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今回の出張で最後の全武装の仕事だ。体だけではなく心も疲れている状態でここまでやり遂げたとは自分をほめたいもんだ。 その前にブランチを摂ろう。母校界隈だが、この辺まであまり来ていなかった。評判のいい成都老幺牛肉麺に入店。初めてだと言ったら汁なしとスープの組み合わせがよいとお勧めされたため、汁なしの炸醬麺である椒澆榨醬麵、ワンタンスープという饂飩湯を注文。 しばらく待ったらご対麺。スープも同時にご登場。 今まで食べた炸醬麺は完璧なスープのないものだが、今回の帰省で食べたものはほとんど汁が多いものだ。 確かに辛いが、辛さがやや控えめで、少し痺れが強く感じられた。平打ち中太麺はモチモチした食感で汁との絡めがよい。榨菜も炸醬麵の汁と合う。 途中にわんたんを炸醬麵の汁でつけて食うというのお店のお勧めだ。確かにこの食べ方がいいが、やはり塩スープの塩加減と炸醬麺のタレの相性がよいことにびっくりした。 おいしかったね。牛肉麺のお店の一番のお勧めは汁なしとはびっくり。しかし確かにうまい。次回は牛肉麺を食おう。ご馳走様。
2026.09.11
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仕事の後に治療を受けるために実家界隈へゴー。おそらくもうこの界隈に住むことがなかろうが、この界隈で活動せざるを得ない。 せっかくだから、早い夕食を摂ろう。半年ぶりの阿財鍋貼へ覗いだら、すぐ着席できるので、焼餃子という鍋貼20個、酸辣スープを注文。 まずは自分で調味料を準備。醤油と豆板醤だけではなく酢胡椒も用意した。 すぐスープのご登場。トロトロしたスープは塩気、酸味、胡椒によるスパイシーのバランスが元々よかったが、今なら胡椒の効き目が弱まったかと味わえた。ただし自分で足せばいい。 まずは10個の登場。 ほぼすぐほかの10個のご登場。焼餃子は相変わらず皮がややカタメでもちもちし、底がパリパリまで焼いたが、汁がかつてより少ない。それでも台湾で食べられる焼餃子の中でハイレベルだ。 おいしかったね。小さい頃に食べたものから変わってきたが、やはり老舗の底力が味わえたものだ。ご馳走様。
2026.09.06
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雨が降っている土曜日だが、もうすぐ来る最後のお別れにふさわしい天気だ。それでもしっかり仕事を進めなくてはならないため、行天宮界隈から国家図書館へゴー。 長春路にある巧合珍牛肉麵に入店。桃園市の有名店が台北市に進出した最初のお店だ。開店直後なので先客なし。紅焼半筋半肉麺、溏心蛋を注文。 しばらく待ったらご対麺。味玉も別皿でご登場。 スープはラー油も浮いてある色だが、控えめの辛さで、醤油タレや牛骨スープのコクとのバランスがよい。もっと辛さが欲しいなら卓上のラー油を入れるのだが、結構辛いね。細目の平打ち中太麺は茹で加減が柔らかめだがスープとの絡めや歯切れがよい。牛筋はプリプリした食感で、味付けのコイメの牛肉は嚙み応えがよい。 おいしかったね。この前に通りかかったら並んでいると見たので訪問しようと思ったが実現してよかった。汁なしも気になるね。ご馳走様。
2026.09.06
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グループ活動で一緒にランチを食うことになった。大人数なので場所が取りにくい。 まさか予約がなければグループでなかなか入れない「詩篇咖啡餐廳 Psalms Cafe & Restaurant」がオッケーをしてくれた。いろんなメニューがあるが、やはり牛肉麺が気になるため、店内のメニューにないが店外のメニューにある紅焼牛肉麺を注文。 しばらく待ったらご対麺。 赤そうだが、辛さよりも花椒の香りや痺れが強調された味だ。醤油タレにトマトも使用されるらしいが、わしはよくわからん。ただし塩味に比べ、醤油タレや花椒も使用するのにスープのコクがしっかり味わえた。だから塩味よりさらに幅のある平打ち太麺を使用したってことだね。平打ち太麺はスープとの絡めや歯ごたえがよいがやや少な目。肉は味付けや濃い目で切り方も塩味と異なり、短冊形で、比較的に柔らかい。 おいしかったね。塩味に比べ紅焼のほうがインパクトがあると味わえた。今のわしにとってもやや少な目だが、もっと食いたい方ならメシ類とかも頼んだほうがよさそうだ。ご馳走様
2026.09.04
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グループ活動の日が続いているが、自由活動で昼食を食うことになった。だったら、次の集合場所の近くで食おう。 1年ぐらいぶりの阿三汕頭牛肉麵に入店。牛肉麺小、花干を注文。 まずは花干のご登場。ここは花干にタレを付ける小鉢タイプではなく、花干をスープに浸かるタイプ。表面が油揚げで、中身が柔らかいが、スープを吸い込んでもこのバランスが崩れない。 しばらく待ったらご対麺。漢方を使う醤油スープはまったく辛くないのに対し、醤油タレの濃さや漢方の味が出汁のコクや旨味との相性がよい。平打ち中太麺は茹で加減が柔らかいが伸びずにスープとの絡めや歯切れがよい。牛肉は筋や脂身が少ない牛すね肉で、柔らかいのに噛み応えがよい。途中に牛脂で作られたラー油を投入したら、辛さが強まるのにコクも増したのだ。 おいしかったね。綺麗なった老舗よりも昔の味を守ってきたここは、わしのこの界隈で一番のお勧めだ。ご馳走様。
2026.09.03
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大直での仕事が終わったらもう12時だ。午後のアポもあるため、グループでランチを食うことになった。駅から一番近い「八方雲集 北安店」に来た。実はこれまでの似ているパターンがあるが、ここで麺を食っていなかった。そういえば最近この系列で麺をよく食っているね。紹辣珍珠饂飩乾麵、招牌鍋貼6個を注文。 しばらく待ったらご対麺。ワンタンを汁なしの麺や肉味噌の上に載せた感じ。ワンタンは皮が薄めだがもちもちして、肉餡もなかなかいい。 焼餃子も同時にご登場。 タレが結構濃いめで、わしにとってカラシビが弱いが、辛口が苦手な方にとって効いている味だ。肉味噌のひき肉は結構細かく切られているが味付けが濃い目だ。平打ち中太麺はタレとの絡めや歯切れがよい。ワンタンもタレと合う。 おいしかったね。グループ活動でゆっくり食事することがなかなかできないが、珍しくゆっくりできた。ご馳走様。
2026.09.02
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午前の仕事が終わった後にすぐ作業できる場所で仕事をしたいため、午後の集合場所に一番近い国家図書館へゴー。 国家図書館一階にあるカフェやレストランのお店「詩篇咖啡餐廳 Psalms Cafe & Restaurant」に入店。有名店なのですぐ着席できるか如何かわからないと言われたが、無事に着席。味玉がないので、清燉牛肉麺、目玉焼きという荷包蛋を注文し、作業のためにアイスコーヒーを飲み切ってから麺を出してもらいたいとお願いした。 作業を無事に終了した後にご対麺。酸菜は別皿。 塩味なのに甘味が強調されたタイプとは台湾の清燉牛肉麺として珍しいのだ。スープに牛乳埔という台湾の生薬、およびクコも使用するという。平打ち中太麺は結構厚くえスープとの絡めもいいしコシもある。肉は歯ごたえがよいがやや少な目。 おいしかったね。確かにハイレベルな味だ。ただしコスパからみれば、ほかの要因がなければ一人で麺を食べに来ることがなかろう。むしろメシ類のセットの方がうまそうだ。ご馳走様。
2026.09.01
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遅刻できない仕事なので朝7時頃に宿から出て、無事に8時半までに西門駅を出た。 この時間帯でこの界隈でゆっくり朝食を食うなら趙記菜肉饂飩だ。店に来るのが1年ほどぶりだったが冷凍のものを宿で自炊することが多いので、久しぶりってわけでもない。食券機から中の食券を購入してから着席。 10分ぐらい待ったらようやくご登場。皮が相変わらずモチモチした食感だが肉餡が小さくなった。野菜の切り方も荒れになったような気がする。とはいえ、このような大きい野菜や肉の餡のワンタンはやはり珍しい。塩気が薄めのスープも朝食としてちょうどよい。 おいしかったね。再訪の回数が少ないと思われるが、実際に冷凍のものを自宅で自炊することが多い。この老舗はわしにとってかなり貴重な存在だ。できれば昔の味をきちんと守ってほしい。ご馳走様。
2026.09.01
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無事に団体活動の前における最後の単独行動の仕事を済ませたらもう午後1時半直前だった。遅い昼食を食ってから帰宅しようと思って、台北駅界隈へゴー。 14時から中休を取るお店、客が並んでいるお店も多いため、すぐ食べられる選択肢が少ない。そのため、少々台北駅から離れた「隠家拉麺 南陽店」に入店。この系列のお店は1年半ぐらいぶりだった。この支店もわしがあの系列店へ訪問したタイミングにオープンしたのだ。鴨白湯拉麺で、太麺という粗麺、固さや麺の量をすべて普通〔120g〕、味玉という溏心蛋の食券を購入してから着席。 しばらく待ったらご対麵。 泡系のラーメンは首都圏で珍しいのに台湾で提供するお店があるとはすごい。台湾人の味に合わせて出汁の塩気を調整したようだが、泡の甘味とともに調整したため、むしろいいバランスだ。太麺はスープや泡との絡めもいいし、コシもある。炙り鴨肉は香ばしくて、柔らかいのに歯切れがよい。アスパラもなかなかいい。 おいしかったね。帰省のため久しぶりに日本式のラーメンを食えてよかった。しかし、異常に悪い心身状態を癒すことがやはり難しいね。ご馳走様。
2026.08.28
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今日は母校へ作業するため、母校界隈のお店でブランチを摂ることになった。その前にいろんな事務関係のことを済ませなくてはならないので、駅からやや晴れる店へゴー。 1年ぐらいぶりの長興街63號牛肉麵に入店。半筋半肉麺の家常麺、小鉢の花干を注文。 まずは小鉢のご登場。花干は油揚げの一種類で、比較的に厚めでスープに浸かるかタレで漬ける形で小鉢で提供されることが多い。外側が弾力がよく、内側が柔らかいとは花干の特徴だ。この花干はタレとも合う。 しばらく待ったらご対麵。塩気が台湾で結構強調されている牛骨スープは醤油タレよりも出汁の味が強突出していると味わえた。平打ち中太麺は比較的に細目でモチモチした食感でスープとの絡めがよい。スープに比べ牛肉は味付けが弱いが記憶の味よりやや固くなったような気がする。ため歯切れがよい。牛すじはプリプリした食感ってことも変わらないがちょっと小さくなったかな。 おいしかったね。相変わらずハイレベルの味だが、学生が多い界隈にあるため授業時期ではないと客がやや少ないが狙い目かも。ご馳走様。
2026.08.26
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これから台北市内の図書館へ行く予定だが、その前にブランチを摂ろう。 1週間ぶりの「八方雲集 竹囲店」に入店。紅焼牛肉麵の粗麺、招牌鍋貼10個を注文。 しばらく待ったらご対麵。台湾の牛肉麺の中でスープが濁ったほうだ。醤油タレと出汁のバランスがよく取れていると味わえた。ラー油も使用されるが、ピリ辛とも言えない。平打ち中太麺はスープとの絡めや歯切れがよい。牛肉はやはりやや固めだ。大根も汁をよく吸い込んでいる。 焼餃子は底がパリパリで焼いて、皮がもちもちした食感だ。 おいしかったね。焼餃子専門店なのにいい牛肉麺を作り出すことができたと感心した。いろんな麺類も提供しているようなので、これから食べてみよう。ご馳走様。
2026.08.25
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今日は全武装で出勤。もちろん、その前に行天宮界隈へ行ってから市区へ歩行でゴー。 長春路へ右折し、MRT界隈へさらに進んだら京鼎楼を無事に見つけ。あまり一人で上海料理のお店へ行かないが、「餃子とお酒 ライフイズグッド」の池田店主が京鼎樓の関東の支店4店舗で料理長を務めていたということでここへの訪問を決めた。1階ではなく2階の席へ案内された。小籠包、菜肉蒸餃、乾拌麵を注文。 しばらく待ったらご対麵。乾拌麵は基本的にトッピングなしで麺のみの汁なしだが、店によって野菜を乗せることもある。ここはハクサイやザーサイが載せてある。 タレは豚脂を使用したようで味が結構出ている。中太麺はタレとの絡めもいいしコシもある。 途中にショーロンポーのご登場。鼎泰豐で修業した店主によるショーロンポーはスープや餡が詰まっていて、皮が薄めなのにモチモチした食感だ。 次に野菜や肉の蒸し餃子のご登場。野菜や肉による餡が大きくて、ショーロンポーに比べ厚い皮がもちもちした食感で懐かしい味だ。 おいしかったね。評価された理由がわかった。しかも日本人客も結構多いようで、わしの後ろに入店した客はすべて日本人だ。ところで、入店から退店までずっと日本語で接客されたので、少々戸惑ってしまった。ご馳走様。
2026.08.24
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私事で朝から外出。 台湾でプロ野球チームのチアリーダーとして活躍している韓国からの김나연の顔を見たら少々うれしいが、心のダメージはもちろん実際に遭った損害を癒すことが当然できない。 仕事に入る前にブランチを摂ろう。午後2時に過ぎると選択肢が減ってしまうが確実にやっている「大師兄銷魂麵舖 中山店」に入店。すでに台北駅のお店へ訪問したことがあるため、味も把握できる。麻辣牛筋牛肉片(副餐:滷鴨血)+銷魂麵をQRコートで注文。 しばらく待ったらご対麵。 タレが丼の下に入っているため、油そば、和え麺のように食うか、つけ麺の麺のように食うかってことだが、まずは麺で食ったほうがよいらしい。縮れ平打ち中太麺はつるつるしてタレとスープとの絡めもいい。タレは醤油味で、スープに比べ控えめのカラシビだ。 牛肉、牛すじはスープに浸かっている。カラシビが結構効いているが、慣れているわしにとって普通。スープは出汁のコクとタレの味が合っている。牛肉は味付けが濃い目で柔らかい。牛筋はプリプリした食感だ。 セットで提供される鴨血とは、鴨の血によるゼリー状の煮物はカラシビ系の味に合う。 おいしかったね。このようなタイプの麺はこれまで台湾になかったため、食うたびに新鮮だと感じた。次回は塩味w食ってみようか。ご馳走様。
2026.08.21
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今日も図書館へ仕事をしなくてはならないが、逆パターンで行天宮駅を降りた。 ブランチを摂るために天福園麺點世界に入店。2日前にも訪問するつもりだったが中休に入るためできなかった。紅焼牛肉刀削、大餅捲牛肉を注文。 しばらく待ったらご対麵。牛肉麺の味変として定番のアイテムである酸菜という漬物がそのまま載せられたとは珍しい。ピリ辛だが濁ったスープは牛の旨味がしっかりしており、醤油タレと合う。刀削麺はプリプリした食感で結構ハイレベルだがやや少な目。肉も結構味付けが濃い目だが比較的にカタメだ。 大餅捲牛肉とはネギ餅で牛肉を包むってこと。ネギも入っているとは台湾での定番だが、ここにはない。タレもやや少な目。 おいしかったね。グーグルレビューを読んだところ、昔ならもっとうまいってこと。今の心境で言えば、昔に戻りたいが、もう無理ってこともわかっている。ご馳走様。
2026.08.20
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昼前から図書館で今日の予定を無事に終えたらもう午後3時に過ぎた。とりあえず買い物のために台北駅の近くにある市場へ。 せっかくだから、帰宅する前に早い夕食を摂ろう。1年ぐらいぶりの老牌牛肉拉麺大王に入店。近所のかただけではなくインバウンドの客も多いので、食事タイム以外の時間帯できた方がよいのだ。麻辣炸醤拉麺を注文。 しばらく待ったらご対麵。スープ付とは驚いた。 炸醬のボリュームが結構ある。小だが麺の太さのインパクトもかき混ぜる前にすでに感じられた。 麺の下にある汁の量も結構ある。ピリ辛程度で痺れも弱いが、汁とのバランスがよい。厚みのある手打ち縮れ太麺は汁や肉味噌との絡めもいいしコシもある。 牛骨スープは清湯よりも濁った色でコウがあるのに食べやすい。途中につけ麺のように食うのだ。 おいしかったね。まさかここの汁なしに18年以上ぶりだったと思わなかった。次回はもっと落ち着く気持ちで食べに来たいが、いつになるか落ち着くかな。ご馳走様。
2026.08.19
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しばらくの間に行天宮本宮界隈へ通うが、参拝ができない。 いろんな都合で午後1時50分頃にこの界隈に到着したら、多くのお店が中休に入ったためどこへブランチを摂るかわからなくなった。やっている「皇品牛肉麺 民権店」に入店し、炸醤麺、紅焼牛肉湯餃を注文。同じ名前のお店は結構多いが、オフィシャルサイトとかないため関係があるかどうか不明。 しばらく待ったらご対麵。炸醤麺は汁なし、まぜそばってことだが、今回の炸醤麺は伝統的なスタイルと思ったら汁が結構あるよう見えた。 平打ち中太麺は茹で加減が柔らかいが炸醤との絡めがよい。炸醤は少しピリ辛だが、スープと一緒にかき混ぜると弱くなった。そのため、卓上のラー油も投入。スープは薄めの動物系出汁だが、炸醤の本来の味と相殺してしまった。 次は湯餃のご登場。日本の水餃子は薄味のスープに浸かるスープ餃子だが、台湾の湯餃だとこのように10個ほどの水餃子がスープに浸かる感じだ。醤油スープはラー油をそのままタレに使用したように見える赤色だが、ピリ辛程度で、牛の旨味がしっかりしていて、辛さとのバランスがよい味だ。水餃子は皮がもちもちして、餡も大きい。 おいしかったね。心の整理ができていないせいでうまく味を読者の皆様に伝えることができないかもしれぬが、さすが老舗ってことだ。牛肉麺もやはり気になるが、また来よう。ご馳走様。
2026.08.18
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急に永遠の別れを告げられた。が、なんとなくと予感しているため、ショックよりもゆっくり休んでほしいという気持ちが強いかな。 いろんなことで昼食を食う時間もランチタイムの終わりのタイミングになった。有名な焼餃子のチェーン店「八方雲集」の竹囲店に来た。紅焼牛肉麵の粗麺(太麺)、レギュラーの餃子という招牌鍋貼10個を食券機から購入。 料理が来る前に調味料を準備。やはり酢胡椒。 まずは焼餃子のご登場。底がパリパリで焼いて、皮がもちもちしたとは台湾式の焼餃子の特徴。 しばらく待ったらご対麵。台北国際牛肉麺節という大きいイベントで受賞したという。ラー油の色が深そうだし、醤油スープも明らかに白湯のわりと塩気よりも旨味が強調されるタイプだ。辛さももっとほしいが、置いてある調味料が餃子のためのものなのであきらめた。平打ち中太麺はスープとの絡めや歯切れがよいがランチタイムとしてやや少な目。牛肉はやや固めだが味付けが濃めだ。大根もスープと合う。 おいしかったね。焼餃子の専門店なのにいい味の牛肉麺を提供しているとはすごい。今回の帰省でここへ食うことも増えそうだ。ご馳走様。
2026.08.17
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買い物のために北投へゴー。 その前にブランチを摂ろう。北投駅界隈のお店も少なくないが、2年半ぐらいぶりの「粟家牛肉麺 総店」に来た。駅から離れているが週末でかつ名前が知られているお店なので、ランチタイムの混雑時間帯の最後なのに満席。とりあえず、半筋半肉麺の紅焼、家常麺を注文。 しばらく待ったらご対麵。辛さがほかのお店に比べ控えめだが、醤油タレの味が結構濃いめだ。しかし牛出汁のコクもあるため、醤油スープは濃い目なので味のバランスがよく取れている味だ。わしはさらに牛脂でできたラー油を入れ、辛さを足した。平打ち太麺はスープとの絡めや歯切れがよい。牛肉は味付けが濃くて柔らかく煮込まれたが嚙み応えがよい。牛筋も柔らかい。 おいしかったね。さすが北投の牛肉麺屋の御三家として知られるお店だ。駅から離れているし帰宅のルートからも離れるため頻繁に訪問するのが難しいが、やはり時間があれば再訪したいお店だ。ご馳走様。
2026.08.15
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歯の治療で士林駅を降りた。病院が駅からかなり離れる場所にあるので、15分以上歩かなくてはならないが雨が降りそうだ。 商店街にある士林慈誠宮へ参拝。福建省の漳州府からの移民は恵済宮を信仰していたが、恵済宮の距離がやや離れるため、河川水運の商人は1796年に今の芝山駅の近くに航海・漁業の守護神である媽祖を祀る天后宮を創建した。ただし、18世紀から19世紀にわたって起こった福建省の漳州府や泉州府からの移民による武装抗争のさなかに(1859年)焼失された。1864年に再建され、現地の当時の名前である芝蘭街にちなんで芝蘭宮と呼ばれた。1875年の拡大工事の際に慈誠宮へ改めた。日本植民地時代で何回の改築工事が行われた。 主祭神は媽祖。参拝の順番は、正面の媽祖、右側の張府天師、関聖帝君、城隍老爺・福徳正神、左側の玄上天帝、広沢尊王・文昌帝君、功徳堂地蔵菩薩、正殿の虎爺。
2026.08.14
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資料収集のため早めに外出した。 結構いい天気だね。 開店直後の老王記に来た。12時直前なら必ず大行列ができるが、11時ちょうどならすぐ着席できる。紅焼牛肉麺を注文。 しばらく待ったらご対麵。醤油スープは牛の旨味がしっかりしていて、効いているラー油との相性がよい。平打ち中太麺は滑らかで歯切れがよい。牛肉は味付けが濃い目で柔らかい。青ネギはまた少なくなった。 おいしかったね。相変わらずハイレベルな味だが、小学生時代から通ってきたため、最近訪店したらむしろ悲しくなる。自分を取り巻く環境が悪化しつつあるのにそれを変える力がないどころか変えようとしたら無力感が強まるってこと。ご馳走様。
2026.08.13
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到着した時からすでに仕事態勢に入ったが、外出せずにこもってこの数日間で集めた情報の整理をする時間も必要だ。そのため、今日は近所でブランチを摂ろう。 半年ぐらいぶりの「加州牛肉麵 淡水店」に入店。天気が暑いので汁なしを食おうと思ったが、未食の半筋半肉麵を注文。 しばらく待ったらご対麵。醤油タレも強調されているがラー油とのバランスがよく取れている。スープも牛の旨味や塩気がしっかりしている。ラー油が効いているがわしにとってピリ辛程度の辛さだ。汁なしのような幅のある麺ではなく、平打ち中太麺はスープとの絡めや歯切れがよい。肉は味付けが濃い目で嚙み応えがよい。牛筋はプリプリした食感で歯切れがよい。 おいしかったね。味だけではなくコスパもいい。さすが学生が多い町にあるお店だ。しかし暑い日にピリ辛の牛肉麺を食ったらやはり汗がすごくかいてしまった。汁なしにすべきかな。ご馳走様。
2026.08.10
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やはり寝ていないままで羽田空港に来た。いわゆる2024年問題で松戸羽田線が運休となっただけではなく、亀有羽田線も減便となった。余裕をもってチェックインしたいなら、これまでに比べさらに早く亀有からリムジンバスに乗らなくてはならないのだ。しかしH、昨日の夜にも夕食を食っていないので、やはり何を食わないと持たない。 出張当日の朝食は「せたが屋 羽田国際空港店」で食うというのも本ブログの定番のオチになった。つけ麺、半熟味付け玉子の食券を購入してから指定された席に着席。 しばらく待ったらご対麵。せたが屋のつけ麺は1年ぐらいぶりだった。 ブログを始める前に一回せたが屋のつけ麺を食ったことがあると記憶している。しかし、記憶している味だけではなく、去年に食った味に比べ魚粉がさらに強調されため、濃度と粘度が高くなっただけではなく、カツオの塩気や旨味も強いと味わえたのだ。つけ汁の下にチャーシューやメンマも浸かっている。本来の味がしっかりしているため、決して魚粉だけに頼って塩気を出したわけではないってこと。 創業時は幅がやや広く、食感がぺろぺろしてつけ汁との絡めや歯切れの良い縮れ平打ち太麺を使用していたが、かなり前から厚みのある中太麺を使用。もちろん、つけ汁との絡めもいいしコシもある。 最後はスープ割。別容器でのご登場。魚介系の割スープはコクがあり、そのまま飲んでもいい。 つけ汁のコクからみれば、割スープをすべてつけ汁に注いだほうがよいかな。カツオを中心とした魚介系の味が強調されたが、下支えする動物系出汁の濃度も結構あるってこと。 おいしかったね。大手企業の参加に入り、チェーン店として展開してきたが、せたが屋の味はまったく落ちていないと毎回の訪店でいつも感心した。ほかの支店にも行かないとね。ご馳走様。
2026.08.07
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帰省前の準備がほとんど済んだが、やはり遅くまで作業だけではなく、掃除もしなくてはならない。もう炊事をしないので、早い夕食を摂ろう。というか、この時間帯で食事したら明日の朝7時までもう何を食わないので、何を入れないとダメだ。 最近帰省の前日に美春の定休日とかぶることが多いが仕方ない。2ヶ月ぐらいぶりの「雷 北松戸本店」に来た。改装工事が無事に終わり、7月3日に営業再開した。 限定という文字に弱いので、「雷の冷やし 海老マヨ汁なしそば(ミニ)」、生卵の食券を購入してから入店。スタッフに渡した際に、ニンニクましをお願いした。 まずは生卵のご登場。相変わらず綺麗な割れ方だ。 しばらく待ったらご対麵。 いつものようにチャーシューの種類が聞かれていないため、ウデ肉の塊しか載せていないと思われる。エビの粉も結構かけれている。 麺のボリュームが少ないため、簡単に天地返しができた。醤油タレやマヨネーズが効いているため、汁なしとしてかなり濃い目の方だが海老の味がやや弱いかな。平らな縮れ太麺はコシがあり、醤油タレやもやしを中心とした野菜との絡めもいい。角切りのチャーシューは味付けが濃い目でやや硬くて歯ごたえがよい。多めのニンニクもタレと合う。 生卵をつけ汁として食うのも面白い。 おいしかったね。限定にしてよかった。異常に暑い天気ならニンニク多めの汁なしを食ったほうがいいね。ご馳走様。
2026.08.06
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出張前日だが、ほとんどの準備を済ませているため、少しリラックスして松戸駅へゴー。 久しぶりの「らぁめん かじの葉」へ再訪するつもりだったが、トラブル。 いろんなことを想定してあるため、そのまま3週間ぐらいぶりの「餃子とお酒 ライフイズグッド」に来た。平日の訪問は初めてかもしれぬ。冷やし担々麺、バンバンジー、焼餃子3個を注文。このパターンの注文は2ヶ月ほどぶりだった。 まずは焼餃子のご登場。 小籠包のような形は店主の修行先からの影響かな。そのまま食って、モチモチした皮、パリパリした底、餡、肉汁そのまま味わったら、酢山椒でさらに味変を楽しめた。 しばらく待ったらご対麵。バンバンジーも同時にご登場。 ほかのトッピングを頼んでいないが、ゴマタレ、肉味噌、サニーレタスやプチトマトなどの野菜、ナッツのボリュームが十分にすごい。 冷たいゴマタレの濃度と粘度が高い。細ストレート麺は持ち上げやすくて、歯切れだけではなく、ゴマタレやトッピングとのの絡めもよい。食べている途中にさらにラー油や花椒を足した。 バンバンジーは鶏肉が柔らかくて、シャキシャキとした食感のキュウリやタレと合う。 そして残りのバンバンジーを麺に載せ、ラー油や花椒で辛さと痺れを足し、さらにかき混ぜて食うのだ。 おいしかったね。万人向けの担々麺だと思う。この夏でこの味があってよかった。ご馳走様。
2026.08.06
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出張直前のいろいろな準備をしなくてはならないため、1週間ほどぶりの柏を降りた。せっかくだからあまり行かないお店へブランチを摂ろう。 半年ぐらいぶりの中華そば榮田の前に行列がないため入店し、味玉つけそばの食券を購入してから着席。休日なら必ず長い行列ができるが、やはり平日だとランチタイムの混雑時間帯に入る直前が狙い目だね。 まずはトッピングが別皿でのご登場。低温調理のモモ肉、味付けが濃いめのバラチャー、味玉、つけ汁にかけたネギと異なるネギが載せてある。 しばらく待ったらご対麵。榮田の醤油味のつけそばは1年半ぐらいぶりだった。 蕎麦のような食感の中細ストレート麺は全粒粉使用でコシがあり、つけ汁との絡めもいい。粟国の塩をかけ、麺だけ食うてもいい。 動物系や魚介系の出汁を使用するつけ汁は醤油タレがやや突出したが、旨味や塩気がしっかりしている。もちろん、まずは麺でそのままつけ汁をつけ、次に粟国の塩を麺の上にかけて麺でつけ汁をつけて食うのだ。多めのネギもいい。つけ汁にも刻み切のチャーシューが沈んでいる。 最後はスープ割。自分でポットで注ぐのだ。 粟国の塩の効果で塩気が結構強くなったが、すでに経験済みで、魚介系の割りスープを多めに注いだのだ。魚介系の味が結構突出されたがやはりいいスープだ。 おいしかったね。さすがだ。もっと頻繁に来たかったが、やはり行列が長いかつ回転が悪いためあきらめたことも多い。とりあえずタイミングが大事かな。ご馳走様。
2026.08.05
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出張直前であまり遠い所へ行こうと思っていないが、限定という文字に釣られた。というわけで、江戸川を渡って、金町を降りた。 半年ぐらいぶりの「つけ麺 一滴」に来た。8月1日から夏季限定メニューでの営業を始めたのだ。濃厚系のつけ麺専門店がどのような昆布水つけ麺を出すか気になるのだ。午後1時半に過ぎたのに満席とはすごい。特製昆布水煮干つけ麺という限定3の食券を購入してから外で待つのだ。10分ぐらい待ったら着席。食券をスタッフに渡した際に、冷やもりでお願いした。 しばらく待ったらご対麵。昆布水煮干つけ麺なら無料の薬味がないようだ。 いつもの麺よりやや細目だが、昆布水との絡めもいいしコシもある。昆布水はあっさりしながら魚介の旨味がじんわりと溢れる。チャーシューはホロっと崩れるぐらい柔らかいレアチャーおよび歯切れがよい鶏チャーになった。 煮干しつけ汁は冷たいが、魚介の旨味と塩気がしっかりしている。 最後は昆布水を残りのつけ汁にかけ、完食。 おいしかったね。割スープを注いでいないが、魚介の旨味が十分に味わえたつけ麺だ。冷たい煮干しラーメンも気になるね。ご馳走様。
2026.08.04
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今日も用事で松戸市区へ行くが、何を食うかわからないうえで在宅勤務で遅い時間帯で出かけた。ランチタイムが終わる直前という時間帯で松戸市区に近付いた。 4ヶ月ぐらいぶりの「中華そば まるき」の前に2人しか並んでおらず、店内も1人しか並んでいない。 4年ぶりの酸辣湯麺も気になるので参戦。5分ほど待ったら入店。限定そば、煮玉子、チャーハン(小)の食券を購入してから着席。わしは今日のランチタイムにおける最後の客だ しばらく待ったらご対麵。煮玉子はいつものように別皿。煮干スープやまるきのかえしをベースに、具のチャーシュー・豆腐・椎茸・竹の子・白菜・青葱・玉子・米酢・コショウ・豆腐・ラー油・片栗粉を使用するってこと。今回の告知ではラー油が挙げられたが、辛さと酸っぱさが控え目で、辛さよりも酸っぱさが強調されたと味わえた。麺は草村製麺によるオリジナル麺通常よりやや太めの縮れ中太麺で、絡めもいいしコシもある。 途中にチャーハンのご登場。やはりチャーシューやネギの香りがすごい。 おいしかったね。個人的にもっと胡椒が欲しいが日本人にとってちょうどいい味かと思う。減量中なので半チャンラーメンを極力に回避したいが、やはりまるきに来たくなる欲望を時に抑えきれない。ご馳走様。
2026.08.03
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日曜日だが、買い物のために歩行で松戸市区へゴー。日差しが強いわけではないのに40分ぐらい歩いたらもはや汗まみれの状態。 1ヶ月ほどぶりの魔乃巣に入店。おそらく出張前にここへの最後の訪麺となるかと思うので、2ヶ月ほどぶりの冷やしカレーまぜ麺、半ライスの食券を購入してから着席。店主に渡した際に、ニンニク多めでお願いした。 しばらく待ったらご対麵。半ライスもトレーと一緒にご登場。 相変わらず豪勢そうだ。 カレーが冷めるとまずくなると言われるが、このカレータレは旨味がなかなかいい。辛さが強調されるカレーのメニューに比べやや弱いが、一般向けで十分だ。ストレート中太麺はモチモチしてタレや肉をはじめとしたトッピングとの絡めがよい。 最後は半ライスをかけた。 温かいメシによってカレータレも温まったが、夏としていい温度だし、いい味だ。やはりカレーと米の相性がよい。 おいしかったねランチタイムにつけ麺が食えないが、このまぜそばさえあれば何とかなりそうだ。ご馳走様。
2026.08.02
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メンテナンスが終わったらもう3時に過ぎた。せっかくだからもう一杯を食おうと思う。それにしても、赤羽という東京の北の大きい駅だし、土曜日なのに、駅周辺のラーメン屋の多くは中休を取るのだとは思わなかった。王子まで移動してもいいが、途中下車の余裕がない。 丸長大勝軒系も久しぶりなので、「大勝軒まるいち 赤羽店」に来た。今なき西池袋店へ訪問したことがある。あの時と同じ、つけ麺(並200g)、煮玉子の食券を購入してから入店して着席。 しばらく待ったらご対麵。わしのミスで煮玉子はあとにわしが載せだものだ。 伝統的な東池袋大勝軒系の味にしろ、さらに深化した直系店の味に比べ、つけ汁は魚介系の味がさらに強調されたほうだと味わえたが、確かに旧東池袋大勝軒の最後の時の味に近いと覚えている。しかもなき西池袋店に比べさらに魚介系出汁や下支えする動物系の白湯出汁の濃度と粘度がさらに高い。 ストレート中太麺はコシがあり、歯ごたえやつけ汁との絡めがよい。刻み切りチャーシューをつけ汁に浸かった西池袋店と違って、ここは固さがちょうどよいチャーシューをそのまま麺に載せた。 最後はスープ割。やはり魚介系が強く味わえたが、確かに下支えする動物系の白湯出汁の濃度も結構高い。 おいしかったね。西池袋店の味と少々違うがなかなかいい味だ。御茶ノ水系以外のほかの直系店にも再訪あるいは訪問しないとダメだね。またわしのミスで店にちょっとご迷惑をおかけしてしまい、申し訳ない。ご馳走様。
2026.08.01
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出張前の最後の土曜日だが、体のメンテナンスのために赤羽へ。しかし、疲れのせいで起きられなかったため、予定よりやや遅い時間帯でようやく赤羽を降りた。 未訪店へ行く余裕もないので、駅近のお店へブランチを食おう。10年ぐらいぶりの「自家製麺 伊藤 赤羽店」に入店し、比内鶏肉そば、小盛り、半熟煮たまごの食券を購入してから着席。 しばらく待ったらご対麵。 ほかのお店に比べスープが少な目とは伊藤の特徴。ストレート細麺は140gもあり、茹で加減がカタメで、歯切れと絡めが良い。いわゆる鶏煮干醤油スープは、あっさりしながらコクがある。チャーシューも柔らかいが、伊藤の系列店の中で結構厚めのあるほうだ。神田店に比べ味玉の味付けがやや薄めだが、神田店も久しぶりなので今の状況がわからない。 おいしかったね。伊藤の系列店も久しぶりなので、いろんな都合で再訪することになったとはいえ、来てよかった。ほかの系列店にも再訪しなくてはならないね。ご馳走様。
2026.08.01
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自分にはブランド・ニュー・デイってものが来るかな。 3日ぶりの亀有を降りた。 久しぶりのお店はまだ臨休。最近このように朝に営業をアナウンスしたのに直前に臨休と発表することが多いため、ちょっと心配。 想定内の話なので、すぐ1ヶ月ほどぶりの「中華そば 敦」へ向かった。開店直後なので先客なし。特製中華そばの食券を購入してから着席。 しばらく待ったらご対麵。敦のレギュラーの味は半年以上ぶりだった。 醤油味の鶏煮干スープは煮干し出汁や鶏出汁のバランスもよく取れており、すっきりしながらコクがある。縮れ平打ち中太麺はスープとの絡めもいいしコシもある。小振りのレアチャーシューは味付けや歯切れがい。 おいしかったね。最近煮干し味を良く食っているが、やはりレギュラーの味も定期的に摂取しなくてはならないと思う。ご馳走様。
2026.07.31
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柴又帝釈天への参拝をしてから、金町駅界隈へ戻るが、ポイン活をしたいため葛飾高砂界隈へ進もう。 途中に立派な寺院を見かけた。曹洞宗の寺院で海島山崇福寺という。 境内がかなり広い。それもそうだ。徳川幕府との関係が近い雅楽頭系酒井家ゆかりの寺院だ。 本堂。御本尊は釈迦三尊。 鐘楼。 徳川家康が江戸幕府を開く3年前の慶長5年3月(1600年)、香山泰厳和尚が日本橋浜町に崇福庵を建立した。慶長18年(1613年)、上野厩橋藩藩主酒井雅楽頭忠世の帰依により堂舎を建立し、国府台の総寧寺を本寺とし名称を崇福寺とした。明暦の大火(1657)にて焼失されたが、忠世の孫酒井忠清の代に、浅草松清町(現在の浅草郵便局)に1300坪の土地を拝領し移転、本堂を再建した。それ以来酒井家の江戸の菩提寺となったため、酒井家の家紋である「剣鳩酸草(けんかたばみ)」を寺の紋として使用している。関東大震災(1923年)にて被災し、昭和3年6月(1928年)浅草よりここ高砂に移転、昭和8年(1933年)本堂・山門・鐘楼等が再建された。 なお、江戸城大手門付近の酒井家上屋敷の中庭にある将門塚も酒井家により手厚く祀られた。崇福寺の住職も首塚に供養に出向いていた。
2026.07.30
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題経寺へ帝釈天様に叱られるために3週間以上ぶりの金町を降りた。 いろんな選択肢があるが、前回と同じように、一条流がんこラーメン金町に入店。空いている席があるためすぐ着席できるのだ。 狙いは今日の100SPだ。今日の素材は北海道産オオズワイガニ+京都府フエダイ煮干ってこと。SP、味玉の食券を購入してから着席。 しばらく待ったらご対麵。 かなり濁ったスープだが、甲殻類の独特な匂いが感じられないどころか、塩気が強調されたものの食べやすい。ストレート中細麺はスープとの絡めもいいしコシもある。悪魔チャーシューは水分がやや残って、歯切れがよく、味付けもさすがだ。煮豚のバラチャーシューは柔らかいがちょうどよい固さなので、嚙み応えがよい。 おいしかったね。いつも限定に惹かれてしまったためなかなかレギュラーの味を食わないが、次回ならレギュラーにチャレンジしよう。ご馳走様。 意外と帝釈天様に励まされた。不安だが前へ進むしかないってことかな。
2026.07.30
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いつも散髪した後に2杯目を食うが、食欲がないまま大手町界隈まで歩行した。結局帰ることにした。 その前に、ポイン活アプリに面白い情報を得た。そのため、御宿稲荷神社へ参拝。 祭神は宇迦之御魂神。徳川家康が豊臣秀吉の命令により関東移封される際、武蔵国豊島郡神田村という辺にある邸宅で宿をとった。このため、後年、この邸宅に祀られていた祠を、家康足留めの記念として「御宿稲荷神社」と称したのが始まりだという。東京大空襲で社殿が全焼されたが御神体が無事。昭和31年(1956年)に再建、平成19年(2007年)に社殿新築。神田神社が兼務社である。 大手門のあたりに相変わらず外国人観光客が多い。
2026.07.29
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から出た後に、ポイン活をしながら散髪屋へゴー 途中にYWCA会館を通りかかったら、小栗上野介屋敷跡(生誕の地)の札を見かけた。 三河小栗氏は、酒井氏とともに松平氏の庶家に属する氏族。家祖の小栗吉忠は松平広忠、松平元康(徳川家康)に仕えた、三河一向一揆、掛川城攻め、小牧の戦いに従軍した。吉忠の子・小栗忠政も、姉川の戦い、三方ヶ原の戦い、長篠の戦い、高天神城攻め、長久手の戦い、関ヶ原の戦い、大坂の陣などに従軍した。忠政の嫡男・小栗政信は上田城攻めや大坂の陣など、忠政の二男・小栗信由は大坂の陣に従軍した。 小栗忠順は、幕末期の幕臣。三河小栗氏第12代当主。安政6年(1859年)に従五位下・豊後守、文久3年(1863年)に上野介。勘定奉行、江戸町奉行、外国奉行を歴任した。安政7年(1860年)、井伊直弼の抜擢で遣米使節目付として渡米した。ワシントン海軍工廠を見学した際、日本との製鉄及び金属加工技術などの差で驚いたため、横須賀製鉄所(後の横須賀海軍工廠)の建設を始め幕府の近代化政策を進めた。司馬遼太郎にも「明治国家の父の一人」と評された。大政奉還後、知行地である上野国群馬郡権田村に移住したが、新政府軍に捕縛され、慶応4年閏4月6日(1868年5月27日)に取り調べなく斬首される。享年42。 2027年の大河ドラマ「逆賊の幕臣」は小栗忠順を主人公に、松坂桃李が主演。個人的に、小栗上野介が外道衆に殺され、2009年に苗字を小栗から志葉へ改めた殿様が家臣とともに外道衆と戦うために立ち上がるというストーリーにつながる内容を作ってほしい。松坂桃李はたぶん「それは違う番組だ」とわしのことにあきれるかな。
2026.07.29
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散髪のために神保町界隈へゴー。ただし疲れのせいかもしれぬが、設定した時間帯よりかなり遅く出かけた。 裏道へ進んだら無事に7年以上ぶりの「つけ麺 素家」を見つけ。麺彩房出身の方が開いたお店で、浅草橋から飯田橋へ移転したが、神保町界隈に再び移転した。特製つけめんの食券を購入し、200gの並盛でお願いした。 しばらく待ったらご対麵。 いわゆる魚粉で濃厚に仕立てた豚骨魚介系の醤油味つけ汁だが、さすがにこの系統の草分けともいえる麺彩房出身ということで、濃度と粘度が高くて、カツオが強調された。にもかかわらず、食べやすい。飯田橋の店舗でちょっと強調された桜えびがないのでちょっとびっくり。 麵彩房と言えば大成食品。流行っている中太麺に比べやや細目と思われるが、ストレート中太麺はもっちりしてつけ汁との絡めがよい。かつてなら300gあるいはそれ以上頼んだが今のわしなら200gで十分。 特製トッピングの組み合わせやボリュームが変わっていない。メンマは量がある意味でほかのお店の特製に比べはるか多いほうだ。バラチャーは嚙み応えがよい。 最後はポットでスープ割。 魚介系の割スープのため、魚介味が強まったが、やはり動物系出汁や魚介系出汁のバランスがよく取れていて、コクのあるスープだ。 おいしかったね。久しぶりの麺彩房系のつけ麺だが、やはりハイレベルの味だ。魚粉で濃厚に仕立てた豚骨魚介系のつけ麺は都内で流行っているが、麺彩房系はやはりその中でもトップクラスの味だと言える。ご馳走様。
2026.07.29
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無事に年度前半における南柏の職場の仕事を終えたが、朝食を摂ってからすでに7時間以上に過ぎたため、餓死状態になる寸前だ。 似ている流れだが、半年ぐらいぶりの「柏 王道家」に来た。満席で5人ぐらい待っているがほぼ5分も待たされずに着席。チャーシューメン3枚、味玉、 青菜(ほうれん草)の食券をスタッフに渡した際に、カタメ、コイメでお願いした。 まずは青菜のご登場。別皿だ。 しばらく待ったらご対麵。 醤油タレが直系だった時に比べまろやかになったがやはり家系の店の中でも濃い目の方だ。しかも半年前に比べさらに濃い目になったような気がする。豚骨スープも相変わらずこってりして醤油タレや鶏油との相性がよい。王道家自社製の縮れ中太麵は絡めもよいしコシもあり、やや固めでスープと合う。直火焼燻製チャーシューはやや小さくなったが、嚙み応えや歯切れがよくて香ばしい。多めのほうれん草は健康にいいが、レギュラーのほうれん草の量が少なくなったことに事情が分かっていながら残念。途中に当然大量なニンニクを投入。 おいしかったね。相変わらずハイレベルの味を維持している。常に満席しているのにも納得。次回の訪問も似ているタイミングになるかな。ご馳走様。
2026.07.28
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これまでとちょっと違ったが、毎年恒例のお姉さん鑑賞を無事に終わった。 前回で火災報知器の誤報で鑑賞の途中に一時ロビーへ避難したのだ。 昨日は土用の丑の日だったが、ウナギを食う時間が作れなかった。時間的に1年ぐらいぶりの「うなぎ・割烹 川亀」の中休に近いが、様子を見に行った。大丈夫ということで入店。大関・うな重を注文。どうやらわしは今日の昼の最後の客みたい。 いつものように、香の物という漬物、大和煮のウナギの肝がご登場だ。肝はやはりいい。ところで、サービスでうなぎ入りのだし巻き卵焼き「うまき」もご登場。ウナギとだし巻き卵焼きの甘味との相性がここまでよいと思わなかった。 しばらく待ったら大関と吸い物とご対面。 ウナギは皮がパリパリ、肉が柔らかい。タレは濃い目だがしつこくない。メシだけではなく、山椒との相性も良い。 吸い物はちょうどよい魚介の塩気だ。 最後はサービスのアイス。 おいしかったね。ウナギの高騰で年一回でここへしか来ていないが、いつも来てよかったと思う。なお、公式インスタでサービスの告知をしている。ぜひご覧ください。ご馳走様。
2026.07.27
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毎年恒例のお姉さん鑑賞の時期が来た。 というわけで、4日ぶりの亀有を降りた。 いろんな選択肢があるが、ニンニクも補足したいため、2ヶ月半ぐらいぶりの「ハウスラーメン ヌードルズ」に入店。考えたら、ラーメン、半熟タマゴの食券を購入し、店主に渡した際に、カタメ、コイメをお願いした。 しばらく待ったらご対麵。 こってりした豚骨醬油スープは濃度と粘度が同じシリーズの中でも高い方だが食べやすい。店主の修行歴からみれば中間的な位置にあるがこの地域に合わせて味を調整したかなとも感じられた。大橋製麺による中太麺は酒井製麺に比べやや固めで、歯ごたえやスープとの絡めがよい。燻製チャーシューは香ばしくて嚙み応えや歯切れがよい。ほうれん草をもっと欲しいが仕方ない。途中にさらにニンニクを大量に投入。 おいしかったね。疲れがなかなか取れていないが、このようにニンニクを補足してよかった。こってりした味なのに常に満席状態とは亀里の地に定着できたと言えよう。また助けてください。ご馳走様。
2026.07.27
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久しぶりに遅くまで寝られたが、やはり疲れが取れていないままだ。とりあえず買い物のために歩行で松戸へゴー。 2ヶ月ほどぶりの「大勝 松戸店」に入店。汗もかなり出ているため、 冷製煮干し蕎麦、味付け玉子の食券を購入してから着席。 しばらく待ったら木のトレーでのご対麺。 二回目なので塩気に慣れた。煮干しの塩気が強調されたが、旨味とのバランスがよい。出汁による氷が徐々にスープに溶くと、スープは旨味が強まってきたが、岩海苔やカツオ節が塩気を強めたため、バランスが保った。キュッと締めた縮れ細麺はつるつるして喉越しもいいし、コシもある。鶏チャーシューは柔らかい。 おいしかったね。暑い日にやはり冷やしラーメンがいいね。服まで汗で濡れて来てよかった。ご馳走様。
2026.07.26
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在宅勤務もしなくてはならないため、すぐ帰宅できるルートで湯島天神、櫻木天神へ参拝してから亀戸へ。 亀戸天神への参拝も3ヶ月ぶりだった。 錦糸町駅へ向かおうとしたら、まさか「ラーメン 菜苑」の前に行列がないどころか、店内に空席まである。元々亀戸で純レバ丼が有名な老舗として知られるが、「孤独のグルメ Season5」で井之頭五郎がここへ訪問した後に、さらにすごい行列ができている。武漢ウィルスとやら新型コロナウィルスとやらの感染拡大の時期を除き、ここを通りすがったら長い行列にいつも多くの韓国人観光客がいる。天神様のお告げかと思って入店。松重さんのようにフルサイズの純レバ丼を完食できないため、純レバ丼ミニサイズ&しょうゆラーメンのランチセットを注文。 しばらく待ったらご対麵、ご対丼。 昔ながらの中華そばと思ったらネギが多めでかけられた。醤油スープは動物系出汁がメインで、意外と甘味が強調される。ストレート細麺は茹で加減が柔らかめで、スープとの絡めや喉越しがよい。チャーシューは味付けが濃い目で歯ごたえがよい。 丼のサイズからみればかなり多めの白ネギが載せてあるって意味が最初からわからなかったが、レバーを食ったらわかった。サイコロ状のレバーは、塩気が重い甘辛のタレで煮込まれたため、多めのネギで味が緩和された。ラーメンのスープの甘味もレバの味とのバランスがよいと味わえた。なぜラーメンのスープは甘味が強調されたって理由もわかった。 おいしかったね。店を出た時すでに10人以上の行列ができているためびっくりした。やはり天神様のお告げに従って入店してよかった。またチャンスがあれば焼餃子も一緒に食おう。ご馳走様。
2026.07.25
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今日は天神様のご縁日だが、出張前の縁日でもあるため都内へ。 その前にブランチを摂ろう。天神様のご縁日に今年の200杯目のラーメンを食うことになった。というわけで、3ヶ月ぶりの「ラーメン天神下 大喜」に来た。 今日の狙いはとりそばのあっさり味だ。開店直前に10人以上の行列ができている。特製とりそばの食券を購入してから着席。食券を武川店主に渡した際に、あっさりをお願いした。 しばらく待ったらご対麵。 わしは2004年の元日に初めて武川店主のとりそばを食ったのだ。あの時の味が創業時の味であるかどうかわからんが、本ブログを立ち上げた時に食った味に比べれば、今のあっさりはレギュラーと同じ、黄金色の鶏油が張っていると見えた。ただし実際に飲むと、白湯ではなく清湯がわかった。やはり清湯の塩気や鶏の旨味がしっかりしていて、ストレート細麺との相性がよい。柚子ペーストもアクセント。鶏チャーや鶏そぼろもいっぱいだ。ワンタンは皮がもちもちして、餡も味付けがよい。 おいしかったね。仕事の関係で最近あまり頻繁に来れないが、やはり何とか時間を食って訪問しに来たい。業界の環境がペテン師と彼の楽しい仲間たちによって悪化してしまったため、なかなかリズムが掴めず心身ともに疲れているが、やるしかない。ご馳走様。 もちろん、菅原天神が相殿として祀られる小野照崎神社へ参拝。
2026.07.25
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金曜日なら南柏の職場へ出勤するが、ブランチを摂るために柏を降りた。 今日は南柏の職場における年度前半の最後の金曜日の勤務日だ。そのため、すでに1週間ぶりのAKEBIへの訪問を決めている。限定①の食券を購入してから着席。 しばらく待ったら、2週間ぶりのニラ玉つけめんとご対麺。 今日のつけ汁にかけられた背脂がかなりはっきり見えた。辛酸っぱさが効いているつけ汁はコクがあり、ニラとの相性がよい。味付けのコイメのコロチャーもつけ汁に浸かっている。 もっちりした中太麺で生卵をかき混ぜながらつけ汁をつけて食うのだ。 そしてご飯をお願いした。 つけ汁やニラはメシの相性がやはりよい。スープ割ができないがつけ汁をそのまま飲んでもいい。 おいしかったね。旧店舗で提供されたつけ麺と異なる方向だが、このニラ玉つけめんはむしろかつてや今の良さが表現できた味かと思う。ご馳走様。
2026.07.24
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平日の休日だが、やはり午後から在宅勤務をしなくてはならないのに運動の時間も確保したい。 というわけで、1週間ぐらいぶりの亀有に来た。 狙っているお店はまた臨時休業したが、営業すると言っているのに最終的に臨休って状況も増えているようだ。ちょっと心配。そのまま6年半ほどぶりの「たん担めん麺 炎真」に入店。久しぶりなのでいろんなことが変わったね。食券機で汁なし坦々麺の大辛、温泉玉子&ライスのセットの食券を購入してから着席。 ゴマを刷って待つってシステムになった。 しばらく待ったらご対麺。温泉玉子とライスも同時にご登場。 元々ゴマをたっぷりかけてあるタイプだったが、今ゴマがかけられていない。肉味噌、ナッツ、刻み白葱が載せてあり、山椒もかなりかけられてある。 中太ストレート麺はやや細目になったような気がするが、持ち上げやすくて、タレとの絡めもいいしコシもある。大辛のカラシビはわしにとって慣れているレベルだがカラシビに慣れていない方にとって結構効くレベル。途中にさらに辛さや痺れを足したのだ。もちろん、自分で刷ったゴマもかけた。 温玉をつけ汁のように食べてみよう。 最後はライスを残りのタレにかけた。 メシとタレをかき混ぜて少し食うのだ。さらに温玉をかけてからかき混ぜるのだ。やはりメシと担々タレが合う。 おいしかったね。久しぶりなのでいろんなことが変わったが、いい方向へ向かっていると思う。これから再訪の回数を増やさなくてはならないね。ご馳走様。
2026.07.23
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無事に今日の仕事を完成したため、ほっとしたが、ちょっと疲れが出てきたかな。やはり年のせいで三日間の重労働に耐えられなくなりそうだ。 根津駅へ向かっている途中に気になっている「Ramen&Bistro Crab Club」を通りかかったら営業しているっえことで入店。流行っているQRコートで注文するシステムに慣れていないが、無事に蟹肉と蟹味噌のまぜそば、味付けうずら3個を注文。 しばらく待ったらご対麵。味付けうずらは別皿での提供。 蟹肉や蟹味噌やエノキによるあんかけが麺の上に載せたような感じ。 店のお勧めの食べ方は、通常の汁なし、まぜそばと同じ、混ぜる、食べる、味変アイテムで味変するという流れ。平打ち中太麺はつるつるした食感で、カニの旨味もしっかり付いている。蟹肉に味がないため、蟹味噌の旨味をどのように引き出すかポイントかな。塩気が弱いとはいえ、蟹の旨味がしっかりしている味だ。 おいしかったね。昼ならガーリックトーストあるいはかにめしも頼んでしまったかと思う。濃厚蟹そばも気になるね。ご馳走様。
2026.07.22
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久しぶりに本郷の職場へ出勤。いろんな作業を進めなくてはならないため、その前にしっかり体調管理を万全にしたい。 「東京担々麺本舗 瀬佐味亭」に来た。25周年おめでとうございまする。わしは仕事の関係で駆けつけることができなかった。 結局やはり限定に惹かれて、さっぱり冷やし拉麺、クーポンでほかほか煮込み茶玉子をお願いした。 しばらくまったらご対麺。 冷たいスープは少々酸っぱさが感じられるが、氷も入っているし、キムチの辛さも効いているため、食べやすい。通常の麺より太いストレート中太麺はきゅっとしてスープとの絡めもいいしモチモチした食感でスープと合う。キュウリをはじめ、野菜もスープと合う。チャーシューは薄切りで歯切れや味付けがよい。 おいしかったね。ラーメン食べ歩きを始めたばかりの時、あまり冷やしが好きではないが、異常な暑さが続く中、徐々に食べられるようになった。この夏もこの一品で乗り越えよう。ご馳走様。
2026.07.22
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南柏の職場の仕事を済ませ、柏駅まで来たらもう夜5時半に過ぎたのだ。今年度でこのように遅い昼食を取る形態で勤務するのにも慣れてきたが、やはりこの時間帯になると腹が減った。 1ヶ月ほどぶりの「兎に角 柏店」に来た。 すでに兎に角の公式Xに掲載された夏の限定の情報を見たが、たぶん柏店も始めているかと推測したら正解。入店し、冷やしまぜそば(普通)、温玉の食券を購入してから着席。 しばらく待ったらご対麵。温玉は別皿での提供。 温玉っぽいものはマヨネーズ。揚げニンニクや辛玉も載せてあるが、燻製チャーシューではなく、一条流がんこの悪魔肉のような煮込みのスライスチャーシューも目立ち。 濃い目の醤油タレは冷たくて、マヨネーズや揚げニンニクの味とも合う。わしならもっとニンニクが欲しいので、おろしニンニクも入れてみたい。この味なら確かに味付けが濃い目のスライスチャーシューがいい。平らなストレート太麺は味噌タレやひき肉との絡めもいいしコシもある。 途中に温玉をそのまま投入。かき混ぜるとタレがさらにまろやかになった。 割スープも提供するってこと。 レギュラーのスープそのものなので、そのまま飲んでもいい。 温かい油そばなら割スープをつけ汁として麺で食ってもいいが、今回の場合ならそのまま丼にかけて、タレと麺をかき混ぜて食ったほうがよいかと思う。 おいしかったね。異常な暑さとの戦の中でこの冷やしまぜそばで乗り越えよう。ご馳走様。
2026.07.21
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無事に飯田橋界隈の職場における年度前半の仕事を終了したら、倦怠感が一気に襲ってきた。ただしこれから南柏の職場の仕事だけではなく在宅の仕事も控えてあるため、やはり頑張らなくてはならない。すでに出勤の前に東京大神宮へ参拝したが、善国寺、筑土神社、二七山不動院へも参拝し、神様や仏様に感謝した。ペテン師や彼の楽しい仲間にここまで苦しまれているが、何とか今日に至って生きてきた。 帰宅する前にもう一杯を食おう。無事に「横浜家系ラーメン こむろ家 市ヶ谷」のランチタイムに間に合った。創業1周年となった今年5月に「横浜家系ラーメン てつ家」から店名を変更したお店だ。チャーシュー麺、味玉の食券を購入し、スタッフに渡した際に、すべて普通でお願いした。 しばらく待ったらご対麵。 醤油タレの濃さが強調されたのは吉村家系の特徴だ。もちろん、こってりした豚骨スープも醤油タレの濃さと合う。酒井製麺の麺はスープとの絡めや歯切れがよいが、やや幅が広くなったようで、真宏麺を使用することになったかな。直火焼きのチャーシューは大判で香ばしくて噛み応えがよい。ほうれん草がちょっと少なめになったのに残念。途中にさらにニンニクを投入。 おいしかったね。さすが吉村家流れの正統派の家系の味。わしは仕事の関係でニンニクをランチで避けているが、都心でこのような味が食えて本当にいいことだ。またタイミングを見て来よう。ご馳走様。
2026.07.20
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海の日だが飯田橋界隈の職場の勤務日であるため出勤。神田から市ヶ谷にかけて祝日定休のお店も結構多いため、毎年のこの時期にいつも困っている。とはいえ、出勤の人が少なくなるため、平日のランチタイムに行列ができるお店に行くチャンスでもある。 いつも開店後から行列ができている「担担麺・陳麻婆豆腐 雲林坊 九段下店」に入店。思えば、9か月ぐらいぶりだが、ランチタイムの訪問は武漢ウィルスとやら新型コロナウィルスとやらの感染拡大の前のことだった。本場成都の「汁なし担担麺」、こだわりの醤油漬け半熟たまご、コシヒカリご飯の食券を購入し、スタッフに渡した際に、辛4、痺4をお願いした。 まずはご飯とたまごのご登場。 しばらく待ったらご対麵。 ラー油、ナッツ、ゴマがたっぷりかけられ、肉味噌や野菜などのトッピングを乗せる伝統的なタイプ。 全粒粉使用のストレート中太麺は明らかに北千住のお店のストレート細麺と違うものだ。麺は少々細目になったが、モチモチした食感で、ラー油、タレ、トッピングとの絡めがよい。かつて大盛まで食ったが、今これぐらいで十分だ。 最後は小ライスをかけた。 担々タレやラー油はやはりメシとの相性がよい。 おいしかったね。食えば老舗の底力がわかる伝統的な汁なし担々麺だ。寒くなれば、タイミングを見て久しぶりの麻婆豆腐かけタンメンを食いに来よう。ご馳走様。
2026.07.20
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日曜日だが、買い物のために歩行で松戸市区へゴー。 しかし熱いので、冷たいものを食いたくなった。1ヶ月ぐらいぶりの「餃子とお酒 ライフイズグッド」に入店。前回と同じ、冷やし担々麺、肉味噌マシ、焼餃子3個を注文。 まずは焼餃子のご登場。 小籠包の外見と似ている焼餃子は焼き目がパリパリで、皮がもちもちしていて、肉餡や肉汁がしっかりしている。井之頭五郎の影響で酢胡椒で焼餃子を食うようになったが、ここに胡椒を置いていないため、酢花椒で食うのだ。 しばらく待ったらご対麵。肉味噌マシなのでさらに豪勢そうだ。 冷たいゴマタレの濃度と粘度が高い。華らしい系ではないため、自分でラー油や花椒で辛さや痺れを足した。細ストレート麺は持ち上げやすいし、ゴマタレ、肉味噌、サニーレタスやプチトマトなどの野菜、ナッツとの絡めもよい。食べている途中にさらにラー油や花椒を足した。 おいしかったね。このような暑い日にこのような絶品な冷やし担々麵が食えてよかった。この夏にこれで乗り越えよう。ご馳走様。
2026.07.19
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