雅の日記~お気楽生活をめざして

雅の日記~お気楽生活をめざして

2020年07月03日
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すっかり「おうち呑み」スタイルになってしまい、なじみの飲食店を泣かせている今日この頃。
なるべくじっくり呑みたいので、晩酌に入る前に割と手間のかかる料理(といってもずぼらなので調理には1時間もかけない)を何品か作ってから座る。
20代のころの食欲はないので、最近はサラダ2品、味噌汁のほか、漬物かピクルス、ナッツとちょっとしたほかの料理1~2品という塩梅。1食で30品目くらいの素材を使うので、正直、写真に撮ったら、野球選手やアスリートの夕飯、みたいな感じになるなぁと思う(^^;

昨日は、ドライピーチのヨーグルト和え、人参と川内晩柑のラぺ、ささみのバンバンジー風サラダ(水菜とみょうが、トマト、きゅうり)、みそ汁(玉ねぎ、卵、えりんぎ、ねぎ)、ナッツ3種、おかか&押し梅の海苔巻き、ソーセージ、パストラミビーフのサンド、チーズ、しょうがとなすの浅漬け、干し納豆という具合。白ワイン→日本酒→赤ワインといったので、メニューに節操がない(笑)

上記にはないものも、もう1品ある。それが「玉こんにゃく炒め」。これが意外なことに赤ワインに合うのである。しかも手軽で失敗しない。原価も安い。酔っぱらっていても楽勝でできるし、すこし夜が遅くなってからでもカロリーが低く、腹持ちもよいのでお気に入りなのだ。

作り方は簡単で、フライパン(雪平鍋でもOK)にごま油を入れて熱する。玉こんにゃく1袋(200~250g)を入れ、すぐに「いも煮のたれ」を回し入れて、少しこんにゃくの片面に茶色い焦げ目がついたらできあがり。数分でできる。アクセントが欲しい方は七味唐辛子をぱらっと振るのがおすすめ。

「いも煮のたれ」というのは、山形の郷土料理「芋煮」の調味液なのだが、アンテナショップやスーパーなどで売られている。ドレッシングと同じくらいのサイズのプラスチックの容器に入っており、1本200円もしない。
以前、ふるさと納税でいも煮セットを頼んだのだが、同梱されていた「たれ」が大量に残ってしまったので、どうしようか思案しているうちに、この使い方に行きついた。いも煮自体は、自分で調味料を入れたほうが味が決まるから、最近はいも煮のたれは専ら「こんにゃく用」と化している。
本当に手軽なので、ぜひ試してください。






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最終更新日  2020年07月06日 17時10分27秒
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