Tapestry

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8 WOMEN(8人の女たち)

「8WOMEN」 9/22/2004

8人の女たち デラックス版

★★★★


今日は「8 WOMEN」を寒い部屋で観た。

楽天仲間で映画好きの cieloさん が紹介されてて、興味を持ったので
借りてみたのだった。

とっても素敵な文章を書かれるcieloさんが、上手に感想をまとめられているし
ワタシもそれにほぼ同感!の感想を持ったので、詳しく書くのは省くが
(すみません、怠慢で。^^;)
この映画、ミステリーでもドラマでもなく
ワタシにはコメディにしかみえなかったよ~~~。
かなり笑わせて頂きました。(^^)

まずはフランス語に英語字幕。
必死で英語で理解しようと字幕を読みながらフランス語を聞く、
と言う不思議な体験をしたのだが(笑)これが結構、悪くない。

フランス語が全く解らないワタシには

「ブヴォロン・セボン・マドモォワゼェル?」

といった感じで、ほとんど全てが疑問文に聞こえたりする。
早口で口を尖らせて喋る表情に、まず笑える。
(フランスの方、ごめんなさい。^^;)

しかも、この映画の登場人物は、一応、お金持ちのマダムとマドモアゼル
メイド達なので、その美貌と美しいファッションとのギャップに笑える。

ミュージカル仕立てになっているので、唄やダンスが時々登場するのだが、
それがまた笑える。cieloさんも書いておられたが思いっきり素人クサイ。
ダンスも唄も、上手じゃない。
それなのに、冷めた日本人から観たら、これでもか~!と言うほど
感情込めての熱演なので、これがまた笑えるのだ。

そして、極めつけは、殺された男性の義妹に当たる女性がなんと、

久本雅美 にそっくり!!!なんです!

ものすごく早口で、捲し立てるように喋る喋りかたとか
首の当たりに立った筋とか、ガリガリくらいに痩せてるところとか
男っ気がない事とか(ごめんね、マチャミ。^^;)
ハスキーな声も似ていた気がする。

最後のほうで、いきなり目覚めて、姉のパーティドレスに着替えた時は
さすがに奇麗だったが、それでもマチャミを思い出してしまったよ~。
マチャミファンのワタシは、早速この女優のファンになってしまった。(^^)

いや~、いろんな意味で「おフランス」を感じさせてくれたこの映画
結構好きでした。(^^)






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