異論・極論・直言――マスコミが言わない解説、提言

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2026.03.15
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カテゴリ: カテゴリ未分類
(避けろ----美人、料理下手、金使いが粗い女性)

1つは美人、2つは料理下手、3つは金使いが粗い人である。
美人の話は後で詳しく述べるが、まずは、2番目と3番目のついて、
少し書こうと思う。

 まず、料理だが、食事は元気の源である、一定にの年齢になると、
老後、元気で過ごしていけるかどうかは、料理にかかるウエートが
高くなるように、人生で重要な事で、妻となる女性が料理が下手とか
苦手であるのは、最初から、大きなハンディを背負うことになる。

 銀座でクリニックを経営する吉野敏明氏は「コンビニの弁当を毎日

通りである。

 筆者も料理は何でも一通りはする。普通の料理だけでなく、ケーキ
も、透析をずっと続けて来た妻が食欲がなくなって来たが、栄養をとら
ないといけないということで、卵をふんだんに使うケーキを作る事を
思い立ち、5,6年前くらいから作り始めた。

 今の時代は便利で、ネットで色々な人が料理を動画で説明してくれて
いるので、筆者のケーキ作りも1か月も経たない内に、10種類程は
批評に耐えられるくらいのものは出来るようになり、結婚、味にうるさい
妻も「美味しい、美味しい」と言って、食べてくれた。

 自分で料理をして思うのは、料理は基本さえ理解できれば、難しい
ものではない。だから、料理が苦手とか下手という人は、2つの内の

ずぼらである事だ。いずれも、そんな女性と結婚したら、その後の人生
は最悪である。

 結婚したら、妻となった女性があまりに料理が下手であったりとか、
料理をせずに、スーパーのお惣菜ばかりを食卓に出すので、うんざりし
たというような話を聞くが、これは、結婚する女性をきちんと観察しな


 付き合っている時に、相手の部屋か自分の部屋で、目の前で料理を作っ
てもらうことをすれば、相手の料理の腕や、料理についての考え方が理解
できる。時間もかからず、簡単に見分けられる事である。

 筆者の知人の中年女性が「肉じゃがを作ろうとすると、ジャガイモの
皮を剝かないといけないから、面倒なのよね」というのを聞いて、こんな
女性と結婚した男は本当に馬鹿だと思った。

(ボーナスの半分は貯金が基本姿勢)
 金使いの粗い女性も絶対結婚してはいけない人だ。付き合っている時に
少し観察すれば、金銭感覚など直ぐにわかる。

 高いレストランに行きたがる女性は、それだけでNGだ。また、ブランド
の服やバッグを1つ2つ持つのは良いが、何個も買っていたら、金銭感覚が
おかしいと思わないといけない。

 誕生日やクリスマスなどの高価なものをプレゼントとして、要求してくる
女性は、それだけでアウトである。

 女性の金銭感覚を知る簡単な方法は、ボーナスが出た時の、使い途を聞く
事である。合格点の態度は、半分は貯金、半分はそれまで使いたくて、でき
なかったことに使うというものである。

 この態度は、欲しいものがあっても、まとまった入金があるまで待つという
忍耐力がある事を示すものだし、自分の収入の範囲内で生活するという姿勢を
示すものである。

 近くボーナスが出るのでという事で、カードで先に買うという態度も要注意
だ。この態度の結婚したら、カードのキャッシングを使って、大きな負債を
負う事につながる。

 ボーナスの半分は貯金するという姿勢ならば、社会人数年で、貯金が百万円
にはなる。お金というのは不思議なもので、貯まってくると、金に愛着が出て
きて、貯金を少しでも増やそうという気持になって来るし、無駄な買い物は
避けるような気持になってくる。

 余程若い人は別として、20代半ば以上や30歳過ぎ位の女性で、貯金が
百万円以下という女性は、筆者なら、それだけで、結婚相手の候補から除外
する。余程の家庭の事情があれば、別だが。

 もし、特別の家庭の事情があるという話が出て来た時は、本人の話を聞くだけ
ではなく、友人、知人などからの情報も得て、その女性が言っている事が本当か
どうか調べる慎重さが必要である。

(美人の95%以上は性格ブス)
 メインテーマの美人は結婚してはいけない話をここからする。

 筆者は数多くの女性と付き合って来た。美人もいたし、ブスもいた。平均的な
女性もいた。貧乳な女性もいたし、巨乳の人もいた。処女もいたし、多くの男性
と付き合って来た人もいた。

 職場や取引先、大学などで、美人と出会って、猛アタックして付き合い、結婚
したという話がネットなどではよく出てくるが、美人は基本、性格がブスである。
性格が悪いのだ。中には例外もあるが、95%以上は、性格が悪い。

 理由は簡単だ。美人は子供の時から、ちやほやされ、持てて来た。だから、自分
が美人であるという強い認識を持っているし、美人であるが故に、特別扱いもされ
て来た。だから、特別扱いされて当然と思っている。

 ここが男と決定的に違う事だ。男も美男子だと、女性からちやほやされる事も
あるが、男性は学校でも、社会でも、美形はメリットではあっても、それだけで
特別有利という訳ではない。男は勉強ができるとか、家が良いとか、良い会社に
務めているとか、性格が良いとか、その他の要素が結構、採点対象になり、女性
程、器量の良しあしで、人生恵まれて来た訳ではない。

 筆者の母親は本当に美人だった。20歳代の若い時の写真を見ると、本当に美し
かったと思うし、小中学校時代、父兄会などがあって、母親が学校に来ると、同級
生の何人かから、必ず「お前のお母さんは本当に美人だな」と言われた。

 筆者には2人の姉がいて、上の姉は父親似だったらが、下の姉は母そっくりで、
若い時、本当に美人で、とにかく持てていた。

 彼女は若くして結婚したが、程なく離婚し、以降、何人もの男性と付き合って
来た。60歳代くらいまで、男を欠かす事はなかったくらいだ。筆者は2年前に
妻が死んで、半年前位から、その姉と同居している。

 明るく、悪い人ではないが、美人女性の典型で、何かをしてもらって当り前と
いう姿勢が身についてしまっている。そして、何かあって、喧嘩したり、対立
することがあっても、謝る事はまずない。

 彼女の口から、「有難う」「御免なさい」「済みません」という言葉を聞いた
事はない。住居にかかる費用、食費、雑費など全て筆者が負担し、いわば、姉は
居候の存在だが、それで、そんな感じである。

 同居したのは、彼女が一人で暮らすのが経済的に難しいからである。だから、
妻の死とともに、同居を始めたのだ。

 筆者の妻は亡くなる7,8年前くらいから、体が不自由になり、次第にその度合
いがひどくなっていった。そのため、妻と一緒に暮らしている時も、料理、洗濯、
掃除などの家事は筆者が全てしていた。

 妻の死後、姉と同居しても、家事は筆者が全てしている。姉は週2,3回の洗濯
以外はほとんど何もしない。料理は筆者は自分の味があって、自分が食べたいものは
自分で作るという主義なので、姉が料理をするのは、自分がどうしても、食べたい
ものを自分で作る時だけである。

(巨乳女性と週一のデート)
 では、結婚するのにはブスが良いかと言えば、ブスな女性は性格もブスという人と、
性格は良い人が半々である。筆者の理解では、ブスであり、虐げられたり、ぞんざい
な扱いを受ける内に、性格も悪くなっていった人と、性格は悪くならなかった人とに
別れる。

 女性と付き合う時に、筆者が求めるのは心のやさしさ、心遣いができる人であるか
どうかという事だ。

 筆者が20歳代半ばの頃、地方の支局で勤務していた時、県政の記者クラブの担当
となり、県庁で勤務している女性と数年間付き合った事がある。

 この女性は顔はどちらかと言えば、お結び顔で美人ではなかったが、心がやさしく、
一緒にいて、心温まる思いがした。デートは毎週土曜日の午後だった。筆者は当時、
金曜日が宿泊勤務で、土曜日は泊り明けの日だった。

 当時はまだ、週休が1日で、県庁も土曜日は仕事日だった。ただ、土曜日は昼位
までという感じだったので、彼女と午後からデートできたのである。

 筆者の運転する車で、宿泊施設に行き、1回戦をした後、筆者は泊り明けで、夜
2時間くらいしか寝ていないので、ベッドでうたた寝ををし、少し寝ると、目が覚め
るという感じだった。

 相手の県庁の女性は少し体を休めた後、もって来た果物を剥いてくれて、筆者が
目が覚めると、笑顔で出してくれた。そして、2人で果物を食べながら、この1週間、
職場や家庭であった事などを話し、聞いたりした。週一回のデートが互いに、生活の
循環湯となっていたのだ。

 彼女はとても巨乳だった。だが、今と違って、当時は巨乳は「だらしない」「恥ず
かしい」という感じが本人にあり、巨乳を自慢するという様子はなかった。

 この関係は筆者の転勤でなくなったが、彼女は「自分の生きる潤滑油だったのに」
と、筆者の転勤が決まると、本当に悲しんでくれた。

(有名女子アナとのやりとり)
 筆者は42歳くらいで会社勤めを辞めて、独立して、フリーのジャーナリストと
なった。人事と外資、そして小さな世界一企業というような、あまり他の人が得意
としないような分野を中心に活動していた事もあり、本も何冊も書いたし、テレビ
の番組に出て、話をする機会も何回もあった。

 そうした中で、ある番組で東京の民放キー局の有名女子アナと知り合いになった。
彼女が司会を務める番組に呼ばれて話をしたのがきっかけだったが、何回か出演した
後、ある日の午後、彼女から筆者の事務所に電話があり、「今日の夕方、空いていま
すか?」と言って来た。食事の誘いだった。

 この女子アナは中年以上の人なら、誰でも名前と顔を知っている、その局の看板
女子アナだった。

 彼女は美人で、頭も良く、笑顔も素敵な人だった。でも、何回食事をしても、彼女
の話題は、自分が司会している番組でのゲスト出演者の話ばかりだった。「前回の
ゲスト出演者は〇〇大学の××教授で、彼はこんな話をしていた」。こんな話ばかり
だった。

 彼女が筆者に悪くない感情を持っているのは理解できた。でも、話はいつも、そ
んな事ばかりで、普通、男女が少し親しくなってきて、相手に好意を持つように
なると、語る家族の話や、自分の学校時代の経験談、成功談、失敗談の話などが出て
来ないのだ。

 だから、関係も知人のままで、友人とか、恋人という関係に進まなかった。筆者に
すれば、その番組にまた呼ばれて話すことがあるかも知れないという思いがあるから、
筆者の方から先に進むような踏み込んだ話もしずらかった。

 何回目かの食事の後、地下鉄のエスカレーターに乗っている時、彼女がポツリと、
「あと、1、2年で私も40歳になるの」と言った。筆者は何が言いたいか理解でき
なくて、「そうですか」というような返答しかできなかった。

 数年後に、筆者の事務所の女性と話をしていたら、テレビにその女子アナが出ていた
ので、その「1,2年で40歳になるという事を言われた」という話をしたら、事務所
の女性は、「〇〇さん(筆者)、それは彼女が子供が欲しい、相手になってくれません
かという思い切りの告白だったんですよ」と言われた。

 筆者は「何回も食事をして、話をしたけど、異性として興味を持っている場合は、
家族の話をしたり、自分語りをしたりするけど、そんな話もなかったから、違うと
思うよ」というと、事務所の女性は「〇〇さんは(筆者)、男女の事も良くわかって
いて、相談にもよく乗っていて、多くの女性と付き合ってきたのに、意外と女性の
心理がわかっていないのですね」と叱られた。

 その女子アナはどういう気持で、その言葉を言ったか知らない。美人で有名女子
アナで、自分の方から誘ったり、思いを打ち明ける事はしてこなくて、相手からの
攻勢に対応してきただけだったので、どうして良いか分からなかったのかも知れない。
もし、そうだとすれば、男女関係について、ずっと人生受け身で来たので、どうした
ら良いかわからなかったのかも知れない。

 多分、彼女の人生では、学生時代から、相手から声をかけられ、ちやほやされて
過ごして来たので、いつも相手が何かしてくれることが当然で、自分から行動する
事がなかったのだと思う。だから、肝心な時に、自分がどうしたら良いかわからな
かったのかも知れない。

 ちなみに、彼女の同期で、人気を競った別の女子アナは、有名プロ野球選手と結婚
した。プロ野球選手が高校時代から、この女子アナが誘い、彼女の車でデートして
いたと言われている。この別の女子アナは自分の美貌で、有名選手を青田狩りする
ことに徹したのだ。

 それに対して、筆者の知人の女子アナは、そうした狙いもあくどさもないまま、
相手の行動を待っていたのだろう。ちなみに、この女子アナは筆者の知っている限り
では、ずっと独身だった。

 この女子アナとの関係は、私がゲストで出て来た彼女が司会する番組がなくなり、
接点もなくなり、彼女からの食事の誘いもなくなって、年賀状のやりとりだけに
なり、自然消滅した。





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Last updated  2026.03.18 06:01:29
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