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2か月に1度の同業者の集い有志会。今回のお店は、安政町にある「響家 利の助」さん。雑居ビルの2階にあって、なんだかわかりづらくて1度通り過ぎてしまった!!こんな立地でも続けていけるのだから、きっとたくさんの固定客をつかんでいるのでありましょう。実際、店内は若いグループ客でにぎわっておりました。し、し、し、しかし、我々大食い猛獣野獣集団を前にしては、その人気料理もひとくちふたくちで終わり、ソッコー、各人の胃袋の中に収められ、そう、写真を撮る猶予も与えられず・・・。というわけで、今回は、料理の画像はナシ。その代わり、ワタシが初めて書いた「笑い文字」をご覧ください。お手本を見よう見まねで書いてみました~感謝と喜びが伝わる「笑い文字」練習帳 [ 廣江まさみ ]デヘっ!カンケイありゃせんがなwww
2018.06.25
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南区奥古閑町にある介護老人福祉施設「天寿園」さまにて、OSS(オールド・ストリート・サウンズ)で演奏させていただきました。今日はピアノです(キリっ!)右側のくじらの絵がすてきなホール、その名も「くじらホール」にて演奏。でへッ!テレますね~・・って、お前じゃないヨってか??昭和の流行歌を中心に1時間ちょっとで12曲ほど演奏。客席の最前列、なんと御年100歳越えのAさん。Aさんは、バンドメンバーAさんのおばあちゃんにあたる方。孫がおばあちゃんに1度その演奏を聴かせたい!!との長年の切望が、本日ついに実現した。でも、ちょっと、ビッグバンドの大音量はせからしかったですか~失礼いたしました~孫は素敵なソロをプレイしましたねそこだけでよかったですかね(爆)天寿園のみなさま、本日は聴いていただきありがとうございました。
2018.06.24
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ワタシがトロンボーンでジャマをしているバンド、BOK Jazz Orchestra。「トロンボーン日和」によると、トロンボーンパートに新メンバーが加入したようである。ひょっとしてついに、ワタシのあまりのヘタぶりに、追い出しにかかられたのであろうか?こうなったらもう、コツコツ努力するなどと正攻法では間に合わない。小姑風をびゅうびゅう吹かせながら、「はい?吹けませんが何か?」のどこ吹く風でいつまでも居座ることにする。ウヒヒヒヒ~
2018.06.22
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あの人ががんになったら 「通院治療」時代のつながり方 (単行本) [ 桜井 なおみ ]たとえば、友人から、「がんになった」と告げられたとき、「乳がんは今は治るがんだから大丈夫!」と励ましたつもりの言葉でも、患者からすれば言われると傷つく言葉なのだそう。同じく、「頑張って」「大丈夫?」「(手術が終わって)治ってよかったね」なども諸刃の剣だという。以前、ウイッグだと知らずに、「髪型変えたんですね!」と、無神経に言ってしまったことは書いたが、気を遣ったつもりの言葉でも、逆に傷つけてしまうこともあるのだ。”普段どおりに接しつつも、寄り添い型の言葉をかけてもらうのが嬉しい”、自身もがん経験者である著者はいう。患者と支える立場の両方に必要な言葉、行動のヒントが、自身の体験をベースに掲げられている1冊。
2018.06.20
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オッサン某氏、自称「弁護士」。夏はともかく冬でも、山下清ふうランニングシャツ1枚にスウェットズボン、自転車。同じ恰好で夜、3キロ先の県道を自転車で走っていたのを見かけたこともある。そんな弁護士がいるだろうか??とにかくマシンガン口調で、こちらが訊きもしないことをまくしたて、持論を展開。口ぐせは、「僕は特別な人間だから、殺し屋に狙われている」時には、「郵便受けに包丁が入っていた」などと言うことも。何かクスリの影響か?と思わないこともない。実際、とある店から”言動がおかしいひとが来た”と、警察に通報されたこともある、そう本人が憤って話していた。正直、私も「面倒くさいひと」だとおもっていた。が、先日、「自分はNHKのラジオで毎日英語を勉強した。勉強は、いやいやながらやってもだめ。楽しく続ける”趣味”としてやったほうが身につく」と突如正論が飛び出した。実際そうだ。たとえば、自分のことではあるが、資格試験のために必要に迫られてした勉強など、合格してしまえばその内容などほとんど忘れている。ほほぉ~・・このひとのこと、ちょっと誤解してたかな?とおもった瞬間、「自分はそうやって弁護士になったから」がくッ!!またそこww
2018.06.18
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野良猫を尊敬した日 [ 穂村 弘 ]コミュニケーションが苦手、流行に鈍感、小心者、めんどくさがり、・・と何かと自分と共通点の多い穂村弘さん。読んでる間じゅう共感しっぱなし。鳥肌が [ 穂村弘 ]穂村さんのエッセイはどれも同じようなトホホな日常を綴っているのだが、なぜか飽きずに読んでしまう。そうそう、共通点追加、「頭痛持ち」。村上さんのところ [ 村上春樹 ]村上春樹さんが今年、初めてラジオ番組を持つそうだ。前職「ジャズ喫茶経営」の村上さんが、どんな曲をかけてくれるのか、楽しみで、また読み返す。読者とのメールのやりとりを綴ったもの。むかし流行った「生協の白石さん」っぽいけど、キモカワ系フジモトマサルさんの絵が脱力感をかもしだし、またツボにはまる。フジモトマサルさんは先出の穂村弘さんの「にょにょにょつ記」の絵も手がけている。にょにょにょっ記 [ 穂村弘 ]
2018.06.17
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昨夜、街中から帰ろうとしたら突然の大雨!!駐輪場の自転車もびしょぬれだが、かばんから取りだした駐車券までぬれてしまい、ペラペラになってしまった。そのせいか精算しようにも、機械が受け付けない羽目に。精算機の前でアタフタしていると、突如機械から男性の声。トラブルがあると自動的に管理事務所みたいなところにつながるのだろう。「駐車券がぬれてませんか?」「あ、はい、ぬれています」「それで読み取りが出来ないとおもわれます。駐車券に表示されている入庫時刻は何時ですか?」「え~~~と・・・見えないのでちょっと老眼鏡を出します」「はあ~すみません、お手数かけます」「え~~と、あ?20:25です。」「わかりました、では、こちらからの操作で料金を表示させますので、料金が表示されてから右側のボックスにお金を投入してください」「はい、わかりました」(「100円」表示、100円投入) 無事出庫・・・・しかし気づけば、この間後続に行列がずらり!!中には傘もなく、雨に打たれたままの人も!「どうもすみません、お待たせいたしましたあああ~~」と声をかけたものの、”まったく、何やってんだよ、この鈍くさいオバサン”、とおもわれたに違いない。でも、ワタシは悪くない、雨が悪いのだ。
2018.06.15
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昨夜は突如、BOKの1st Tromboneウサミさんのリーダーズライブに参加することとなった。BOKでのワタシのポジションは3rd Tromboneだ。言わずもがなだが、今夜はトロンボーンではなくピアノだ。当初予定されていたピアニスト急病につき代打である。たまたま何も予定が入っていなかったので、二つ返事で承諾したが、そのあと気づいた。”はて??何をやるんだろう?”ジャンルも曲も訊かないまま安請け合いしたが、ワタシに頼むということは、ワタシでも出来るということだ、と勝手に解釈。40分ほど車を走らせ、会場の益城へ。県道熊本高森線、広崎にある「のぐち酒屋」さん店内は満席のお客様。あらあら、なんだか今になって緊張してきたわい。スタンダード・ジャズ、ラテン、などを2ステージ。曲順もその場の流れ。ライブというよりセッションだ。ウサミさんの音は相変わらずソフトで、アドリブは流暢。自分の演奏の出来はさておき(おくな?)、最近では滅多に聴くことの出来ないクラシカルなジャズを、間近で聴けただけでも、40分かけて来た甲斐があったというもの。そうそう、熊本地震以来一度も会えていなかった益城町の音楽のお仲間さんたちの元気なお顔が拝見出来たことも嬉しいサプライズ。それにしても、よいお店。たくさんのご常連さんが集まる、地域のコミュニティースペース。楽器も置いてある。ワインもイタリアンもおいしそう近所だったら毎晩行きたいわもうこうなると、酒屋というより「Live&Restaurant Bar」 カッチョいい~~~
2018.06.13
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なんちゃってピアニスト日記、久々の音楽ネタでござる。食ってばかりじゃないでござるw「Woodside basie Bigband」2か月に1度のライブ。司会のアイコさんによれば、もう10年続いているという。練習ナシ、会費ナシ、唯一必要なのは、「個人練習」のみ、というシバリのなさがその理由かもしれないが、基本的に、皆、「演奏することがすき」、である。特に、「”大きな音”を出す」ことがすきである(爆)今回の新曲、デイズニ―映画の曲「Under The Sea」はサンバである。暑くなるとひとは、「サンバ」がやりたくなる(そうか?)、たぶん、暑さやジメジメを軽快なリズムで忘れたいのだろう。昨年の今頃も「Fat Mama's Samba」というサンバで盛り上がった。盛り上がったのはやっている側だけだろうか?(こらこら)何はともあれ、テンションの上がる曲であった。テンション上がり過ぎて、血圧、心拍数ともに上がり、テンポまで速くなるのが問題であった。リハの時、ベースのM田さんに「落ち着け、あわてるな」と制され、正気に戻った。(こらこら)今回のライブは、前回ライブまでで退団された1st Tromboneアーパー栗に代わり、Mさんが加入された。クラシックや吹奏楽ではその名を轟かせる女流トロンボーン奏者である。数年前、とあるバンドのCIBでのライブで、彼女の演奏を聴いたことがあり、その完璧な演奏に驚嘆して以来である。今回も特に「Someday My Prince Will Come」の冒頭のソロは、事ともせず完璧に吹かれている、こちらはフツーにCDを聴いている、といった錯覚。ワタシも一応トロンボーンを吹いてはいるが、まったく異次元だ。(比べるなw)これからのライブも,難曲にもがきながらも、楽しんでいけたらと切におもう。★次回のライブ予定は、8月26日(日)PM1:30~詳細は、Jazz SpotWoodside Basieにて。
2018.06.10
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勝烈亭でビールの肴に注文した大根すりが、予想以上に大盛りで驚いた。これなら、ごはん代わりに食べて「糖質制限ダイエット」も出来る。消化酵素の固まりを投入された胃は、とんかつ・クリームコロッケ・海老フライ、の脂肪3兄弟さえまったくもたれることなく完食。まさしく胃薬要らず!!感激した!!とんかつのお店に行って、大根すりで感激するのもなんだが、とにかく、みなさまにハゲシクおすすめしたいのであります
2018.06.01
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