2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全2件 (2件中 1-2件目)
1

予約をとれないことでも有名な、NYのイタリアンレストランBABBO。シェフは、Food channelや、アイアンシェフとしても名が知れているMario Bataliさん。どのくらい予約を取るのが難しいかというと、予約は電話のみ。(店に直接行って、というのも可みたい)予約は、1か月先まで取れます。通常、レストランの予約によく使っているのは、Open table。空き状況が分かって、オンラインで予約が取れます。でも、Babboは、ここに登録していない。電話は、毎日10時から受け付けているという。パパの誕生日のために、憧れBabboでディナーを!!ということで1か月前の10時ぴったりに予約電話をかけるも、いきなり通話中。ちょっと切ってまたかけても通話中。これが、40分続く。そしてはじめてつながった!!人の声が聞けた時の安堵感といったらない。「ご予約ですか?」Babbo「そうなんです!ふたりっ」わたし「お待ちください」Babbo待たされること、20分。その間保留音は男性テノールの歌声。電話をスピーカーにして、放り出しておく。止まることのない歌声・・・「お待たせしました。いつのご予約でしょう?」Babbo突然の生の人の声。一瞬ひるむけど、やっと!やっと!という感動が大きい。これを待っていたのよ!日程を伝える。空きの時間を教えてくれる。その日は、パパは会社があるのでマンハッタンにつくのはできれば7時過ぎがいいんだよね・・・と思っていたけど、そこは一番人気のある時間帯。空いていたのは6時半以前と、9時半以降。ふ~~。迷う。6時半じゃ間に合わないといわれちゃうと無駄になるし、9時半以降じゃちょい遅いよな~。次の日の土曜日に予約が取りたかったら、1か月以上先になってしまうから明日電話をかけなおさなくちゃいけない。でもこの作業は繰り返したくない・・・ということで予約電話作業1時間をかけ、目的の日程の6時半に予約!バースデーディナーであることも伝えて。1か月先のディナーを夢見る。パパには、間に合ってもらおう。レストランの前で待ち合わせ。かわいいレストラン。2階もあります。中に入ると、席待ちの人でウェイティングバーはいっぱい!予約を取らずとも飛び込みで行って、席を待つこともできます。待ち時間は不明。しかし、ドアに一番近くの席の人はウェイティングの人に囲まれて、食べた気がしないんじゃないかとも思えた・・・前菜、パスタをシェアして、メイン、デザートをそれぞれ頼んで、私はワインを2杯♪前菜は、イワシのマリネ。白ワインに合います!!そして、ロブスターのスパゲッティ。これは期待です!シェアだけど1皿ずつに持って持ってきてくれました。サービスもいいね。一口食べて・・・ん???おいしいけどぉ。ふつう!!そう、普通以外の何者でもなかった。「ママの作るパスタとかわらない・・・」パパ家でロブスターをパスタに使いませんが、私もそんな気がした。しかし、私が使うパスタは瓶詰めのスーパーで買うトマトソース。これが後を引いたのか、メインもおいしいんだけど普通だね、に収まってしまう。私は、ラビット。パパはビーフとポルチーニ茸のステーキ。ふ~む・・・・そう、おいしいのを通り越した感動というものをアイアンシェフには求めたい。このレストランが、あれほど予約を取るのが難しいわけなのよね・・・そしてデザート。私はチーズケーキ。パパはチョコレートのかかったアイスクリームピスタチオ添え。これはおいしかった!雰囲気のとってもよいカジュアルなレストラン。お値段は納得なので、総合すると、☆みっつ。Couple's short story 「けせらせら」をフリーページにUPしました!Couple's short story「けせらせら」ハンドメイドジュエリー販売してます♪ビーズジュエリーHPはこちら♪
2009/11/13

先週末は、ハロウィーンで、その前日の金曜日はパパの同僚さんのkさん宅で前夜祭がありました!毎年恒例となっていて私がおじゃまするのも、3回目。毎年Kさんのお宅にお招きいただいているんだけど、3回ともお引っ越しでおうちが変わっている。今回は、真っ暗の中向かったのであまりよく分からなかったけど、閑静な住宅街のうえに、駅近で素敵な地域でした。外から見たときに、みんながたのしげに飲み食べおしゃべりしている姿が窓から見えてなんかよかった。ホームパーティーっていいですよね。今回の私たちの仮装は、うさぎとトラ(?)です。今回は、持ち寄りパーティーということでこの間お友達から教えてもらったウクライナ風ピロシキを持って行きました!それと、別の友達からプレゼントで送ってもらったレシピブックで覚えたライ麦パン。これはしばらくおいておいても、風味が味わえるディナーロールです。パーティーでは、席に座ってビールを一口いただいたところで、お隣にいたHさんが、「この3つのワイン飲み比べてみて」という。素直にいただく。一つ目。二つ目をいただく前に、ビールでお口直し。ふたつめ。ビール。3つ目。「どれが好き?」と聞かれるので「二つ目!でも二つ目と三つ目はそっくり!」と答えて、Hさんにんまり。じゃあ、こんどは、三つ目から逆に飲んでみて。だとかじゃあ、こんどは、二つ目からこの順番で飲んでみて、だとかやっているうちに案外飲んでしまったんだと思う。間にビールも挟んでいるし・・・なんてぐあいに飲んでから種明かし。実は、一つ目と、二つ目は同じワイン!3つ目は、Kさん手作りワイン。えええ? となると、もういちど3つを比べるわけ。Hさんいわく、ワイングラスをまわしているうちに風味もよくなるんだって。Kさんは、樽をかりてワインづくりを何人かでやっていらっしゃるんです。すごーくおいしんですよ。がぶがぶ飲んじゃいます。って、そんなふうに飲むものじゃないですよね・・・いらっしゃっていたKさんのお友達のMさんが、私と同じ学校出身!!というのを知って!こんなところで先輩が?! ちょっとびっくりの感動を覚えたり・・・ワインのテイスティングをしすぎて(苦笑)べろべろによっぱらってしまったり。そのべろべろによっぱらったまま、パパの運転する車に乗り込み、目をつぶったら、もーーーー、高速で頭がぐるんぐるんに回転し始めてすごい遠心力。遊園地のティーカップで最速で回っているみたい!もちろん、パパには呆れられました。久しぶりに、わーっと飲んで楽しかった!お招きいただいたKさんありがとうございます。それからみなさん、私うるさかったでしょう?すいません・・・ハロウィーン前夜の夜は過ぎて行きました。Couple's short story 「けせらせら」をフリーページにUPしました!Couple's short story「けせらせら」ハンドメイドジュエリー販売してます♪ビーズジュエリーHPはこちら♪
2009/11/04
全2件 (2件中 1-2件目)
1


