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今NHKにチャンネルを合わせたら、田原俊彦が歌ってる。昔より歌を練習したのか、上手くなってる気がする。音程がしっかり安定してるし。哀愁でいとってカバー曲だったのね。今知った。今日はこたつを出した。昨日までとはうって変わって気温が上がらない。天気が良いせいだと思う。にゃぁには、初めてのこたつ。しかし彼は怖いもの知らずであるので全く動じずにこたつに入ってくつろぐ。暖かいのは大好きだからどうでもいいらしい。頼む!汚してくれるな!うちに来てから2ヶ月がたったけど、大きくなった。来た時は体重が2.4kgだったのが、3.8kgになった。太ったというよりは身体が大きくなった(多少お腹が出てるけど)。やっぱり足の大きい子は大きくなるんだ。石田衣良の「波の上の魔術師」を読んだ。最初は会社で昼休みにゆっくり読もうと思っていたけど、2~3ページ読んだらもう止まらなくなりそうだったので、急遽家にもって帰って、今日読んだ。megchoさんからのご推薦どおり、おもしろい!株の話は難しいけれどぐんぐん引き込まれて読んでしまった。氏の考え方が私の好みだと感じていたのは間違いじゃなかった。語り口も好みだ。うーん、これからもっと読もうっと。
2004年11月13日
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ここの家は古い家である。築40年くらいになるだろうか。平屋の一戸建ての社宅(というのかな?)。4年前に越してきた年もカマドウマが家の中を縦横無尽に跳ね回っていた。当時にゃーがよく追い掛け回していたっけ。しかもけっこう大きいサイズがうろうろしていたのを前足でペシッと叩いていた。すると跳ねるための大きな後ろ足が伸びきった状態になってしまい、跳ねることができなくなってしまう。その状態でじたばたしているカマドウマはもうにゃーの興味をそそらないらしかった。カマドウマ大発生の年は15年ぶりの寒波の年だったようで、マイナス15℃くらいになった日もあった。トイレは簡易水洗なのだが、水道の水は落としていたのに、タンクの中が上から下までがっちり凍った事も。風呂場の中の水道管も凍ったし。私もダンナも北海道の帯広に住んでいたことがあるので、この寒さもとくに驚く事ではなかった。にゃーも帯広生まれなので寒いのは初めてではなかったし。それからカマドウマはあんまり見なくなった。雪も普通に降るくらい。寒さもそんなに厳しくなかった。…今年。大発生とはいかないけれど、そこそこ出現中。にゃぁにとっては格好の獲物。猫にはそそる動きなのかも。そして今日も数匹がにゃぁのお腹に収まったようだ。足だけが散乱している事も。追記にゃぁも受難。昨夜、家の中にいたある虫を口にしたらしい。なにか虫を追いかけてたな~と思っていたら、「けへっけへっ」といいながら口を開けている。いやぁな予感…。下にいた虫を見ると、平べったくて五角形みたいな変な形。……カメムシ。カメムシ氏には屋外に退去していただき、にゃぁの口元がとってもくさかったのでローズウォーターでごしごしふいた。いやな目にあったくせにカメムシ氏にちょっかいをだしているにゃぁはバカなのか、大物か?
2004年11月10日
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という番組を昨日から見ている。教育テレビで午後8時から30分間やっている番組。思春期の子供と向き合おうというサブタイトルがついてた。なんで見始めたかというと、石田衣良氏が出ていたから。「お父さん、出番ですよ!」はたまたまチャンネルを変えていたときに彼の顔を見かけて見始めたのだ。昨夜は子供とネットが主な話題。今日は性についてだった。司会はNHKアナの堀尾さん、ゲストはタレントの山口良一さん、石田氏、精神科医の斎藤環氏の計4人。今日の話題は、自分が子供として通ってきた道を思い返しながら話を聞いていたが(自分には子供がいないので)、なかなかおもしろかった。石田衣良氏を初めて見たのは、今週の火曜日。氏が女性ではなく男性だというのを知ったのが、確か先月。それまで直木賞作家という事しか知らなかった。ベストセラーを全く読まないとこんなものだな。それで、初めて見た氏はあっさりしたものの言い方をするけれどそれでいてとても私の好きな考え方をする人だった。今夜の番組でも、「人と話していて心が通じたと思える瞬間は必ずあるでしょう。子供とも2、3時間話していたらその中に必ず心が通じる瞬間があります。その瞬間はいつまでも心に残りますよ」と話していた。そういう瞬間て大事だと思う。氏の著作を読んでみようかなという気持ちになった。
2004年11月05日
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それはかぎ針編み。しかも小物。昨年の夏にはサマーセーターを編んでいたのだけど、出来上がりがどうしても小さくなってしまい、休止中。その時に夏用の帽子を作った。糸自体は張りのある素材だったけど、何回か編みなおしているうちにてろてろに…。でもこれはお気に入りの帽子に。今年はまだ何にも編んでいなかった。セーターは、実家の母が編んでくれたものがたくさんあるので編まない。ダンナはセーター着ないし。というわけで、今年は小物に挑戦。まずはシェル編みのマフラーを作った。一つは練習用。もう一つのモヘアの毛糸が本番用。これはまだ作ってないけど。スラブの毛糸でも長編みの細いマフラーを作ってみた。今はニットキャップに挑戦中。ダンナからのリクエストで、ダンナがインカハットと呼んでいるもの。耳当てがあってそこからひもがたれているタイプ。編んだことが無いので、本を読みながら試作中。ほんとは田中小実昌氏がかぶっていたようなのも欲しいらしい。初めて編物らしきものをしたのが小学校の頃。母からかぎ針編みを教えてもらう。しばらくそれしかできなかった。そのころのかぎ針編みのニットは、自分の感覚ではかなりやぼったくて、作品を作るまでにはいかなかった。棒針編みですいすいとセーターを編む母や友人がとてもうらやましかった。棒針編みはメリヤス編みだけを教えてもらっていたが、ガーター編みでマフラーを作ったのが中学生の時。好きな人にあげたんだったかなぁ?…もらった人は迷惑だったろうなと今にして思う。大学に入って初めてセーターを自分で作る。母に少し手ほどきしてもらって、メリヤス編みの目の拾い方を間違っていたことに愕然とする。あらら…自分で作ったセーターは太い糸を使ったこともあり、きつく編んでしまったこともあり、真冬の北海道でTシャツとそのセーターだけで外に出ても風が入ってこないというよろいのようなものだった。おかげで助かったけど、寒くなくて。アフガン編みも母に教えてもらって編むだけは出来る(と思う)。あと手を出していないのは、レース編み。ただ、これだけは自分の中では禁断のニッティングなので、まだやんない。模様編みがきれいにできるようになったら、ノルディックを編みたいなぁ。
2004年11月02日
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