Come Home!

2009年02月07日
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カテゴリ: ☆かずくん
かずは、とっても泣き虫です。
そのスイッチがどこにあるのか、親の私もびっくりするくらいです。
泣き虫といっても、自分のことで泣くのではなく、
何かを見たり、聞いたりして、泣くのです。

TVやDVDを見せるときは、かずの涙のスイッチがはいらないか確認してから見せるのですが、
到底なくはずのない映画をみても、泣いてしまうのです。


「Cars」をみても、マックイーンがトレーラーから落ちて、ひとりぼっちになってしまうところで、
「おともだちがいなくなっちゃったよ~。どうしてマックイーンは一人になっちゃうの~」
と泣いて、それ以上見ることは出来ませんでした。

でも、今でもしゅうが一緒にみてくれないと見れません。

「ファインディングニモ」は、一番最初のお母さんがいなくなってしまったところでもうアウト。
それ以上見ることもなく、いまだにひっそりとしまわれています。

「ポニョ」はさすがに大丈夫だろうと思ったら、
ポニョがフジモトに連れて行かれたところで、
そうすけと一緒にぼろぼろ泣いちゃいました。

TVでも、志村のどうぶつの番組をみていたところで、
パンくんと志村がバイバイしているところで、いきなり号泣。
「なんでおわかれしちゃうの~?」


絵本でも、私がつくったお話でも、まさかそこでっていうところで泣いてしまう。


最近では、泣いてるのがはずかしいのか、



とっても感じやすいかずが、今回感じちゃったのが、なんと虫の図鑑。
まさか、これみてなくなんて誰も思わないっちゅうの。


たまたま開いたとんぼのページについていたのがメスの産卵の写真。
メスが産卵を雄が自らを犠牲にして守るという写真でした。
頭が食べられたまま、メスの上にたっている雄。

みれば、かずが目を真っ赤にして、必死に目をこすってます。
「ないてないもん!」なんていいながら。


かわいくて、いとおしくて、何回もぎゅーーーしちゃいました。


こんなふうになけるなんて、わが子ながら、ほんとに心の優しい子なんだな~。


普段は憎まれ口も叩くし、生意気もいうし、
だんだん男の子っぽくもなってきたかずだけれど、
心の底のこのあったかい部分は、ずっとずっと残したまま、
大きくなっていってほしいなぁ。


翌日、園のおたより帳にもこのことを書いたら、
先生までもが「うるうるしちゃった~」と行ってくれました。


どうかどうか、このままのきみでいて。
だれかのために泣けるのは、本当にすてきなことだから。







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最終更新日  2009年02月07日 22時57分42秒
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