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SAVE CHINA!SAVE BURMA!と叫びつつも、相変わらず、どうでしょうバカ話を。第10弾DVD、見ました。シークレットは、藤やんがヒントをくれてもまだ分かりません。が、挿入直後のONちゃんのアニメ!なんとまぁ。「ヤスケンが入って撮ったほうが早いじゃねぇか」と藤やんが笑ったのも頷けるほどの、超リアルなONちゃん。いやぁ、かわいい。すばらしい、バカバカしいまでのクオリティの高さ。監督の高坂さんの、どうでしょうに対する愛を感じました。 そんな高坂さんが監督した「茄子アンダルシアの夏」続編の「スーツケースの渡り鳥」2本続けてWOWOWで放映していましたな。見ました。特に2作目が見たかった。なんつったって、藤やんとうれしーが声優として参加しているっていうから、楽しみにしておりました。藤やんは、見事なまでに藤やんでした。ひげ面だわ、よく食うわ、うるさいわ。主人公のぺぺとの丁々発止は、まさにどうでしょうのまま。うれしーもキュートな雰囲気出てました。自転車レースの話で、エンディングが忌志郎さんの自転車ショー歌というのが“わかってらっしゃる”感じで良かった。けど、子ども向きのアニメでもないし、何故この題材を選んだんだろう、純粋に作りたかったから作った、というアニメなのかな、と感じました。そのせいかどうなのか、ストーリーはいたってシンプル。最近、ここまでシンプルなアニメって見かけないから、逆に清々しさを感じます。ストーリーはシンプルだけど、アニメーションの臨場感や背景のリアルさはなかなかのものでした。この2連休は、高坂監督に楽しませてもらったぞ、という話でした。この監督、ドラバラ対決の審査員でも登場されてましたな。
2008/05/21
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一体地球はどうなっているんでしょう?今度は四川省で大地震ですか。こんなに短期間に、何万人も亡くなるなんて、もう想像できません。復旧にはどれくらい時間がかかるのでしょうか。ひとまず、いとうせいこうさんのブログにならって、SAVE CHINA!とリンク。明日微力ながら、行動をしようかと。そして引き続き、SAVE BURMA! 人ごととは思えません。我が家、ロクな備えもなければ、蓄えもないな。 ところで、ビルマTシャツを着て、仕事に行きました。まだ幼稚園に通う担当児が,写真を指差して「これなに?」と聞くので、「ビルマのお坊さん達」と説明したところ、「動いてる?」と何度も聞いてきたのです。どうやらプリントされた写真の中でうごめいているように見えたらしい。子どもながらに、何か、ただならぬ雰囲気を感じ取ったようです。何を感じたんだろう。興味深い反応でした。その後食卓で、子どもに分かることばで、Tシャツの背景を話しました。ちょっといい時間でした。
2008/05/13
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以下、いとうせいこうさんのブログから転載します。______________________ビルマ(ミャンマー)のサイクロンによる死者数は、10万人を越えると推測されている。 ひと晩で10万人が死ぬということ。 我々日本人も同じ規模の「ひと晩での死」を東京大空襲で、さらには原爆投下によって体験している。だから想像しなければならない。そこで今、何が起きているかを。 とんでもない事態である。 だが、ミャンマー軍事政権は救援のための入国を拒んでいる。 愚か者が自らの権力にしがみついて、外からの勢力が入るのを極端に恐れているのだ。 ここで民主化勢力が国内に拠点を作ることを避けるため、彼ら軍事政権は人民の地獄をかたくなに無視している。 愚かな。なんと愚かな殺人者だろうか。ミャンマー軍事政権に巣くう人間どもは。 その間にも真水が飲めずに死んでいく者、伝染病で死ぬ者、二次被害で大海に流されて行ってしまう者がいる。死者の数はこれからも増えていく。 なのに、愚かなミャンマー軍事政権は国民投票をやめようとしない。 野党勢力が参加出来ない投票をして、政権を国民が認めたことにしようとしている。 誰が今、投票などするのか!? 死者の山を前にして、何をしているんだ!? 人間を馬鹿にするな。 死者も生者も、ともに馬鹿にするな。 ミャンマー軍事政権の連中だって、いつか死ぬんだ。 権力をあの世に持っていける人間はいないんだ。 だったら、これ以上殺すな。 俺は日本政府に呼びかける。 ミャンマー軍事政権に、救援者の入国を認めさせるよう、一刻も早く圧力をかけなければならない。 そして、ミャンマー軍事政権にはこう呼びかける。 LET US IN! TO SAVE YOUR PEOPLE,MYANMAR! けれど、どんなに軍事政権が愚かでも、人道的支援の手をゆるめることは出来ない。 したがって、一方で俺たちはユニセフ支援を続けるべきである。 だから、今日も書く。 SAVE BURMA! 上記の一行を、どうかリンクつきであらゆる場所に貼り付けてください。 あるいはこの文章すべてを。
2008/05/11
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SAVE BURMA!!サイクロンの被害が、想像を絶する規模で拡大しています。何をすればいいのやら、分からないけれど、しっかり目を向けておくことと、見ているぞとアピールすることと、小さいことでも出来ることから行動すること。とりあえずは、上のSAVE BURMA!をクリックしてみて下さい。
2008/05/08
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