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ちょっと前に日記に書いた 鍵盤柄のマフラー少しづつではありますが 進んでます鍵盤柄が見えてきたでしょ?ね、ね、 可愛い~~でしょ?(自画自賛)鍵盤だけじゃなく、音符やト音記号 五線譜など音楽関係のものって 可愛いデザインになりますね~ 今回 改めて想いましたよ♪サクサク進んで 楽しくなったのに編み物をする私を見て 連れ合いは こう言いました「ジャコ・パスが被ってた様な帽子が欲しい~」ジャコ・パストリアスこんなのですよ?インディオ系の彫りの深い顔立ちの彼が 被ってこそ!のこの帽子普通の50過ぎのオジサンが被ってどうするの?と想いましたが・・・そんなの被って何処行くの?と想いましたが・・・それでもね、被りたいって言うんだから 編んであげようじゃないの!!自分の鍵盤柄のマフラー、脇に除けて編んであげましょう~(恩着せがましい? 笑)うん、恩は売っとこう♪私ってば、優しい~で、こんな感じで編んでますさすがに色は抑えめ、です実は帽子は初めて取りあえず「輪」で編んでます 後は色も編み地も好きなように 好きな時に変えたりしながら結構 楽しいですこの感じで10センチ程編んだら 均等に減らしていって最後に残った目を絞れば良いのかな・・・装着させながら編んでみようっと何しろ1月上旬に北海道に行くから、それまでに欲しいんだと急がねば!!めでたく出来あがったらUPしますねぇ♪
2009年12月28日
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日曜市を堪能して、高知城へこの青空 陽射しの暖かさまでも伝わるでしょ?で、、ダウンのロングコートは死ぬほど暑かった~~この後 脱いで、ずっと「お荷物」となりましたいくら南国土佐でも こんなに暖かい12月は珍しいんですって!青空に映える天守閣国宝、なんですね~ 知らなかった・・・事前学習しないとダメですね サラッと見学して桂浜へ今回の旅行では バスや電車などを利用しました前回の大分では、お友達にお世話になって自家用車での移動ばかりでしたがこんな風に公共交通機関を使うのも、また旅の醍醐味 かな・・自分ひとりだったら・・・タクシーに乗っちゃったかも?!遠くに見えるのは・・軍艦?そんな訳ないけど、、明るく 太平洋に向かって広がる桂浜当時の青年たちが ここから広い世界へと 自由な時代へと 想いを馳せたのだろうか どういう訳か みんな桂浜で石を拾っていました私も拾ってきましたよ(高校球児か?!)
2009年12月24日
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次は高知城、などと言っておきながらまだまだ 赤岡の町の紹介が残っていました高知龍馬空港からタクシーで赤岡に向かったのですが町並みの第一印象が「瓦屋根が多い!」でした最近はカラーベストとかいって洋風瓦が多いでしょ?赤岡の町はちゃんとした 昔ながらの瓦屋根のお宅が多いんですよ~そして、、町中を歩くと こんなモノを多く見かけます「水切り」と言うのだそうです雨水が建物や土台の隙間などに入り込まないように用いられる工法の一種その昔 赤岡は回船問屋や造り酒屋など商工業が盛んで財力を持つ赤岡商人たちが軒を連ねていたと言いますから当時のなごりでしょうか~お天気も良かったので、青空に映えるこんな写真も撮れましたよ前回の大分といい、私たちって「晴れ女」?夏祭りを途中で抜け出して向かった先は赤岡、と言えば「冬の夏祭り」よりもこちらの「絵金」の方が有名かもしれません赤岡 絵金屏風絵をロウソクの灯りで鑑賞する「絵金祭り」は夏普段はこの「絵金蔵」でレプリカを見る事が出来ます そして、、絵金蔵の前には「弁天座」 欲しいなぁ~~ 修善寺にも芝居小屋としての「桂座」という場箱としての桂座もちろん、お寺や回廊での開催も 趣溢れた良いものだけど行政の紐付き予算に頼らずに、こんな芝居小屋を持てたらな・・落語や文楽なんかも呼べるよねそして それこそが 温泉地の日常 その日常から ホンの少しの「ハレ」の場が垣間見える楽しむのはまず、其処に住む人たちそれを 訪れた旅人たちは つかの間 覗かせてもらうそれが 私が目指したい「桂座」の姿 嗚呼欲しいな、「桂座」
2009年12月23日
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今回の土佐行き一番の目的は「冬の夏祭り」他には 桂浜に行きたいなぁ~ 位で大した希望も無かったのだけれど相方は「早起きして朝市を覗く!!」と張り切っておりましたで、ホテルは朝市が目の前、という好立地でも、でもね・・・前日は昼酒を呑み 夜は高知のお酒を堪能して早起きできる訳がない~~お休みの日に頑張るのは嫌だぁ!前の晩、ホテルでマッサージを頼んで そのまま沈没した私朝目覚めると、隣のベッドは空っぽでした(泣) それでものそのそと起き出してシャワーを浴びて 私もちょっと行こうかな、という気になった処へ相方 帰還朝ご飯を澄ませて もう一度、付き合ってくれました~大勢の人で賑わう「日曜市」朝市ではないんですね~ 一日中やってますからもう、、好きなんですよ 焼き物土佐焼ですってこちらでは お猪口を買いましたよ~穴が空いていて、呑み干さないと置けないヤツと底が円錐になってて置けないヤツ、ね兎に角呑まないと、置けない・・・(笑) ほほほ、、、 小ぶりながら土っぽい感じが良いでしょ?ここ、押さえて呑むのは中々大変酔っぱらってきたら・・・多分 こぼしちゃう それから、これは「くじらのコロ」鯨の皮を茹でて乾燥させたもの もどしてお鍋や煮物に使うのだとか早速寄せ鍋に入れてみました~左奥のがそれ乾燥状態では 干物のような匂いもどして煮ると プリプリっとしたゼラチン質美味しゅうございました~ 日曜市を堪能して次は 高知城へ~続く・・・
2009年12月20日
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赤岡や高知市内の日曜市で楽しいお買いものまずは・・・ワンカップ15本 日本酒で漬け込んだ梅酒5本司牡丹2本酔鯨2本ん? 仕入れに行ったのかって?違いますよ~仕入れは相方、この倍は買ってましたもんどれも、それぞれに美味しいお酒でした♪「呑みレポ」 やろうかしら~この本はね、サブタイトルが「不思議すぎる町・高知赤岡路上観察日記」これは町の人、外からの応援団 面白がりの人たちが町中を歩き、赤岡の宝物探しをした記録そしてこの本の売り上げは 当時日本で二番目に小さな銭湯「旭湯」を残すために活かされる事になりましたそして この旭湯 赤岡に新たに生まれる劇場「弁天座」ここに 建物の一部が使われる事になったのです 中身は またご紹介しますね~ そしてちょっと写りが悪いのだけれど「土佐弁 土佐日記」紀貫之の名著土佐日記を 土佐言葉で綴るとどうなる?!こんな楽しい本が出来ちゃうって・・・ 凄いなぁ~ 歴史好き、特に幕末好きの私この旅行中 何が嬉しいって 生の土佐弁を諸方で聞けた事この本を読んで もっと もっと 土佐弁に詳しくなりたいなぁ~ 買ったのは酒と本だけ?イエイエ 他にも買いましたよおっ買いもの~♪まだ 続きます(笑)
2009年12月19日
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冬の夏祭りには 露天だけでなく既存のお店もいつもより力を入れて開けてます「おっこう屋」さん古くて面白いものが、所狭しと並んでいて 古い箪笥、まるでタイムスリップしたかのよう・・・品物は町の皆さんが協力して下さったものの様で名札の横にお名前が書いてありましたお店の入り口にもレトロな看板で、今年の手テーマを掲げた 新しい試みのお店「ボンジュール 赤岡」皆さんの家に眠っている「古き良き時代の宝物」を集めていますもちろん お店なので販売していますよ~ 懐かしいEP版が 可愛い手押し車に乗ってます古いものが持つ 暖かさをちゃんと知っていてその古さを逆手にとって 自分たちのモノにしてしまう それも力であると想うそして それが若い人たちのセンスで現代にも通用するモノとして蘇るそんなドラマが 赤岡にはありました 次は「おっ買いもの編」で~すまたまた 続く・・・(笑)
2009年12月12日
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まずは、こんなお茶目な画像から一両小判が100円 ここではこれが通貨もちろん、ね 普通のお金でも良いんだけど・・・1000円も換えると10枚! 何だか大富豪になったような良い気分♪この方、銀行員さん やっぱりね~ お金を扱うからなんだそうですほおぉ、と 妙に納得「悪代官 不在です」とか、書いてあるの(笑)子供達なんか大喜びで小判を抱えて走りまわっていましたよ~ さて、こちらは「たけやんのかまどパン」(ちょっとお疲れ気味なのは 直前まで具合がお悪かったのだそうですそれでも、、、参加しちゃうんですね~ 恐るべし 赤岡)火を熾して かまどでパンを焼くのですって予約して、買いましたよカンパーニュの様で 堅くて噛み応え十分、日持ちのするパンです薄くスライスして頂きました♪こちらは元気なお嬢さん達 古い長襦袢を着ているみたいですね~ 足元はブーツやスニーカーだったりして、私は目眩がしそうでしたけどそれが、また良いんだなぁ・・・ 次は色んなお店をご紹介!続く
2009年12月10日
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5日、羽田を8:35に発って 翌6日18:30に到着中身の濃い2日間でした感動と記憶が薄れないうちに 少し書いておこうと想います赤岡の町まで 「高知龍馬空港」からタクシーで5~6分この看板が出迎えてくれますそして・・・こういう事を 恥ずかしげもなく言っちゃう 「懐かしい人に逢える失ったものを見つけ出せる忘れていた事を思い出す 赤岡橋を渡ると北風も暖かい」 そして、憧れ続けた「路上コタツ」お祭りはまだ始まったばかり、お客様も少ないけれどこれから どんどん賑やかになっていきますそして、このコタツ「何町~様」と紙が貼ってあるつまり、どこかのお宅から借りて来てるそして 電源は・・・?と探すと無い!!そう、暖かくは無いんですこの発想、驚きですだって、コタツといえば暖かいもの路上でコタツをやるとなれば、電源は?何処から引っ張る? 電気代、どうする?考えるほどに どんどん気が重くなるだったら、無しでも良いじゃん♪この気楽さが、良いなぁ~って 想いましたよそして、さらに 路上の囲炉裏これはちゃんと炭を熾してありましたおでん・カツオ飯・ピンチョス(くしに刺さったおつまみ色々)そして~~ ワンカップもう、ね ワンカップ好きの私としては 最高!ですよ♪ラベルは今年のテーマ「ボンジュール 赤岡」このラベルは2日間だけだとか・・・ さらり、と美味しいお酒でした昼から呑めるって・・・ふふふ 休日感たっぷりですお土産に15本、買いました!(笑) 続く・・・
2009年12月07日
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5日 高知県 赤岡町へ行って来ますどうして 赤岡なのか?についてはもう一つのブログ「修善寺芸能処 桂座」徒然日記に、ツラツラと書きました10年 思い続けて 中々踏み切れなかったけれどやっと やっと行って来ます背中を押してくれたのは今は亡き キータンさん行きたい処に行っておかなくちゃ逢いたい人に 逢っておかなくちゃそう、キータンさんが身をもって教えて行ってくれたから 行って来ますね!同行は、またまた小田原のM女史今回は一泊だし早いフライトなので・・・羽田で乾杯♪ は無いと想う(笑)
2009年12月01日
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