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少し前、お笑いコンビの「サンドウイッチマン」のコントで、”ポイントサーピスのある葬儀社”という爆笑ネタがあリまして、身内が亡くなり、そこで葬儀を出すごとにポイントが貯まるというブラックなネタで、実はちょっと気に入ってました(こらこら)そして、そのポイント制、なんとビックリ、公共図書館にも「ポイントカード」が登場しました!「1日1回、貸出でスタンプ1つ押印」で「雨の日貸出はポイント2倍」で、「スタンプ満了になったらプレゼント進呈」って、なにこれ?!お店!?楽しいタダで本を借りて、プレゼントまでもらえるとは、良い税金の使い方ですねえ。欲を言えば、市内全図書館共通ポイントにしてもらいたいな~まあ、それはそうと、前出の1冊20分で読む「レゾナンスリーディング」の成果で、7月は1か月で17冊の本を読了 。でも、「読んだ」と「理解した」ってやっぱり違う。読むには読んだけど、その内容を人にきちんと説明出来るか??ってなると、ちょっと自信ない。 精度を高めるには、やはり、時間をかけて読むほうがいいようです。う~む、まだまだ修行が足りぬな
2016.07.31
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いま、個人的に、デイーン・フジオカの次にイケメンだとおもっている。お笑いコンビトレンディエンジェルの●ゲのほうのひと。斎藤さん。ヅラひとつでここまでイケメンになるとは いや、こうなるとひょっとしたらもともとの素材は良かったのかもしれない、と思うほどの変身変貌ぶり 。あまりに衝撃的過ぎて 車のCMなのに、車のことはまったく印象に残らない という、宣伝としては失敗作(こらこら)
2016.07.30
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ジャズボーカリスト兼、句集出版経験もある女流俳人、そして、ウチのご近所さんであるkayokoさんのライブ @酔ing.。 師匠であるピアノの野本名人を従えて(?)のデュオです。「You'd Be So Nice To Come Home To」 からスタート。時折グラスの水を飲みながらのステージ。(ホントに水だろうか?) ご本人は”緊張してのどカラカラ、声が出ていません”、などとおっしゃるが 、いやいやなんのなんの、 いいですわ~、一生懸命なのに、いい具合に力が抜けているし、「自分はこの歌で、ここを伝えたい」ってメッセージが伝わってくる。これです、これです、これだから、こっちも自然と襟を正して?ちゃんと聴こうという態勢になるのです。 特に、いちばん苦労したという「Love For Sale」 は、野本名人のピアノ1台でありながらも、厚みあるグルーヴィーなサウンド と相まって、拍手喝采 少なからずの感動もの。その後、お色直ししての2セットめ ひゅう~!!芸能人は歯が命(古ッ!)、女性ボーカリストは華が命、耳で楽しませ、目でも楽しませる。こういう余裕がワタシにも欲しいだはちなみにピアノの上の花は、本日を祝し、お礼も込めてワタクシめからのプレゼント 。学ぶところ多いにあり、前向きな励みになり、そして、下條アトムそっくりの”なんちゃってピアニスト界のプロ”、全国区にその名を知られる「鮎川久雄さん」ともお話し出来たというウレシイおまけ付きのライブ。ありがとうございました~
2016.07.29
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いやいやビックリ、これはきっと天からのボーナスヒマな人間はヒマなりに、それなりの方法で稼いでます 熊日さま、ありがとうございました!夕刊もとろうかな(爆)
2016.07.28
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昭和の香り漂う、なつかし居酒屋「えびすや」。サンロード新市街入口にある。かかっている有線のBGMも、昭和オンリー。流れ聴こえてきた杉山清貴 「サイレントがいっぱい」うわ~っ、これ好きだったな~・・・(遠い目) 安さと懐かしさにつられ、ついついあれもこれもと頼み過ぎてしまう。が、ワタシのすきだったソース焼きそばがメニューから消えていたのはどういうわけだ?復活をハゲシク切望ちなみに、店名は”えびす”でも、ビールは”プレモル”でした夏です。暑いです。汗をかく➡身体が水分と塩分を欲しがる➡ビール及び塩分多めのおつまみ多食多飲➡血圧上がり、体重は増え、痛風、高脂血症となる➡居酒屋と病院が儲かる・・・Oh My God
2016.07.27
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毎年1回、海の日イブ恒例、5サックスユニット「Be Natural」Live。お客で参戦、6回目 空いてる席を探し当て、半ば無理やり座らせてもらうのも、年齢性別国籍、お客さんの層が広過ぎて目がテンになるのも、いたってこれまでと変わらない風景なのに、今年、ひとつだけ違うのは、仲地さんがいないこと。 イカン、柄にもなく、ポエマーになってしまいそうだ。 とおもったら、おお!いらっしゃっるではないか!ピアノの上に、写真で出演中。 今年初参戦のアルトサックスI澤さん。東日本大震災を機に、福島原発の被害から逃れ熊本西原村へ移住したものの、今度はその西原村が熊本地震で大きな被害に見舞われ、今は群馬在住とのこと。確か”数百年に1度”と言われていた地震にこの数年で2回も遭う確率って??・・ベースのM上さんは益城在住、同じく地震でウッドベース3台全損。テナーのK屋さんはライブ前日にまさかの交通事故、救急搬送され、ケガのためか、スリッパ履きでのステージ。 何やら”不幸ナンバーワン決定戦”の様相だが、そんなエピソードを紹介するMCの千葉さんの「笑ってはいけません」という言葉がいちばん笑うわ(こらこら) つらい現状を笑いに変えられる力も、また音楽の力なんだナ~・・・。 仲地さんメモリアルセッションでは、仲地さんと深い親交のあったジャズメン登場。 アーパー栗氏(Tb) F井氏(Ds) Y田氏(Pf) N山氏(Gt)「グゥだよ~」と仲地さんの声が聞こえたような。。。。。。
2016.07.18
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毎月第3日曜恒例、Woodside Basie Combo Live。ギター、ピアノ、トランペット(ときどきマラカス)という編成で、地味に、そして、ゆる~く始まり、 連休真ん中、晴天に恵まれた南阿蘇村、ご来場のお客様には”貸し切り”、「あなたのためだけに演奏いたします」、という、贅沢な時間を過ごしていただきました。今回もまた、ベースなし、ドラムなしで、うわ~~、いやな予感・・・また、あの、 なんちゃってアート・テイタムの登場ですかねえ~~~・・・ ノッテいるのかアセッテいるのか、どんどん加速度がついてしまう左手疑似ベースパターン、 まさにイタい・・・イタい、イタい、”アート・テイタムならぬ、”後、手痛む”(←これが言いたかった)それはそうと、初めて「マグマ食堂」というお店に入りまして、「あか牛ライス」と「揚げギョウザ」をいただきました。柔らかいお肉とデミグラスに酸味を効かせたようなソースがよくマッチしています。つけあわせのサラダはシャキシャキ、もやしのお漬物も手を抜いていない感が大これで1000円以下はお安い 「ゆで」と「揚げ」があるギョウザは、皮がモッチリとパリッとの合わせ技、好みでとんがらみそという中華風のピリ辛味噌をトッピングしていただきます。ラーメンがメインのお店のようですが、食の細い(えッ?)ワタクシにはこちらがよろしいかと(爆) ・・・・・ってまたしてもライブレポートで始まり、 グルメレポートで終わっとるわ~・・・
2016.07.17
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NHKEテレ、火曜夜11時25分からの語学番組「テレビで中国語」。この4月から毎週観ています。生徒役の川島海荷さん、学ぶことに対し一生懸命さが出ていていいのだが、ワタシのお気に入りは、先生役(というか、実際、先生です) の三宅登之さん。「東京外国語大学大学院教授」という立派な肩書をお持ちでありながら、なんともお寒いオヤジギャグとボケの連発。でも、押さえるところはキッチリ、マジメに伝えてくれる。そのギャップが素敵。対し、川島海荷さんが大人なリアクションでスルーとツッコミ。 さすが、女優さん。ちなみに、彼女、今、ドラマ出演のため、黒髪が金髪になっている!(早く黒髪に戻してあげてえ~~~) 台本なのかアドリブなのかはわからないが、 ワタシのように、中国語がチンプンカンプンの初心者でも、飽きずに観ることが出来、語学教育番組でありながらも、バラエティー番組の要素も盛られているという構成。こういうところは、Eテレの得意技ですね。そういったわけで、肝心の中国語はまったく頭に入ってこないものの、珍しくも3か月続いている習慣であります。
2016.07.14
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人間ドッグの結果のうち、多少気になる結果項目があったので、専門医を受診。先生のお見立ては、「年齢によるもの」だった。早いハナシ、老化現象。そして、おもむろに、「ホルモン剤の服用」を勧められた。 キターッ更年期なの???というか、 老化は人間の自然現象。それを化学物質でどうにかしようなんて、悪魔のささやき、神をも畏れぬ大罪!!・・・とおもったが、てっとり早くラクになるならそれもいいなw(どっちだよw)あ~あ食事にサプリにメイク、いくら若造り?を頑張っても、内部は確実に老化が進んでいた。懇切丁寧に、服用後のメリットを説明される先生には申し訳なかったが、飲まないという選択をする。 こうなったら、開き直って、「気にしな~~い」
2016.07.12
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もらったブックオフの3000円分のお買物券で、本を6冊購入し支払う際、 レジで大変お手数をおかけいたしました。3000円分というのは、「100円券×30枚」になっていて、その1枚ごとにバーコードがついており、1枚ずつスキャンして精算されるのです。 ピ、ピ、ピ、、ピ・・・・×30、です。 後ろに並んでいたお客さんもイラついていたかもしれません。 面倒くさいお客でスミマセン
2016.07.11
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目下、ワタシのヘビロテCD「Sweet Standards」の中の人、三槻直子さん(ボーカル)のライブ@酔ing。熊本には以前から幾度となくいらっしゃっていたが、やっと日にちが合い、初めてお会いできた。1曲目からぐぐぐ~~っと惹きこまれ、時にはハードに力強く、時には切なくスイートに語りかけと、いろんな顔を見せてくれる三槻さん。「5分間の中に、他のひとの体験を自分の体験のごとく表現する」とのご自身の言葉どおり、まさにその瞬間瞬間は「女優」だった。その女優の魅力を最大限に引き出し、バックアップする仲間たち、ピアノの野本秀一さん、ベースの丹羽肇さん、ドラムの亀井俊児さんが、またスバラシイ。特に、丹羽さんは、前日に三槻さんと会ったばかりというのに、信じられないくらい当意即妙、フィーリングぴったり。ここでワタシのコピー、「逢ったその日に竹馬の友」が丹羽さんにウケる(喜)これまで「リズムやテンポやグルーヴ感を確実にキープするのが上手いベーシスト」、だと思っていたのだが、さらにそれに「語る」ベースというものを初めて聴いた気がする。「自分にとって、出てきた音は結果でしかない。それよりも、その時自分がどう感じていたか、まわりとどう感じあえたかのほうが重要」とおっしゃる丹羽さん。丹羽肇さん、追っかけたいです、ストーカーかw逃げて~~~あ~あ、しかし、あまりに近くに座ったので、残念なことに、演奏中の写真を撮るのがはばかられ、画像ナシ。それでも、ココロにはしっかり映像が刻まれた最高のライブでした。
2016.07.08
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【楽天ブックスならいつでも送料無料】国が崩壊しても平気な中国人・会社がヤバいだけで真っ青な日本人 [ 谷崎光 ] いやいや、これね、もうね、読み進めるたびに、徹底した腹黒ぶりのオンパレードで、”怖い”を通り越して、逆に笑える!ようやるわ!なんたって、中国には「厚黒学」というれっきとした学問まであるらしい。 彼らにとっては、ウソも不正も契約不履行も、ただの商業習慣であり、「正しい兵法」。「日本人が腹黒中国に金を積んででも学ぶべきたったひとつのことは、”不安定な世をいかに生き抜くか”である」と著者は言う。う、う、うん、まあ、それはそうなんだろうな。確かに、この中で書かれているように国が崩壊した歴史や生まれながらの差別や、貧富の格差をおもえば、理解出来る部分もある。けど、だからって、「騙す」か?・・・などとおもっているうちは、まだ甘いのだな。はい。友達になるのはまだ難しいかな~~~~
2016.07.07
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【楽天ブックスならいつでも送料無料】1冊20分、読まずに「わかる!」すごい読書術 [ 渡邊康弘 ]例えば、図書館で、一度に10冊借りて2週間で返却しなければならない、なんてときに、この方法を使えばよさそうです!なんたって、20分で1冊読めるんですからね、すき間時間でも読めてしまいます。その方法を「レゾナンスリーディング」というそうです。「レゾナンス」とは「共鳴」という意味。読むというよりは感じる、ということでしょうか?昔、ブルース・リーの映画の中で、「考えるんじゃない、感じるんだ」というセリフがありましたね。カンケイないかw その第一段階として、「本を触り、自分の課題を明確にする」。なぜその本を選んだのか、その本からどういうアイデアをもらいたいのか、などを考えながら、ページをパラパラし、本の情報を脳にダウンロードするのです。さて、それからが、カンタンで斬新でおもしろいやり方。この先は、実際読んでみて、やってみるといいとおもいます。ワタシはこのやり方で、20日間で17冊読みました。・・・ん?あれ?1日1冊か?、なんだ、普通じゃん(爆)まあ、どちらかというと、これまで読書の習慣がまったくなかった人とか、仕事で強制的に本を読まねばならなくなった人などには、かなり役立つ内容だと思います。もちろん、これまでも読書の習慣があった人でも、読んだ内容が記憶に残りやすくなると思います。ぜひ、「レゾナンス・リーディング」、お試しを。
2016.07.06
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【楽天ブックスならいつでも送料無料】現代語訳 貧乏物語 [ 河上肇 ]佐藤優さんが、100年前に書かれた河上肇の「貧乏物語」を現代語訳し甦らせた。 お金持ちは贅沢をやめ、人々はお互いに助け合い、メーカーは贅沢品ばかりを生産せず、生活必需品を生産する、という「処方箋」らしい。100年前に書かれ、100年経っても、現代に通用するということは、100年経っても格差は縮まっていない、ということですしょうか??? 「人は水が足りなくても死にますが、水に溺れても死にます。」(本書201ページより引用) 名言ですナ~・・・
2016.07.05
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熊本駅から新幹線で30分、博多でとある勉強会参加。会場のホテルで出たお弁当、上品過ぎて物足りない(こらこら)、あっさり完食。さて、お勉強、頑張るぞ!!と、やる気まんまんで臨んだのに、突然の体調不良でまさかの早退冷房病か夏風邪か、はたまた直前に飲んだカフェインの弊害か、 とにかく気分が悪くなり、なんだか車酔いみたいな症状。 予約した時間より1時間早い新幹線に変更してもらい、帰ってきたら、何も食べず早々に寝る。 降ったり照ったり、グルグル変わる夏の天候のごとき、本日の体調。 気持ちに身体がついて行かないのは年のせいか
2016.07.03
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