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毎月、第3水曜日の夜に、読書普及協会チーム神奈川の仲間たちとみんなが、本のソムリエということで本や出来事の紹介をしあっています。Tさんが紹介してくださったのは、「中田完二さん」のことでした。6月16日に、中田完二さんの講演会に出席して、涙が止まらなかったそう。そして、月刊『致知』5月号の中田完二さんのインタビュー記事を紹介してくださいました。中田完二さんは、1960年生まれ。大手研修会社のエースインストラクターと呼ばれ、最優秀社員賞をもらうほどでした。二人の子供にも恵まれ、順風満帆、しあわせいっぱいのところへ急性骨髄性白血病の発症妻の病気脳腫瘍白血病の再発失明・・・次々と起こる出来事に「なぜ、こんなことが起きたのか?」「自分がどんな悪いことをしてきたというのか?」「どうして、自分ばかり・・・」家族にも負担になっていると、自分中心に考えていたそう。でも、そうなってしまうのも、無理はないなと思う。そこで、中田さんは気づきます。自分はつらいけど、周りには、その姿を見てやはり辛い思いをしている人がいるんじゃないだろうか。だったら「いろんなことがあったけれど、この人と一緒にいて良かった」「お父さんは最高や」「この子がいてくれて、私たちは幸せだね」と思ってもらえる自分になる!と強く決めました。病院から自宅へ戻ってきた、失明した中田さんのところには毎日のように誰かが訪ねてきたり電話をくれたりいろいろなアドバイス、サポートをしてくれたそうです。さらに、再発したときにも、再発を知って、毎日病室へ来て看護を続けてくれる人がいてその彼は、サポートがしやすいようにと、和歌山の家を売却して奥さんとともに、中田さんのいる堺市に転居してこられたそう。病室でも、同じ病室の患者さんから、中田さんを退院させないように先生にお願いしようという声があがったのは、いろいろと教えてもらえなくなる、さびしくなる・・・という理由で。このときに、中田さんは、自分の持って生まれた使命のようなものに気づかされたそうです。これほどまで、中田さんのところへ自主的に人がやってきてしまうというのは病気をする前からそして、また、病気を受け止めての中田さんのお人柄によるものなのだと思いました。もし、どこかの宗教団体などに所属されていて、そのお仲間で助け合っているのだとしても不快に感じる人のところへは、どんな人も行きたがらない。自分の嫌な面、小賢しい面、醜さを、さんざん入院中に、ベッド上で見つめて一人では何もできない無力感にも襲われそれでも、生きている自分。なぜ、生きていられるのか・・・たくさんの支えに心から感謝がもてたとき与えてもらっているばかりでは申し訳ない。何かできることはないか。そうして、暗闇の中にいた中田さんは、ご自身が光を照らす存在になっている。再び、インストラクターとして。そして、中田さんがいる場所で。一人ひとりが光。あなたも、光る存在。私も、今、いる場所でできることを、できないながらに、やっていこう。坂田道信さんの言葉に「生きるっていうのは、心を綺麗にしていくこと」があります。汚すほうが多い毎日だけれど、少しでも綺麗にして、人柄を高めていきたいです。中田完二さん著『一寸先は光』☆ ☆ ☆ ☆織姫と彦星が出会う七夕の日、ハートフルパワー「夢の轍プロジェクト第3弾イベント」があります。*難病の「明るく元気に大暴れ!?」車椅子で滑走するミュージシャン くまぷう*ハートにいつも響く話をする 使命人 古市佳央*手話パフォーマーYaYoi ●7月7日(土)17時~ 横浜・江田 えだきんパーク ジャズの素敵な歌声 YoursEverのお二人も、スペシャルパートナーとして参加♪ うっとり!!しますよ。 入場料 2千円(1ソフトドリンク付) 「夢の轍プロジェクト」の詳細&お申込みは http://heartfulpower.com/events.aspx
2007.06.28
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6月23日(土)19時~ハートフルパワー 夢の轍プロジェクト第2弾 昭和の雰囲気いっぱいのレトロなアートスペース『千石空房』で、ライブでした。10数名のお客様に来てくださいまして、ありがとうございました!!あの空間にぴったりの人数でした。もともと、八百屋さんが入っていた築80年の長屋を改造して中も手作りで、作り上げられたアートスペース。ランプシェードは、ご近所のお鮨屋さんからいただいた使用済みの割り箸を洗って作ったもので、なかなか乙。ここのオーナーは、万年筆の職人さん。だからこそ、この字体!という感じですよね。夏至の翌日なだけあって、夕方でも、まだまだ明るいです。今回は*rainy day serenade*ぼくはここにいる*Not too late to begin・・お友達の港町キツネさんが作詞した曲。*パンドラの街・・*イラクサの籠*アリガトウ*光る星の子供たち*Wild Flower・・くまぷうの親友「夢魔京介さん」が、くまぷうにプレゼントしてくれた歌。*氷のダンス*夢の轍の10曲を、くまぷうが歌いました。MCを、古市&YaYoiで進めていきました。「夢の轍」は古市も当然参加して、みんなで合唱♪MCタイムでは、子供の頃の夢を、参加された方々に思い出して書いてもらう時間も作ってみました。案外、子供のときの夢が形を変えて、今につながっていることもあったりするんですよね。あなたの子供の頃の夢は、何でしたか?みなさんの夢が、よりよく実現していきますように。次回のハートフルパワーライブ(夢の轍プロジェクト 第3弾 )は七夕♪です。07年7月7日、17時スタート!詳細は、http://heartfulpower.com/events.aspxと~~~っても素敵なハーモニー Yours Everさんのジャズもお楽しみいただけます。そして、今週金曜日には、くまぷうのお話し会があります。マクロビオティックの体にもおいしいお菓子付です。アートフォーラムあざみ野 2Fセミナールーム 10~12時です。ご興味のある方はどうぞ。
2007.06.25
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20年間無敗の桜井章一さんの著書 シーソーの「真ん中」に立つ方法を最近読みました。心に残ったのは、次の文章でした。昔から言われていることに、「我々の人生は、祖先から受け継がれたもの」という感覚があります。でも、私の感覚はちょっと違います。「未来の子供から今を預かっている」と思うのです。「今」を未来の子供から預かっている・・と思うとまた意識が違ってくる気がします。未来の子供たちのためにできることを、楽しくやっていこうっと6月23日(土)19時~東京・千石にある昭和な感覚いっぱいの築80年の長屋を改装したアートスペース「千石空房」で、トーク&ライブがあります。駄菓子の大人買いもOK♪気軽に遊びに来てください。YaYoiの手話パフォーマンスもあります。詳細は、こちらになります。http://heartfulpower.com/events.aspx
2007.06.20
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相方・くまぷうは、自走式(自分で漕ぐ)タイプの車椅子を乗り回している。 千葉にあるOX(オーエックス)という会社が作っている車椅子で カッコいい上に、機能も優れている。 以前、ドラマで、常盤貴子ちゃんが乗っていました。病院やスーパーなどの貸出し用で見かけるのは 介護用の車椅子。 誰かが押すことを前提にした車椅子のほうが 多くの人にとっては、なじみがあるかもしれないですね。 自走式と、介護用の車椅子は違うということを ぜひ、知ってほしいです。 そうでないと、車椅子の人=押してあげなきゃ!という思い込みで 急に押す人がいるので 車椅子ユーザは驚くし、危険なこともあるんです。 自分のペースで動いているところに、押されたら不愉快な気持ちになりますよね。自走式の車椅子であっても 前輪あげ(ウィリー)ができる人であれば 多少の段差は乗り越えることができます。 ただ、段差が大きい場合はどうしても人の手を借りて 上げてもらうことになる。 例えば、自分が椅子に座っていたとして 周りの人たちに椅子を持ってもらって 階段を降りることを想像してみてほしい。 4人の人が持っていてくれたとして その身長差が大きいと、椅子が左右に大きく傾く。 その状態で、階段を下りていくってすんごく怖いことだと思う。 そして、せいの!といって持ち上げるとき 「せいの」の「の」で上げ始める人と 「の」のあとの「!」で持ち上げる人がいると バランスが崩れて、これまた怖い。 だから、「1,2,3、ハイ」の「ハイ」で上げましょうとか ちゃんと確認しておかなければいけないよ ということをくまぷうに教えてもらいました。 そうだよね・・・ タイミングが違うと、危ないですもん。 車椅子の人を助けているんだという意気込みだけで 事を行うと危険なことがある。 ちゃんと、事前に車椅子ユーザに聞いたり また、アドバイスをいただいてほしいなとそばにいて思うようになりました。 というわけで、心に留めておいてほしい車椅子のことでした。 今週の金曜日、横浜・あざみ野で マクロビオティックのランチ&お菓子を楽しみながら YaYoiと恵理ちゃんによる手話パフォーマンス 「涙そうそう」を楽しむ会があります。 希望者には、手話パフォーマンスを一緒に楽しんでもらえるように、お伝えします☆ ご興味のある方、問合せは YaYoiまで、お気軽にメッセージをください。 明日は、月例の読書普及協会・チーム神奈川定例会。あなたも、あなたも、本のソムリエ♪おススメ本を紹介し合っちゃいます。神奈川以外の方も、会員でない方も超大歓迎。これまた、ご興味のある方は、メッセージをくださいませ。
2007.06.19
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今日は、ひさしぶりに、ツイてる古本 越後屋・佐伯さんに会うことができました~~♪ わぁーーい! くまぷう&YaYoiの、かわさきFM番組のゲストとして かねがね出演してほしい~~~と思っていて ようやく、今日、念願叶いましたーー。 今日は、2週録りだったんですが 1週目は 読書普及協会 公認 ソムリエ第1号の 佐伯さんが、今年ナンバー1おススメの その著者の 喜多川泰さん 写真左の方です。 カッコいいでしょ? 飾らない、正直な方で、めっちゃ感じのいい方です。 君と会えたからも最幸にいいんですが なんと、3作目が、7月終わりに出る予定だそう! 今回は、なーーんと、就職活動をテーマにした小説だそう。 早く読みたいっ・・・ そして、2週目が佐伯さん。 『賢者の書』に付箋貼りまくっていて さすがだなーーーって感動しました。 何より、ピンクのアフロも似合うんだから~~。 超フォトジェニック!! 佐伯さんは、お忙しいにも関わらず、来てくださって 突然のプチ「本の力」講座も、番組内でしてくださって ほんと、楽しかったです!! 喜多川さんが、6月27日。 佐伯さんが、7月4日、オンエアです。 夜10時~11時放送です。 よろしければ、喜多川さん、佐伯さんのお話をお聞きくださいませ。 かわさきFM 79.1Mhz エリア外の方は、0180-994-791に電話(携帯・固定・公衆電話)すると、通話料のみの負担で聴けちゃいます。 オンエアの時間に合わせて、おかけくださいませませ。 くまぷうとYaYoiは、6月23日、千石のレトロなスペースでライブを行います。 古市佳央も歌います! 駄菓子食べ食べ、子供の頃に返るライブです。 お時間がある方どうぞ。 詳細は、ハートフルパワー株式会社のイベント情報で♪
2007.06.12
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5/31~6/3まで、ii-goenさん http://ameblo.jp/ii-go-en/ のご縁で広島へ呼んでいただきました。そのときの出逢いを振り返ってみます。 ii-goenさんは、自然体で、流れに乗って生きている方なんです。 いつも、時計を見ると、ぞろ目だったり、並び数字だったりすることばかりなんだそうですが、私たちがランチで遅くなって、目的地に着くと、ちょうどそのタイミングに合わせたかのようにやってきたり、と、いろんなことが見事なまでに流れにのっていました!! 両足義足のランナー島袋勉さんにも、今回初めてお会いしました。 年間300回を超える講演会を行っていて、正直、学校の講演は謝礼がそれほどないらしいのですが、子供たちの未来、教育を、30年越しで考えて、講演を続けている島袋さん。 「夢をあきらめない」姿を、体を通して、笑顔を通して、伝えていました。 本当は、足がとても痛かったり、腫れ上がっていたりするようなんですが、ハードスケジュールを笑顔でこなしていく精神力は素晴らしいなと思いました。 また、大阪から来ていたラフィーくん。 http://blog.livedoor.jp/ruffy777/まだ、20代の若者ですが、意識が高くて、今後がますます楽しみです。 先日、ラジオ番組にゲストで出演してくれた「つかさくん」といい、こうした素敵な若者がいる日本の未来は明るいなーと思います。 一緒にライブをさせていただいた風呂哲州さん(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A2%A8%E5%91%82%E5%93%B2%E5%B7%9E)くまぷうと新しいユニットができそう!? 相方のエミリンさん。 平々亭青馬さん。 朝の6時まで、カラオケで大盛り上がりでした。 楽しかった~~~ 書き切れない、他にもたくさんの素晴らしい出逢いをいただいた広島でした。 ii-goenさん、ほんとに、ありがとうございました。 広島、愛してまーす!! ~~~~~~~~~~~~~~ さてっ、いよいよ、明日! 五反田ゆうぽうと5Fで くまぷうとしゃちょうによる 前代未聞、地上波初?の トークショーが行われます。 すっこーーーんと気持ちが楽になって、帰っていただきたいと思っております。 詳細はこちらです♪ http://heartfulpower.com/events.aspx 一昨日午後~昨日、体調を崩して、ずっと横になっていたので今日、食べれること、起き上がれること、動けることが、すっごく、うれしい。そして、昨日、優しく見守ってそばにいてくれたネコちゃんたちいろいろと家事をしてくれたくまぷうにありがとう。しあわせは、身近なところに、たくさんたくさん、ありますね。季節の変わり目、みなさまも、お体元気に乗り切っていかれますように☆
2007.06.08
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