全3件 (3件中 1-3件目)
1
悲惨な事故がまた起きた。腹立たしかったのは旅行社のバス会社批判だった。「他のバス会社は普通二人で交代します。」とか断言してた。けど、3500円なんて驚くほど安いツアーを企画したのは誰だ?その金額から旅行社が儲けを取って、バス会社に依頼する。運転手二人分とバス会社の儲けってどれだけ?どっちにも非はあるんじゃないかって。安いものにしか飛びつかなくなったのはいつからだろうか?バス会社が無数に増えていくのは何のせい?先にあった、自動車が人の列に突っ込んだいくつかの事故?いったい、何が起こってるんだろう?一年前の地震が・・原発事故が・・・教えてくれたことがいっぱいあったはず。仕事って誰かのためにしていると幸せだと思える。いつから、利益を生む苦痛に変わったんだろう。幸せにはお金がかかるって、いつからそんな法則が生まれたんだろう。
2012年04月30日
コメント(20)

歌のタイトルが自分の心境にぴったりはまるときがあります。詞の内容には関係なく、今の心境が「情熱の嵐」だと思ったら、(あれっ!どこかで聞いたことあるなあ)って感じで。そういえば、小学校のころ、小説を書くことに興味を持ち出して、ある日、(授業が退屈だなあ。)と思って、「たいくつ授業」というタイトルが浮かびました。さっそく、小説を書いて、それを夏休みの課題のひとつにしたものだから、担任の先生が職員室中に廻されました。タイトルを見られた別の先生が、「アンタの授業はよっぽど退屈なんやね。」と言われたので、「まあ、中身を読んでから言ってよ。」と言い返されたそうです。そういうわけで、内容は決して授業が退屈だという話ではなかったのですが、実は退屈だったから生まれたタイトルだったことをさすがに先生には言えませんでした。なぜ、今、「情熱の嵐」が浮かんだのかというと、カラオケの練習をしたいと思う歌ができて、それに自分でも驚くほどの情熱を注ぐことになっているからです。こういうときが、たまにやってきて、私の気持ちを支配してしまうのです。「情熱の嵐」を書いた作詞家も 案外、詞の内容とは全く違うことに情熱を注いでいて、このタイトルが思いついたのかもしれませんね。とても知りたかった「また明日」の詞の背景。知らなくていいのかもしれない。今の心境と歌詞がシンクロする、それが歌の醍醐味かもしれませんね。にほんブログ村
2012年04月21日
コメント(22)
昨日はたけのこを煮ました。少し小振りでしたが、食べたときの満足感は大きいですね。水煮したものを買えば楽だけれど、やっぱり生から茹でると風味が違います。友達は、今年二回目のたけのこに挑戦。木の芽和えがどうしても食べたいからですって。昨日から安い物を探していて、今朝やっと手に入れたとうれしそう。よほど、木の芽和えが食べたかったみたい。その気持ちがわかるので、メールを読みながら笑みがこぼれます。私は、今夜、チキンカツを作りました。先日、主人とテレビ番組でみたものです。サクサクに揚がって、つけ汁に調味料を加えてソースも手作りというもの。面倒かなって思ったけど、作ってみて良かった。おいしいと思えるものを自分で作って自分で食べる。そして、おまけに主人が大感激。嬉しすぎるではありませんか。そういえば、化粧がうまく仕上がったとき、やっぱり、幸せだなあと感じます。誰に見せるわけでもないけれど、絵を仕上げるような感覚が面白い。絵なら、いろいろ準備も必要だけど、顔をキャンパスにできるなんて、こんな気軽なお絵かきはやっぱり最高。何でも自分でできるって、幼い頃子供が感じるそれと同じじゃないですか。
2012年04月09日
コメント(18)
全3件 (3件中 1-3件目)
1
![]()

![]()