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中学校の同窓会に行ってきました。先生にお会いするのは、30年ぶりくらいです。大病をされて、体も自由ではないのに、来て下さっただけでうれしかったです。当時の私は、子供だったから、先生の苦労も知らず、怒ったら怖いなんて思っていました。それが、先日、いろいろなお話を聞いて、生徒の為に、どれだけの努力をしてくださってたかを初めて知りました。転勤でいきなり、3年生を受け持たれ、「この子達を全員、進学させよう。」と決心され、気持ちの休まる間がなかったようです。実際、授業中に授業を聞かない子を怒鳴りつけるときも激しさがありました。ひとりひとりが、自分の子供のようで、放っておけなかったようです。私たちの卒業後、荒れ出した学校のために、女性でありながら、タバコを吸ってるのをみつけても、決して、ひるまなかったそうです。本当は、怖くて仕方なかったそうです。当時でも、いじめはあって、見て見ぬ振りをする先生もおられたけれど、私が行かなければという気持ちで立ち向かわれたそうです。今の私があるのは、先生のおかげだなあっていう気持ちでいっぱいです。もうかなり高齢になられてるのですが、来年も集まりたいと話して帰ってきました。先生のあるべき姿をもう一度教えてくれました。
2007年10月30日
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義父が亡くなって、10年以上が過ぎました。あの頃、息子はまだ幼稚園児で、よく可愛がってもらいました。義父は辛抱強い人で、痛みをこらえて、庭をコンクリートで固める作業までやってくれていたのに、誰も病気に気づきませんでした。ついに我慢も限界になり本人の口から「痛い」と言う言葉がでたときには、もう手遅れの状態でした。病院へ行く数日前、息子をつれておもちゃを買いに連れて行ってくれました。あのとき、車を運転して行ってくれたのですが、今にして思えば、余程辛かったのだと思います。1万円札を私に手渡して、車の中で待ってると言いました。それから、1ヶ月あまりで、亡くなりました。必死の思いで、孫のためにやってくれたこと、一生忘れられない出来事でした。
2007年10月25日
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(しめた!)って、思った経験って、一度はあるけど。そんな風に、得をしても、なんか虚しい気がする。口先で親切な言葉をかけて、遠慮されたら舌を出す。そんな生き方はしたくないなあ。与えるときは本心から。できない親切は、最初から口にしない。世渡り上手になれなくても、心はクリアにしていたい。
2007年10月25日
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今の職場に変わってから、仕事によるストレスというのがなくなった。緊張はあるけれど、何か、職場に着くとほっとする。みんなが、特別、気を遣わないけれど、さりげなく優しい。優しさって、言葉になるものではなくて、人柄に表れるものだと、とても思う。そういう環境にいると、患者さんにも優しくできるし、誰に対しても優しい気持ちになる。人って、そうやって、優しさの輪をひろげていくのかなあ。
2007年10月20日
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秋の色といえば、紅葉になるのでしょうが・・・私が最初に感じる秋の色は、朝、窓にうつる外の色です。朝の日差しが夏のように照り付けないので、どんよりと重い感じの色を朝に感じます。それは、これから来る冬への準備に思えて仕方がないのです。何色と聞かれても答えられないけど、秋の色を感じるんです。
2007年10月16日
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物騒な事件が多くなって、親が敏感になるのはわかるのです。猟奇事件を起こした少年が、あるアニメの場面を真似たという話も多くなりました。でも、愛情をもって育てた我が子が、テレビ番組に刺激されるだけで、事件を起こすのか疑問です。言葉遣いが悪くなったりするのは理解できるけれど、人格までが変わなんて信じられないんです。「三つ子の魂百まで」って、基本的な人格は、3歳までに確率されるってことではないでしょうか。成長してから、テレビやゲームがどうだと言う前に、そこに至るまでの子育てを大切にして欲しいなあって思います。
2007年10月13日
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精神科医の海原純子さんの書かれた本です。19歳から、食い扶持を稼ぐために、働いてきたという海原さん。今に至るまで、精神的にしんどい時があったそうです。精神科医だからといって、ストレスゼロで仕事ができるわけではなく、同じ人間として成長してこられたことがわかります。辛い経験があるからこそ、厳しいことが言える。仕事をするって、厳しいことであることを自覚しまいといけないですね。
2007年10月11日
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昨夜、教会でハープの演奏会がありました。ハープがどうしても聴きたくて、主人と出かけました。教会へ行くのは全く初めてで、ちょっと緊張しましたが、無料の演奏会にもかかわらず、親切にしていただきました。佐々木冬彦さんとおっしゃるクリスチャンの方です。初めて聴くハープの調べに癒されました。また、途中に話してくださる身近な出来事の神様とのかかわりは、わかりやすく心に入ってきました。私が、この演奏会のために教会へ行くことを主人は反対しなかったのも不思議です。帰りに、CDも買いました。尾崎豊や、大江光の曲も入っています。今、全国の教会を廻られてます。私が、ハープに興味をもったのは、時々ブログを見てくださる川下笑里歌さんとのご縁からです。やはり、全国でコンサートをされています。ブログはこちらです。出会いって、不思議なタイミングでやってきますね。
2007年10月07日
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まだ、夏の暑さは残るけど、夜は過ごしやすくなった。夏ほど、疲れないので、仕事から帰ると今日は何をしようかと夜の過ごし方を考える。目は疲れてるので、いいのは音楽を聴くこと。ヨンハくんはもちろんだけど、ちょっとカラオケで歌いたかったELTの曲を聴く。娘はテンポのいいもののほうがぼろが出ないというけど、言葉の速さが追いつかない。あれこれ迷いながら選曲。若い人の曲は無理って、敬遠してたけど、最近、覚えることが楽しくなった。子供に音痴と言われる私に、主人がぽつんと言った。「お母さん、最近うまくなってんで。」めったに褒めない主人なので、ちょっと、ウキウキ気分になった。
2007年10月03日
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