異論・極論・直言――マスコミが言わない解説、提言

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2026.06.19
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カテゴリ: カテゴリ未分類
(愛子妃の天皇待望論は、外国人とのハーフを次の天皇にする事の容認)

られた大手マスコミは、「愛子天皇待望論がこれだけ強いのに、なぜ、それを
無視するのか」と、新聞、テレビ、ネットで、愛子妃を次に天皇にしようと
する大キャンペーンを行っている。

 ネットでは、秋篠宮、同妃、その息子と娘に対する批判というよりも誹謗、
中傷とさえ言える大キャンペーンが行われているし、こうした事に影響されて、
新聞、テレビの世論調査でも、「愛子天皇待望論が5割を超える」という報道
がされている。

 愛子天皇誕生が何を意味するのか、女性天皇と女系天皇の違い、Y遺伝子、

天皇に持っていこうとする左翼、左翼に侵食された大手マスコミ、創価学会
などの人達の危険な思惑を、多くの日本人は知らないといけない。

 万一、愛子妃が天皇になった場合、若い女性なので、当然、結婚をするが、
彼女が中国人、韓国人、黒人などと結婚する事も十分あり得る。その時、
中国人や韓国人、黒人男性との間に生まれた子供、つまり、中国人ハーフ、
韓国人ハーフ、黒人ハーフの人が次の天皇になる。

 こうした外国人ハーフの人、場合によっては、満足に日本語が話せない人
を天皇として、日本人は歓迎するのだろうか。

「いや、いや、愛子妃が外国人と結婚しようとしたら、今の天皇など周りの
人が反対して、させないだろう」という事を言う人もいるが、そんな事は
言えない。今の時代、自分の結婚相手を選ぶのは、その人の権利であり、


「極端な話をするな」という人もいるかも知れない。しかし、2千年の歴史
を持つ制度を維持するか、破壊するかという事を議論する時には、それが
数%でも、危険な要素は取り除かないといけないのだ。

(歴代の女性天皇は、結婚も出産も終えた中年女性がつなぎとして就任)
 日本の歴代の天皇で、女性天皇は10代いた。2度天皇になった女性も
いるので、人数にすると8人である。これは女性天皇であり、女系天皇


 日本史上、最初の女性天皇は推古天皇だが、彼女は天皇の娘であり、かつ、
後に天皇になる男性と結婚して、皇后になった後に、中年になって、天皇
の地位についている。

 何故、そうなったかと言えば、複数の候補者がいる中、当時、大きな権力
を持っていた蘇我氏が有力候補の人の天皇就任に猛反対をしたり、彼らが
反対する人が天皇になったら、暗殺するなどして、天皇の地位が宙に浮いて
しまったからである。

 天皇の娘であり、天皇の妃、つまり、皇后である人に蘇我氏も反対できな
かったから、女性天皇が誕生したのである。つまり、苦肉の策として、いわ
ば、つなぎとして、女性天皇が誕生したのである。

 次に有名な女性天皇である持統天皇は、父親が天智天皇であり、夫は天武
天皇であった。そして、天武天皇が亡くなった後、やはり、後継問題でもめ、
つなぎとして、皇后が天皇になったのである。

 これら女性天皇の特徴は、結婚もし、子供の産んで、中年以降に、後継者
問題で揉めた時に、つなぎとして、天皇についたものであり、愛子妃のよう
に若くて、これから結婚するというような人は女性天皇になってはいない
のだ。

 今の日本の教科書では、大化の改新は中大兄皇子が中臣鎌足と協力して、
蘇我氏を滅ぼして成し遂げたと書いているが、事実は、中大兄皇子が天智
天皇となって始めた大化の改新は、弟で後に天皇になる天武天皇が引き継
いだ。

 そして、天武天皇の皇后であった持統天皇を2代の天皇が行って来た改革
を受け継ぎ、3代の天皇で行われたのが大化の改新なのである。これだけの
時間をかけたので、後の日本を決定づける改革が行われたのである。

 愛子妃のように、若く、これから結婚するであろう女性が天皇についたら、
様々な問題が発生するのは火を見るよりも明らかだが、マスコミも左翼も
そうした事は一切触れない。

 理由は簡単だ。彼らのやろうとしている事は、2千年続いてきた制度を
破壊する事なのだからである。

(11宮家廃止はGHQが日本の天皇制を破壊するためにした事)
 DNAなど今の科学的な事がわかっていなかった時代に、男系男子で2千年
の歴史を続けて来た事はすごい事である。人間はX遺伝子とY遺伝子を持っ
ていて、Y遺伝子は父親からもらい受ける。

 日本の皇統が男系男子で続けて来たのは、神武天皇以来のY遺伝子を持つ
人を天皇にしてきたという事なのだ。

 日本の歴史上、次の天皇候補がいなくなって、大騒ぎになった事があった。
この時に何をしたかと言えば、過去数代に遡り、神武天皇以来のY遺伝子を
持つ人を探し回り、遠縁の人を探して、次の天皇に着けている。

 女性天皇と女系天皇の違いは、女性天皇は神武天皇以来のY遺伝子をもった
女性がつなぎで天皇になる事である。これに対して、万一、愛子天皇が誕生
して、神武天皇以来のY遺伝子を持たない男性と結婚して、出来た子供が
次の天皇になれば、神武以来のY遺伝子が途切れる事になる。これが女系
天皇なのである。全く違う王朝が誕生するという事なのだ。

 これは、今、ギネスブックにも載り、世界最古の王朝と世界が認めた2千
年の歴史が途絶え、全く違う新しい王朝が誕生する事になり、ギネスブック
からも消える事になるのだ。

 次の天皇選びに苦労しないように、天皇予備軍の皇族をプールする事を
考えて、戦前は多くの宮家を抱えていた。それを壊したのは戦後、日本を
支配したGHQである。

 GHQの首脳部には、共産主義者、社会主義者が結構いて、日本が強かっ
たのは、天皇を中心にしての一致団結にあると考え、GHQが支配していた
終戦から2年経った昭和22年に、当時、多く存在していた宮家を潰し、
皇族でなくしたのである。潰した宮家は11。伏見家、久邇宮、山階宮など
である。

 今、現存している皇族は秋篠宮、常陸宮、三笠宮、高円宮だけである。そし
て、次の天皇になる資格があるのは、秋篠宮とその息子の悠仁親王だけだ。

 今、議論されている天皇候補者を増やそうという話は、GHQの手で潰され
た旧宮家の中にいる若い男性を、今ある4つの宮家に養子に入ってもらって、
皇族候補に復帰してもらい、その男性の子供は、生まれながら、Y遺伝子を持
った皇族なので、その人たちに、天皇候補の予備軍になってもらうというもの
であり、専門家の間でずっと議論されていた内容である。

 今、11の旧宮家には、悠仁親王と年齢との近い若い男性が10数人いると
言われている。こうした人が現存する宮家に養子に入れば、その男性の子供
はかなりの人数生まれる可能性が高いので、天皇後継問題で苦労する事は
ないという話である。

(百済、新羅は旧縄文人の末裔国家)
 なお、かつて、百済や新羅の王族が日本に来て、日本の皇族と婚姻をした
歴史があるので、日本の天皇家には、朝鮮の血が混ざっているという間違った
論が一部にある。これは本当を歴史を知らない人の暴論である。

 7300年前の縄文時代に九州の南にある島の火山が大爆発を起こして、
凄まじい粉塵が九州南部だけでなく、愛知県、関東、北陸などにまで、火山灰
が降り注いだ。地質調査で、福井県の湖底からその粉塵が見つかっているなど、
科学的に、その噴火の凄さがわかっている。地球の過去1万年の歴史で最大の
噴火と言われている。

 その結果、南九州は火山灰で人が住むことがもとんどできなくなり、多くの
縄文人が朝鮮半島に移住した。朝鮮半島では、古代に王朝があり、集落があった
事はわかっているが、その後、病気か、戦争かわからないが、半島はずっと
ほとんど人がいない状態だったと言われ、戦争やトラブルなしに縄文人は移住
できたのである。

 こうしてできた集落が後に作った国が百済や新羅だったのだ。つまり、百済
や新羅は縄文人の末裔が作った国家なのである。中国の歴史書にも「百済や
新羅の王は倭人」という記載があることでも証明されている。

 だから、百済、新羅の皇族は、日本との交流があり、若き皇太子などは、
日本に来て、数年を過ごしたとか、百済や新羅は、日本の朝廷に貢物をして
という記録もある。

 今の日本の歴史の教科書では、百済や新羅の文明が日本よりも進んでいて、
日本が、彼らから学んだというようなトーンで書かれているが、実態は違う
のだ。

 日本歴史の専門家は、反日や在日の人が多くいる。だから、日本よりも、
朝鮮半島が進んでいたと書くのである。勿論、中国の文献や技術などが百済
や新羅を経由して日本に伝わったものは、当然ある。文化とは一方的な流入
ではなく、相互交流なのだから、当然である。

(科学的リサーチ、気候変動などで、従来の常識を書き換える時代に)
 朝鮮半島ので、縄文人が作った新羅や百済だが、時代とともに、日本と
疎遠になって行くし、中には反発も出て来る。また、新羅と百済で争いが
起きる。

 新羅に攻められ、国家滅亡の危機になった百済は、日本に救援の依頼を
してくる。この依頼にこたえて、日本、当時の大和朝廷は百済支援の軍を
出す。これに対して、新羅は当時の中国の支配者、唐に援軍を依頼する。

 ここで、百済、大和の軍と、新羅、唐の軍が衝突をする。これが白村江
の戦いである。西暦663年、天智天皇の時代である。この戦いで、圧倒
的な唐の軍事力に、日本側は破れた。これで、日本、当時の大和朝廷は、
朝鮮半島の利権を失い、百済は滅亡するし、直轄国家だった任那も消滅
したのである。これで、百済の王族達は日本に来るのである。

 元々は同根の縄文人だが、別々の国家として生きて来た人達がいわば、
日本に帰って来たのである。だから、日本の皇族に朝鮮人の血が混じっ
ているという話は、そもそもが違うのだ。

 今の時代、DNAにしろ、土や土器などの科学的な分析などにより、色々
な事がわかって来て、従来の学説が覆されている。

 今でも、教科書には稲作は中国、朝鮮から伝わったと書いてあるが、
ここ10年、20年の調査で、縄文遺跡から、イネの化石が見つかっていて
縄文時代から稲作が行われていた事がわかって来た。

 また、南米のインカ帝国はアステカ文明の遺跡から、縄文土器に極めて
類似した土器が見つかって来て、縄文人が太平洋を渡って、南米まで行っ
ていた事が推測されている。

 西暦663年の白村江の戦いで、ほとんどの男性は日本に引き揚げて
来たが、それができずに、朝鮮半島に残った女性たちは、その後、中国
大陸の人達、旧満州の女真族や、モンゴル人、漢民族などと混血していき、
今の朝鮮人が出来たことが、DNAの調査で結論づけられている。

 韓国人、朝鮮人は、そんな事は嫌でも認めたくないだろうが、科学が
それを証明しているのだ。

 現代のDNA検査で、朝鮮人の女性は、遺伝子的に日本人に近いが、男性
は全く違うという事がわかっている。好き嫌いとか感情ではなく、新しい
時代の科学で、事実を見つめ直さないといけないのに、東大など立派な
大学の教授たちはこれを怠っている。

 日本の歴史学者はとにかく、勉強不足である。いなばの白兎という話が
あるが、これはウサギがワニに皮をはがれたという話だが、有名な東大の
教授が、「日本にワニなどいない。これはサメの間違いだ」と本に書き、
本人も堂々と言っていたので、今でも、多くの書物にサメと書かれている。

 しかし、その後、日本でワニの化石が出て来たのだ。この東大教授に
限らないが、時代や気候の変化を全く頭に入れていない。発想力が乏しい
のだ。新しい科学、DNAとか、気候変動などを全く頭に入れていない。

 日本列島はかつては、今の東北地方が住むのに快適な気候だった。
だから、縄文遺跡は東北地方に多く見つかっている。当時の西日本は熱帯
に近かったのである。だから、山陰地方にワニがいたのだ。

 それが地球の気候変動で、東北、北海道が寒冷化し、西日本が住みやすい
場所になったのである。学者は今の日本を見て、「日本にワニはいるはずは
ない。サメの間違いだ」と、堂々というのだ。

 恥を知れ。そして、もっと新しい科学を勉強しろと言いたい。





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Last updated  2026.06.21 07:55:38
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