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大ヒットした『シンゴジラ』(不肖・愚息がくりかえし映画館にいった)、ゴジラとコラボで隊員募集?うーん。この説得力。なんだか凄い。人気ブログランキングへにほんブログ村
2016.09.26

母の鏡台の引き出しに入っている、思い出の香り。かつて未開封のものはよそにさしあげたので、開封済みつまり使いさしの古いもののみ残っています。左は今はなきマックスファクターのスプレーコロン。企業合併でかなり以前に製造販売中止になっていると思うので、いわば希少品、「まぼろしの香り」?アメリカらしく?明快な香り(ちょっと化粧品ぽい感じですが)でしおりにスプレーして読みかけの本にはさんでおいたら1週間たっても香りがぱきっと(笑)維持されています。右は友人と小豆島にあそびにいったときの家族のおみやげのなごり、小豆島名物のオリーブの香水(母にプレゼントしました)。どなたにも合いそうな、おちついた香り。どちらも30年以上前のふるいものですから肌につけるのはちょっとこわい(笑)のですが香りの楽しみ方というのはいろいろあるようで、おもしろそう。香水の基礎百科事典唯一の(笑)現行品。京都限定販売の商品名『舞妓夢コロン』、大好きな金木犀の香りというので、つい衝動買い(笑)。ぐっと手ごろなお値段です(ほかに『桜』『梔子(くちなし)』の香りヴァージョンあり)。海外のかたへの、ちょっとしたおみやげにもいいかも。人気ブログランキングへにほんブログ村
2016.09.22

雨台風がようやく通り過ぎようという今日、持病の痛風発作がでたお父さん、祝日の間なので会社は休めずご出勤、おつかいでクリニックに鎮痛剤を取りに行ってきました。夕方、学校休みだった息子にスマホで「(足が痛いから)車で迎えにこい」との連絡があり、自信なさげにスタンバイした息子、(通学とバイト出勤でひごろ乗りなれている単車と勝手がちがう?防災のゼミとやらで熊本にいったときは、毎日レンタカーで担当教授のドライバー役をつとめたのだそうですが)案の定というかさっそくわが家のガレージでお父さんの愛車のサイドを擦ってしまい(ガリガリ)「ぐわあー」(お父さんの断末魔の声)みんなかわいそうで笑うに笑えませんが・・・アンラッキーつづきだと次は良いことがやってくる(ほんとかなあ?)と信じたいです。ふくよかな菩薩の慈愛のほほえみにすくわれたいあわれな私・・・。人気ブログランキングへにほんブログ村
2016.09.20

歯ぐきがうずいているせいか(苦笑)、あまり楽しくない夢をみます。夢の中でなぜか空襲警報が発動されて(空襲ってなぜ、どこの国が?)地域の小学校に避難(台風じゃあるまいし・・・)しているのですが避難する住民を誘導する(自治体の職員? 小学校の先生?)若い人が、事前注意。「・・・避難しているときはかならず近くにある水道を確認してください。そばに水栓があれば、爆発の引火に対応できます」(・・・実際にどうなのかわかりませんが、夢なのにそこだけ妙に生々しく具体的だった。)で、まもなく空爆本格化、体育館の倉庫らしき部屋でマットや跳び箱のすみで小さくなって爆音や振動にたえている。(ほんとうに空襲にあえば、私なぞまっさきにおだぶつになりそう)(こんな生きた心地もない体験絶対にしたくない)(平和こそいちばん)ともがいているところで目が覚めて、脱力(苦笑)。平穏な日常のありがたさを、しみじみ感じさせられました。人気ブログランキングへにほんブログ村
2016.09.16

なんだか凝縮された1週間でした。週明けに、朝起きるとねちがえで肩と首が猛烈に痛くなり(もうトシだわ)、湿布をはってだましだまし実父の通院診察に付き添っていたら、肩の痛みのせいか奥歯がうずきだし(寝違えが原因というより、身体が弱ると元来のウィークポイントが誘発されるのでしょう)、帰宅して夜、就寝するころにはずきずきした歯痛にかわっていました。歯痛の恐怖感(爆)は肩こりどころの比ではなく(苦笑)、翌朝すぐにかかりつけの歯科にとびこみました(ご近所に歯科の名医がいらっしゃって、ありがたい)。歯根にばい菌が入り込んだのが歯痛の原因らしく、「(このタイプの歯痛は)ほっとくと夜も眠れず七転八倒するほど痛くなってそのうち腫れてくる」とおどされ(苦笑)、歯根を消毒してもらい、痛み止めのロキソニンと食後に服用する抗生剤をいただき事なきをえました。ものは考えようで間一髪、実父の診察中に痛みのピークがこなくて助かったと、タイミングのよさを天に感謝。読んでくださったかたはこんなことないように、どうかお身体たいせつにしてくださいね。人気ブログランキングへにほんブログ村
2016.09.14

実父の診察のつきそいで、会計の順番を待っているとき病院待合席のテレビにニュースのテロップがでました。民進党代表選に立候補している国会議員・蓮舫氏が二重国籍だったことが判明、蓮舫氏はうっかりミスだったとして釈明。・・・みたいな内容。ふーんという感じでしたが、やがてあれ、おかしいなという気分になってきました(われながらにぶい)。公人たる代議士が二重国籍を隠蔽して帰化した日本人で国籍は日本。でおしとおしていたならば嘘つきだし、二重国籍がばれたあとでも日本の国会議員でゆうゆうと通用するのはひじょうに問題ありますね。ついでに、人権問題?にすりかえて氏をかばいとおし黙して語らないマスコミも凄い。なんだか物申す気力もうせます。これが自民党議員や閣僚だったら?国内世論が沸騰し正気もうせるほどに騒ぎ立て攻撃しまくり、連日テレビも新聞も雑誌もマスメディア総連携で本人や党や政府はもちろんのこと家族や親族など私人までターゲットにして事細かにプライバシーを暴き立て、該当する議員の辞職および社会的抹殺はいうまでもなく与党崩壊・政府解体に追い込むまで熱狂炎上しそうです。・・・マスコミって凄い権力持ってるんだなあ。そして何の目的で誰のために活躍なさっているかをつきつめると、残念ながら少なくとも国家や国民のためではなさそうですねえ。数年前の安愚楽牧場の事件、突然の倒産劇であの豊田商事を上回る戦後最大の預託商法被害といわれましたがなぜかマスコミは静かで報道の鋭利な解明もほとんど見聞されませんでした。同時期に旧・民主党の党首になるかならないかの瀬戸際だった海江田氏がかんでいらっしゃるとかいらっしゃらないとかで、当時は民主党政権だったことも少なからず影響していたような。「・・・これが安倍だってみろ、辞任や議員辞職どころじゃすまんぞ」との的をついたネットの声にもうなずかされました。(ぎゃくに、自民党政権下であれば、政府壊滅の大打撃とひきかえに、事件の全貌内幕が詳細に報道されていた可能性もおおいにあり?・・・)インターネットの発達で如何なるときにマスコミが騒ぎどんなときは沈黙するか市井の一般人にとてもわかりやすくなったことだけは、不幸中の幸いでしょうか。人気ブログランキングへにほんブログ村
2016.09.13

エマ・ハミルトンで検索していてすてきなウェブサイト発見しました。やはり、餅は餅屋というべきか、本国はさすが。http://www.emmahamiltonsociety.co.uk/公式サイトかと思われるほど充実した内容で、ネルソンとエマの子孫にあたる皆様の代々のご家族ご紹介も載っています。貧しい階級から身を起こし、美貌と才気でナポリ駐在大使夫人・レディーハミルトンにまでのぼりつめ、イギリス救国の英雄ネルソン提督との激しい不倫の恋。ロムニーを筆頭に、当代一流画家がきそって後世にのこした明眸皓歯な彼女の美しさ。劇的な人生の軌跡、こちらのサイト訪問すればエマのすべてがわかる。さらにうれしいのは、推薦図書で膨大な量にのぼるであろうエマに関する文献を記載してくださっていて、(いま私の手もとにあるケート・ウィリアムズとノラ・ロフツさんの本も入っています)そのうち出版年が古く絶版になった本(復刊されているものもあるようですが)に関してはウェブ閲覧可能なリンクしてある絶大サービス(なんとありがたい)。(・・・あとは、こちらの英語力の問題だけ(苦笑)。)好奇心をひかれるのはRecommended Readingにデュマの『レディーハミルトン』がリストアップされていないこと(原作・1968年版映画ともに)、ヴィヴィアン・リーとローレンス・オリヴィエの『美女ありき』は(史実をもとにしたフィクションですと注釈入れながら)しっかり入っているのに。・・・史実のエマのファンにとってあまりうれしくない内容なのかとかんぐってしまいます。ともあれ、ウェブサイトは成長するので今後も埋もれたエピソードや名作の発掘、さらに新作の傑作が刊行されてふくらんでゆくのだろうなと、とても楽しみです。欲をいえば児童書も紹介していただきたいのですが(こちらの貧相な英語力の問題で(苦笑))・・・国民的英雄ネルソンに関する児童向きの本は数多あれど、エマを児童書はむりかなあ(不倫だし)。ということでエマ・ハミルトンお好きなかた、興味もってくださったかたは、ぜひ。人気ブログランキングへにほんブログ村
2016.09.08

「買い」な本を入手しました。『Norah Lofts』(『Kate Williams』と同じく歴史伝記小説が得意分野のようで、エレアノール王妃やその息子リチャード獅子王、アン・ブーリン等英国史上の有名人を数多く手がけられているようです)というかたの著書『Emma Hamilton』。1978年刊。ハードカバーはいささか重いかなと思ったのですが全208ページと伝記としてはページ数が少なく貴重な図版が多数ありなにより文字が大きくてみやすいのが(老眼にも、英語力ゼロにも)とてもうれしい。しかもタイミングよく送料込みで1000円ちょっとで購入できました。ありがたきしあわせ。表紙はエマの美貌を多数の不朽の名画にのこしたジョージ・ロムニーの有名な一枚。エマ、このころ二十歳になるかならないかでしょうか。いま読んでいる『Kate Williams』の『England's Mistress』のエピローグ(苦笑)がおわったら、さっそく読みたいです。もし現代に生まれていたら、彼女はハリウッドスターかスーパーモデル、その美貌と才気、表現力で世界的な有名人になっていたかもしれません。彼女お得意のパフォーマンス『アティテュード』。ギリシャ風の簡素なドレスに1枚のショールだけでポーズや表情でたちまち古代の美神やニンフ、演劇のキャラクターから泰西名画中の人物まで変幻自在に表現するのだそうです。あのゲーテも大絶賛。ナポリの画家が描いたポジリッポ海岸のネルソン提督とエマ。ナポリ郊外の風光明媚な景勝地ポジリッポ、中央左寄りにネルソンとエマがお人形のように愛らしく描かれています。いずれも本文より引用。本・書籍 ブログランキングへにほんブログ村
2016.09.06

『とと姉ちゃん』クライマックス、商品テストに反発する家電メーカーのいやがらせ、マスメディアとの闘いが登場しました。商品テストの記事で性能の不備を指摘されたことを根に持ち、メーカー側の有形無形の圧力にいったん心折れそうになる編集部でしたが、檄を飛ばす花山編集長。「みんな、ジャーナリストとしての誇りをもて。『あなたの暮し』は庶民のためのものだ。われわれは庶民のためにならない、いかなる権力とも戦わなければならない。ジャーナリストとしての自覚なくしてはやってはいけないんだ。ペンは剣よりもつよい! ! 」おお、その意気やよし!が。この毅然とした姿勢、ほかならぬNHKはじめ大マスコミへの痛烈なブーメランになってるような。『ペンは剣よりも強し』は真理でしょうが現代の大権力であるマスコミはプラス『嘘も100回くりかえせば真実(まこと)』を社是となさってるのでしょうか。 NHKが捏造報道した貧困女子高生の大嘘テレビ朝日が、NHKの虚偽報道を批判する視聴者たちを批判テレビ局の取材能力 NHK貧困女子高生反日NHK 「日本人が悪いことした」ばかりを放送花森安治氏のような気骨あるジャーナリストの登場・活躍が現在にこそ望まれます(志ある若い方がいらしたとしても、巨大マスコミ組織につぶされ阻まれるが必定かもしれませんが・・・)。人気ブログランキングへ本・書籍 ブログランキングへにほんブログ村
2016.09.04

やっと9月になりましたが、まだまだ日中は暑い暑い。そのかわり、夜や明け方はだいぶ涼しく、しのぎやすくなりました。この調子だと間髪いれず、ある日とつぜん寒くなるのかも。そしてぼつぼつ、8月ぶんの光熱費の明細がくるのですが今回は水道代とガス代がかなり安くなり(節約の効果? ではなく暑くて水道も半ばお湯(笑)がでるのでお風呂をわかすのも割安、台所のガスレンジが寿命でいかれかけてるせいでもっぱら手抜き調理、お風呂の残り湯を洗濯やそうじに再利用するのはいつものこと)そのぶん覚悟していたとはいえ・・・電気代が異様なまでにはね上がり心臓によくないことこのうえない。とくにお父さんは太っているせいもあるけど暑がりで、寝るときも書斎でも、寒いほどガンガンに温度設定を下げる、ともかく、夏場は、冷房ないと生きていけない地域です。実際に、ご近所で冷房つけない室内で熱中症でなくなったかたもいるので健康にはかえられませんが・・・はやくおだやかな秋になってほしいです。年間の光熱費でみると、真夏と年末(は、NHKの受信料引き落としがある)だけ高騰して、あとは横ばいなので、数字がすべて。実父の厚生年金も、本部の算定の結果(受給者にはかかわりなく)ぐっと低くなり、そのぶんなぜか健康保険料はぐんとお高くなった、お金ってたまらないなあ。画像は、ベトナム・ホーチミン市のベンタイン市場、夜になると屋台が次々に現れ、お祭りのようなにぎわいだそうです。人気ブログランキングへにほんブログ村
2016.09.02
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