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パンパスグラス少し前になりますが、あまりにもよい天気だったので、長居植物へ行ってきました。万葉植物園には、日本のすすきもあります。子供の頃は、ため池の周りにはいっぱいあって、一番に秋を感じさせてくれました。正直なところ、思い出の中のすすきにはかなわなかったのです。むしろ、パンパスグラスの驚くような大きさに圧倒されました。昨年も見たものですが、どんなに広大な土地に群生しているのだろう...などと、思い巡らせて見たりもします。いつも、ここでお昼を食べるのですが、都会の真ん中にいることを忘れさせてくれる取って置きの場所です。ポツポツと出ている気根が怪しい空気を醸し出していて、時空を越えた空間にいるような錯覚を楽しませてくれるのです。バラ園のバラは、まだ咲き始めだったのですが、一輪一輪がきれいに咲いているので、ゆっくり眺めることができました。バラの香りって、意外にも蕾が開き始めたjときのほうが強かったりします。これにもなにかの理由があるのかもしれませんね。にほんブログ村別窓で開きます
2015年10月27日
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新聞の広告で見つけた「ありがとうの神様」です。見出しに惹かれて、すぐに図書館で借りました。運命の出会いがそこにありました。自分の存在価値をあまり感じられなかった私に、確固たる自信を与えてくれました。読み終えてから、この本がとてもきれいなブルーだったことに気づきました。きっと幸運をいっぱいくれそうな気がして、手元に置こうと思いました。ネットで注文して届いた本には帯がかかっていました。数日後、よく見ると四つ葉のクローバーもあるのです。そして今日、まさに「ヨンハの本だ」と・・にほんブログ村別窓で開きます
2015年10月12日
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走り初めてから、季節は一回りした。夢中で走っていれば、徐々に速くなっていく。いつの間にか、来年のマラソン大会での成績を想いながら走るようになった。ある日、マラソンに夢中になりすぎて、家事の分担に支障をきたすかもしれいという人生相談をよんだ。回答者は、マラソンの増田明美さんんだった。スポーツ選手ではないのだから、速さよりも楽しむことに重点を置くべきだと回答されていた。夢中にになると、一方方向しか見えなくなるのは、私も同じだ、スピードを緩めてみた。いつも挨拶を交わすおじいさんが、手を振ってくれるようになった。暗闇の中ででも、笑顔に気づいてホッとする。見上げれば、満天の星と、金星の輝きがある。三日月と木星の競演は、いかにも幻想的である。今、走っている。今、季節を感じている。生の実感は、こういうときもあるものだ。また一つ、自然の偉大さを知る。にほんブログ村別窓で開きます
2015年10月03日
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