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この10日間毎晩連続、どこかで弾いて、どこかで吹いて、どこかで飲み食いして、気づけば、2月も終わろうとして。。。。アワアワ 生まれながらの実証体質、常にアドレナリン大放出、当然、好きなことばかりやっているわけだから、疲れるなんてことはないからして、過労死はないけが、過楽死はあるかも・・・(そんな言葉あるか?)ああ、この情熱をなぜに仕事に活かせぬのか?今月は決算期。野球は9回裏ツーアウトからという。残念なことに、野球ではなかった。だは
2013.02.26
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先日のミシェル・ペトルチアーニのドキュメンタリー「情熱のピアニズム」を観て以来、”~イズム”と称する記事を連続エントリー中。中には、”ヤキニクイズム”なんてふざけた造語もあるものの、アハ、どこまで気に入ってるんだか!おっと、本題はそこではなかった。本日は、テナーサックス奏者川嶋哲郎さんのライブ@CIB。例によってスタートから遅れて着くこと20分ww流れていたのは「Over The Rainbow」だったか?氷のなかで燃える炎のごとく、静かでありながら熱い、まさに、情熱ほとばしるプレイに、のっけから目も心も釘付け。オリジナル曲の「D クイック」やスタンダードからの「チェニジアの夜」などのハイテンションな曲では、リズムセクションのベース織原さん、ドラムの菅原さんが、火に油を注ぐごとく煽る煽る。それにテナーの音域をはるかに超えた音(小学校で演奏したら「こどもの耳に悪い」と保護者からクレームが出たらしいwww)反応する川嶋さん。まさに、情熱は爆発だ!!・・・・・・どっかで聞いた?ε=(・д・`*)ハァ…、とにかく、全身からほとばしる生命のエネルギーに圧倒されまくりの2ステージ。ワタシの食いっぷりに圧倒されたひともいるとかいないとか・・(つд⊂)イナイョ~白身魚ムニエルきのこソースは赤ワインと好相性。まだまだ飲み足りない、それだけが残念。
2013.02.18
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同業のお仲間で作る恒例の有志会。今回は初めてのお店新市街銀杏通りにある炭火焼肉「清香園」。通されたのは広々した座敷の個室。例によってまた開始から20分ほど遅れて着いてしまったが、幸運にも正面の席には鍋奉行ならぬ”肉奉行さま”。4種類あるたれの違いから、お肉の焼き加減で見分ける食べごろまで博識。配膳までもチャチャチャと丁寧。聞けば前職がホテルマンだそうだ。なるほどうなずける。おかげで焼き担当は丸投げ。仕事の勉強しながら美味しいものが食べられる、いやいや、シアワセだな~。炭火の火力が強力で、時折炎が舞い上がるアドベンチャーワールド!宴も最高潮、体育会系野獣ばかりが集うこの会合で、なんと、ギブアップ者続出の肉の量。終わりかとおもえば、続々と運ばれてくる。なに、この天国!?うんうん、「●三郎」よりこっちがすきかも?宴もたけなわ、シメで選べるごはんもの。もうそんなの入らな~い!!、な~んてブリッこしてみても、ひとくち食べたらあら美味しい!!化けの皮メリメリはがれて別腹ごはん投入。結局、石焼ビビンバと和風雑炊、両方いただいちゃって、はあ~、満足。しかし、これで終わりではない。最終兵器、アイスクリーム登場!!チョコレートソースかキャラメルソースが選べるという。ワタシはキャラメルソースで。くうううう(´;ω;`)たまりません。しかし、ほとんど野菜、食べなかったな・・明日からは粗食で、帳尻合わせせねば・・・
2013.02.13
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フランスのジャズピアニスト、ミシェル・ペトルチアーニのドキュメンタリー「情熱のピアニズム」を観た。単館上映、日曜日、観客数5人(!)、さすがに、興味がなければ観ないジャンル。(とはいえ5人はないんじゃないか)冒頭、「身体じゅうの骨がぜんぶ折れて彼は生まれてきた」で始まり、36歳で亡くなるまでを、本人や家族、音楽にかかわった人たち、そして、複数の妻や恋人の証言とライブ映像で綴られたドキュメンタリー。晩年は、ピアノを弾くたびに、身体のどっかの骨が折れてしまうんだけど、それでもおかまいなしにステージをこなし続けるミシェル。中盤、インタビューの中で彼が、「ピアノの鍵盤が人間の”歯”にみえて、それが自分を見て笑っている、”弾けるものなら弾いてみろ””オマエに俺が弾けるのか?”みたく・・・・。」と話していたのがいちばん印象的だった。決して地球上のピアニスト全員がピアノと友好的な関係を築くことを善としているわけではなく、闘うことで、命を削ることで自分の音楽を表現するピアニストだっているのだと気づかされる。現に、あの強い、時には、鍵盤を壊してしまうほどのアグレッシブなタッチは、まさに”格闘家”ミシェル・ペトルチアーニ。下から上まで、上から下まで駆け上がり駆け降りる、人の10倍のスピードで振動する手首で全鍵盤を疾走し、あかたも征服するような姿は”冒険家”ミシェル・ペトルチアーニ。これってドキュメンタリーなんだけど、なんだか冒険活劇を観たような気がした。(ツアーで行く先々でカノジョ作っちゃうところなんかもね)
2013.02.10
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小倉のテナーサックス奏者田部俊彦さんと、熊本のサックス奏者仲地数光さんの2冠の2管に(!)、これまた超メジャー級ピアニスト野本秀一さん、若手の田中誠さん(Bs)、亀井俊児さん(Ds)の豪華ユニット”Groovin' High"。ベニー・ゴルソンの「Whisper Not」からスタート。2つのサックスが重厚に響くリフはまさに大人の関係”ウイスパーノット”な世界だった。(どんな世界ダヨ)その後も「Beautiful Love」そして、ユニット名の「Groovin' High」はチャーリー・パーカーとディジー・ガレスピーのテイクから。そのハゲしく疾走するフレーズにひゃあ~~、興奮!!変わってキャノンボールアダレイのボサノバ「バッド・・・デイ・・ファレ・・ンス・・?」(ウロ覚え)では、都会的なゆらぎ感でクールダウン、心地よく落ち着く。その後も「Four Brothers」など2管用にハーモナイズされ、アレンジされた曲が多く、その独特のアンサンブルの妙を楽しむこともできた。そしてまた、サックス二人のアドリブ回しと、一歩控えめなアドリブと、しかし、しっかりとした存在感のあるピアノのバッキング。それぞれがお互いに、その会話の中で、音のみならず、心の声まで聴きあっているかのようだった。
2013.02.07
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昨日初めて博多駅に隣接する「アミュプラザ」に入った。どうもファッションビル(というんでしょうか?)は若者専用な感じがして、イマイチ足が向かなかったけど、予定外の空き時間が出来たので、そこで潰すことにした。しかしこう広いと各フロアを見て回るだけでもけっこう疲れる。人は疲れると、財布からお金を出すのも面倒になる。だから結局、見て回って時間かかったわりには、何も買わなかったりする。(あ、お金持ってないひとの言い訳です)「東急ハンズ」で目星をつけた物があったが、いやいやせっかくだから上の階も見てみよう、と上に上がり、「無印良品」をウロウロしている間に、下のことは忘れてしまう。ちょっとトイレへ、と入ったトイレで、斬新な開閉方式のドアにうろたえ、「島村楽器」でシンセを見ていると、スタッフさんに「ご説明いたしましょうか?」と声をかけられ再びうろたえ、しまいにゃ、なんだ、「無印良品」も「島村楽器」も地元にだってあるじゃらんじゃらん、と日常に帰る。携帯の歩数カウンターはけっこうな数字が出ていた。何も買わない買い物、楽しいのか疲れるのかよくわからないが、いい運動(と時間つぶし)にはなった。
2013.02.04
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