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Woodside Basie Combo(WBC)、前ピアニストからバトンタッチし6回目。ウェス・モンゴメリーを敬愛する乾いた音が魅力のギター、小出さんを中心にベース、ドラム、ピアノ、トランペット(時々トロンボーン)、そして、ボーカルという編成で、スタンダードジャズのほか、昭和の日本のジャズを取り入れたプログラムをお届けしております。半年もやれば、その日の都合で曲が差し替えになったり、本番中に演奏曲の譜面を探し始めるひとがいたり、はたまた、開始時刻が変わったり、などなど、その”ゆる~い感じ”にも、もう慣れたものです。(いいのか?)毎回来てくださるお客様、お店のホームページを見て来てくださったお客様、貴重でありがたい存在です。誰もいなかったら、ただの練習になってしまいます。が、トランペット(時々トロンボーン)奏者のマスター、ひとりで接客と演奏、というのは多少、無理するのではないか?第一、もし演奏中に新しいお客様が来たら、飲み物が出せないよ!?ドウスル?余計なお世話?自分の腕を心配しろ?ってか来月12月は14日(日)、3時スタート予定です。師走の落ち着かない日々だとはおもいますが、南阿蘇でのゆる~いひとときをいかがでしょうか?(Jazz Spot Woodside Basieのホームページはこちらです。)
2014.11.18
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今年最後のWoodside Basie Bigband Live。有終の美を飾れるかな~?とおもったら、華を添えるはずのボーカル曲がゼロ。ボーカリストの都合がつかなかったそうで、ジャズボーカルファンのお客様には、たいへん申し訳ありませんでした。その代わりに華を添えたのは、3rd Tromboneのトラに来てくれた、うら若きキュートな女性。なんというわかりやすいオジサン(失礼)たちでしょう、もう最初から最後までお顔デレデレ、テンションアゲアゲ、こうも違うんですね!ワロタさて、今回の新曲は「You And The Night And The Music」,そうです、「あなたと夜と音楽と」です、そのまんまですww時々、よその世界へ行ってしまわれてたようですが、合間に聴こえるBass Tromboneがクールです。スタンダードがビッグバンドにアレンジされると、こんなオイシイ聴きどころがあるから面白いですね~ がしかし、自分が弾く立場になると、細かく音符が指定してあるとひと苦労。乱視のせい(年のせい?)で、五線が波打ち乱れて黒玉踊り、読譜が出来ない。(そっからかい!)いろんな逆境を克服しながら(って大げさですね)、また来年もいい曲と出会えますように。
2014.11.10
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夜風に肌寒さを感じたら、恋しくなるのが「J'z Craze」 。 今年もお会いできてうれしゅうございます。 ゲストにトロンボーン栗崎氏。イエ~ィとはいえ、毎度のことながら2ndステージからしか聴けず・・ 。佛坂さん(トランペット)と栗崎さんの頭文字から「HKブルース」、そして、美しすぎる「Over The Rainbow」 、聴くたびにしみる「フラジャイル」、おもうにたぶん、人の痛みを知っている人の音は優しいのでありましょう 。そして、アンコールは「スペイン」 。高度な技術ゆえに無機質になりがちなプロの演奏だけれど、J'z Crazeほど、 ハートウオーミーなプロを、ワタシは聴いたことがありません。隣のMちゃんは、感極まって、泣いていました。こころを満たしたら、お腹も満たそう、焼肉ピラフの美味しさも倍増 って、やっぱ、そっちいくか~初めて頼んでみたけど、これはリピ間違いなし。税込680円、安ッ、感激 また今日も、ダイエットを忘れてしまった・・・・
2014.11.04
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昨日、知事公舎のお庭のパーティーでBGMを奏でてきました前回の演奏は、ジャズばかりで、たぶん、雰囲気的にイマイチだったろうな~・・・という反省から、今回は、パーティー仕様プログラムを自分なりに組みまして、どなたでも一度は聴いたことのあるだろうイージーリスニング系の曲中心に流しました。蒲島知事ご夫妻も気さくに優しく「どんどん食べてね」と声をかけてくださったり、農友会のメンバーの方々も、独り隅っこで演奏しているワタシに、バーベキューを取り分けてくださったり、また、楽器を運んでくださったりと、何かと気遣いいただき、いろいろと嬉しいやら申し訳ないやら。そんな中、参加の幼稚園児たち3人がワタシの真ん前に来て、顔を見合わせながらしばしキャッキャッと大笑い。ワタシャ福笑いですかこどもは正直といいますから・・箸がころんでも可笑しい年頃には、少し早いんじゃないでしょうか?
2014.11.03
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