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悩みの答えやヒントって、ちゃんと与えられてるんだなぁと、週末感じました。父が上京してきました。父が趣味で描いている絵が、国立新美術館に展示されているので見てきました。そして、その時父の若い時からの友人の方とお会いする機会があり、色々お話しました。明るくって、とっても社交的な方でした。色々お話する中で、父の仕事で苦労したことを、その友人の方から聞いたのが、心に、どしんと残りました。家では具体的に仕事の悩みって聞いたことがなかったので、「仕事がんばってたんだなぁ。そんな中育ててくれたんだなぁ」という思いがこみ上げてきました。色んな事情で、友人のたくさんいた東京を去り、実家に戻った父。その時、私は2才くらいでした。今私も働いているからわかるけど、大変だったろうなぁって思います。家族も仕事も。自分一人で生きてきた訳じゃないって、わかってたつもりだったけど、私は育ててもらってたんだなぁって実感しました。表現下手な父で、「(私のことを)ためだなぁ」って、よく言われてきたけど、それだけじゃく愛されていたんだなぁって思いました。
2010年04月18日
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私の仕事は、小さな会社の事務のお仕事です。私のポリシーとしては、やるからには、ちゃんと取り組む、です。ただ、その先がないんです。「出世したい」とか「営業になりたい」とかもなく、淡々としていて、でも仕事はそれなりに忙しい。「隣の芝生は青い」じゃないけど、もうすこし自分を活かしていくような、お仕事をしたいなぁって、ここ最近よく考えるようになりました。なのでここ最近は、少し読む本もかわってきました。小坂裕司さん のご本とか、経営の本とか、独立の本とか。まだまだ夢見る甘ちゃんですが、「お金を得る=会社に勤める」のみしか、考えがなかったのに、その他の方法だってあるんじゃない?という考えが、でてきたことで、少し変化がでてきました。
2010年04月15日
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さきほど新月のお願いリストを書き終えました。毎月楽しみにしている、新月です。かなうとか、かなわないとかは、あんまり気にせず、「あぁ今、自分はこんな願いがあるんだな」と再確認する機会です。小林正観さんの本を読んでいます。図書館でたくさん借りて片っ端から読んでいます。その中で、「いかに喜ばれる存在になるか」というテーマが何度も出てきます。喜ばれる存在とは、頼みごとを「はい、はい」と笑顔で淡々とやっていくことなのですが、そうすると私はどうしても自己犠牲ってこと??と考えてしまうんですね。しかし小林正観さんは、「頼まれごとをされる人」とは、「自分からも頼みごとをする人」。甘えられる人は、人を甘えさせることができる。人に対して優しく、寛大寛容でありたいという人がまずいちばんはじめにやるべきことは、「自分に甘くなること=甘えられる自分を作る」今の私に、足りないことですなんでも、ちゃっちゃ自分でやってしまうし、先日仕事でもめたのも、それが原因の一つですし。そのあたり、コミュニケーション下手にもつながってますね。
2010年04月14日
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仕事でトラブルあり、落ち込んでおります、私。やっぱり4月で、変化があって、自分では大したことないって思ってたんだけどねぇ上司に、たてついてしましました。このお仕事を始めて3年が経って、上司に表面では「いい顔」してたし、それでもお金いただいてるから、しょうがないっかって思ってたけど、どうにも最近、いい顔できなくなってきた。仕事するうえで、上司と対立するとしづらくなるのはわかってたつもり。もうちょっと、私も矛盾をかかえつつ働くことを、覚えないとなぁ
2010年04月13日
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