COLONYの裏側

COLONYの裏側

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

稲葉忍

稲葉忍

Jul 21, 2026
XML
カテゴリ: 特撮
21話から最終章。21話は各次元の地球でネガエモルギーの塊が同時発生。それを阻止するため各地球のギャバンが鎮圧に向かう…という展開はいいが、ラストは雑
 今まで各地球のギャバンが逮捕した悪役が復活してアザ・ゾルスの存在を崇める宗教結社を出して信者に「マクー」連呼させるって・・最初からマクー、マドー、フーマのような悪を出しておけばよかったと思う。
 今の東映特撮ってはっきりとした悪の組織を出してないためヒーローが何のために戦うのか、子供に何が正しくて何が悪いのかと言うことを説く内容ではなくなってるのがもどかしい。

 駆無の妹・初音が作った装置で刹那・喜輝・大佐が別の地球に行き来できるように。特に多次元地球を渡る研究をしていた大佐は大はしゃぎしてる。犯罪者らと因縁を持つ者とギャバンが対決…って所はカタルシスがないなぁ
 敵と戦ってる最中に蒸着不可能に。怜慈は某所で最高評議会の議長に遭遇。銀河連邦警察の最高評議会長は仮の姿で高次元の存在であることが明かされるって…いきなりそんな設定を出されても…複数の地球が存在する世界観は悪くなかったが高次元の存在を出されても・・ 

 最終回は怜慈がデスギャバンとタイマン。各次元に飛んで彼を追い詰めたが完全に倒すことはできず…デスギャバンが怜慈の師を殺した動機は元祖のハンターキラーがボイサーを裏切った動機と同じで謎のまんまで終わったな。
 デスギャバンを逮捕or倒してない、氷室同様銀河連邦警察に内通者がいると仄めかされたが全然解決してない。デスギャバンを逮捕するか倒す…という展開はして欲しかった。
 和仁淵とパトランが怜慈の資料課配属の真相をカレルから聞くことに。次元超越者は貴重な存在なので怜慈の存在を守るため資料課に怜慈を異動させたって事が明かされる。氷室同様銀河連邦警察に「アザ・ゾルス」のシンパがいる事に感づいていたが、駆無の上司もなんか怪しいということで和仁淵とパトランが彼を見張ると言ってたが放送は1年やって欲しかった。
怜慈の地球での話は王道刑事物にし、刹那・喜輝・駆無の地球の話+他の地球の話は少し変わった視点で話を書いてほしかったのが本音。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  Jul 26, 2026 12:59:26 AM
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

コメント新着

稲葉忍 @ Re[1]:「スーパー戦隊」終了?(10/30) ITOYAさんへ 今のところ東映から公式のア…
ITOYA @ Re:「スーパー戦隊」終了?(10/30) 東映の公式発表じゃないこと、が頼りです…
ひこにゃん@ Re:人造人間キカイダー(08/24) 伴大介アクション撮影中怪我をしてからヘ…
流浪牙-NAGARE@KIBA-@ Re:にっぽん歴史鑑定-源頼朝-(01/14) >武家政権を作るって言っておきながら…
稲葉忍 @ Re[1]:007 死ぬのは奴らだ(地上波吹替版)(12/27) ITOYAさんへ コメントありがとうございま…

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: