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先日の続き、夏休み特別企画(笑)、snowkid的夏の思い出「THE YELLOW MONKEY LIVE in U.K. '98」その2です。ツアー参加2日目、1998年7月17日(金)はFC企画のオプショナルツアー【THE YELLOW MONKEY ゆかりの地を巡るツアー、ロンドン郊外編】に参加しました。オプショナルツアーのうち、THE YELLOW MONKEY ゆかりの地を巡るツアーは2つありました。私が参加した「ロンドン郊外編」は、SICKSでおなじみのブライトン、バタシーパワーステーションなど、ロンドン郊外にあるTHE YELLOW MONKEY ゆかりの地を巡る、所要時間約9時間のツアー。もうひとつは「ロンドンシティツアーハイライト」。FOUR SEASONSのアルバムジャケットの表紙でおなじみのロイズヒル、メンバーのサインがあるフィレディー・マーキュリーの家、メンバーお気に入りのカムデンタウン、そしてペチコートレーンを巡る、所要時間5時間のツアー。申し込む時にどっちにしようか迷ったのですが、この日は1日フリータイムなので、1日かけて回る「郊外編」に参加することにしました。以下、メモ帳の日記より。 1998年7月17日(金)ゆうべはベッドに入るとすぐに眠ってしまったが、2時には目が覚めてしまい、その後は寝付けず朝まで悶々と過ごす。出かける準備が出来たところで、今5時50分。これが "時差ボケ" らしい。6時20分、ボーイさんが朝食を運んできてくれる。今日参加するオプショナルツアーの集合時間の関係で、朝食はルームサービス。パン3つ、カフェオレ、それと沢山のジャム類とで£9.50。7時にホテルの公衆電話から日本に電話しようと思うが、コレクトコールができず諦める。電話機のコイン返却口に£2の忘れ物。ラッキー(をい)。7時25分、集合場所のホテルロビーに行くと、3人の同年代くらいの人がいた。Yさん、Oさん、Tさんの3人。話しているうちに意気投合し、4人で行動するコトになる。Yさんはハイヒールモモコをパワーアップしたような感じの埼玉在住の美容師さんで、U.K.ツアーには初回から連続参加、筋金入りのLovinファン。外見に似ず落ち着いた感じの方。Yさんと一緒に参加しているOさんは愛知県の方で、イギリス旅行は2度目、FCのU.K.ツアーは初参加。とても気さくでよく気を使ってくださる方。Heesayファン。Tさんは大阪からの参加。イギリス旅行は5回目で、U.K.ツアー参加は2回目。追加料金を払ってひとり参加の強者。とっても優しくてしっかり者。てな感じでファンクラブ旅行中に、オプショナルツアーで一緒に行動したYさん、Oさん、Tさんの3人と、それ以外にもツアー中に何人かお知り合いが出来ました。仲良くなった方々と連絡先を交換し合って、帰国してからも年賀状をやりとりしたり、Tさんとは1度、武道館のライブ時でお目にかかった事もありました。ですが、その後だんだんと自然消滅風に連絡が途絶えてしまいました。彼女達はどうしてるかなー。私もこのツアーにはひとりで参加したのですが、ホテルの部屋は相部屋でもいいかな、むしろその方が楽しいかもかも、と思って、追加料金を払ってシングルを取るコトをしませんでした。蓋を開けてみれば、ツインの部屋にひとり案内され、広々とした部屋で5日間過ごすコトになりました。それもまた良き哉♪で、ツアーバスに乗り込んでゆかりの地を巡ったワケなんですが・・・。写真を撮ったはずなんでココにupしようと思ったのですが、見当たらない。\(≧▽≦)/「ハーストモンソール・サイエンスセンター(Herst moncenx science center)」を訪れてシングル「球根」のPVに出てきた天体望遠鏡を観たり、ブライトンの海辺の遊園地に行ってアルバム「SICKC」のジャケット裏のアイスクリーム屋さんやベストアルバム「GOLDEN YEARS Singles 1996-2001」のジャケットのメリーゴーランドを観たり、バタシー・パワーステーション(Battersea Power Station)などなど、行って観て撮ったはずなのに。また写真が出てきたら、ご紹介したいと思います。。。日記のつづき。「ゆかりの地巡りツアー」では、ブライトンはじめTHE YELLOW MONKEYのアルバムジャケットを飾った写真の撮影場所を訪れた。昼食はブライトンのイタリアンレストランで、あさりとトマトのパスタ、サーモンステーキ、ティラミス、コーヒーが出た。味はまあまあOK、だけど量が多く、サーモンは半分残してしまった。午後から疲れが出て来てしまって、バスの中で30分ほどうとうとしてしまう。ピカデリーで解散後、タワーレコードに行って「PUNCH DORUNKERD」が大量に置いてあるのを発見し、その後三越とそごうを覗いた。丁度この時期、イギリスは何処でもバーゲンセール中で、ブランド物が軒並み50% off。ピカデリーから地下鉄に乗り、ホテルのあるケンジントンに戻る(£1.3)。昨日とは違うスーパーマーケットで、タマゴとベーコンのサンドイッチ、ヨーグルト、アールグレイティーのティーバッグを買う(£2.9)。翌日からは、フリータイムの移動には「チューブ(Tube:地下鉄)」を使いました。毎日地下鉄の1日乗車券を買いました。車内アナウンスは一切ないのですが、駅では路線毎に色分けされているので迷うこともありませんし、乗ってからも路線図を片手に気をつけていれば大丈夫。日本の地下鉄のような感覚で、気軽に利用できます。1度だけロンドン名物の「オースティンタクシー」に乗りました。手を挙げれば停まってくれます。もうひとつのロンドン名物、真っ赤なダブルデッカー(2階建てバス)にも乗ってみたかったのですが、目的地で降りられる自信がなくて乗らずじまい。部屋に戻ると綺麗にhouse keepingされていた(出るときに置いたチップ、50ps)。明日は今日のメンバーでカムデンロックに繰り出すために、7:30集合の予定。早く寝よう、疲れた。
2007.08.14
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東京ミッドタウンに行った時に撮影した「キャノピー・スクエア」にある「スターバックスコーヒー」。でもこの日は中に入らず外から撮っただけ。今日はスターバックスコーヒーのコーヒー豆のご紹介なのですが、せっかく写真を撮ってきたので流用。(^_^)ゞ私はコーヒーが大好きです。インスタントコーヒーは毎日お茶代わりにじゃぶじゃぶ飲みます。レギュラーコーヒーも、毎日ではないですが自分で入れて飲みます。普段はスーパーで中くらいの価格のブレンド豆を選びますが、友人が遊びに来た時に美味しいコーヒーを入れて一緒に飲もうと思い立って、先日スターバックスコーヒーで豆を買ってみました。スタバで豆を買うのは初めて。酸味が後を引かないさっぱりした味のコーヒーが好みなので、「グアテマラ アンティグア」を選んでみました。ほろ苦くスッキリとした、上品な味わい。(スターバックスコーヒーHP グアテマラ アンティグアの説明は→コチラ)パッケージに付いているバルブ、外気を入れず二酸化炭素を排出して豆の鮮度を保つためのモノです。バルブはロゴマークのセイレーンの部分にあります。オシャレ♪黒光りする深煎り豆。スターバックスが理想とする煎り方「スターバックスロースト」なのだそう。スターバックスは「深煎りに耐えられるのは高品質のアラビカ種だけ」と説明しています。へーそうなんや。【楽天市場で買えるグアテマラコーヒー】レギュラーコーヒードリップコーヒー缶コーヒー
2008.04.10
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