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上海高島屋にて、11:30~16:00、「被災地を忘れない」チャリティイベントがありました。絵本読み聞かせ会の方、合唱団、そして日本人学校の高校生の生徒のみなさん、とっても頑張った会でした。
2018.03.04
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3月6日のサン・マイクロシステムズ主催のセミナーで、 はてなのCTO、伊藤直也さんの講演「はてなのインフラ」の話を聞いて、 改めて再認識したこと。 「ウェブ進化論」の梅田望夫さんが取締役となり、 また、「人力検索はてな」や「はてなダイアリー」で有名な「はてな」さん。 社員20名のベンチャー企業です。 2001年に、社長の近藤さんら3名の仲間が、資本金300万円でスタート。 立ち上げ直後は、人力検索がヒットせず(いまは10数万の利用者あり)、 残金3万円までに落ち込んだこと。 途中、受託開発で食い扶持を稼いだこと・・・等の苦節の時を経て、 2005年頃からブレイク・・今日にいたる。 面白かったのは、 伊藤さんもこだわっていらっしゃった 「はてなの作り方」 ・1サービスに1名から3名の少人数 ・LAMP等のオープンソースを活用した自社開発 ・自作ハードの、自社でのシステム運用 そして、それを実現している 「ソフトウェアの開発方法」 ・少ないヒト・モノ・カネ ・試行錯誤の連続、決まらない仕様 ・100%で機会損失よりも90%で ・あとでビジネス化 おそらく、こういったやり方に対して様々な批判や疑問等 がこれまでにあったからだと思いますが、 この方法が取れるのも、 「はてな」が「ウェブベンチャー」であるから。 つまり、「ミッションクリティカル」なシステムではないから。 「ミッションクリティカル」なシステムか否か問わず 同一の土俵で、 「SIベンダー」と「ウェブベンチャー」の技術者が アーキテクチャー論やプロダクト選定の議論をしても不毛、と。 そのとおりだと思います。 50点を、80点・・・もうちょっと頑張って90点にする努力を1とするなら、 90点を99点にするためには、5倍の努力が必要だし、 99点を100点にするためには、10倍の努力でも足りないかもしれない。 ベンチャーは。そんなことに少ないヒト・モノ・カネを投入できないし、 するべきでない、ということだと思います。 「はてな」のサービスがストップしても新聞ネタになることはない・・もしあっても せいぜいコラム程度でしょうが、 銀行のATMの金額が1円違っていたら、新聞の一面はもちろんのこと・・経営陣が一新するかもしれません。 システム化の目標・・・品質とコストのバランスはいつも議論されることですが、 ミッションクリティカルか否かを分けて議論することの大切さ・・投資効果の判断 を再認識しました。 はてなさんのベースとなっているインフラ・ミドル・アプリケーション等が 特殊なものではなかったことが意外。 この道具立てならば、 大手ベンダーの研究所の若い衆なら、ある意味、半年程度で理解できる世界かも。 ・・・でも、歴史的にもパロアルト研究所が、ビジネスにできなかったのと 同じ構図がここにもあるんだ、とちょっと愕然ともしました。
2007.03.10
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浅田次郎「天切り松 闇がたり」ドラマ・・・贅沢なキャストと原作 2004年7月にフジテレビ系で放映されたドラマのDVD。 久しぶりに、ウェアハウスに立ち寄ったら、目に留まったので借りました。 浅田次郎さんの原作「天切り松 闇がたり」が素晴らしいので、 期待と不安、半分半分で見始めましたが、 なんともキャストが素晴らしかったです。 映画「アンフェア」を見たばっかりだったこともありますが、 ダンディな黄不動の栄治役、 椎名桔平さん、いいですね! その上手を行く、安吉親分役が、渡辺謙さん。 人情味溢れる説教寅こと寅弥役の六平直政さん。 寅弥が昔世話になった上官の娘役の篠原涼子さん、 松蔵の姉・さよ、白縫華魁役の井川遥さん、も良いです。 もちろん、闇語りで狂言回しする天切り松役の中村勘九郎さんも。 そして、取り上げた原作も、どれも選りすぐり。 「黄不動見参」・・・血よりも濃い水もあること 「昭和侠盗伝」・・・赤紙一枚で人の命をかっぱらう国に対して、へのつっぱりにもならないことを承知で、天下のお宝をうばう 「白縫華魁」~「衣紋坂」・・人間を売り買いする女衒が人間ではないこと・・。 一話30分とは、とっても贅沢です。 おこん姐さんの「ゲンノマエ(帯留めにさんだ財布を真正面から抜き取る芸当)」や、書生常こと百面相の常次郎の芸術的な詐欺等も、見てみたい。 2年半経ちますが、続編かシリーズ化を期待します。 <キャスト> 村田松蔵(天切り松) : 中村勘九郎 黄不動の栄治 : 椎名桔平 志乃 : 篠原涼子 さよ : 井川 遥 逆井重美 : 中村獅童 村田松蔵(少年時代) : 久野雅弘 並木康太郎 : 井前隆一朗 寅弥 : 六平直政 永井荷風 : 岸部一徳 東郷平八郎 : 丹波哲郎 抜け弁天の安吉(杉本安吉) : 渡辺 謙 浅田次郎「天切り松 闇がたり 闇の花道」浅田次郎「残侠―天切り松 闇がたり」・・それが男の心意気 浅田次郎「初湯千両―天切り松 闇がたり」第三巻・・・無理させて無理をするなと無理を言う 浅田次郎「昭和侠盗伝―天切り松 闇がたり」第四巻
2007.03.20
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未来への決断ドラッカー「未来への決断―大転換期のサバイバル・マニュアル」1995年刊。 1991年から95年にかけて発表された25の論文。 原題は、Managing in a Time of Great Change ・・大変化、大転換 先日の伊藤さんの本と同意・・の名前になります。 伊藤元重「大変化」 副題の「サバイバル・マニュアル」・・・は、序文の言葉なのですが、 なんだか薄っぺらい印象~・・ でも、内容は、現在にも通底する筋の通ったものでした。・起業家は、一事に熱中する人 一方、 経営管理者とは、資源を統合する人 であり、 機会とタイミングに「知覚」をもつ人 これからは、分析よりも知覚が重要になる。 専門家を管理する者であると同時に、個別知識を統合する者でもある・集中せよ、二兎を追うなかれ 「何を行わなければならないか」という問いに対する答えは、半ダース以上ある。 しかし、その中から一つ選ぶというリスクの大きな難しい選択を行わない限り、 何ごともなしえない。・組織と雇用構造の変化 直営社員のみの「忠誠心」から、 組織のために働くすべての人からの「信頼」を得ることへ・変化のためのマネジメント 数年ごとに、あらゆるプロセス、製品、手続き、方針について、 「もしこれをを行っていなかったとして、 いまわかっていることすべてを知りつつ、なおかつ、 これを始めるか」を問え。 もし答えが「否」であれば、 「それではいま、何を行うべきか」を問え。 そして、即、行動せよ。・継続的改善とベンチマーキング ベンチマーキング・・ 毎年、あらゆる組織とあらゆる活動の成果を比較して、 その最高のものを翌年の基準にするという手法<目次>1部 マネジメント(事業の定義 不確実性時代のプランニング ほか)2部 情報型組織(組織社会の到来 チームの三つの類型 ほか)3部 経済(経済のグローバル化と貿易問題 アメリカ経済におけるパワー・シフト ほか)4部 社会(社会転換の世紀 非営利組織から学ぶこと ほか)
2008.10.24
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「中村天風研究会 野田の集い」のHPで、天風先生講演の講演テープを聴くことができます。毎月更新されるようですが、今月12月分は、演題「運命と悟り」61分とたっぷり聴き応えがあります。さきほどから聴き始めましたが、冒頭、昔の人がわからない自然現象に対して、神や仏と呼んだものを現在も信じていることを一刀両断されています。最近の風水ブームなどに対しても同様に批判しつつ・・・だって天風さんの家は玄関が鬼門にあたってると笑い飛ばされています。・・そういわれても、あえて仏滅に結婚式をしたり、友引にお葬式したりするのはなかなか信念がないとできないな、と思ったりします。「宇宙の想像主の中には、消極的なものは何もない。 真・善・美以外何物もない! 真とは・・間違いのないこと。 善とは・・悪でないこと。悪とは・・善でないこと・・では、コンニャク問答(笑) 善というのは、区別なき愛、差別なき愛。・・・ユニバーサルな愛。 美とは、調和。調和を失ったところに美はない。」とさらっと言われたり、心の中に沸き起こる消極的な考えを23も英単語を挙げながら説明する天風先生のダミ声を聴きながら、・・時折り、笑いが沸き起こるのが、とても良いです。PS 「運命を拓く」を手に取ったら、第6章で、様々な迷信をバッサリ!「・・・いまだに易がどうだ、占いがどうだ、拝み屋がどうだ、八卦がどうだ、干支だどうだ・・・と、馬鹿馬鹿しく下らないことをいっている者が、なんと多いことか。」「中には「科学的にいえばそうかもしれませんが、昔からいっていることを良いとか悪いとか、何も逆らうことはないでしょう」と、変なことをいっている人がいる。これは迷信を自己弁護している極めて卑劣な言葉である。」「若い人間には特にいっておく。これからの新しい社会を背負って立とうとする青年男女!断じてそういう下らないことに陥るな。何が暗剣殺で、何が北の塞がりで、何が大安で、何が友引だ。」
2006.12.11
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シャングリラ古鎮・・この古鎮に、雲南小粒珈琲のお店がたくさん・・目についただけでも7~8軒ありました。その中でも、コーヒー豆を売っていた専門店に入りました。・・店主の女性は、東京のブルー・ボトル・コーヒーで修行したとか(^^♪この日はお祭りでした!シャングリラ空港・・
2018.03.04
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映画「アイガー北壁」を見た後、 東京国際フォーラムのお米ギャラリーで夕食 鰤てりの定食でしたが、 ほくほくのコシヒカリと、お味噌汁はお代わり自由 2杯ずついただいたので、お腹一杯、大満足でした
2010.03.27
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