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毎日、手話を紹介するブログは更新しているのですが、楽天日記は、気づいたら、10日も空いてしまいました。その間にあった出会いの中から、日記を書かせていただきますね。12月23日~24日と、尊敬する大橋さんの誘いで「伊勢修養団」へ研修に行ってきました。始めに、座り方・立ち方や礼の仕方など、作法から教えていただきました。すべての所作が、修養につながっているのだと、講師の方を見ていて、感じました。そうして、伊勢修養団の相談役である「中山靖雄」さんのお話を伺いました。中山さんは、「丁寧に、脳梗塞を3回して、幸いに、その都度、医療関係者がそばにいて助かった」という方。1940年3月 熊本県生まれだから、67才。4年ほど前から、目が見えなくなったそうです。始めに、今回の参加者50名ほどでしたが中山先生は、一人ひとりどこから来た○○○○さん といって、呼びかけていきました。前の晩に名簿を奥様が読み上げて、吹き込んだものを、繰り返し繰り返し聴いて、すべて覚えて当日、呼びかけている中山先生。見えないから、記憶力がいいんだ!と、単純に思う人は思ってしまうのかもしれない。でも、ものすごく努力をされていらっしゃるようです。ただただ、来た方に喜んでほしいために。そうして、「名前を覚えると親しみも湧く」そう。YaYoiは記憶力が、ほんとに乏しいのですが、この他喜心(おもてなしの心)には頭が下がりました。また、中山先生のお話の中で、響いたのは、「許す心」でした。「100を求めて、0にしている人が多い」こと。「やり直しはできないけれど、出直しはできる。そこには、許された世界がある」と。すぐに裁いて、イライラすることが多いなと、反省しては繰り返している私。許すことができる安心感、許される世界の暖かさをもっと大事にしよう。そして、「今を喜ぶことが、人生の究極」と、先生はおっしゃられました。今回は、親子での参加が多く、仙台からは、小学3年・5年の男の子とお母さんが参加していました。その二人も、すっかり、中山先生の手の中、見えているかのようにやりとりがあって心が近づいていっていました。「“目が見えない”というのは、神様の最高の段取りなんだと、後になって気がついた。今までもお話をしてきたけれど見えない人が、一生懸命話をしているということで、聞きやすい状況になる。“(相手の)心の扉が開く”」それぞれの「神様の最高の段取り」があるんだろうな。目の前に起こったときには、どうして!!!と思うことも後になって、神様の最高の段取りだと気づくことがある。人の喜びとなれる自分の存在。伊勢修養団で、大事な時間を過ごすことができました。無駄にしないように最高に生かしていけるように、甘っちょろい自分を、来年は厳しく、でも、楽しみながら汗を流して、邁進していきます。 明日は、アップル姉さんを迎えて、かわさきFMの生放送。元旦から、ガッツンと元気がほしい人は、ぜひ、聞いてみてくださいね。15時~16時 『くまぷう&YaYoiのツイてる!ツイてる!ありがとう!』かわさきFM(79.1Mhz)電話でもOK 0180-994-791(全国津々浦々、通話料のみで聞くこと可能) ※固定・公衆・携帯電話はOKで、PHS・IPフォンはつながりません。来年の今日は、渋谷のNHKホールに立っています!一緒に、人生を楽しんで生きましょう。
2007.12.31
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横浜市の障害者対象パソコン講習会の助手もしているYaYoiです。 助手仲間のMさんが、バングラデシュに、12/8~19と行かれて お土産をくださいました~~。 Mさんの奥様が、アジア留学生の「お母さん」ボランティアを7年前からされていて バングラデシュから薬学を学びに来ている「娘」の結婚式に 参加してほしいということで、ご夫婦で行かれたそうです。 お土産は、バングラデシュYWCAのハンドクラフト工房で 女性たちが自立するための技能習得で、作られたものみたいです。 お土産につけられていたカードに書かれていたものはThis product has been made by a woman trained & working at the Craft centre,Dhake YWCA,Bangladesh. Eco-Friendly jute and cotton are used at this centre to make puppets,bags,wall pocket hangings and otherproducts. 私がいただいたのは、「wall pocket hanging」ですね^ー^ これまで、YWCAの学校があったりすることは知っていたけれど よくわかっていませんでした。 せっかくなので、Webサイトで調べたら・・・ http://www.ywca.or.jp/home.html YWCA(ワイ・ダブリュー・シー・エー/Young Women's Christian Association)は、キリスト教を基盤に、世界中の女性が言語や文化の壁を越えて力を合わせ、女性の社会参画を進め、人権や健康や環境が守られる平和な世界を実現する国際NGOです。 1855年英国で始まり、今では日本を含む120あまりの国と地域で、約2,500万人の女性たちが活動しています。 日本では、26の地域YWCAと33の中学・高等学校YWCAが活動しています。 女性や子どもや高齢者など、力を奪われ弱き者にされてしまったひとたちの力を再び取り戻すNGOです。 世界のYWCAネットワークを生かして、地球的視野で且つ女性ならではの視点から平和、非暴力、ジェンダー、貧困、さまざまな問題に包括的に取り組んでいます。 女性には男性にはない力があります。 社会を変えるパワーがあります。 人との出会いは自分、そして社会を変える力となります。世界中の素敵な仲間との出会いを通して、一人ひとりの夢を実現しましょう。 ~~~~~ なんですね。 Mさんご夫妻のバングラディシュの娘さんは、 日本で薬学を学んで、バングラディシュの医療の発展に貢献していくんでしょうね。 Mさん、ありがとうございます。
2007.12.22
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累犯障害者この本は、聞こえない友達から、紹介してもらいました。著者の山本譲司さんは、菅直人代議士の公設秘書→都議会議員→衆議院議員という経歴の持ち主。衆議院議員2期目の当選を果たした2000年9月政策秘書給与の流用事件を起こし、2001年2月、実刑判決を受けました。433日間、栃木県の黒羽刑務所に服役した中で、出会ったのが精神障害者、知的障害者、認知症老人、聴覚障害者、視覚障害者、肢体不自由者たちでした。最初は、医療刑務所ではなく、一般の刑務所にも数多く障害者がいることに驚いた山本さんですが慣れるにしたがって、囚人仲間意識も手伝って、積極的にコミュニケーションを取るようになっていきました。ある日、満期出所を目前にした受刑者の一人が「山本さん、俺たち障害者はね、生まれたときから罰を受けているようなもんなんだよ。だから罰を受ける場所は、どこだっていいんだ。どうせ帰る場所はないし・・・。また刑務所の中で過ごしたっていいや」再犯をほのめかしているとも受け取れることを言います。「俺ね、これまで生きてきたなかで、ここが一番暮らしやすかったって思っているんだよ」とも、真顔で語る人たちがいました。塀の外の暮らしの方が、自由も尊厳もないと感じて生きている人たち。知らないふりをしたり、知ろうともしない周りにいる人たち。行政や、福祉関係者が、しっかり関われば周りの人たちが手を差し伸べていれば起きなかった、起こさなくて済む事件がたくさんある。刑務所の更正プログラムも機能は果たしておらず、性犯罪者に対しても更正されないまま、出て行く達がいて、犯罪をまた犯している。刑務所での体験を無にしないように、山本さんは、出所した2002年8月以降もがき苦しんでいる中副島弁護士が訪ねてきてくれて、活路が見出されました。そうして動くなか2005年 刑務作業中心から、矯正教育を重視するようになった「受刑者処遇法」が成立。2006年5月24日から、刑務所の運営が新法によって運営されるようになっています。障害のある受刑者への福祉的処遇は心理職やソーシャルワーカーの人員確保がそれなりに進み、刑務官の社会福祉施設における研修制度も始まり、実習を行っているそうです。形だけのものでないことを願ってます。刑務官も、受刑者に暴行を働いたりする生き方は、本来したくないはず。人員も確保されて、彼らの研修も充実する必要が、ほんと、あるなと思います。刑務所の中の改革だけではなくて刑務所に入る前、出た後の、社会における福祉の改革も、もっと重要。この本は、暗いつらいイメージがあるかもしれませんが、ぜひぜひ!読んで、知って、感じて、動いてほしい。同じ日本のなかで、起きていることに目を背けないでほしい。ちゃんと知ってほしい。人の尊厳が保たれていることが当たり前の社会になって行きますように。すべての人はつながって生きている。ぜひ、目を向けてほしいなと思います。
2007.12.20
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今日の手話(東京の地名シリーズ2)は、「早稲田」です。早稲田大学の「W」で表します。両手親指と人差し指を立てて、親指の指先をくっつけると、「W」に見えますね。2回、トントンと親指の指先をくっつけます。以前の「早稲田」は、太ももの上の方をトントンとたたく表現でした。その由来は・・・早稲田大学の創設者・大隈重信は1889年当時、外務大臣で、条約改正問題という難題にぶつかって一つの解決策を出しましたが、それが非難の的となりました。そして、反対派の一青年に爆弾を投げつけられて、片足を失いました。しかし、大隈重信はこの障害に挫けず、義足をつけて以前と変わらぬ生活を送る努力をして政治の世界でも、事件後2度も内閣を組閣しています。ろう者から同じ障害者の仲間だということで、この表現が使われていたそうです。http://blog.livedoor.jp/officekumapooh/archives/51338140.html今の早稲田大学は、どうなっているのかわからないのですが (乙武さん効果でよくなっているのかしら) 以前は、バリアフルで、障害者には、非常に過ごしにくい場所だというレポートがあります。 http://www.dpj-youth.net/report/2001/0509.html ぜひ、大学(教育)の中も、そこへ行くまでのアクセスも、障害がなくて、笑顔で学べる環境になってほしいなと、つくづく思うYaYoiです。
2007.12.18
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YaYoiが、石川県から横浜へ引越してきて手話で、わからなかったことの一つは、東京の地名の表し方でした。というわけで、YaYoiの手話ブログでは、今週、東京の地名を紹介しています。1回目は「新宿」です。詳しくは、こちらの動画でどうぞ^ー^http://blog.livedoor.jp/officekumapooh/archives/2007-12.html#20071217~~ちょこっとコラム~~昨日は、オープンハートの会と、ハートフルパワーの合同クリスマスパーティーでした。くまぷうとYaYoiも30分ライブをしたのですが最初に、きのこさんという女性が、バイオリンを演奏してくれました。それが、クラシックを演奏するというものではなくて「バイオリン」の音で、一日を表すという演目一日の音の中には、「横浜駅」「品川駅」「恵比寿駅」の各ホームで、電車が出発するときに流れるメロディーや、「山手線」などで流れるメロディーがありました。すごくオモシロかったー。YaYoiの前には、聞こえないリョウコちゃんがいたので、手話で、その都度、演奏のことなどを説明をしていきました。リョウコちゃんは駅や路線によって、違うメロディーが流れていることもあると初めて知って驚いていました。音で楽しむ情報があるように、目で楽しむ情報もその駅ならではのものがいろいろとあると、楽しいんだろうな。そういえば石川県の金沢駅では、琴の音が流れていました。駅舎もそういう風情が、あちこちに感じられるといいななんてことを思った昨日でした。
2007.12.17
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明日の午後、横浜(十日市場地区センター)で、ハートフルパワーカルチャーサークルプロのミュージシャン「くまぷう」による ギターorピアノ弾き語り教室日本で5本指に入るケーナ奏者「しみずやすゆき」の ケーナ教室2時間で、楽しく、手話の歌を表現できるようにしてしまう パフォーマー「YaYoi」の教室を初開催します。興味があったら、勇気の一歩を踏み出して見ませんか?新しい世界を体験してみてください~~~^ー^YaYoiの教室は、2時~4時2時間で、2千円のところは、体験価格で、半額となります。お気軽にお問合せください^^メール世界一楽しくてタメになる福祉系エンターテイメント “喜び屋”ハートフルパワー株式会社 http://heartfulpower.com/default.aspx
2007.12.14
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先週の金曜日から、風邪と声の出しすぎで、声が出なくなった。今は、かすれ声ながら、出るようになっています^ー^いっしょにいるくまぷうは、手話がわかるのでお互いに、手話でのコミュニケーションが成り立つから、支障がない。困ったのは、外に出て、注文をする時でした。パンも売っているコーヒーショップでは、レジカウンターのところにメニューがなかったので、「これ」と指をさして、注文ができなかった。私の場合、聞こえるので、「お持ち帰りですか? それとも、店内でお召し上がりになりますか?」には「ここで」と指をさしたり、首を縦に振ったり、横に振ったりすれば、なんとか通じる。これが、聞こえない人の場合には、店員さんが言っていることは、口パク状態だ。まして、店員さんが、相手が聞こえないお客さまというのは、想定外のことが多いだろうなと思う。「さぼてん」では、ショーケースを指差してから、買いたい数だけ指で数字を表して通じた。また、店員さんが察知してくれて、優しさが伝わってくる接客だった。日本手話が、公用語になって、みんなが覚えていたら、ほんとにいいのになぁ~~~とつくづく感じました。ずっと、常に、相手が何を言っているかわからない、それに加えて、自分の伝えたいことが伝えられないとなると外に出るのも、買い物をするのも、億劫になりそう。昔のスーパーでは、数字を読み上げて、口頭で金額を伝えたいたけれどそのときには、ろう者は、いくらかわからないから、お札をいつも出して、おつりをもらうという手段を取っていたため、小銭で、お財布が溢れかえっていたそうです。マイノリティかもしれないけれど日本手話が公用語になったらいいなとつくづく感じた今回の風邪でした。みなさまが、元気な冬でありますように。
2007.12.07
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ずいぶん前になりますが、ビッグコミックに連載されていた『どんぐりの家』を知っているという人は、どれ位いるでしょうか?この漫画は、サラリーマンが通勤の時などに読んで感動し家に持ち帰って、奥さんが読んで感動し・・・と、感動の輪が広がっていった漫画だと聞いています。それまでの漫画では、タブーとされて、取り上げられることがなかった障害者(障害児)が、真正面から、描かれています。埼玉県の、聴覚障害と知的障害をあわせもつ女の子と、ご両親、地域の人たち、学校を中心に話は進んでいきます。実話をもとにしています。この子より、一日だけ、長く生きたいと願うお母さんたち。子供たちが安心して、働けて、生きていける場所を、自分たちの手で作っていこうと動いたお母さんやお父さん、周りの人たち。そうして、地域作業所『どんぐりの家』ができ授産施設『ふれあいの里 どんぐり』になって、入所・通所ができる場所になりました。漫画は、ドキュメンタリー&アニメーション映画にもなり各地で、自主上映会が行われたんです。YaYoiも、上映会に関わっていた関係上、知的障害の子供たちとも、触れ合うようになりました。月に一度、音楽療法(リトミック)のボランティアで参加させてもらっていました。会は、親子で参加されていて多動と呼ばれている女の子がいたり飛行機のタイムテーブルが、スラスラ言える男の子がいたりいろんな子供たちがいました。そのときに、手をパチパチ叩きながら、ジャンプしているシーンもよく見かけました。それがどういうことなのか今年の2月、NHK教育TV 福祉ネットワークで紹介されていた 東田直樹くん の文章を見て、理解できるようになりました。東田直樹くん(14才)は、自閉症の、自分の内面を、言葉で表現してその詩は、本になっています。お母さんがいろいろ試して、お手製の文字盤を使うことで、直樹君とコミュニケーションが取れるようになりました。直樹君は、伝えてくれています。『僕たちは、自分の伝えたいことがうまく伝えられないときなどに、両足で飛び跳ねて手をぱちぱちとたたきます。自分の手足の場所がよくわかるので、とても安心するのです。』相手が言っていることもわかるし、自分もいろんなことを感じて、思っている。でも、それを伝える回路に障害があって、伝えたくても伝えられない。周りには、理解していることや、自分が思っていることをわかってもらえない。きっと、すごく、もどかしいだろうなと思う。直樹くんのようにとっても豊かに感じている思いを伝えるツールがうまく見つかればいろんなことを伝えてくれるんだろうな。直樹君は書いています。『ぼくの将来はみんなとは違うかもしれません。けれども、人として、はずかしくないような人生にしたいと思います。』『ぼくたちは、何でもみんなのようにできませんが、みんな一生懸命生きたいと思うのは同じです』自閉症も一様にこうです、とは言えないけれどでも、パチパチするのにも意味があることを、知っておくだけでも理解が広まって、一緒に生きやすくなるのではないかな。YaYoiは、障害者(障害児)と、まだ、理解していない人との、優しい架け橋になれたらと思っています。見た目だけで判断するとわからないことも、関心をもって、理解するとどう接したらいいのかが見えてきます。優しい居心地のいい社会が広まっていきますように。
2007.12.05
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今日は、くまぷうの日記を転載します。 普通のおばちゃんたちが「自分たちのお店を持ちたい」という夢をおよそ15年がかりで叶えたと言うお話がくまぷうの身近なところにあり、驚いた事がありました。 というのも、普段、パソコン講習会の講師や相談室の相談員として仕事をしに行っている横浜市営の障害者のためのスポーツ・文化施設「横浜ラポール」の2Fにあるレストラン「キュービック」のオープン経緯なんて普通は訊かなければ分かるもんじゃないからです。 キュービックがオープンしたのは今年(2007年)の4月(9日)。 それまでは別の業者がその場所でレストランをやっていましたが、いわゆる大人の事情で閉店となり、お鉢が回ってきたという事までは内部の人間ならまぁ何となく判る話ですが、その前の話は判りませんし、判らなくても特に困る事もありません。(だから気にする事もありませんでした。) このキュービックより横浜ラポール経由でサロンコンサートをやりたいので出て欲しいというオファーをハートフルパワー株式会社に頂き、受ける方向で話を進めている時、何となく始めた経緯を聞いてみたいと思い伺ってみました。 それまでのおよそ15年はお店を持たず自腹を切って公営の場所に出店のような形で細々とやっていたそうなんです。いつかは自分たちのお店を持ちたい、でも主婦としてやるべき事も疎かにはしたくない・・・・長い間、夢を諦めずにコツコツやってきて手にした成功なのだそうです。 それはさぞ辛かっただろうと思いきや、それほどでもなかったようで当時の様子を楽しそうに話をしてくださいました。 まぁ苦労話の一つや二つはあるんでしょうが、それも喜びへのスパイスとして活かされている感じがします。 見たところ普通のおばちゃんたちです。やり手オーラは一切出してませんでした。 おばちゃんたちは本当に謙虚でお店という舞台を通じて、みんなのお役に立てたらどんなに楽しいだろうという純真な思いで「キュービック」を運営していました。 レストランとして料理を出すだけではなく、横浜市内にある地域作業所の製品も展示販売していて、「お役に立ちたい」オーラを出しまくりです。 金儲け主義一辺倒で人を騙してまでやっているお店もあるようですが、こういう純真な思いでやっているお店もちゃ~んとそばにあるというのが温かくも嬉しい話です。 ハートフルパワー株式会社としてもこういうお店は全力で応援していきたいと思ってコンサート出演を決めた訳です(^-^) コンサートは12/9(土)、参加費は700円でなんともれなくケーキとコーヒーが付きます。この辺からも儲けてやろうと言う気が感じられません。(大丈夫なのかしら?) ぜひ、足を運んで頂きたいと思ってます(^-^) 詳しい行き方などはハートフルパワー株式会社イベント情報のページをご覧くださいませ。 問い合せ・申込:キュービック TEL・FAX 045-473-8432 ハートフルパワー株式会社ホームページ
2007.12.04
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11月30日(金曜日)家から車で10分ほどの、地元の小学校へ、くまぷうとYaYoiとスタッフのノバケンが特別授業で出かけました。まず、1年生~3年生で、1時間20分。つぎに、休憩を20分はさんで、4年生~6年生向けに、1時間20分。楽しくて、タメになる、福祉系エンターテイメントショーをたっぷり600人の子供たちと、先生方にも、楽しんでいただけたようです。まずは、手話の歌と、手話クイズ。もう大騒ぎです。なので、移動せずに、その場で、○か×か答えてもらうように、急遽変更しました!次に車椅子のお話。タイヤが外れるのには、みんな、ビックリ!していましたよ。くまぷうの車椅子タクシーも大人気。目には見えない力にも大きく守られていたみたいです。「氷のダンス」をみんなでやって「夢の轍」も、みんなが歌ってくれました。低学年の子供たちからは、サイン攻め。とにかく障害者「なのに」スゴイと障害者「だからこそ」スゴイの違いを子供たちなりに感じ取ってくれたみたいで、うれしかったです。特別授業のコンサートと片づけが終わってからなんと、校長室で、給食♪何年ぶりの給食でしょう~~~~。この日のメニューは、ドライカレー。給食の方々が、心を込めて、作ってくださっているのが伝わってきました。ここでも、校長先生は、子供たちが食べる30分前に、検食をしてくださっているそうでほんと、ありがたいことですね~。おいしそうに食べているくまぷう。スタッフで大活躍、ノバケンも。帰りには、ちょうど、お掃除をしている子供たちがくまぷうが車に乗り込むシーンを見学^^ほんと、みんな、可愛かったです。くまぷうの日記も、ぜひ、読んでみてくださいませ。http://blog.livedoor.jp/heartfulpower_takeda/こ~~んな、たぶん世界一楽しくてタメになっちゃう福祉系エンターテイメントをぜひ、子供たちに体験してもらいたーーい。呼んでください、行けるところなら、行きまーす。ハートフルパワー♪http://heartfulpower.com/concert_lecture_irai.aspx
2007.12.03
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