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毎年チャレンジしている文学賞の発表がネット上で本日ありました。今年は残念ながら、敗退。予選と言わず、最終にも残ってほしい・・と思っていたのですが、あえなく。。なぜにそう思っていたかというと、あろうことか、原本を失くしたから。突然Windowsが起動しなくなって、印刷もしてなかった原稿が初期化とともに消えてしまいました。。こんなことやったことなかった。いつも投稿するとともに、印刷するか、外部メディアにバックアップを取るか。書いている途中にまではやったことなかったけど、でもあの突然さから考えると、怖いな~。やはり、手書き原稿の良さなんてものもひしひし感じました。懲りずに発表する場を探しつつ、書き続けて行きたいな~と思っています。来年はいい機会かもしれません。こんな目にあっても(原稿消えた)、やはりキーボードを打つのが好きだからずっとパソコンで書き続けるだろうけど・・(苦笑)手で書くのも好きだけど、小説となると手書きでは追いつかない。(詩だったら、手の方がいいかな)あえなくの結果でしたが、またがんばりつづけます。カタカタカタカタ・・・・ カタカタカタカタカタ・・・・ずっと綴っていくんだと思います。人気blogランキング人気ブログランキングに参加しています。ワンクリックお願いします♪写真と詩のコラボブログ“MIRAGE”
2006/12/26

たまにはいいかな。プレゼントがあったのは驚いた。その分嬉しかった。嬉しかったのは、選ぶのが大変だった、と嬉しそうに言われたから。贈り物は気持ちも一緒についてくる。ありがとう。ちゃんと受け取りました。人気blogランキング人気ブログランキングに参加しています。ワンクリックお願いします♪写真と詩のコラボブログ“MIRAGE”
2006/12/23
今いる職場はミーティングの数が半端ではありません。ミーティングばかりで、席に戻る暇がないほど、会議室から会議室へと渡り鳥さんになっている方もいっぱいいます。私は社員じゃないけれど、それでもミーティングに縛られるときがいーっぱいあります。中でもつらいのが、午前中一杯かかるやつ。たまに就業時間より、ミーティング開始が早くって、1時間早く家を出るときもあります。これ週一回必ずあるんだけど、司会進行というの? 司会じゃないか・・でも進行役のひとっ!つまり一番えらいひとが取り仕切るのがどーも下手と言っちゃ悪いけど、へたなのよ。中には社員にしか通じないような話もあり、なぜにここに早くから来させられているわけなんですかーーーー?といいたくなって、クラクラしてくると、つい・・・その・・・・まばたきの眼をつぶる方が長めになってしまうんですね。話が通じないんですもの。しょうがないわ。眼をつぶってゆれ始めた人もいました。うつむいて、身動きのとらない人もいました。学生だったその人らがどういう風に授業のときこっそり夢をみていたのかがうかがい知れます。ですが、そのへたなえらい人が、これまた別のミーティングのときに言ったんですね。態度が悪くて心外だと。今は全体に対して言いますけど、これからは名指しで注意させていただきますと。心外ですーーー!だって、つまらないんだもん!関係ないんだもん!んでもって長いんだもん!それを聞いていた皆はと思ってぐるりと見渡してみましたが、うつむいて眼をつむっているようでした。全身を耳にして真剣に聞いているのでしょうか。それとも??人気blogランキング人気ブログランキングに参加しています。ワンクリックお願いします♪写真と詩のコラボブログ“MIRAGE”
2006/12/19
ここんところ、パソコンを見つめる時間が長いので、少しでもコンタクトを入れる時間を短くしよう・・と、めがねをかけていって、会社でコンタクトに付け替える。。ということをしています。まず、職場のドアを開ける前に必ずトイレに寄って、コンタクトにしてからデスクに向かいます。。誰にも見られたくないっ。と、普段コンタクト、たまにめがねの女の子なら大なり小なりあるかもしれません。その気持ち理解できる。職場の既婚の女性で、つきあっているときはもちろん、結婚してから1年間はめがね姿を見せなかった、という人がいます。この徹底振りには感服しますが、私もそのぐらいやりたかった。。ですが、実際はムリ~。めがね姿を見られたら振られるっ、とその既婚女性は言っていましたが、必死な思いをしてコンタクトをつけているそうです。今結婚して4年というので、もう解禁になったんだと思うんですけどね(苦笑)どんなめがねだったら、振られないのか。私の好きなアーティストのリサ・ローブはめがねがトレードマーク。すっごくチャーミングです。が!似合うひとと似合わない人がいるのよねぇ。度の強さにも寄る。私は目がとっても悪いので、レンズも厚いし、技術を屈指して作られたような高いレンズを使用して少しでも薄くなるようにします。&フレームはできるだけ、小さく~。というのもポイント。レンズは焦点が一番薄くて、外側に行くにしたがって厚くなるみたいなんで・・・目がよければっ!この間、めがねやさんで、フレームをかけられるだけかけてみた。しっくりするようなしないような。。度が入ったとたんにかわいくなくなるかもしれないし。。。仕事中にもずっとかけていられるような似合うめがねがほしい。。。トイレですれ違った同僚さん。。こちらから声をかけるまで私だと気づきません。かなしー。これじゃまずいから、コンタクトに変えるの、と話すと、「ぜんぜん普通よ~」と私だと気づかなかったくせにいいます。うそつきー!目は商売道具。まったく体力使わないオフィスで、目だけ酷使しています。これもね~。今夜もブルーベリーサプリメントでも飲みますか・・・いろんなメガネフレーム見てみる?人気blogランキング人気ブログランキングに参加しています。ワンクリックお願いします♪写真と詩のコラボブログ“MIRAGE”
2006/12/17
秋から急に忙しくなって、ここんところ厳しかったー。だけど、実質来週を乗り切れば、仕事的には今年は終わりかな??今年を振り返るにはまだちょっと早いけど、一日、一日の重みを感じた一年だったな。食べて、寝て、仕事して、学んで、遊んで、笑って、泣いて、悲しんで、怒って、喜んで、当たり前のことが奇跡のことのようにさえも感じる。楽しいことを楽しいと感じて、きれいなものをきれいと感じて、嬉しいことは嬉しいと受け止めて。そういうことが、奇跡に感じる。何を奇跡と呼ぶかはそのときの状況次第かも。私の2006年は奇跡の中でした。その奇跡はこれからの私を導き出してくれるものでした。もう少し時間がかかっても、その時間で私は自分を磨きたい。未来を見るにはもう少しかかる。でももう少しの間、沈んでいなくちゃいけないわけじゃない。やっとそう思えるようになった。私のままで進んでいこう。今年残すところあと少し。感謝したい人がたくさんいます。とても大切なひとたちです。そして何よりも・・・・ありがとう。あと少しだね。人気blogランキング人気ブログランキングに参加しています。ワンクリックお願いします♪写真と詩のコラボブログ“MIRAGE”
2006/12/08
今日の帰宅途中に「青春の門」を読み終えた。この小説については、何度か日記を書いてきた。最後の方はシナリオのようで、ほとんどがセリフなので読むのも早かったー。主人公信介たちの会話を聞くようにさらさらと目が上下していった。この小説は6篇から出来ている。とにかく・・長い。だけど、この小説は終わっていない。まだまだ終わってない問題がいっぱいある。織江の曲はどうなったの?刑務所にいる作曲家って誰?もしかして金さん?信介を追って家出までしたみどりは、おとなしく留学するの?石井を亡くしたカオルのこれからは? また二丁目へ舞い戻るの?緒方とトミちゃんは?それより、織江と信介は?信介はいつ自分の道をみつけるんだろう。この小説は30年以上前のもので、社会も何も今とは違う。だけど、時代が変わろうとも、変わろうとも、人の通っていく道にそれほど差はないんじゃないかと思う。この小説を通して信介は自分の道をみつけられないでいる。信介が関わってきた幾人もの人たちが信念を持って自分の道を見つけて行くのを目の当たりにして、自分の無力さも感じている。だけど、信介は自分はいつか何かを見つけられる。裏づけも何もなく確信をしている節がある。この星も見えないような濁った東京の空の下で嘆くよりも、星に変わる別のものを自分の手で作らなくちゃいけないんじゃないか。そう考える信介にがむしゃらさがある。どこに走っていっていいのか分からないほどの不器用さがある。人の数だけ道がある。この小説の中に「自分ひとりの旅」という言葉がある。誰もが一人。一緒に歩く誰かがいるかもしれない。だけど、生まれてから死ぬまでずっと一緒にというわけではない。誰だって一人で歩いてきた道がある。人はずっと探し物をしながら歩いていくのかな。自分の道を歩く旅。信介の道はまだ見えてきていない。もっともっと読みたいのにな。けど、信介しゃんは30年以上前の若者。ということは、今はもう青春の門とっくに見えないところまで歩いているよね・・・どこまで行っちゃったの? 信介しゃん。人気blogランキング人気ブログランキングに参加しています。ワンクリックお願いします♪写真と詩のコラボブログ“MIRAGE”
2006/12/07

クリスマスが近づいてきましたね。街のイルミネーションが気分も一緒にワクワク、きらきらさせてくれます。光を見ると幸せな気持ちになるでしょう。たった一つのキャンドルの灯りも穏やかでやさしい気持ちを呼び覚ましてくれるようです。一年中で一番明かりに溢れているクリスマス。夢見る気分で街を歩けるそんな季節ですね。私が高校生のころ。クリスマスになると、ご近所のクリスマスデコレーションがそれはそれはきれいだったので、そのデコレーションを見るために、暗くなってから親子で住宅地周辺をドライブしました。スクールバスで通ったあの道がすごかった。あれ? あっちだったかな? もっとこっちだったかな?なんてやっているうちにまた別の凝ったデコレーションのお宅の前にたどり着いたりして。。たった一度親子で迎えたアメリカのクリスマスでした。その次のクリスマスは私はホストファミリーと迎えたのです。大きなツリーの下にプレゼントをいっぱい置いて、25日の朝にみんなでパジャマのままで開けました。家族と一緒がやっぱいいな。ホストファミリーとアメリカらしいクリスマスを迎えているはずなのに、そう思ったものです。せつなーい・・・。今年のクリスマス。あなたは誰と迎えますか?好きな人と素敵な場所で相手がいることに感謝しながら心温まるクリスマスを迎えられるといいですね。しかし・・クリスマス価格はやさしくありません。。。なんじゃ、クリスマスディナーしかありませんとかいうレストランは!Oh well... that's christmas.人気blogランキング人気ブログランキングに参加しています。ワンクリックお願いします♪写真と詩のコラボブログ“MIRAGE”
2006/12/04
だめですか?しあわせになっちゃ。まだまだ沈んでいなさいよ、あなた。と言われているようで、やっぱりゆるされないんだな、とゆるしてもらえる世界なんてないんだな、と逃げちゃいたいな、と明けない夜を思う。わたしの気持ちを分かる人はどこにもいない。本当のわたしを知る人はどこにもいない。それでもわたしは驚かない。16歳のあのときと何も変わっていない。ずーっと待ってた。待って、待って、泣いた。人気blogランキング人気ブログランキングに参加しています。ワンクリックお願いします♪写真と詩のコラボブログ“MIRAGE”
2006/12/01
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