「そう、 あの ねずみくん ねずみくんのチョッキ♪」 ご存じの方も多いことでしょう子供向きの絵本 ねずみくんシリーズ それから しばらくは 懐かしい絵本の話で盛り上がりました どの子も決して良い子じゃ無い【11匹のねこ】 シリーズ お母さんに会いたくてお友達を困らせる【おばけのどろんどろん】 良い事、悪い事を覚えていく【ノンタン シリーズ】雨やお花が模様になっていく【私のワンピース】生まれたばかりの小さな子 初めて出会う絵本【この子 だあれ】挿絵が美しい【14匹のねずみ】 シリーズ 私も大好きだった【しろいうさぎとくろいうさぎ】どれも 繰り返し読んであげた思い出の絵本たち娘たちも 子供が出来たら きっと読んであげるのだろう 膝に乗せて眠る前に お布団の中で様々な子供とのシーンの中には いつも 絵本がありました
2009年01月09日
コメント(4)

家事の中ではお料理が一番好き子育てが一段落した頃張り切っておせち料理を作ろうとした事がありました本を読んだりして本格的なものを作ろうと思ったの何日も前から色々 仕込みもしてさぁ 仕上げにかかろうとした 30日主人から電話「仕事が入ったから手伝いに来て!! 須弥段 飾るから」須弥段(しゅみだん)とは祭壇の事で 彫刻が施された非常に立派なものですでも 重いので人手が要ります 当時は現場に出ていましたから、こんなお呼び出しも当たり前の事でした作りかけのおせちをそのままにして 泣く泣く現場へ結局、そのおせちは仕上がることはなかったのでした~~(泣) それから、もう無理はやめようと思いました31日からでも出来る お煮しめやなます くらいに絞りました 詮無きこと、思いながらも 諦めきれないなぁ~ ホントは嗚呼 専業主婦になりた~い!等とつぶやくと友人たちは一様に声を揃えて、こういいます「あんたには 無理だよ!」 って そうかな・・・そうかもしれない と思う 今日この頃仕事を続けている事で 得たものはとても多い社会との繋がりや多くの人たちとの出会いなど かけがえのないものも 沢山 貰ったなぁ~ 3年前から 馴染みのお寿司屋さんでおせちを始めたので毎年頼むようになりました今年は こんな感じ 市販のおせちは 見た目が良いだけで それ程美味しくないことも多いけどこちらのは どれも美味しい! そして食べ慣れたお味なのが嬉しい容器代込みで 初回だけ¥21,000次からは容器を持っていけば ¥18,900 です♪ひがし鮨さん 今年も美味しかったです ご馳走様~ 庭仕事も 実はそう中々手がかけられないので もう種まきは諦めてHSで苗を買って来て植え込みましたそれでも 土に触れる時間は 至福の時明るいビオラは 春そのものです♪
2009年01月07日
コメント(10)

流石に 伊豆でも冷え込んで夕方 冷たい雨が降ったから明日の朝は凍るかもしれないそんな寒い冬の日 庭に出てみるとクロッカスの芽白と黄色 カップのように小さな可愛い花どうだんつつじも ツンツンを赤い芽が天を指し剪定が終わったバラも 力強い芽ぶきを見せてくれる春の予感すら まだ無い この時期に芽ぶきを見せるという事は葉を落とした あの秋の日に 既に来るべき春の予感をその身に感じていた という事だろう 自然の摂理と言ってしまえばそれまでだけどその身が 確かに知っている という事実その事実が 私を驚かせる 庭を巡りながらそんな事ばかり 考えているので私の庭は 一向に 片付かない
2009年01月05日
コメント(10)
ここ数年 こんなに穏やかな三が日は覚えが無い程伊豆の新年は風もなく、暖かな日が続きましたこの一年が こんな穏やかな年となりますよう、、、 新年 一回目の日記は 大好きな詩を紹介します新川和江さんの詩 【わたしを束ねないで】 わたしを束ねないであらせいとうの花のように白い葱のように束ねないでください わたしは稲穂秋 大地が胸を焦がす見渡すかぎりの金色の稲穂 わたしを止めないで標本箱の昆虫のように高原からきた絵葉書のように止めないでください 私は羽撃き(はばたき)こやみなく空のひろさをかいさぐっている目には見えないつばさの音 わたしを注がないで日常性に薄められた牛乳のようにぬるい酒のように注がないでください わたしは海夜 とほうもなく満ちてくる苦い潮 ふちのない水 わたしを名付けないで娘という名 妻という名重々しい母という名でしつらえた座に坐りきりにさせないでください わたしは風りんごの木と泉のありかを知っている風 わたしを区切らないで,や. いくつかの段落そしておしまいに「さようなら」があったりする手紙のようにはこまめにけりをつけないでください 私は終わりのない文章川と同じにはてしなく流れていく 拡がっていく 一行の詩
2009年01月03日
コメント(10)
全11件 (11件中 1-11件目)
1