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仕事の後に治療を受けるために実家界隈へゴー。おそらくもうこの界隈に住むことがなかろうが、この界隈で活動せざるを得ない。 せっかくだから、早い夕食を摂ろう。半年ぶりの阿財鍋貼へ覗いだら、すぐ着席できるので、焼餃子という鍋貼20個、酸辣スープを注文。 まずは自分で調味料を準備。醤油と豆板醤だけではなく酢胡椒も用意した。 すぐスープのご登場。トロトロしたスープは塩気、酸味、胡椒によるスパイシーのバランスが元々よかったが、今なら胡椒の効き目が弱まったかと味わえた。ただし自分で足せばいい。 まずは10個の登場。 ほぼすぐほかの10個のご登場。焼餃子は相変わらず皮がややカタメでもちもちし、底がパリパリまで焼いたが、汁がかつてより少ない。それでも台湾で食べられる焼餃子の中でハイレベルだ。 おいしかったね。小さい頃に食べたものから変わってきたが、やはり老舗の底力が味わえたものだ。ご馳走様。
2026.09.06
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朝の勤務が終わった時、やはり寒いのでラーメンを食いたくなった。しかし学校の周りの店は全部行列ができたということだから、もっと遠いところに行ったほうがよいと思って、江戸川橋まで行った。江戸川橋といえばいつも無庵へ行ったが、結構高い店だから、ほかの店に行こうと思う。らーめんナビで調べれば、「姫だるま」という店を見つけた。そこへ参る。 80年代よくテレビに出ていたり、マスコミに取材されたりした店だそうだ。店の外見と中を見れば、歴史があることがわかる。女将さんも結構年を取ったみたいだ。九州の豚骨ラーメンは人気メニューらしいが、何種類でブレンドした味噌ラーメンも人気が高い。とにかく今日は醤油味のチャーシューめんを注文した。しかも細麺と手揉みの太麺が選べる。おかみさんが細麺を勧めたので、今日細麺にした。 伝統的な煮干し醤油ラーメンと思ったが、動物系のスープも入れたように感じられる。醤油の色が深いように見えるが、スープのコクが感じられる。しかも醤油とかなり融合した。スープの隠し味に丸ごとのリンゴや貝柱だそうだ。とにかく、こっちしか食べられない味に違いない。 わしはかための麺が好きだから、基準がちょっと高いかもしれぬ。細麺はちょっと柔らかめだが伸びない。質かなりよいと言える。スープとの絡めもよい。しかし、九州豚骨ラーメンでこのような細麺を使ったらどうかな。細麺とはいえ、一般的な博多ラーメンより太いし、やわらかいから、合えるかなと考えれている。厚くて、大きいチャーシュー5枚と挽き肉も入っている。肉の量からみればけっこうボリュームだ。珍しい具のワカメもある。メンマの存在感がちょっと弱い。 とにかく、この界隈で、無庵以外の選択肢ができたようだ。隣の人が注文した味噌ラーメンの香りが極めていいと感じられるから、次は味噌にしようかな。
2006.12.15
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80年代の頭の時、里見様は「松平右近事件帳」とその続編「新・松平右近」という時代劇を演じた。11代将軍・徳川家斉の実弟にあたる松平右近が市中で暮らしながら江戸の町にはびこる悪を倒したという時代劇だった。基本的に、長七郎江戸日記と同じパターンだ。しかし、松平右近は、本当に実在した。 元禄時代、越前で葛野藩という3万石の小さい藩ができた。藩主の松平頼方の官位は従四位下右近衛少将だということなので、松平右近という名前としてもよかろう。 しかし、面白かったのは、この松平頼方ののちの進路だ。2人の兄がなくなったので、松平頼方は紀州大納言に継いだ。そして将軍にもなった。紀州大納言になる前に、将軍綱吉の吉をもらって、徳川吉宗に改めた。つまり、松平右近のモデルは暴れん坊将軍だ。 時代劇がわからない人にとって面白くないが、わしにとって興味深いことだ。
2008.01.09
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今回のゲストは野川由美子だった。 野川由美子は黄門家族のメンバーではないか、里見ファンにとって親しい女優なのではないか。野川由美子は里見の十八番と言われた「長七郎江戸日記」の第一部と第二部の中で、長七郎に惚れて、長七郎が居候した両国の瓦版屋『夢楽堂』の女主人を演じていた。里見黄門が掃除しながら野川由美子と話しているシーンを見れば、まるで長七郎が夢楽堂で掃除しながら女主人と話していたように感じられる。 長七郎のキャスト陣の中で、全シリーズに参加し、長七郎の側近である三宅宅兵衛を演じた下川辰平さんと長七郎江戸日記第一部から第二部途中まで夢楽堂の職人を演じた高品格さんはすでに帰らぬ人となった。 里見長七郎の復活ができるかな。
2006.02.06
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すでに今日のブランチを決めているので、湯島を降りてからそのまま蔵前へ向かった。 11時半の前に2ヵ月ほどぶりの「ラーメン 大至」に到着したが、まさか満席で店内に5人待ち。 それもそうだ。先週月曜日から提供開始の限定「曲者つけ麺」は多くの評論家から評価されている。今朝の情報を読んだら、金曜日までの提供という予定だがもしかしたら早めに終了ではないかと思って、今日の訪問を決めたのだ。曲者つけ麵、ワンタンの食券を購入してから並ぶのだ。5分ほど待ったら着席。スタッフに食券を渡した際に、現金でおすすめのオプションの納豆をお願いした。 納豆や酢橘、麺や玉子出汁、ワンタンという順番でのご対麺。 レギュラーのラーメンならスープはややぬるい感じだが、このスープはかなり熱い。食べ方の説明にも脂が熱いので気を付けてくださいっていう文字がある。大至の代名詞と言える鶏ガラ醤油スープはやはりコクがあり、鶏油も効いている。縮れ細麺は絡めもいいし、茹で加減がカタメで弾力が良い。このまま素のラーメンとしても成り立つ。 まずそのまま麺で玉子出汁をくぐらせる。麺の熱さを奪われないように早くくぐらせるってこと。確かに今まで食べたことのない味だ。次に卵黄を崩し、さらに麺で玉子出汁を絡むのだ。玉子の旨味がスープと合うと味わえた。 途中にワンタンをいただく。皮がもちもちして、肉餡が大きくて、薬味の使い方もうまい。さすがだ。 そして酢橘を絞って玉子出汁の味を変化させた。さらに店のお勧めの八幡屋礒五郎の七味唐辛子を投入。酸っぱさと辛さのいずれも玉子出汁と合う それから納豆の登場。 納豆を泡立てから、玉子出汁をかけるってこと。 その上、納豆を玉子出汁に投入。納豆と玉子は合うと聞いているが、つけ汁のように食うのは初めてだ。納豆が嫌な方もおいしく食べられる味かと思う。 最後に少しスープを玉子出汁に投入。一気に玉子スープと残りの鶏醤油スープを完食。 おいしかったね。味の変化が面白い一品だ。よく見れば、ほとんどの客はこれ頼んでいる。この味なら納得だ。この一品は今週いっぱいだが、近いうちに久しぶりの辛味噌を食べに来ないとダメだと思って店を後にした。ご馳走様。
2022.01.18
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格さん:「静まれ、静まれ、この印籠が目に入らぬか。ここにおわすお方をどなたと心得る。恐れ多くも先の天下の副将軍水戸光圀公にあらせられるぞ!」助さん:「(一同!)ご老公の御前である!頭が高い!!控え居ろうっ!!!!」(里見助さんは「一同」と言った) これは今皆さんご存知の水戸黄門の印籠シーンのセリフだ。しかし里見助さん時代で、助さんもしくは格さんは「ここにおわすお方...」というセリフを言ったことがある。本当に今のセリフの言う順番が定着したのは三代目助さんあおい輝彦と三代目格さん伊吹吾朗のコンピができた以後のことだ。 つまり、セリフの本来の形は:印籠を出した助さんもしくは格さん:「静まれ、静まれ、この印籠が目に入らぬか。」助さんもしくは格さん:「ここにおわすお方をどなたと心得る。恐れ多くも先の天下の副将軍水戸光圀公にあらせられるぞ!」もし助さんが「ここにおわすお方...」と言ったら、格さんは:「ご老公の御前である...」 順番は毎回によって変わったらしい。だから里見助さん時代で、助さんと格さんのセリフの言う順番は定着していなかったと言えよう。あおい助さんが就任した18部でも、この流れでセリフを言ったことが多かった。たぶんほぼ19部から、順番は今のようになったのではないかと思う。 また、伊吹格さん就任以前、里見助さんは印籠を出すのが少なくなかった。しかし、あおい助さん就任以後、助さんは印籠を出すことがかなり珍しくなった。記憶の中で見たことがない。
2006.10.29
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心身ともに疲れているが、日曜日を除いた唯一の休日にも在宅勤務しなくてはならないとはきつい。しかも昼まで寝てしまったとは思わなかった。今日も遅くまでの残業が決まった。 その前に柴又帝釈天へ参拝しようと思って金町を降りた。歩行で柴又へ行く前にブランチを摂るために3ヶ月ほどぶりの一条流がんこラーメン金町に来た。 今日の狙いは、三重県産しじみの100SPだ。しかし午後1時に近いタイミングで満席かつ店内で行列ができているとは思わなかった。スペシャル、悪魔肉、味玉の食券を購入してから並ぶ。15分ほど待ったらようやく着席。 しばらく待ったらご対麵。スープの色がかなり濁った。 ほかのお店に比べればかなり重い塩気だが、家元に鍛えてきたわしからみれば、食べやすい塩気だ。ただし、塩気が控えめになった一方の一条流がんこの中でもかなり重厚感のあるスープだ。しじみによる塩気は魚貝類の素材のようなきつい感じではなく、食べやすいほうだ。ストレート中太麺はスープとの絡めや歯ごたえがよい。チャーシューは柔らかいが適度な固さも保たれた。今日の悪魔肉は味付けがやや薄めだが歯切れがよく、塩気もスープと合う。 おいしかったね。最近行っている一条流がんこ系のお店は全体として塩気がかつての味に比べ弱まってきたが、やはりレベルが高い一杯だ。悪魔肉も普通に食べられていいけど、悪魔タレを頼めるかな。ご馳走様。
2025.12.18
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今日は天神様のご縁日だが、出張前の縁日でもあるため都内へ。 その前にブランチを摂ろう。天神様のご縁日に今年の200杯目のラーメンを食うことになった。というわけで、3ヶ月ぶりの「ラーメン天神下 大喜」に来た。 今日の狙いはとりそばのあっさり味だ。開店直前に10人以上の行列ができている。特製とりそばの食券を購入してから着席。食券を武川店主に渡した際に、あっさりをお願いした。 しばらく待ったらご対麵。 わしは2004年の元日に初めて武川店主のとりそばを食ったのだ。あの時の味が創業時の味であるかどうかわからんが、本ブログを立ち上げた時に食った味に比べれば、今のあっさりはレギュラーと同じ、黄金色の鶏油が張っていると見えた。ただし実際に飲むと、白湯ではなく清湯がわかった。やはり清湯の塩気や鶏の旨味がしっかりしていて、ストレート細麺との相性がよい。柚子ペーストもアクセント。鶏チャーや鶏そぼろもいっぱいだ。ワンタンは皮がもちもちして、餡も味付けがよい。 おいしかったね。仕事の関係で最近あまり頻繁に来れないが、やはり何とか時間を食って訪問しに来たい。業界の環境がペテン師と彼の楽しい仲間たちによって悪化してしまったため、なかなかリズムが掴めず心身ともに疲れているが、やるしかない。ご馳走様。 もちろん、菅原天神が相殿として祀られる小野照崎神社へ参拝。
2026.07.25
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水戸黄門マニアにとって、黄門様と言えば故東野英治郎、助さんと言えば里見浩太朗、格さんと言えば伊吹吾郎だということだ。来週の三十五部十四話は1000回スペシャル以来の里見浩太朗と伊吹吾郎が水戸黄門での共演の話だ。 五代目黄門様を演じているが、水戸黄門のファンにとって、里見浩太朗は佐々木助三郎だということだ。格さんなら、言うまでもなく伊吹吾郎はファンに強い印象を残したということだ。 しかし、里見が十七部が終わってから助さんから降板したということになったので、助さんと見なした俳優である里見浩太朗と格さんと見なした俳優である伊吹吾郎はわずか十四部から十七部までの四部しか共演しなかった。 しかも、黄門様と見なした故東野英治郎さんは里見と伊吹とのコンピを共演したことがない。東野さんは第三部から降板となった十三部まで、里見と共演した。伊吹は十四部から東野さんとともに降板した大和田伸也のかわりに格さんを演じることとなった。 今回の里見と伊吹の共演は1000回スペシャル以来のだ。1000回スペシャルでは、伊吹だけではなく、一代目格さんを演じた横内正、うっかり八兵衛として知られる高橋元太郎、霞のお新を演じた宮園純子などの懐かしい役が復活した。そして、復活できない役で、一昨年帰らぬ人となった故中谷一郎さんが演じた風車の弥七も映像で登場した。それ以来、懐かしい黄門家族の俳優が出ていない。 だから、この隠居は今回の共演を期待している。
2006.01.16
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背脂ラーメンと言えばホープ軒系だが、かつて環七の代表として知られた「土佐っ子」もよく挙げられる。特に、現在都内で「背脂たっぷり」の前位と言われるラーメン屋はほとんど土佐っ子系の店だ。しかし、元祖の土佐っ子はすでに何年前から消えてしまったという。最近、背脂ラーメンを食べたくなったこの隠居は土佐っ子系の店のラーメンを食ったことがあるが、ある土佐っ子に一番近い味の店を探りたいため、一応調べた。しかし、悲しい話かなと言える。 土佐っ子は千駄ヶ谷にあるホープ軒と同じように屋台出身だ。また、「ホープ軒本鋪」の創業者のもとで屋台をやっていたという。80年代から環七ラーメンの代表として絶大な人気を得た。同じ時期環七で「なんでんかんでん」などの多くの豚骨ラーメンの人気店が開店したため、豚骨ブームまたはラーメンブームのきっかけだと言われる。現在、東京以外にも「土佐っ子」というラーメン屋があるため、その時東京以外のところにも支店を開いたらしい。また、2004年11月詐欺によって逮捕された池袋にある土佐っ子という店は、この時の経営者が愛人に与えたのだそうだ。しかも暖簾分けの店だが、味はすでに変わったという。 しかし、経営者の交代によって、「土佐っ子」は閉まったという。その原因については明らかにならないが、元の経営者は多くの借金を抱えたため、店を暴力団に売ったという噂があるそうだ。また、交代する前に、先代経営者がいなくなったため、奥さんは店を構っていた話もある。結局新たな経営者と従業員との意見対立が起こったため、従業員全員は辞めて独立した。店名も「なすび」に変更したが、潰れた。 新たな経営者との意見対立によって、土佐っ子の従業員全員は辞めた。一部の従業員は板橋に「元祖土佐っ子」という店名で店を開いた。しかし、裁判で使えなくなったため、「下頭橋ラーメン」に変えたという。しかものち「土佐っ子」の跡地へ移転した。しかし、最初の味は同じだが、現在は土佐っ子とまったく違うという。 次に、「なすび」が閉店した時、一部の従業員は新宿に「元祖環七土佐っ子」を開いたが、客がいないため、練馬へ移転した。しかし店名も「侍」に変えても客がいない。現在、「侍」の跡地にある「練馬ラーメン」は同じ従業員たちが開いた店だそうだ。新宿時代の味は土佐っ子のそのままだったそうだが、練馬に移転してから、味が落ちて、すでに土佐っとにまったく違ったという。それに、すでに閉店した千葉県松戸市にある「元祖環七土佐っ子」はこの新宿にあった店との関係があるらしい。また、御徒町にある「貫ろく」は「なすび」を出身したそうだ。 それから、「元祖環七土佐っ子」の従業員の三人は環七に「平太周」を開いた。「平太周」は土佐っ子に続いて、再び背脂のブームを開いたという。しかし、味は土佐っ子とまったく違って、独自に進化したのだという。その上、現在都内で、「平太周」で修業した人が開いた「平太周味庵」と「平太周」の創業者の一人が開いた「一秀」がある。また、千葉県我孫子にある「環七ラーメンてらっちょ」はもともと「土佐っ子ラーメン」と呼ばれたそうだが、「平太周」の支店だという。店主は「平太周」の店主の妹の旦那だという。 そして、栃木県那須にも土佐っ子があるそうだ。それはなすび時代の支店だそうだが、味は独自に進化して、土佐っ子の本来の味と別物だという。それに、まだ土佐っ子と呼ぶ店があるそうだが、どっちとの繋がりがあるがわからない。 実はたくさん書いたが、多くの不明点をまだまだはっきりしていない。例えば、「元祖環七土佐っ子」を開いた人は元祖の「土佐っ子」または「なすび」を出身したかわからない。また、「平太周」の創業者は元祖の「土佐っ子」または「なすび」、「元祖環七土佐っ子」のどっちから出身したかはっきりしていない。そして、「貫ろく」の店主は元祖の「土佐っ子」または「なすび」のどっちを出身したかはっきりしていない。そして、松戸にあった「元祖環七土佐っ子」は元祖の「土佐っ子」または新宿出身だかはっきりしていない。要するに、「下頭橋ラーメン」を除いて、ほかの店は直ちに元祖の「土佐っ子」を出身したかどうかいろいろな説がある。また、多くの店は「土佐っ子」を名乗っているが、元祖の「土佐っ子」であるかどうかはっきりしないと言える。 しかし、以上の店の中で、「平太周」および「平太周」から出身した店のほうが、都内で好評を得たように見える。もし、元祖の「土佐っ子」についてご存知の方がいれば、ぜひ教えていただきたい。 なお、この文章は以下のスレッドから多くの資料をいただいた上でまとめたものだ。また、大崎裕史さんが何年前にそれについて書いたものも参考したことがある。東京のラーメン屋さんのとらさん会議室で、『「土佐っ子ラーメン」について』というテーマを探ってください。__伝説の環七、土佐っ子ラーメンはいまいづこ_
2005.12.25
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まず、この古い新聞記事を読んでいただきたい。=土佐っ子ラーメン、80億円だまし取った女の転落人生 (夕刊フジ) 高利回りで金を預かる、というおいしい話を知人らに持ちかけ、そのままドロンしたとして、警視庁に詐欺容疑で逮捕された大野邦子容疑者(61)。人気ラーメン店「土佐っ子」の元経営者でもあったが、被害総額は実に数十億円。だまし取った大金をホストにつぎ込んでいたともされる。オバハン詐欺師の転落人生とは-。 「強引な性格の人間ではないが、とにかく口がうまかった」 大野容疑者に数千万円を預けてしまったという男性被害者は、こんな風に話す。 「人気ラーメン店の経営者ということで、『大企業に貸し付けているから、いい利率がつく』という甘い誘いを信じてしまった」 「土佐っ子」はもともと、東京・板橋区の環七沿いにあった人気店。約20年前から、“背脂チャッチャ系”の元祖的な存在として知られていた。 現在は別の店名になっているが、近隣に住む男性は当時の様子を「人気店という評判が評判を呼ぶような形で、毎晩、行列ができていた。環七に路駐する車が後を絶たず、それだけで渋滞になっていた」と振り返る。 大野容疑者がオーナーとなった池袋の土佐っ子は、「板橋の経営者が替わる直前に、板橋の調理人なども引き連れてオープンしたため、味は落ちておらず、人気があった」(同店関係者)。 人気店の経営で順風満帆にも思えたが、大野容疑者が金を高利で預かり始めたのは、10年以上も前から。「当初は支払いもキッチリしていたが、そのうち、店の従業員からも金を預かり出し、後年は金利も上げていた」のだという。 「店に姿を現すのは月に1度。給料を渡すときぐらいだった」というが、その際、「お小遣いほしいでしょ」と持ちかけ、「私のところに預けてごらん。増やしてあげるから」と現金をその場で預かっていたという。中には数千万円を預けてしまった従業員もいる。 「強引に『預けろ』とは言わないものの、オーナーのいうことなら、『右なら右、左なら左』という感じで、預けていた」といい、「月給をもらうたびに金を預け、借用書だけが束になって残っている」(従業員)。 こうして知人からその知人へと大野容疑者の詐欺ネットワークは広がり、被害者は100人を超え、被害総額は80億円を超えるともされる。 バツイチで独身だったという大野容疑者。他人からちょろまかした金は、借金返済に充てていたともいわれるが、ホストクラブにもつぎ込んでいたようだ。「1晩に200万円を使う」(ホストクラブ経営者)ほどの豪遊ぶりで、月50万円の“手当”をもらっていた“ヒバリ”もいた。 前出の被害者男性は「今となっては『このクソババア!』という気持ち。さっさと金を返してほしい」と憤る。来年2月には債権者集会が予定されているというが、預けた金が返済されるメドはまったくない。 かつては自身の経営する人気ラーメン店の前に並んでいた行列。いまや、「金返せ!」と叫ぶ債権者の行列が、大野容疑者を待っている。[ 2004年11月27日()13時0分 ]= 言うまでもなく、これは2004年の年末にオーナーが詐欺事件によって逮捕された「環七土佐っ子ラーメン 池袋店」の話だ。記事では、「板橋の経営者が替わる直前に、板橋の調理人なども引き連れてオープンしたため、味は落ちておらず、人気があった」というが、味があの伝説となった土佐っ子の味とまったく違うそうだ。また、ラーメン屋というより、中華定食屋と言ったほうがよい。なぜなら、メニューではラーメンだけではなく、多くの中華料理があるからだ。そして事件に巻き込まれたし、ラーメンファンにも批判されたが、人気が衰えないそうだ。 土佐っ子チャーシューメンを注文した。量が多い麺だ。しかし、伝説の店の唯一残った支店だが、土佐っ子に関わる店の中で背脂が最も少ない店のような気がする。最初からスープのコクが感じられるが、飲めば飲むほど、薄い感じがしてきた。醤油味も濃くない。かなり薄いスープだ。そして脂っぽい感じがしている。 これに対し、柔らかいチャーシューが旨い。土佐っ子系の中で現在一番おいしいと言われる一秀に負けないと思う。中麺とメンマも悪くないと思う。全体的にみれば普通またはままだ。しかし伝説からかなり離れた店だと言える。食ったことがある土佐っ子系の中で一番落ちた店だ また、店員さんの態度もよいとは言えない。帰ろうとした店員さんは台所から離れる前にタバコを吸い始めた。サービスを担当する店員さんは顔色が悪いし、客に対しても丁寧ではない。 池袋エリアでは、この店は二回目行こうと思うのにならないと思う。
2006.01.16
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外回りの仕事のために台北駅界隈へゴー。結構歩いたので、帰宅する前に小腹を満たそう。 台北市で昔からの繁華街である西門町に来て、古い住宅街へさらに進んだら、建宏牛肉麺を見つけ。建宏は西門町でかなり有名な牛肉麺の老舗だ。しかも24時間営業も売りだ。もともと近所に広い店舗を持っていたが、最近現地へプチ移転したようだ。ただし、お家騒動や税務関係などの原因で店名の変更とか結構行われる。近所にも同じ系統のお店がある。そのため、自分も今日来た建宏は、本来の建宏であるかどうかって自信がない。先払いなので、牛肉麺小を注文し、支払ってから着席。 しばらく待ったらご対麺。清湯醤油スープは醤油タレが薄いが牛出汁が結構味が出ている。確かに伝統的な味だ。平らな中太麺は弾力が良いが、個人的に絡めが良いとは言えない。牛肉はかなり味付けが濃いめで、台湾の牛肉麺として結構カタメだ。牛筋も入っているとはびっくり。しかも値段のわりに麺だけではなく牛肉と牛筋も結構多いのでうれしい。 辛味がそこまで強調されていないので、途中に唐辛子の粉を欠けてみた。大辛ということだが、個人的に普通だ。ところが辛味を入れると麺の絡めが良くなった。やはりタレの濃さも大事かな。 おいしかったね。と言っても、ここは本当に老舗の建宏であるかという自信がないので、やはりこの界隈にあるほかの関連店へ行ってみないとダメだね。ご馳走様。
2023.01.29
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天気が少し回復してきたようだが、やはり寒い。3月中旬に突入したのに深夜に5度とは普通じゃないかな。 歩数の確保をしたいので、末広町に来た。いろんな選択肢があるが、「中華そば専門 田中そば店 秋葉原店」を覗いたら席があるので、山形辛味噌らーめん、味付玉子の食券を購入してから入店。スタッフに渡した際にこってりをお願いした。武漢ウィルスとやら新型コロナウィルスとやらの解禁によってインバウンドの客が戻ってきたため、ランチタイムに常に大行列できている。このため、わざと2年ぐらい放置したわけではなく、入店できなかったとは原因であった。 しばらく待ったらご対麺。 白味噌スープは甘味が強調され、結構優しいが、辛みそを溶かせば溶かせるほど、辛味と少し痺れの味が徐々に強まってきたと味わえた。背脂の甘味も白味噌スープと辛味噌との相性が良い。平打ち中細麺は茹で加減が柔らかめでスープとの絡めがよい。デフォにもバラチャーシューは3枚あるとは太っ腹。途中に卓上に置いた香唐をさらに投入。 おいしかったね。田中そば店を除けば、都心では山形辛味噌らーめんを提供するお店が極めて少ない。しかしチェーン店なのにこのような高いレベルを維持できているとはすごい。ご馳走様。
2024.03.13
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グループ活動の日が続いているが、自由活動で昼食を食うことになった。だったら、次の集合場所の近くで食おう。 1年ぐらいぶりの阿三汕頭牛肉麵に入店。牛肉麺小、花干を注文。 まずは花干のご登場。ここは花干にタレを付ける小鉢タイプではなく、花干をスープに浸かるタイプ。表面が油揚げで、中身が柔らかいが、スープを吸い込んでもこのバランスが崩れない。 しばらく待ったらご対麺。漢方を使う醤油スープはまったく辛くないのに対し、醤油タレの濃さや漢方の味が出汁のコクや旨味との相性がよい。平打ち中太麺は茹で加減が柔らかいが伸びずにスープとの絡めや歯切れがよい。牛肉は筋や脂身が少ない牛すね肉で、柔らかいのに噛み応えがよい。途中に牛脂で作られたラー油を投入したら、辛さが強まるのにコクも増したのだ。 おいしかったね。綺麗なった老舗よりも昔の味を守ってきたここは、わしのこの界隈で一番のお勧めだ。ご馳走様。
2026.09.03
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石神秀幸に紹介されたことがあるラーメン屋なら、必ずしも美味しいとは限らないが、レベルが高いラーメン屋だと言える。この秋葉家は石神に紹介されたことがあるが、有名になった原因はラーメンではなく、中野の名店である青葉の店主を監禁しながら殴った犯罪事件だ。 メニューは秋葉らーめん、和風らーめん、つけ麺のみで、かなり簡単なメニューだ。スープは魚介スープと豚骨スープとのWスープおよび塩のみで作られたそうだ。素材は鯛だという。しかも魚介スープの味がさらに強い。しかも豚骨魚介スープというより、独自の味が出来上がると言える。だが、現したいテーマは何かわからない。なぜなら、豚骨スープと魚介スープとの調和が微妙に足りず、ただ、混雑している味が感じられる。また、ネギ、豌豆(エンドウ)などの野菜の具があるが、スープとの関係および表したいテーマとの関係がわからない。和風ラーメンにネギを入れるのは普通だが、秋葉家のスープなら、ネギ、豌豆と合わないような気がする。また、スープの味との調和が足りないような気がする。 スタッフのやり方もかなり問題があると思う。まるで素人のような感じられる。また、片付けに担当するスタッフは店の状況についてまるで判らないような気がする。たぶん元の従業員が店主とともに逮捕されたので、新たなスタッフによって営業し続けるのではないか。常連客のような人さえスタッフに青葉事件について話した。 ラーメンに関しての問題なら、犯罪など暴力によって解決するより、ラーメンを作る実力で勝負したほうがよいのではないか。だが、現在のレベルのみで勝負すれば、明らかに青葉に負けると言える。たぶんほかのガイドから外される恐れもある。従って、この前の犯罪について、ただ残念のみと思う。もし、店主が自らの実力が信じられれば、もっと美味しいラーメンを作って、青葉に負けない実力を見せるべきだ。だが、もう遅かった。
2005.08.29
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水戸黄門“風車の弥七”が内藤剛志で復活 風の鬼若を演じている照英の卒業が決めたから、代役の忍者役があると考えられるが、まさか内藤剛志が風車の弥七を演じることになったとは思わなかった。 言うまでもなく、第一部から東野黄門、西村黄門、佐野黄門を影で守っていた忍者の中で、最も人気があるのは、故・中谷一郎が演じた「風車の弥七」だ。黄門一行がピンチになると風車形の手裏剣を悪人に投げつけて、黄門様を救うというシーンは定番となった。それ以来、黄門様を守る影の忍者はこのような形で最後の殺陣に登場することも多い。 怪我で欠番したことがあるし、佐野黄門時代から癌の手術で長期欠番して、後ほとんど出番がなくなったこともある。が、風車の弥七は中谷一郎に等しいという強いイメージができたと言われる。昔、街で子供に「弥七だ」と声をかけられたことを「徹子の部屋」で話していたが、そのときに声をかけた子供が、実は石橋貴明だったというエピソードがあるそうだ。 病気でキャストでありながら28部に出ていない。リニューアルした29部から風車の弥七が消えたということだが、1000回スペシャルにも過去の映像で登場した。そして1001回の放送する前に、中谷一郎さんは帰らぬ人となった。 かなり複雑な気持ちだと思う。やはり東野黄門から見ているわしにとって、弥七=中谷一郎というイメージが強い。内藤剛志の演技もうまいし、わしにとって好きな俳優の一人でもあるが、やはり彼は中谷さんが作ったイメージを超えるかどうか疑っている。弥七を見たことがない人にとって、内藤剛志が演じる弥七はただの新しい役に過ぎないかもしれぬ。が、第一部から見続ける人にとって、弥七の代役がなしということが変わらないと言えよう。 とにかく、複雑な気持ちで見よう。--追記ミクシィでも多くの人はこの件について反対しているらしい。内藤剛志の演技を否定することではないが、故・中谷一郎さんが作ったイメージが強すぎるというより、中谷一郎は弥七に等しいというイメージがファンに覚えられたと言えよう。
2007.01.15
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情報収集のために毎日ラーメン王山本剛志さんのブログをチェックしているが、またビッグニュースを読んでしまった。あの「韃靼ラーメン 一秀」はまさか閉店することになったとは思わなかった。背脂チャッチャ系の有名店「平太周」の創業者の一人である平山雄一さんがオープンさせたお店だが、平山さんは2013年の秋頃に堀切に「韃靼ラーメン 一志 堀切本店」をオープンさせ、一秀を息子さんに任せた。ただし、一志もすでに閉店。今度は一秀が閉店とは…。 午後7時半に到着したらほぼ満席。この季節なら名物の土鍋ラーメンも提供されているが、やはり久しぶりの特製ラーメン、中盛の食券を購入。 相当時間がかかったらの提供。 背脂も相変わらず豪勢だね。 天地返しをしようとしたら、ちょっとおかしいところもあったと感じられた。中盛とは言え、一部の麺が少し伸びている。スープもすでに冷めている。実際にわしへ提供する時間が15分もかかったのに、わしの麺が提供される直前に入店した客にわずか5分ほどで麺を提供したのだ。オペレーションはかなり不安定かな。醤油タレが濃いめだがしつこくない。やはり背脂の量とスープの濃度が醤油タレの濃さとのバランスかな。もうちょっと温かいスープならさらにわかるが、今日は仕方ない。とりあえず完食した。個人的にこの味が食べられなくなったとは非常に残念だと思う。
2018.03.03
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無事に夜7時半に作業を済ませたので、予定通りにあまり行かない目黒界隈へ夕食を取ろう。しかし、予定のお店は10時まで営業することになっているはずなのに8時半頃にすでにしまっている。お盆期間中なので、食べ歩きをやるなら選択肢の多い界隈へ行ったほうが安全だが、目黒も選択肢の多い界隈の一つであるね。 「麺屋 藤しろ 目黒店」に来て、「鶏白湯 特製ラーメン」、「鶏と生姜の炊き込みご飯(数量限定)」の食券を購入してから入店。飯田橋にあった2号店、および2号店の店主が独立して開いた「麺's きた森」に訪問したことがあるが、初めて目黒の1号店に来たのだ。 ほぼ同時に提供。 かなり濃度が高そうだが飲みやすい鶏白湯だ。記憶した味よりさらに濃度があるので、さすが1号店だってこと。飯田橋店に比べ、ネギによるおこげの味がかなり突出しているが、やはり飯田橋店で食べた時と同じ、少し蛇足だという印象がある。途中におこげの味で少し飽きたので、ニンニク、生姜レモンを投入。ストレート細麺は実際に中太麺の幅で、絡めもよいし、コシもある。チャーシューは肉と脂身のバランス、歯切れがよい。 炊き込みご飯は生姜の味が食べやすいぐらいでちょうどよい。この時間帯でこれを食ったらかなり罪悪感が感じられるが、午後からの激務からみれば仕方ないかな。 なかなかおいしかったね。心の味製麺による太麺で提供するつけ麺も気になるね。ご馳走様。
2019.08.10
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買い物のために柏へ。最近ほとんどこのパターンで柏に来ているが、あまり休日に都心へ行きたくないので、できる限り近場で買い物を済ませたいのだ。しかし最近武漢ウィルスとやら、新型コロナウィルスとやらの感染拡大がかなりひどくなってしまったようだ。いくら人と接触しないような生活を過ごしているとはいえ、やはり外出の時に心配している。 買い物の前にブランチを摂ろう。駅周辺の人気店のほとんどは行列ができている状態だ。そのまま駅から離れたところへ10分ぐらい進んだら「俺の生きる道 柏店」が見えた。二郎インスパイアとして知られる白山にある俺の生きる道が出した新しい支店。即ち、白山のお店の女将さんはあの片岡安祐美さんってこと。三分の一の席が埋まっている。豚ラーメン、生玉子の食券を購入してから着席。麺の量は調整できるが、並は250gと聞いているので、並でお願いした。 食券を渡してからすぐ生玉子が提供された。スタッフは麺を提供する前にトッピングを聞くというシステムになっている。写真を見た際に野菜ましも行けそうだと思ったが、お隣さんが頼んだ全ましを見たらこの考えをやめ、ニンニクましましだけお願いした。 野菜ましを頼まないのは正解だ。普通でも野菜の量が半端ないようだ。 当然天地返しをしなくてはならない。やや縮れの平打ち太麺は平で、絡めもよいしコシもあり、二郎インスパイアとしてかなりレベルが高い麺だ。自家製麺だそうだが、本家に負けないこの麺は間違いなくおイチイ。スープもかなり濃度が高いが、温度が結構ぬるいため、塩気がニンニクましましにさえ押さえられず、結構重いと味わえる。 途中に生玉子も投入してみたら、スープがさらにぬるくなってしまった。チャーシューは味付けもよい固さもちょうどよいが、やはりスープの温度のせいで、ぬるくなった。そのため、チャーシューの味付けも塩気が重いと味わえた。 おいしかった。ただし、麺、肉、野菜まで完食したが、スープを半分しか飲めなかった。後に口コミを見たら、同じコメントもあるってこと。やはり年寄りに厳しい塩気かな。ご馳走様。
2020.11.15
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亀有香取神社へ参拝した後にそのまま環七に沿って北へ。 寄り道だが亀有公園を経由。もちろん、公園の前に派出所がない。 ランチタイムの混雑時間帯の前に無事に「中華そば 敦」に入店。 今日の狙いは、前回と同じ、冬限定の「玄米麹 味噌そば」だ。味噌そば、味玉、チャーシューの食券を購入してから着席。 しばらく待ったらご対麺。 やはり2023年の冬までに食ったものに比べ、味噌の甘味と濃さがさらに増したね。出汁が少し味噌の味に抑えられたように味わえたが、やはり全体として濃い目の味噌スープだ。途中に生七味を溶かして味の変化を楽しめた。縮れ平打ち中太麺は絡めもよいしコシもある。小ぶりだが厚いチャーシューは味付けと歯ごたえがよい。 おいしかったね。煮干ラーメンがメインお店がここまで濃い目の味噌ラーメンを提供したとはすごい。出張もあるので、今回の冬であと何回食えるかな。ご馳走様。
2024.01.07
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大直での仕事が終わったらもう12時だ。午後のアポもあるため、グループでランチを食うことになった。駅から一番近い「八方雲集 北安店」に来た。実はこれまでの似ているパターンがあるが、ここで麺を食っていなかった。そういえば最近この系列で麺をよく食っているね。紹辣珍珠饂飩乾麵、招牌鍋貼6個を注文。 しばらく待ったらご対麺。ワンタンを汁なしの麺や肉味噌の上に載せた感じ。ワンタンは皮が薄めだがもちもちして、肉餡もなかなかいい。 焼餃子も同時にご登場。 タレが結構濃いめで、わしにとってカラシビが弱いが、辛口が苦手な方にとって効いている味だ。肉味噌のひき肉は結構細かく切られているが味付けが濃い目だ。平打ち中太麺はタレとの絡めや歯切れがよい。ワンタンもタレと合う。 おいしかったね。グループ活動でゆっくり食事することがなかなかできないが、珍しくゆっくりできた。ご馳走様。
2026.09.02
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かつて三田本店の店長として台所に立っていた人が独立して開いた店だそうだ。しかも去年開店してから本店に負けない直系と評価されている。噂によると、11時開店前に15人以上の行列ができるそうだ。11時40分頃来たらすでに15人ぐらいが並んでいる。 さすがすごい量の二郎だ。コクがあるトンコツ醤油スープも本店に負けない。厚切りのチャーシューも量が多い。極太麺のレベルも高い。しかもネットでは本店より麺のレベルがさらに高いそうだ。麺はもちろん、注文の方も本店のままだ。 また、三田本店と同じように、「二郎用語」が書いてある貼り紙をいくら探しても探せなかった。さすが三田本店の店長だったと思うが、二郎用語を知らない人にとって戸惑うのではないか。しかし、来店の人はまったく問題がないような気がする。まるで全部の客は二郎マニアみたいで、全部うまく二郎用語が使える。 この神田神保町店はほかの二郎支店よりさらにすごいそうだ。平日の夜七時なのに、十五人以上の行列ができるという。土曜日の売り切れが本店と同じような午後四時なのに、わしが午後三時ぐらい行ったら売り切れだ。大直系と言われる高田馬場店と松戸にある二郎もこれまでの程度に達しないような気がする。食いに行きたければ早めに行ったほうがよいと思う。
2005.12.20
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日本に来て三年目、ついにあの伝説の名店に行った。それは慶応大学の学生御用店と言われる「ラーメン二郎三田本店」だ。すでに何年前からマスコミの取材に拒否していたが、ずっとラーメン評論家とファンに評価された名店だ。現在、都内で多くの二郎出身の人が店を開いたので、「二郎系」と言われた一大勢力となった。 二郎と言えば、背脂をたっぷり入れた濃厚な豚骨醤油スープ、たっぷりの野菜、自家製で量が多い極太麺、大きなチャーシューだ。また、ニンニクの入り方によって、スープの味を変えることもできる。背脂をかなり入れた高田馬場店より、本店のほうが背脂がちょっと少ない。しかし、油っぽいように見えるが飲みやすい。だが、飲みきりの直前、かなりしょっぱくなったので、飲みきらないほうがよい。特にニンニクを入れてから飲むと、スープの油っぽい感じを抑えることができるようになった。チャーシューは固いタイプだが、食感がよくて、味付けが感じられるものだ。野菜をたっぷり入れたので、栄養のバランスが取れた。自家製の極太麺の量が多いだけではなく、食感がよい。 特に、ニンニクを入れなければならないような気がする。家系にしろ、二郎系にしろ、豚骨醤油スープにニンニクを入れると、スープの味を変えることができる。豚骨醤油スープのコクがあるのがさらに感じられる。 文句があるのはやはりトッピングを入れる時の「二郎用語」であろうか。本店にはそれに関しての説明がないため、はじめての客は戸惑うと考えられる。高田馬場店のように、説明の紙を貼ったほうがよいのではないか。 店主の山田拓美は今までずっと自ら台所でラーメンを作っている。この「慶応の大学生」を育てている名人の姿が見えるのも、この本店に来る価値なのではないか。
2005.11.12
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台湾に戻っても、基本的に仕事態勢だが、武漢ウィルスとやら新型コロナウィルスの感染拡大で久々の帰省となったため、家族と一緒に過ごす時間をできる限り増やしている。それでもホテルで隔離した時間の方が長かった。このようなご時世になって、本当に悔しい。 帰宅の途中に早い夕食を摂ろう。 北投の有名店「呉家牛肉麺」に入店し、半筋半肉麺小、燙青菜、つまり茹で野菜を注文し、ヨウサイとサツマイモの葉っぱからヨウサイをお願いした。北投には三軒の牛肉麺の老舗がある。わしは三軒にも訪問したことがあるが、本ブログには「粟家牛肉麺 総店」しか登場していないってこと。 着席してから、注文伝票に食べたものと席の番号を記入し、カウンターへ注文伝票を渡し、カネを払うってシステムになっている。麺と野菜という順番での提供だが、タイミング的にほぼ同時に到着。 台湾の牛肉麺として出汁はかなりコイメのほうだ。醤油味の「紅焼」として辛さがほとんどないが、牛出汁のうま味がしっかりして、タレとの相性もよい中太麺の平麵は茹で加減が柔らかめだが、スープとの絡めがよい。味付け濃いめの煮込みの牛肉は日本人にとってカタメかもしれぬが、歯切れがよくて個人的にちょうどよいと思う。牛筋もぷりぷりした食感で食べやすい。 減量を始めてから、夜に大量な野菜を摂取している。 おいしかったね。さすがだ。もともと午後から深夜までの営業だったが、たぶん武漢ウィルスとやら新型コロナウィルスの感染拡大で昼11時から夜10時までの営業になったと思われるので、わしにとって来やすくなった。ほかの麺と水餃子もあるので、やはり時間を作って再訪しよう。ご馳走様。
2021.09.06
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禁断症状も出てきたし、武川店主のラーメンも恋しくなったので、湯島を降りた後に蔵前通りで台東区へゴー。 年始以来の「ラーメン天神下 大喜」に入店。ちょうど先客が店を後にしようとしたため、満席だがすぐ着席できるようになった。特製煮干しらーめんの食券を購入してから着席。 しばらく待ったらご対麺。大喜の煮干しらーめんは、10か月ぐらいぶりだった。 記憶の中の味より煮干しのコクがさらに出てきたと味わえた。確かにスープの色もさらに深くなったが、魚粉ではなく、出汁によるコクだね。手もみ中太麺は絡めもいいしコシもある。鶏そぼろも多めだ。チャーシューは味付けと歯ごたえがいい。ワンタンは長くて細めのものになり、皮がもちもちで鶏肉による餡も大きくて味付けが良い。 おいしかったね。久しぶりだが、記憶の中の味よりもさらにレベルアップしたということだ。研究を重ねる武川店主こそできる技だ。次回は何を食おうかな。ご馳走様。
2024.03.28
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時間が限られたので、あの勢得がついに千歳船橋で復活したのに、行けなかった。とりあえず、学校エリアで食事しなくてはいけないので、久しぶりに二郎の高田馬場店へ参った。前回はなんと4月のことだった。 久しぶりなので、いろいろなことが変わった。まずは営業時間だ。前は、昼11時45分から14時45分頃で、夜17時45分頃からだったが、今は昼11時30分から15時30分頃までで、夜17時30分から21時30分までだということだ。また、スタッフもたいぶ変わった。 肉、麺中盛、半熟玉子を注文した。野菜まし、ニンニクましまし、脂を注文した。相変わらず豪快だ。平打ち風の極太麺もコシがあって、つるつるしている。だが、ニンニクを入れてないみたいだ。鶉の卵ではなく今半熟煮玉子になった。かなり冷めたので味が味わえなくなった。しかも豚骨醤油スープも薄くなったように感じられる。確かにこっちのほうが二郎の中でもこってりの方なのに…
2007.12.05
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伊峡から出た後に、出勤のために飯田橋界隈へゴー。しかしその前に…。 やはりさぶちゃんに来てしまった。 この写真は、わしが2013年5月30日にさぶちゃんへ訪問した際に、木下三郎店主の許可を得て撮影したものである。ありがとう、さぶちゃん。51年間本当にお疲れ様でした<(_ _)>
2017.12.04
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何とか仕事を無事に済んだが、後の判断は天と向こ「うにしていただくことになる。ところで、朝食から午後2時まで何も食っていなかったので、腹が減った。 渡辺通駅を降り、少し歩いたら、博多元気一番!! 柳橋本店」に到着。あの呉服町にある伝説の有名店「元気一杯」の二号店だという。 やはりバケツが店頭に置かれてある。午後2時だが、四分の一の席が埋まっている。しかも替え玉を何回頼んだ学生客までいた。肉盛ラーメン、煮玉子の食券を購入し、カタメをお願いした。 高菜は食べ放題。辛くないものから辛いものまで揃っている。 ワンパータンのラーメンのみ提供する本店よりバリエーションが多い。この肉盛ラーメンはここの名物だそうだ。記憶の中の味に比べ甘味とクリーミーがやや弱いと思うが、十分においしい。チャーシューは博多ラーメンの中で厚くて味付けが濃いめでおいしいほうだ。今回は呉服町の本店に行って食べ比べることができないが、満足できた。とはいえ、疲れたせいかもしれぬが、もうちょっと濃いめのものを食べたいね。
2018.04.21
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今日も仕事のためにいくつかの場所へ移動しなくてはならないが、その前に亀戸へ私事を済もう。交通費の節約のためにわしは基本的にこのような形で移動せざるを得ないが、かえって普段の運動不足を解消することができるのではないか。 さて、錦糸町から亀戸まで歩行し、ブランチを済もう。いろんなお店があるけど、今日は「薬膳ラーメンドラゴン 亀戸横丁店」へ。この前に『ラーメン大好き小泉さん』の2016新春SPを見ていた友人から、残り一軒にまだ行っていないんじゃないかと言われたが、ここの話だ。というわけで比較的に余裕のある今日に訪問を決行。 亀戸横丁という飲み屋が集まるところにあるが、ランチタイムに営業するお店も限られるので、意外と探しやすい。 例のドラマも目印だが、実際にランチタイムに営業していても、昼より夜の部に提供する麺と料理の数がはるか多い。とりあえずプラチナドラゴンラーメン、味玉子、薬膳入りジャンボ餃子を注文。 丼が熱いので、カウンターまで丼を置いてくれた店主が使った毛布をそのまま使って丼をいただいた。 ファイトカラーメンということで、麺の色は確かに4、5種類の色がある。しかも太さも違う。スープは動物系の素材を一切不使用の薬膳スープだそうだ。薬膳とはいえ、漢方の匂いをまったくしていない。さすがに素材までわからないが、深い味だとしか言えない。わしは唯一知っている漢方の素材とは枸杞子(くこし)だけだ。 薬膳入りジャンボ餃子は皮がもちもちしたが、餡がスープそのまま入っているような食感だ。 食べれば食べるほど、体がポカポカになってきたような気がする。やはり体にいい一杯だと思う。もちろん餃子もおいしい。定期的にここに通えば、この壊れてしまっている体もよくなるのではないか。
2016.02.22
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今年度における飯田橋界隈の仕事の前半は祝日の今日をもって終了。疲れたがやりがいがあるので何とかやってきた。しかし、すぐ帰宅でなく、打合せのために勤務が終了した後にすぐ川崎界隈へ。 想定通りに夕食は自分で食うが、せっかくだから、ずっと来たかったウルトラマン商店会を散歩しようと思って、祖師ヶ谷大蔵を降りた。 もちろん、ここで一杯を食おう。いろんなお店があるが、「辛っとろ麻婆麺 あかずきん」へ。麻婆豆腐とラーメンを一緒に思えば、あの「蒙古タンメン中本」が出てくるが、ここは中本のように麻婆豆腐をスープと麺の上に乗せたのでなく、スープそのものが麻婆豆腐餡というタイプだそうだ。カウンター席がほぼ満席。辛っとろ麻婆麺追い飯セット、100円トッピングの食券を購入し、味玉、レベル3をお願いした。レベル3はレギュラーの辛さで最も辛いほうだ。 かなり豪勢そうだ。しかも野菜の載せ方はまるで二郎インスパイアのようだが、白ネギだ。 唐辛子もかなり豪勢。スープそのものはかなりトロトロしている。というか、トロトロしている麻婆餡に平な中太麺を入れたような状態だ。レベル3とは言え辛さと痺れのいずれもわしにとって控えめだが、甘みがかなり出ている。麺は少なめだが、大きい豆腐は結構入っている。 セットのライスは飯の上に挽肉と糸唐辛子が載せてある。 また熱々の時に麺を食べ切っていなくてもライスをかけようというのは店の流儀だ。やはり麻婆餡とライスとの相性がよい。 さすがだと思う。担々まぜそばも食べに来たいが、西馬込の一号店にも行かなきゃ、と思ってしまった。
2017.07.17
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夜の食事会に出席するためにいつもより早く職場から出て新宿へ。このような食事会だと、食事よりも酒だから、少し小腹を満たしてからゴー。 せっかくだから、新宿御苑前にある「本家 第一旭 新宿店」へ。あの京都の有名店「ラーメン専門店 京都 たかばし 本家第一旭 本店」が都内へ進出した一号店だ。去年の12月にオープンして以来いつも長い行列ができているようで、土曜日なら夕方に売り切れになるのだ。京都のお店も実際に初訪問の時より行列が長くなったので、訪問を断念したのだ。チャーシュー麺、煮玉子の食券を購入してから入店。麺の硬さも確認されたが、普通でお願いした。 しばらく待ったらご対麺。卓上にも店のご挨拶のシールが貼ってある。 醤油味の豚骨清湯スープは塩気、油、タレのバランスが非常によく取れている。中細ストレート麺は普通の固さでも十分にカタメと味わえたが、ランチタイムだとやや少なめなので、大盛あるいはライスが必要かと思う。。九条ネギとスープとの相性も良い。スライスチャーシューは味付けと歯切れが良い。やはりチャーシュー麺を頼んでよかったのだ。 東京でも京都のこの味が食べられて本当によかった。タイミングがよければまた来よう。そして久しぶりの今日とのお店にも行きたくなったね。ご馳走様。
2019.10.04
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久しぶりの地方出張だがかなり勉強になった会議であった。後の懇親会でもいい意見交換ができた。しかし懇親会の目的は食事ではなく、意見交換だということで、あまり食えなかった。 それに、やはり気になるので、師匠と別れ、地下鉄東山線の今池を降り、名古屋めしでも代表的な逸品である台湾ラーメンの発祥の地「中国台湾料理 味仙 今池本店」へ。 15人前後の行列ができているが、ほとんどグループ客あるいはカップルの客。そこで、スタッフが一人客を先に案内してくれるということですぐ着席できた。とはいえ、一人客のためのカウンター席は9席あるが、スペースの確保のため、同時に4席しか稼働させないということだ。台湾ラーメン、ギョーザを注文。 5分、いいえ、注文してから3分ほども待たされないかもしれぬが、すぐ麺が提供された。やはり通常のラーメンの三分の一しかない量だ。醤油味の動物系スープだと思うが、とりあえずスープを一口飲んだらすぐ辛さが口の中に広がってきたのだ。ひき肉でできた台湾メンチもかなり入っている。中細ストレート麺は茹で加減がカタメで、歯ごたえと絡めがよい。 ギョーザは焼け目がパリパリしたが、皮が柔らかい。しかもすべてのギョーザはぺったりくっ付いている。餡もしっかりして、ニンニクも味が強烈でわしの好みだ。 おいしかったね。しかし、ラーメン屋ではなく中華料理屋であるため禁煙ではない。そのため、来るかどうか迷っていたが、来てよかった。しかも、わしの席の周りにちょうどタバコを吸う方がないとはラッキー。ほかの系列店にも行くことができればと考えている。ご馳走様。
2019.11.30
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午後から自分のこれからの人生にかかる大事なイベントが控えてあるため、かなり早い時間帯で目覚めてしまった。とりあえず早めにブランチを済ませてから待機しよう。 あまり遠い所へ行けないし、人と会うので食べられる麺も限られる。というわけで、1週間ぶりの「松戸中華そば 富田食堂」を覗いてみたら、すぐ入店できるので参戦。特製濃厚つけそば(220g)、心の味餃子2個の食券を購入してから着席。 太麺だから時間がかかるが、すでにわかることだ。しばらく待ったら、3ヵ月ぐらいのご対麺。 かなり久しぶりのとみ田本店はすでにつけ汁の味を動物系へリニューアルしたそうだが、ここは依然魚粉で濃厚に仕立てた動物魚介系のつけ汁を提供している。やはり濃度と粘度が高いのに食べやすいつけ汁だ。 全粒粉使用の極太麺はもちもちして、レベルが高いのだ。さすがとみ田の自家製麺ってこと。チャーシューメンじゃないのに味付けにしろ、固さにしろ、レベルが高い三種類のチャーシューを載せてくれた。 途中に餃子が登場。皮がもちもちして、底がパリパリまで焼いた大きい餃子はここでしか食べられない。もちろん、餡に肉汁もいっぱいでジューシー。 最後はスープ割。スタッフがホットで注いでくれた。まろやかになったが、やはり濃度と粘度が高い。 おいしかったね。とみ田本店になかなか行けないが、富田食堂があってくれてよかったのだ。午後のことも順調に行けばと祈る。ご馳走様。
2021.05.16
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新年度の初日だが今日から非正規で働くことになる。自分の業界で台湾の人々に神様と呼ばれる奴に潰された業界の現状を考えれば仕方ないかな。と言っても、6年前からこの現状でこのような結果を想定していたので驚くこともない。とりあえず片付けのためにこれから非正規として働くがこれまで契約で働いてきた職場へ。 今日も「つけ麺の生みの親」として知られる山岸一雄さんの命日だ。そのため、東池袋大勝軒ゆかりのお店へブランチを摂ろうと決めている。いろんな選択肢があるが、味、出勤のルートを考え、2ヶ月半ぐらいぶりの「松戸中華そば 富田食堂」に入店。もちろん、もりそばを食うので、特製もりそば(250g)、心の味餃子2個の食券を購入。 しばらく待ったらご対麺。前回はチャーシューもりそばということで、特製もりそばは半年ぐらいぶりだった。 直営店にしろ、心の味の会のお店にしろ、コク、旨味、味のいずれもとみ田グループのもりそばのつけ汁のほうがはるいいというのはわしの率直な感想だ。 とみ田グループのもりそばの中太麺は少し縮れの感じが強いが、絡めと歯ごたえのいずれもよい。モモ、バラ、吊るし焼きという三種類のチャーシューはやはり肉のうま味、味付けのいずれもいい。かつての東池袋大勝軒本店は、バサバサだが歯切れのよいが味付けがほとんどないチャーシューを提供していたね。 そしてスープ割。魚介の味がさらに強く味わえた。 ミスで、心の味餃子の提供はこのようになった。先に提供されたものは底の焼き具合がちょうどよくパリパリしたし、皮ももちもちしたのだ。これに対し、後に提供されたものは、たぶん早めに出したいため、全体として柔らかい。もちろんいずれの肉餡もいい。 おいしかったね。さすがだ。山岸一雄さんの薫陶を受けたお店も多いが、個人的にとみ田グループが好きだ。もちろん、最低な接客をした店主が他人のことを批判したことについてわしは納得できないが、山岸さんの弟子たちの内紛をめぐっては、わしみたいにただおいしいラーメンを食いたいだけな人に関係ない話だ。ご馳走様。
2022.04.01
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南柏の職場に出勤するが、結局やはり11時頃に柏を降りた。柏駅は東葛でも有数のラーメン激戦区だが、11時から11時半の時間帯プラス火曜日プラスニンニク系以外のお店という条件に基づけば、意外と選択肢が少ない。 2週間ほどぶりの「麺処 にし尾」に入店。半分以上の席が埋まっているが、オープン当初に比べかなり落ち着いたようだ。未食の特製煮干しらぁ麺の食券を購入してから、指示に従って着席。 しばらく待ったらご対麺。口コミでは煮干しらぁ麺のものが少ないが、たぶんみんながオープンラッシュで来ていたから提供の開始が遅れたにぼしらぁ麺を食っていないかと考えられる。醤油味の煮干しスープはコクがあり、油も効いているものの食べやすい。たぶん鶏出汁が下支えしたが、ほかのメニューとの差別化で煮干しの味を強めたかと思う。スダチの粉も香ばしくて、スープと合う。紫タマネギと白ネギも薬味としていい仕事をしてくれた。細ストレート麺は歯ごたえとスープとの絡めが良い。味玉、鶏と豚チャーシューも相変わらずいい。 おいしかったね。もっと頻繁に通えば三種類の麺の味を食べ比べることができるかもしれぬ。次回は何をしようかと結構悩む。いずれにせよ、柏駅では素晴らしい名店が誕生したってことだ。ご馳走様。
2022.07.12
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久しぶりの土曜出勤だ。自宅で作業してもよい仕事だが、やはり空間が広い場所で作業したいし、いろんな意味で自宅をばらさない方が良いとも思っている。 もちろん、出勤の前にブランチを摂ろう。せっかくだからあまり行かない界隈へ食事に行きたいが、仕事のこともあり、結局職場にも行きやすい新橋を降りた。この界隈にも4ヶ月以上ぶりだった。飲み屋が多い界隈へ少し進んだら、「横濱 本丸亭 新橋店」を見つけ。横浜における代表的な塩ラーメンのお店だが、自分は弟子さんのお店へ行ったことがあるものの本丸亭へ行ったことがない。あの「麺処 おかじ」も閉店してしまった。キャッシュレスという情報を事前に確認してあるので、事前にチャージしたICカードで海老ワンタン入り塩ら~麺、塩煮たまごの食券を購入し、スタッフが指定した席に着席。 しばらく待ったらご対麺。本丸亭出身者が作った塩ラーメンしか経験していないが、自分が想像した外見と同じ。油も浮いている。綺麗な清湯スープなのに、鶏のうま味とコクがしっかり出ていている。春菊をスープが熱いうちに浸からせるってこと。縮れ中太麺は絡めもいいしコシもある。量がやや少なめだが、トッピングとご飯ものもけっこうあるので、腹いっぱいで食いたいなら問題ない。チャーシューはほろっと崩れるぐらいで柔らかい。味付けも濃いめだがスープの濃度と合う。海老ワンタンは皮がもちもちして、エビ餡が大きい。 おいしかったね。さすが塩ラーメンの老舗だ。武漢ウィルスとやら新型コロナウィルスとやらの感染拡大で横浜まで行くのが嫌だが、新橋なら来やすいかな。ご馳走様。
2022.07.23
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やはり寝ることができず、仕事を一段落まで済ませたら羽田空港へ。さすがに午前6時に到着したとは早すぎるが、仕方ない。 荷物の預かりや出国審査など済ませたら腹が減った。というか、もともと昨日の夕方から今まで何も食っていなかったのだ。第2ターミナル国際線出国エリアにいろんな飲食店があるだけではなく午前6時半から営業するとは助かる。「歓迎 羽田空港第二ターミナル店」へ麻婆豆腐麺、羽根付き焼き餃子5ヶを注文。 しばらく待ったら呼び出しベルが鳴ったためカウンターへ麺と焼き餃子を受け取った。 ネットにおける歓迎本店の口コミならほとんと麻婆豆腐のもので、麻婆豆腐麺のものがあまり見当たらない。醤油スープに麻婆餡を乗せるってタイプ。餡はそんなにトロトロしていないのに辛さが結構効いている。わしにとって辛さと痺れのいずれも弱いが、ほかの方にとって結構辛いかな。中府とストレート麺は細目で、茹で加減が柔らかいが、麻婆餡との絡めがよい。豆腐も柔らかい。ひき肉がもっとあればうれしいかな。 同じ系統の元である你好本店の焼き餃子、あるいは口コミに載せてある歓迎本店の焼き餃子の写真のようなきちんとした感じではないが、フートコートで提供したものとして底がかなりパリパリまで焼いたのだ。皮ももちもちした食感だ。焼き餃子は小ぶりだが、餡がしっかりして、薬味の使い方もいいし、肉汁もしっかりしている。 おいしかったね。朝だと羽田空港第三ターミナルは出国エリアでの選択肢が少ないかつ開店時間がやや遅いということで、出国審査を行う前に食事するしかない。これに対し、羽田空港第二ターミナルは飲食店の営業時間が遅いのに、国際線出国エリアの飲食店の選択肢が第三より多い。このため今日は助かった。これから決まった食事パターンではなく、搭乗便の時間で店を決めることになったね。ご馳走様。
2024.01.11
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夕方に約束があるが、仕事の作業で約束の場所へも行きやすい六張犁(ろくちょうり)界隈に来た この界隈で一番有名な老宋記真善美牛肉麺に来た。看板には老宋記という字がなく真善美牛肉麺しかないが、午後1時に過ぎたのに5人以上の行列ができていることで確信を得た。10分ぐらい待ったら着席。:紅焼半筋肉麺、燙青菜を注文し、麺をレギュラーの家常麺でお願いした。自分で小鉢を持って、滷蛋、花干をお願いした。 しばらく待ったらご対麺。小鉢や茹で野菜もほぼ同時にご登場。小皿は花椒も入るラー油、さらに辛味を入れたラー油。 小鉢で滷蛋、花干を頼んだ後に、スタッフが細かく切ってくれたうえでタレをかけた。花干はかなり柔らかい。 茹で野菜は白菜。 ラー油も使っているが、辛さが基本的に控えめだ。驚いたのは濃度が高いスープだ。白湯スープは台湾の牛肉麺のお店が提供しているものとして珍しい。タレの濃度も結構高い。酸菜はすでに載せてあるため、味変としていい働きだ。家常麺は店によってタイプが違うが、基本的に平打ち中太麺、太麺。ここは平打ち太麺。確かにこのような濃厚な白湯スープならこれぐらいな太さの麺じゃないと麺がスープに負けてしまう。味付けが濃い目の牛すね肉は柔らかいのに歯ごたえがよい。牛筋もぷりぷりした食感だ。 おいしかったね。六張犁にある牛肉麺屋は有名だと聞いているがやはり来てよかった。午後1時半だし雨なのに行列ができているとはすごい。ご馳走様。
2025.03.14
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午前の仕事が終わった後にすぐ作業できる場所で仕事をしたいため、午後の集合場所に一番近い国家図書館へゴー。 国家図書館一階にあるカフェやレストランのお店「詩篇咖啡餐廳 Psalms Cafe & Restaurant」に入店。有名店なのですぐ着席できるか如何かわからないと言われたが、無事に着席。味玉がないので、清燉牛肉麺、目玉焼きという荷包蛋を注文し、作業のためにアイスコーヒーを飲み切ってから麺を出してもらいたいとお願いした。 作業を無事に終了した後にご対麺。酸菜は別皿。 塩味なのに甘味が強調されたタイプとは台湾の清燉牛肉麺として珍しいのだ。スープに牛乳埔という台湾の生薬、およびクコも使用するという。平打ち中太麺は結構厚くえスープとの絡めもいいしコシもある。肉は歯ごたえがよいがやや少な目。 おいしかったね。確かにハイレベルな味だ。ただしコスパからみれば、ほかの要因がなければ一人で麺を食べに来ることがなかろう。むしろメシ類のセットの方がうまそうだ。ご馳走様。
2026.09.01
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