事例で解決、労働トラブル 労働基準法がよく分かる

2008.07.02
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カテゴリ: ねんきん特別便
ねんきん特別便 Part.20


今日は、某市役所にて、『ねんきん特別便』対応。
年金課の職員と2人で対応。

ここで、貴重なお話を伺えた。

(1)かつて、国民年金保険料が、機関委任事務(法律または政令によって国から地方公共団体の執行機関(知事や市町村長など)に委任された事務)であった頃、まるで、下請事業者のように、邪険に扱われた、とのこと。
『お前ら下っ端は、国の命令を聞いていればいいんだ。』の如き態度、であったらしい。

(2)数年前の、平成の大合併の頃、保管している国民年金保険料の各種資料を、合併に際して、国に、いかにしたらいいか確認したところ、かなりの程度の資料を、廃棄処分にしてもいい旨、回答を得た、とのこと。
今般の問題が発覚する、ちょっと前の話である。
これを見ても、国の判断が、いかに杜撰であったかが、伺える。

今は、さもイジメの被害者の如き、訴える社保職員。

やっぱり、自業自得ですな!
同情の気が失せます。


なお、市役所年金課の職員。
社保の職員の数十倍、とっても親切な対応でした。ウィンク






県共済年金につき、不明な点があったため、県共済組合に架電し確認。

とても、横柄な態度であった。怒ってる






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Last updated  2008.07.02 23:55:54
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