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このところ、仕事もそこそこ、家事は大幅手抜きをしているのに、今日の午後から声がだみ声になり、鼻水がクシュクシュ。普段の声は甲高い声なので、風邪かなと思っていたら、やっぱり風邪をひいたみたいで、鼻水、のどが痛くなってきた。
早く眠らなくっちゃと、早めに眠剤をのみ温かくして横になる。スポーツニュースを見たかったのに見逃してしまった。幸いに、のどの痛みは楽になり、鼻水も黄色くなってきた。風邪を引いた時はとにかく眠るって大事なんですね。
今日はぼんやりしているので、明日訪問させていただきます。
今日は乳がん検診があったので、午後は床ずれのある一人暮らしの方のみの訪問。看護師のことは嫌いらしく、訪問するや否や「看護婦さん,帰って!」と叫び続ける。「大丈夫、10分たったら帰りますからね」と声をかけながら準備をすすめる。
背中が丸まり、痩せも進み、骨が突出しているところも多い。右の背中に直径8cm、深さ2mmほどの床ずれがあり、左の背中も肋骨に沿って赤みが増している。関節の拘縮も進んでいてご自分で寝返りができない。
こんなひどい床ずれの方に出会ったのは久しぶりだ。毎日訪問看護なので、何とか良くなってほしい。
床ずれの予防は、体の一部分に持続的圧迫がかからないことが原則なので理想は2時間に一回の体位交換、長くても4時間に一回は必要だとも言われている。お一人暮らしなので、夕方4時半にヘルパーさんが帰ってから翌朝9時まで体位交換はしない。16時間も同じ体位を続けているなら、床ずれもできてしまっても仕方ないかもしれない。
5時半過ぎ、担当のケアマネージャーさんにせめて、体位交換機能付きのエアマットレスの導入、できれば体位交換のために夜間の訪問介護の導入を検討してもらえないかお願いする。尿漏れもないのにエアマットの上に防水シートが引いてあるので、エアマットの機能を損なわないために、ヘルパーさんさえ良ければ敷かないでほしいとも伝える。
床ずれは予防に勝る治療はない。皮膚が少し赤くなった程度のときに手当をしておけば赤しないで済むが、一定程度進んでしまうと治療にてこずってしまう。毎日の訪問看護で何とか改善の方向に向かってほしいところだが、難しそう・・・・・。
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