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第3日目 2010年4月14日(水)モロッコ日帰り観光今日はアルヘシラス滞在の最大の目玉であるモロッコ日帰り観光だ。前日ホテルで申し込んだスペイン領セウタ→タトゥアン→タンジールを回るツアーに参加。言われた通りに8時半前にホテルのフロント行き、しばらく待っているとフロントの人とずいぶんちゃんとした格好のドライバーが迎えにきた。タクシー運転手??と思いながら外に出ると、迎えに来ていたのは、なんとベンツのEクラスしかも新車っぽい。これで1ユーロ高いだけなら大満足。堪能する間もなくあっという間にフェリー乗り場に到着。ツアー会社の受付まで案内され、そこで胸につけるのワッペンとモロッコ入国書類を手渡され、「30分後に2階の待合室のところに集合してくれ」とのこと。このワッペンでツアー参加者かどうかを見分けるようだ。そして、30分後に9:30発セウタ行きの高速船のチケットを受け取りいざ出発。天気が悪く、風もあるせいかなかなか出発しない・・・15分遅れで出発したがすごい揺れるジブラルタルロックにもこんなに雲が・・・やばいくらいに揺れるもう限界・・・というところでスペイン領セウタに到着。35分のところが1時間かかった。ターミナルに着いたところで、ガイドさんから声をかけられた。まるで『ジェダイの騎士』のようないでたちのガイドさんだ。彼に案内されて、今回のツアー用のバンへと向かう。ついにアフリカ大陸上陸!(まだスペイン領だけど・・・)未体験ゾーンモロッコツアーがいよいよスタートだ!!(次回へつづく)
2010.05.23
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第2日目 2010年4月13日(火)アルヘシラス到着実に日本から25時間、アフリカへの玄関口アルヘシラスにやっと到着。今回のホテルはヴィメ・オクタビオ(Vime Octavio)。バスターミナルと同じ建物にある4つ星ホテルだ。フェリー乗り場までも徒歩15分位だし、ジブラルタルやマラガに行くにもバスを使うつもりだったので選んだ。4つ星て言っても決して高くはない。Opodoで予約したが、2名1泊朝食付で約7,500円だった。部屋も豪華ではないがまったくもって問題なし。バスルームは意外?にきれいだった。フロントの人はとてもフレンドリー。英語も人にもよるが概ねOK。チェックアウトの際にモロッコへの日帰りツアーを勧められた。スペイン領セウタ・タトゥアン・タンジールを回るツアーだ。アルヘシラス滞在を選んだ最大の理由はモロッコへの日帰りツアーだ。ホテルに着いたらすぐにフェリー乗り場の旅行会社で予約をするつもりだった。1人60ユーロで、ホテルからフェリー乗り場までのタクシー送迎付きとのこと。事前に調べたところではTransafric社やEurotras社では59ユーロだった。でも、送迎付きだし、予約しに行く手間も省けるので迷わずお願いすることに。「明日8時半にフロントきてくれ」と笑顔えで言われ、予約票(みたいなものを)を渡された。手続きが簡単で若干不安・・・部屋で一休みした後にアルヘシラスの街へ。いなかの港町と思っていたが、想像よりもきれいで、開けた感じだった。しかし、カフェは結構あるのだが、食事できそうなバルが見当たらない・・・見つかったと思ったらお客さんがいない・・・やはりマドリッドやセビージャなどの都会とは違うらしい。結局散々街を歩き回ったあげくに、バスターミナルのカフェへ。ところがこのカフェが思いのほかタパスが充実。しかも安くておいしい!意外や意外の大満足で夕食を終え、ホテルへ。明日に備え早めに寝ることにした。(といっても23時だけど)たぶんアッという間に爆睡。(3日目へつづく)
2010.05.15
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ワールドカップのスペイン代表候補30人が発表されました。ラウール・ゴンサレス・ブランコはやっぱり呼ばれなかった…もちろんラウール・タムードも。いまさら何をというところなんでしょうか。エルブランコは5名選出されたました。ユーロの時はカシージャスとセルヒオ・ラモスの2名だけだったことを考えればうれしいかぎりですでもやっぱりラウールがいないのはこの上なく寂しい。引退の噂まである昨今、『スペインの至宝』『レアルの至宝』ラウール・ゴンサレスの来シーズンはどうなるのでしょうか・・・Vamos! Raul!
2010.05.11
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第37節ビルバオ戦バルサとの同時キックオフで、絶対勝たないといけない試合だ。終わってみれば5対1の圧勝だった。よかったことは2つかなと。1つ目はホーム最終戦を勝利で飾れたこと。2つ目はバルサとの優勝争いを最終節まで続けられること。サンチェス・ビスファンでのセビージャの勝利を祈っていたが、さすがバルサは強かった。マドリディスタながら観ていて面白い・・・一方我がエルブランコはどうだろうか?『弱い相手に負けない』強さ と 『強い相手に勝つ』強さ最終節に望みを託して、Uno , Dos , Tres , Hala Madrid !!
2010.05.09
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第1日目 2010年4月12日(月)日本出発 13日(火)アルヘシラス着今回のスペインはアルヘシラス→マラガ→マドリッドと廻った。8度目ともなるとだんだん行くところがなくなってくるのも事実だが、ジブラルタル海峡を渡ってモロッコに行ってみたかったのでアルヘシラスを選んだ。何とかスペイン到着初日に効率よくアルヘシラスまで移動したかったのでヨーロッパ行きで唯一の夜便(スペインに翌日朝着)であるエールフランスを選択。残念ながら翌日午前中の成田発の便ではアルヘシラスまでその日のうちに到着できない。成田からパリ、マドリッド、ヘレスと乗り継ぎヘレスからはアルヘシラスまではバスで移動という強行軍。AF277便 成田発21:55→パリ着04:15AF1000便 パリ発07:15→マドリッド着9:20IB152便 マドリッド発12:00→ヘレス着13:05Linesur社 ヘレス14:15→アルヘシラス15:15実に24時間の移動である今回、成田発着のAF便はJALのマイレージでビジネスクラスを予約。パリ―マドリッド往復のAF便はエールフランスのサイトで予約。ヘレスへのイベリア航空片道はOpodoというサイトで予約した。21:55発のAF277便は今回で3度目の利用。12日(月)に少し早めに仕事を切り上げて東京駅19:03発のNEXで成田へ。チェックイン後は免税店も閉店間際のためあまり見ることもなくビジネスラウンジでくつろいだ。定刻出発。パリまでは約13時間のフライトである。さすがはフラットシート夕食後は爆睡… あっという間にパリ・シャルル・ドゴール空港到着だった。(もっとも夜発朝着なので眠れないと結構つらい)朝4時パリ着後はマドリッド行きの乗り継ぎに3時間。ビジネスクラス利用者はターミナルEのラウンジが利用できるとのことで乗継までの時間は優雅にラウンジでくつろいで過ごした。マドリッド行きはターミナルFなので、EからFへ移動。徒歩で約5分程の距離だ。マドリッド行AF1000便は定刻出発。(こちらはエコノミークラス)約2時間のフライトでマドリッド・バラハス空港へ。ここでは預けていたスーツケースを一旦受け取った。本来ならヘレスまでスルーで預けるはずだが、成田のAFカウンターで「マドリッドで念のため一度荷物を受け取られますか?」と何だか不安になる一言を言われたのでそうすることにした。(今思えばスルーでも何の問題もないのだが…)荷物を受け取った後は、エールフランスの到着したターミナル2からイベリア航空が使うターミナル4へ移動だ。バラハス空港はとにかく広い。T4は後からできたターミナルなので結構離れている。乗り継ぎには2時間40分あったものの、荷物を受け取った時点で残り2時間。若干不安になりながら空港内シャトルバス乗り場へ。すぐバスが来た! 10分でT4到着。無事にヘレス行きIB152便にチェックインし、セキュリティーチェックへ。今日3回目の金属探知機を通り抜けたら、鳴った…、ベルトだ…。4回目の金属探知機は無事クリア。ヘレス行きの搭乗ゲートは? ここから25分の表示。 遠い…。IB152便はバラハス恒例の空港混雑とやらで15分遅れでヘレスに到着。ヘレス空港は何とも寂しい地方空港の様相。タラップで飛行機を降り、そのまま歩いてターミナル内へ向かった。もちろんすぐに荷物も出てきた。バスの時間まであと40分しかないので、あわててタクシーで市内のバスターミナルへ。14時にバスターミナルに到着。所要時間約20分だった。空港からバスターミナルまでのタクシー代は15ユーロ。Linesur社の14:15発アルヘシラス行きバスのチケットを窓口で購入。 20分遅れでセビージャからバスが到着した。日本でいうところの『観光バス』仕様だ。ようやくアルヘシラスの向けて出発。15時45分にアルヘシラス港経由でアルヘシラスのバスターミナルへ到着。アルヘシラスのバスターミナルは以前はバス会社によって場所がちがっていたようだが今は全てのバス会社が国鉄駅前のComes社のバスターミナルを使っている。実に日本から25時間、アフリカへの玄関口アルヘシラスにやっと到着だ。(つづく)
2010.05.05
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実に2年半ぶりのご無沙汰です。先月スペインに行ってきました。8度目のスペインです。今回はアルヘシラス→マラガ→マドリッドと回りました。念願のアフリカ大陸上陸も果たし、とても満足のいく旅でした。が・・・滞在中にアイスランドの火山が大爆発!普段通りのスペイン滞在のはずが帰国難民と化した、波乱万丈!ハプニング連続の珍道中に!!この滞在記を忘れずに書き留めておこうとふたたび筆をとった次第です。ゆる~く書いていくつもりです。
2010.05.04
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EURO2008本大会の抽選が終わりました。いやぁ本当にグループCでなくてよかったです。グループCはオランダ・イタリア・フランスですからね・・・。1/2の確立でこの死のグループ入りでしたが、ルーマニアを引いてくれました。いや本当に感謝感激!!とは言うものの、スペインが入ったグループDも決して楽ではありませんね。(まぁ本大会では楽な対戦相手なんていないでしょうけど・・・)グループDはギリシャ・スウェーデン・スペイン・ロシア雰囲気的にはスペイン、スウェーデンが抜けそうですけど・・・。ギリシャは前回優勝国だけにモチベーションも高いはず。ロシアはイングランドを抜き去って予選突破(というよりはイングランドが勝手にこけた感じですが)し、なんてったって監督があのヒディングですからねぇ。意外とこういう組合せの時にコケがちなスペイン代表・・・。ラウールの復活で、本大会では大暴れしてほしいです!!
2007.12.04
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遅ればせながら・・・祝!EURO2008予選突破!!まぁなんだかんだと批判の多かったスペイン代表ですが、終わってみれば予選1位通過。とりあえずは一安心です、はい。ルイス・アラゴネス監督はEURO終了後に退任すると表明しました。ということは、少なくとも本線はアラゴネス体制。ということは、われらがラウール・ゴンサレスは召集外???はてさてどんな本大会になるのでしょうか。組み合わせ抽選は12月2日(日)です。スペインはポット3に入りました。【組合せ抽選】ポット1:スイス(開催国)、オーストリア(開催国)、ギリシャ(前回優勝)、オランダポット2:クロアチア、チェコ、イタリア、スウェーデンポット3:ルーマニア、ドイツ、ポルトガル、スペインポット4:ポーランド、フランス、トルコ、ロシアオランダ、イタリア、フランスとは同組みにならないように・・・
2007.11.27
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オシム監督が脳梗塞で緊急入院したニュースは本当にびっくりしました。川渕キャプテンの涙ながらの会見が事態の深刻さを物語っています。日本代表の為にも、そして我々サッカーファンの為にも、1日も早く元気になって戻ってきて下さい。がんばれオシム!!
2007.11.17
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ユーロ2008の予選も残すところあと2試合。スペイン代表が先日発表になりましたが・・・。やっぱりラウール・ゴンサレスは呼ばないんでね負傷あけのF・トーレスに代わって召集されたのはマジョルカのグイサでした。アラゴネスはもう2度とラウールを呼ばないんだろうか?本大会まで取っておいてるの??忘れちゃった???確かにラウールを召集したら使わざるを得ないだろうし、ビジャとのバランスがどうなのかもやや不明。でも、スウェーデン戦はサンチャゴベルナベウですよ!サンチャゴベルナベウでラウールが活躍しないわけないでしょ!!本当にお願いしますよ
2007.11.12
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マドリードに行ってきました!!といっても本当にマドリードまで言ったわけではなく・・・。(行きたいのはヤマヤマです)渋谷にある「Bar & Restaurante Espanol Madrid」というお店に行ってきました。ここは1階がバルで2階がレストランという典型的なスペインレストランです。今回は1階のバルに入ってみました。場所がらか若者?でずいぶんと賑わっていましたですね。1階のメニューはタパス中心です。注文したのはこんな感じです。・ハモン・イベリコ:味はGood!ただ量がちょっと少なめですかね。・スペインオムレツ:スペインの味です。現地でもこうでした。おいしい!!!・マッシュルームの鉄板焼き:比較的あっさりした味です。マドリッドのバル”チャンピニョン”より薄味で柔らかい感じです。・エビのガーリックソース:Good!!パンにつけたら最高でした。・日替わりコロッケ:今回は生ハムコロッケでしたでしょうか。これもスペインの味です。とまあ、スペイン現地の味と比較するのもなんですが、最近”スペインバル”をかたるまがい物が多いので・・・。ここのバルは現地の味に近い気がします。タパスのサイズも大・中・小の3サイズから選べます。Good!!ですよ。2階でしたらパエジャも食べれます。スペイン人の店員さんもいましたから、雰囲気はありますね。渋谷に行かれ際は是非寄ってみてはいかがでしょうか。ちなみに東中野にも姉妹店(渋谷の方が東中野の姉妹店ですが)の「メソン・マドリード」というスペインレストランがあります。こちらも私が知っているなかで”おいしい!!”と思えるスペインレストランです。
2007.11.07
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セビージャのファンデ・ラモス監督に続いて、バレンシアのキケ・フローレス監督も辞任しちゃいましたね。キケの場合は解任ですが。でも9節終了時点で4位ってそんなに悪い成績じゃない気がします。昨シーズンは優勝争いするところまで行ったし、チャンピオンズリーグはベスト8?くらいまで行った気がします。今シーズンはキケと合わないカルーボーニSDを解任してまで『キケ路線』でスタートしたんですけどね。ん~と思いきやPSVからクーマン監督を引っこ抜いちゃいました。そういえばファンデ・ラモス監督も『こんな魅力的なオファーはプロとして断れない』とかで、リーガで優勝争いできるまでに育てたセビージャをあっさり捨てて、トットナムに引っこ抜かれていっちゃいました。いや~仁義なき戦いですね。せめて年末年始の中断期間まで待つとか・・・。シーズン中に監督を引っこ抜かれたチームは災難としかいいようがないですね。マドリディスタではありますが、セビージャとPSVはひっそりと応援します。シュスターは大丈夫でしょうか・・・。
2007.11.01
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プラド美術館がさらに大きくなりました!マドリードのプラド美術館の拡張工事がこのほど終わり、明日31日から増築部分が一般公開されるそうです。今回の拡張で、常設展示の作品がこれまでの1000点から1400点になるとのこと。いままでだってしっかり見ようと思ったらかなり時間がかかるんですけど・・・。美術館としては、規模も1.5倍、年間来場者も今までの200万人から1.5倍の300万人に増えることを期待しているようです。マドリードに行かれ際は、是非プラド美術館へ!やっぱり日本語の説明を聞きながらプラド美術館を堪能したいという方はSNJ日西文化協会公認の文化アドバイザーによる日本語プラド美術館見学なんかいかがですか?とっても親切に奥深くプラドを堪能できます。
2007.10.30
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F1最終戦ブラジルGPは大接戦の見応え満点のレースでした。ルイス・ハミルトン(108P)、フェルナンド・アロンソ(103P)、キミ・ライコネン(100P)の3人に総合Vの可能性があった最終戦。順当にいけばハミルトンの新人初Vとなるレースで、アロンソとライコネンにとっては圧倒的不利な状況でした。しかし何事も終わってみなければわからないものですね。2番手スタートのハミルトンは初Vのプレッシャーからかミスを連発。一時は18番手まで順位を落とすハプニング。これをみて正直ニンマリしながらアロンソを応援していましたが、安定感はあるもののどうもピリッとしない走り。それを執念と冷静さで上回ったのがライコネンでした。まさに最高の走りでチェッカーを受け、”この順番しかないでしょ”というくらいの順位(アロンソ3位、ハミルトン7位)で悲願の逆転初Vを達成しました!!最終ポイントはライコネン 110アロンソ 109ハミルトン 1091ポイント差はF1史上初!まさに奇跡の逆転Vです。今シーズン、マクラーレンからフェラーリに移籍したライコネン。その勝利への執念が、マクラーレンの2人を抑えての初Vの原動力だったのでしょうか。聞きなれないフィンランド国歌がとても感動的でした。来年はスペイン国歌Marcha Realが数多く流れることを期待しつつ(もちろん君が代もですが)3月のオーストラリアGPまでしばしF1とはお別れです。
2007.10.23
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昨日新宿高島屋で開催されているスペイン展に行ってきました。百貨店でよくやっている『物産展』のスペイン版みたいなやつでしょうか。折り込みチラシもいけてたので結構期待していったんですが…。ん~、仕方ないんでしょうかねぇ~。せっかくサンパウやダンジョウさんのイートイン、カカオサンパカなんかが出展してるんですけどねぇ。個人的な感想ですが、”しょぼい”というか、ん…です。ん…イベリコ豚キーマカレーとかメンチカツとかはどうでしょかねぇ。ちなみにイートインのタパスはさすがに美味しかったです!
2007.10.22
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スペイン人の男性の平均寿命は70歳、女性は73.5歳EU議会で発表された調査によると、スペインはイタリアに次ぎEU圏内で2番目の長寿国であることがわかったそうです。これに対し、平均寿命がもっとも低かったのはラトビアで、男女平均が62.8歳だそうです。明るく陽気なラテンの国が長生きなのもよくわかる気がしますね。でもそんなラテン系より長生きなのは日本人。日本人の平均寿命は男性79.0歳、女性は、85.8歳です。日本人はスペイン人よりも10年位長生きなんですね。
2007.10.18
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ユーロ2008予選も佳境に入ってきました!スペイン代表も13日(土)の対デンマーク(アウェイ)戦に望む召集メンバーを先週金曜日に発表。残念ながら”スペインの至宝”ラウル・ゴンザレスは今回も召集されず・・・。レアルが開幕から負けなしで、しかもそれはラウルが好調だからとうい人が多いです。確かに実際に試合を見ても、昨年までのMF的使い方ではなく本来のFWの位置に定着し、のびのびやってます。まさにラウル的なディフェンスの視界から消える動きも冴えわたっている印象です。でも呼ばない・・・。しかもビジャ(バレンシア)のケガによる代表辞退でFWを追加召集することになったにもかかわらず、昨日発表になったのは「ラウル・タムード」でした。ラウル違い・・・。よっぽどアラゴネス監督はへそ曲がりなんでしょうか?そういえばかつてある日本代表監督も、まわりが”○○を代表に!!”なんていうとあえて、というかわざと呼ばなかったということもありましたねぇ。もう絶対に負けられないというプレッシャーの中で残り試合を戦わないといけないときに、代表の精神的支柱であり、しかも好調のラウルを呼ばないなんて・・・。ん~~よくわかりませんねぇ
2007.10.09
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F1タイトル争い大混戦です!昨日雨の中行われたF1第16戦中国グランプリで、現在チャンピオン争いトップで、アロンソ、ライコネンに先着すれば史上初のルーキー王者が決まるはずだったルイス・ハミルトンがまさかのリタイア!ハミルトンはポールポジションからのスタートだったものの雨の影響からかタイヤのトラブルでペースダウン。31周目にピットへ向かう際に、ピットレーンの入り口で左に曲がり切ることができず、まさかのコースオフ!そしてハミルトンはピットロードの脇のグラベルにはまってしまい、リタイアするはめになってしまいました。結果はライコネンが1位で、アロンソが2位。これでドライバーズチャンピオンシップポイントは、1位 ハミルトン107ポイント2位 アロンソ103ポイント3位 ライコネン100ポイントとなりました。決着は最終戦ブラジルGPへ!逆転Vめざしてがんばれフェルナンド・アロンソ!!
2007.10.08
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今年のマドリッドの闘牛は10月28日(日)がラストとのことです。今年は例年よりも長い期間開催されているようです。来年の開催は3月中旬からになりますので、10月にマドリッドに行かれる方は是非ご覧になってみてはいかがでしょうか。これは何年か前にセビージャの春祭りに行ったときにみた闘牛の写真です。闘牛は、3人の闘牛士で行われ、1人が1頭×2回の計6回やります。1回がだいたい20分位なので全部で2時間程度の開催時間です。だいたい夕方17時~18時位から始まると思います。サッカーのキックオフが21時以降であれば、1日両方見ることも可能です。『闘牛は最初の3頭みれば十分』という方もいますが、私は6頭見てようやく「なんでスペイン人が闘牛をみて熱くなれるのか」がわかった気がしました。ぜひ6頭すべて見られることをお勧めします。
2007.10.05
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スペインのフラッグシップといえばイベリア航空。スペイン国営の航空会社です。国営ですから、当然CAもパイロットも”公務員”ということになりますね。ラテンの国の航空会社ですから、想像通り時間にはとてもおおらかです。個人的にはアリタリアよりはまだましかな・・・。まぁでも、でたらめじゃないですよ。そんなイベリア航空を利用した時に、ものすごいことが起こりました。今年の4月にスペインに行った際に、フランクフルト発マドリッド行きを利用しました。確か19:30発で22:00着だったでしょうか。普通大体定刻の15分前くらいから搭乗開始なのに、珍しいことに30分前に搭乗開始。しかも15分前には扉を閉めて機体がゲートから離れて行きました。そう、定刻15分前に出発したのです。そして飛ばす飛ばす(といっても乗ってるだけではわかりませんが・・・)なんと到着は定刻30分前の21:30。あとで現地の人に聞いたら、その日はセマナサンタ(聖週間)で一番重要?な聖金曜日で、一刻も早く家に帰って家族と会いたかったからだろうとのこと。やはりクリスマスにも同様な現象が起こるそうです。皆さんも運がよければ”定刻より早い”イベリア航空に遭遇できるかもしれません。
2007.09.27
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久しぶりですみません。もうすぐ10月ということで、このブログも少し衣替えしてみました。秋っぽくなりましたか?これからスペインは一気に冬に向かって進んで行くことでしょう。マドリッドは東京より1ヶ月くらい前倒しで冬がくる感じでしょうか。もっとも東京はまだ秋が始まったばかりというか夏が終わりそうという程度ですが・・・。例のリーガ放映権問題も解決に向かいそうな中、これからが最高に楽しい季節です!!あぁ・・・ スペイン行きたい・・・
2007.09.26
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IOCが2016年夏季オリンピックの開催候補地の7都市を発表しました。東京と並んでマドリッドもそのひとつです。他にはバクー(アゼルバイジャン)、シカゴ(アメリカ)、ドーハ(カタール)、プラハ(チェコ)、リオデジャネイロ(ブラジル)。マドリッドは2012年の候補地にも立候補しましたが、最終的にはロンドンに敗れてしまいました。過去のオリンピック開催地(予定も含む)をみると第18回 東京-アジア 第19回 メキシコシティ -北米 第20回 ミュンヘン-ヨーロッパ 第21回 モントリオール-北米 第22回 モスクワ-ヨーロッパ 第23回 ロサンゼルス-北米 第24回 ソウル-アジア 第25回 バルセロナ-ヨーロッパ 第26回 アトランタ-北米 第27回 シドニー-オセアニア 第28回 アテネ-ヨーロッパ 第29回 北京-アジア 第30回 ロンドン-ヨーロッパ 残念ながら2大会連続でヨーロッパで開催されたことはなく、マドリッドの可能性はかなり低そうです・・・。また、アジア開催も20年周期(5回か6回に1回)位ですから、東京もなんとなくなさそうですね。過去のパターンからの最有力はシカゴでしょうか。ヨーロッパ開催の次は北米開催となったケースが3回ありました。また、初の南米開催となるリオデジャネイロも有力のようです。IOCは来年6月に候補地を数都市に絞込み、2009年10月の総会(コペンハーゲン)の投票で開催地を決定します。
2007.09.17
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代表週間が終わり、今週末からリーガ再開です。しかしながら、まだ『現地権利元の都合』とやらは解決していない様子。wowowのサイトにも『現時点で権利元において「レアル・マドリード」及び「バルセロナ」の試合映像の国際配信が予定されておらず、視聴者の皆様には、大変ご迷惑をおかけしますことを深くお詫び申し上げます。何卒ご理解をたまわりますようお願い申し上げます。』とありました。ご理解賜れません・・・。放映権をもっている会社が複数あり、そこがお金のことでもめているようです。やはり政治もサッカーも、揉め事が起こると国民とかファンは置き去りなんでしょうかね・・・
2007.09.13
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スペインが2位浮上!!昨日、というか今朝行われたユーロ2008予選ラトビア戦で、われらがスペイン代表が2-0で勝利をおさめ、グループFの2位に浮上しました。2-0という結果だけ見るとよいのですが、ホームで、しかもラトビア相手に拙い出来・・・。先発が期待されたイニエスタもベンチスタートで、アイスランド戦とは出場停止のシャビ・アロンソにかわってアルベルダが入っただけでした。前半13分にシャビのゴールで先制し、幸先いいスタート切ったものの、攻めあぐねて追加点ならず。後半がんばるぞ!!なのに後半開始3分でFWのビジャをさげてイニエスタ投入という不可思議な交代・・・。ブーイング・・・シルバ交代ブーイング・・・ホアキン交代ブーイング・・・後半44分のF・トーレスのゴールで救われた感じの2-0勝利でした。なんだか論争のネタをあえて作っていただいたような采配だったように思います。どこぞの国の首相のようなことにならなければよいのですが・・・。
2007.09.13
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F1第13戦イタリアGPでフェルナンド・アロンソが今期4勝目!!モナコGPに次ぐ2度目のポール to ウィンでした。(ちなみに佐藤琢磨は16位。山本左近は20位。)これでドライバーズポイントでは首位のルイス・ハミルトン(92ポイント)とアロンソは3ポイント差の2位(89ポイント)。ライコネンが74ポイントの3位です。マクラーレン・メルセデスの同僚で今期F1デビューのルイス・ハミルトンには絶対に負けてほしくありません。F1もベルギー、日本、中国、ブラジルの残り4戦です。『蒼きマタドール』から『真のマタドール』へ3年連続のチャンピオンを目指してがんばれアロンソ!!!
2007.09.10
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アンドレ・イニエスタがまたスペインを救った!!ユーロ2008予選第8戦、スペインはアウェイでアイスランドと対戦しました。スペインはここまでデンマーク、北アイルランドに次ぐ第3位。2位の北アイルランドが、同日アウェイでラトビアと対戦しまさかの敗戦を喫していたため、試合開始前で勝ち点1差の暫定3位。なんてったって今回のユーロ2008は予選グループ2位までしか本戦出場できなルール。もしアイスランドに勝てば2位浮上いう大切な試合でした。しかし、信じられないことに前半18分にシャビ・アロンソが一発レッドで退場・・・。そして39分にアイスランドに先制点・・・。後半になっても守りをがっちり固めたアイスランドから点を取れる気配がありませんでした。しかし!!「ああ、もう負けかぁ」と思った後半40分、ルイス・ガルシアのパスを受けたイニエスタが値千金の同点ゴーーーール!!!前回のホームでのアイスランド戦に続いての貴重な1点をあげてくれました。(前回はホームでドロー寸前の勝ち点3をもぎ取る1点でした)アウェイで、しかも10人での同点、勝ち点1は勝ちに等しいのではないでしょうか。これで北アイルランドとは勝ち点で並びました。北アイルランドとは11月にホームでの試合を残しています。今度の水曜日のホームでのラトビア戦は尚更負けられません。(というかもう全部負けらません・・・)がんばれスペイン代表!!!それにしてもフェルナンド・トーレスは力強くなりました。やっぱりあの強引な突破はプレミア移籍のいい影響でしょうね。
2007.09.09
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ナダルが全米オープンテニスで4回戦敗退のニュースはショックでした。でもよくみてみると、負けた相手もスペイン人のダビド・フェレールでした。ナダルにとってみれば2年連続のベスト8入りを逃してしまったのは大変残念ですが、第15シードのフェレールにとってみれば第2シードのナダルを破ったのは大金星ですね。次は初のベスト4進出をかけて、J・I・チェラ(アルゼンチン)と対戦です。 そしてベスト8にはもう一人のスペイン人、ベテランのカルロス・モーヤもいます。日本人がいればもちろん応援するんですが・・・世界の頂点をめざし、がんばれスペイン勢!!
2007.09.06
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『LA NOCHE EN BLANCO(ラ・ノーチェ・エン・ブランコ)』英語に直訳すると The night in white? The white night??「一晩中」とか「徹夜で」とかいう意味でしょうかね。そんな一晩中眠らない、夜通しのイベント『LA NOCHE EN BLANCO』が今年もマドリッドで開催されます。このイベントは昨年から行われ、マドリード市内の至る所でアート、音楽、パフォーマンス等のイベントが夜通し行われ、イベントをはしごする人々の群れや活気で夜中賑わうのだそうです。今年は、9月22日から23日にかけて行なわれるとのこと。また、マドリッドだけでなく、パリ、ローマ、ブラッセルなど、ヨーロッパ各地で同時開催される連動イベントらしいです。なぜ?というのはちょっとわかりませんが・・・夜中は寝静まってしまうマドリッドの街ですが、この日ばかりは大盛り上がりなんでしょうね。この時期にマドリッドに滞在される方は是非参加されてはいかがでしょうか。
2007.09.05
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アルハンブラ宮殿のあるグラナダは、8世紀から約800年間イベリア半島を支配したイスラム勢力の終焉の地です。そのグラナダの丘の上に建つアルハンブラ宮殿はイスラム建築の最高峰と呼ばれ、スペイン屈指の世界遺産です。スペイン語では「Alhambra」と書いて「アランブラ」(hを発音しない)と発音します。スペインに行ったならば是非見学したところですが、行けば必ず見学できるというところではありません。ライオンの中庭(現在ライオン像は修復のため09年位まで撤去されているそうです)ヘネラリフェアルハンブラ宮殿は一日あたりの入場者数は8000人に限定されています。その内、6000人分がインターネット予約、電話予約によって販売され、残り2000人分が当日券として窓口販売にまわされています。当日券は午前8時から販売開始され、8月のピーク時は朝4時から当日券待ちの列ができたそうです。また、王宮(ナスル宮殿)の入場時間が予約時に30分単位で指定される(その時間でしか入場できない)ため、その時間によっては「朝わざわざ現地でチケット買ったのに、王宮の入場が午後2時から」という悲しい事態にもなりかねません。 時間に余裕のある方でしたらいいですが、そうでなければかなりアルハンブラ宮殿にかなり振り回されてします。やはりアルハンブラ宮殿は事前の予約をおすすめします。 1.自分でインターネットで予約する1日6,000枚がネットと電話販売で予約受付をしています。私も4年前にネットで自分で予約しました。チケットは現地受取なのでやや不安でしたがちゃんと取れてました。ネット予約はセルビ・カイシャ(Servi Caixa)が代行しています(4年前は違う会社でした)。■スペイン政府観光局のアルハンブラ宮殿の予約案内(日本語)はこちら■セルビ・カイシャ(Servi Caixa)の予約ページ(英語)はこちら 2.現地代理店に依頼するグラナダにある『日本語情報センター』さんでは、アルハンブラ宮殿の予約をはじめ、様々な日本人向けサービスを、とても親切にそして良心的に行ってらっしゃいます。私も「格安長距離タクシー」を利用させていただきました。■『日本語情報センター』さんのHPはこちら3.おまけ(パラドールの予約)アルハンブラ宮殿内にある、聖フランシスコ修道院を改装したパラドールはとても人気があるようです。下記のサイトはパラドールの公式サイトです。スペインにあるパラドールの予約がこちらから可能です(私もグラナダのパラドールをこちらから予約しました)。■パラドール公式サイト(英語)はこちらアルハンブラ宮殿を是非ご堪能下さい。
2007.09.04
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我が愛するレアルマドリードに新たな23番が現れました!!今日未明(日本時間)に行われた第2節ビジャレアル戦で、新しい23番、オランダ代表のスナイデルが2ゴール1アシストの大活躍!アウェイでの5-0の勝利に大貢献です。後半開始早々の直接FKからのゴールは、先代23番、ベッカムに負けず劣らずのすばらしいゴールでした。私個人的に最高だったのはスナイデルの2点目(レアルの4点目)。グティからのパスを受けたスナイデルが、ペナルティエリアの外(確か外だったと・・・)から右足のアウトに掛けたシュート。それがゴール左隅に突き刺さった瞬間、スピード・決定力ともに今までのレアルに欠けていたものを見せつけられました。ベッカムのようなクロスやロングパスの精度があるのかどうかはわかりませんが、あらたな”23番伝説”が始まったことは間違いありません。また、左サイドにロッベンが戻ってきたときにどういう布陣になるのかも興味のあるところです。個人的にはグティをトップ下で使って欲しいところですが、スナイデルとどちらがファーストチョイスになるのでしょうか・・・。2週間後の第3節アルメリア戦が楽しみです!しかしながら懸念すべきは放映権の問題。今節のレアル戦は何とか放映されましたが、WOWOWでのリーガ放映は未だ「権利元の都合により」不透明な状況です。お願いだからこんな悲しい状況は早く解決してほしいものです。
2007.09.03
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今年もとりあえずグループステージは突破確実!!昨日、モナコで07/08シーズンのチャンピオンズリーグ・グループステージの組み合わせ抽選が行われました。我が愛するレアルマドリードはグループCに入り、ベルダー・ブレーメン(ドイツ)、ラツィオ(イタリア)、オリンピアコス(ギリシャ)と対戦することが決定!この組合せをみると、いくらなんでも2位以内には入りそうです。いや、2位とは言わず1位通過は確実です!!昨シーズン、一昨シーズンとなんだかとても強いリヨンと同組みだったために2位通過に甘んじていました。この組合せではブレーメンが唯一やばそうな相手ですが、クローゼがいない今となっては心配には及ばないでしょう。レアルのグループリーグ試合日程は以下のとおりです(キックオフは現地時間20:45)。 9月18日(火):ブレーメン(ホーム)10月 3日(水):ラツィオ(アウェイ)10月24日(水):オリンピアコス(ホーム)11月 6日(火):オリンピアコス(アウェイ)11月28日(水):ブレーメン(アウェイ)12月11日(火):ラツィオ(ホーム)チャンピオンズリーグの試合は平日だし、グループステージはチケットも取りやすいので、この時期にマドリッドに行かれる方は是非観戦して見てはいかがでしょうか?
2007.08.31
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スペインの3大祭りの1つ『牛追い祭り』といえば、パンプローナのサン・フェルミン祭です。しかし、この『牛追い祭り』をマドリッドでも見ることができるのです!!マドリッド近郊の都市、サン・セバスティアン・デ・ロス・レジェス(SAN SEBASTIAN DE LOS REYES)で『牛追い祭り』が今まさに開催中です!サン・フェルミン祭と比べるとこじんまりしてるみたいですが、1525年から続いているといわれる伝統あるものです。牛追いルートは約800メートルと長い上に、アップダウンが激しいので毎年負傷者が出ることでも有名。今年も初日に牛追いに参加して牛と共に走った人々はおよそ3000人、牛の角による怪我人が2名、その他15名の負傷者が出たそうです。今年の開催日は8/25~9/2(牛追いは8/26~9/2)です。7月のサン・フェルミン祭に行けなくても、マドリッド近郊で牛追い体験もいいかもしれませんね。<場所>SAN SEBASTIAN DE LOS REYES 地下鉄10号線「REYES CATOLICOS」駅下車が便利なようです
2007.08.30
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セビージャのDFでヘタフェとの試合中に心臓発作で倒れて入院中だったアントニオ・プエルタがまだ22歳の若さで亡くなりました。プエルタはスペイン代表にも選ばれた、セビージャにとってもスペイン代表にとっても将来を期待されていた選手です。同じセビージャにあり永遠のライバルでもあるベティスの選手が見舞いに行くなど、クラブを越えて彼の回復を祈っていた矢先でした。この衝撃のニュースでスペイン中が悲しみにくれているようです。レアルマドリードも哀悼の意を表して、今日のサンチャゴ・ベルナベウ杯を中止にしました。私もいちリーガファン、スペイン代表サポとして悲しみを禁じ得ません…。アントニオ・プエルタさんのご冥福を心からお祈り申しあげます。
2007.08.29
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リーガ開幕戦が放送中止となるという極めて悲しい事態を乗り越えるために、現地で観戦したいと願う人のために、1を書いたから2を書きたいがために、「レアルマドリード観戦チケット入手法2」を書いてみます。前回書いた「レアルマドリード観戦チケット入手法1」では、クラブから定価で買うには現地スタジアム窓口で直接買えばいいと書きました。大抵の試合は買えるはずです。しかし現地での観光予定や対戦相手によっては買えない場合もあります。その場合には日本で事前に手配する必要があります。1.旅行会社やチケット手配業者に頼むこの方法が一番確実です。しかし料金は非常に高いです。一番安い定価40ユーロ(6,500円位)の席が2~3万円位で売られているようです。これがクラシコになると5~8万円になります。ちなみに日本ではピッチに近い席が人気があり値段も高いですが、スペインでは前から10列目位は試合全体が見難いために一番安い(最上階席と同じ)値段です。ですので、一番安い席を高く買うことになります。しかし確実に観戦したい場合いたし方ありません。実際、私も3年前のクラシコや去年のソシエダ戦はチケット取得の難易度や現地での時間の関係でこの方法を選択しました。ちなみにソシエダ戦のチケットはこちらで購入しました。『倶楽部まどりっど』さんへのリンク(とても良心的な価格です)一昨年チャンピオンズリーグ準決勝(バルサ対ベンンフィカ)はこちらで購入しました。『エッサウィラ 』さんへのリンク(こちらもとても良心的でした)通常チケットは現地滞在ホテルに郵送してくれます。ホテルにチェックインしたときにフロントで「郵便届いてるよ」と渡してくれます。2.滞在ホテルのコンシュルジュに頼む私は4年前にこの方法でビルバオ戦のチケットを手配できました。滞在ホテルはカスティリャーナ・インターコンチネンタルです。現地到着後に頼んで手配できないと嫌だったので、日本から事前(1ヶ月前位だったでしょうか?)に英語のEメールをコンシュルジュ宛に送りました。英語といってもとても基本的な文章で、しかもメールなので調べながら書けます。試合日時、対戦相手、枚数、カテゴリー、どうしても試合を観戦したい旨を明記して送ったところ、「定価では手配できないので90ユーロ位の席は120ユーロになる。ただし手配できるかどうかは確約できないのでホテルに着いたらコンシュルジュに立ち寄ってほしい」と英語で返信が来ました。ホテル到着時に不安にかられながらコンシュルジュに向かいましたが。コンシュルジュのおじさんが笑顔で「This is for you !」といって渡してくれました。今ではどうかわかりませんし、どのホテルでも、またどんな試合でもこの作戦が通用するかわかりませんが、チャレンジしてみるのも一考です。3.ダフ屋から買うこれは経験したことがないのでわかりません。日本と同じでダフ屋(違法のようですが)はいます。ほとんどスペイン語しかしゃべれないダフ屋と交渉して買うことになります。日本人と見ると吹っかけてきたり、ニセモノを売りつけたりすることもあるようですのでご注意下さい。私にとっては最後の手段です。以上1と2で書いた方法を参考にしていただければ幸いです。
2007.08.27
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こんなことがあるのでしょうか???開幕戦がいきなりのマドリッド・ダービー。当然のごとく否が応でも気分は最高に盛り上がっていました。そしていよいよリーガ開幕!!と思いきや、WOWOWでの生中継開始の時間になって「権利もとの都合により放送できなくなりました・・・」えっ!? 何それ?? 冗談ですよねぇ? うそぉ~ ・・・何でもスペイン国内以外では全世界的に配信が急遽中止になったとのこと。去年も確か放映権獲得交渉がうまくいかずに、WOWOWでの放送開始になったのが第3節位からだったはず・・・。試合は勝ちました!ラウ~ルとスナイデルのゴールで2-1です。あぁ、尚更見たかったぁ~!!!WOWOWが悪いわけではないのでしょうが、このやるせない気持ちをどこにぶつければいいのでしょうか・・・。次節の放送があることを切に期待します。
2007.08.26
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いよいよ今日リーガが開幕です!!(といっても試合開始は日本時間明日未明ですが)我が愛するエル・ブランコはいきなりホームでアトレティコとのダービーマッチです。そこで勝手に開幕スタメン予想をしてみます。GK:カシージャスDF:セルヒオ・ラモス(右SB) ぺぺ カンバーロ ドレンテ(左SB)MF:ディアラ(底) ロビーニョ(右) グティ?(左) スナイデル(トップ下)FW:V・ニステルローイ ラウルかなり主観の入ったものですから当てにはなりませんのでご了承ください。ロッベンとエインセは召集メンバーに入らなかったようです。ロッベンがいれば左サイドは決まりでしょうか。またトップ下のスナイデルとグティをどう使うのかも見てみたいところです。二人ともゲームメイカーとしてはぴか一です。対するアチレティコも補強はばっちりです。レジェス、ディエゴ・フォルラン、ルイス・ガルシア、シモン・サブローサととてもすばらしい選手を補強しました。これのマキシ・ロペス、アグエロと得点能力の高い選手がいますので、フェルナンド・トーレスが抜けた分を補ってあまりがありすぎるくらいのチームになっています。正直開幕戦ではあたりたくない相手でしたが・・・。がんばれエル・ブランコ!!
2007.08.25
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あのガウディが手がけた鐘が日本で復元されたそうです!このニュースへのリンクはこちら復元されたのはバルセロナにあるグエル別邸の「龍の門」に取り付けられている鐘だそうです。 現在は老朽化が激しく鳴らなくなっていたとのこと。グエル別邸はガウディが増改築を手がけ、「龍の門」はガウディの名を世に広く知らしめるきっかけになったと言われています。残念ながら私がバルセロナに行った際にはグエル別邸には行く時間がありませんでした。 復元をしたのは富山県高岡市の銅器製造メーカー、小泉製作所さんです。日本の技術が、海の向こうの、しかも世界的に有名な世界遺産の修復に役立つなんて、なんてすばらしいことでしょうか。来月5日に現地で完成式典が行われるとのことです。次回バルセロナに行った際は、日本の技術で復元された鐘を是非見てみたいです。
2007.08.24
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我が愛するエル・ブランコことレアルマドリードがチェルシーからロッベン、マンチェスターUからエインセを獲得したと公式サイトで発表しました!!ロッベンはオランダ代表の高速左サイドアッタカーで、独特のステップでディフェンダーをかわしてゆくスーパードリブラー。レアルがこの夏の移籍市場で(現実路線で)一番獲得したかった選手でしょう。フィーゴ以来の華麗なドリブルが楽しみです!一方のエインセはアルゼンチン代表のディフェンダーで、センターバックでも左サイドバックでもOK。おそらくロベカルの抜けた穴をうめるために左サイドバックでの起用になるのではないでしょうか。ロベカル同様積極的な攻撃参加が期待できそうです。これで左サイドバックの選手がエインセ、ミゲル・トーレス、マルセロ、ドレンテの4人になっちゃいました。個人的にはカンテラーノのミゲル・トーレスに頑張ってほしいですが・・・。さて、この2人の加入でレアル内の国籍勢力図も変わってきました。<スペイン>ラウル、グティ、カシージャス、セルヒオ・ラモス、サルガド、ミゲルトーレス、ソルダード、デ・ラ・レッド、バルボア等々<ブラジル>ロビーニョ、バチッスタ、ペペ、マルセロ、シシーニョ(ローマ移籍か?)<アルゼンチン>ガゴ、イグアイン、サビオラ、エインセ<オランダ>V・ニステルローイ、ロッベン、スナイデル、ドレンテ<その他>カンナバーロ(イタリア)、メッツェルダー(ドイツ)、ディアラ(マリ)、デュディク(ポーランド)シシーニョがローマに移籍したとするとブラジル、アルゼンチン、オランダがそれぞれ4人となります。ロッベンの加入で”レアルのオランダ化”と思いきや、全体から見るとまだそうでもないようですね。ただ、これほどの数のオランダ人選手が在籍するのは初めてのことではないでしょうか?いよいよリーガ開幕まであと2日。 がんばれエル・ブランコ!!
2007.08.23
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いよいよ今週末から待ちに待ったリーガか開幕です!!我が愛するレアルマドリードは初戦からいきなりアトレチコとホームでのマドリードダービー。また情熱あふれるシーズンが始まります。そこで今日は、現地マドリッドでレアル戦を観戦するためのチケット入手法について、私の知っている範囲で書いてみたいと思います。まず、以前書いたように、リーガエスパニョーラの場合は試合の曜日とキックオフ時間が確定するのが試合の1週間前位のため、日本のようにずいぶん前から”前売り”するという習慣がありません。しかもソシオとよばれる会員によって座席のかなりの部分が年間指定席として押さえられてしまっていますので、一般向けに販売される席はかなり少ないというのが現状です。レアルの場合、試合の1週間から10日前位にチケット発売情報が公式サイトで発表されます。またこちらの「熱狂的レアルマドリード・ファン」でも日本語で確認できます。クラブによるチケット発売方法は、電話、インターネットおよびスタジアムのチケット売り場窓口の3種類です。通常、電話とインターネットでの発売が試合の1週間位前から始まり、スタジアムのチケット売り場窓口での発売は試合の前日か前々日からです。しかし、電話発売でチケットが完売の場合は一般向けの窓口販売は行われず、ソシオ限定で当日チケットが発売されます。1.電話販売私が去年、一昨年とクラブのチケット発売用の電話番号に電話して購入を試みました(とはいってもスペイン語は無理ですから英語でチャレンジしました)。すると「Do you have spanish credit card ?」と聞かれました。そうです、スペインで発行されたクレジットカードでないと決済できないので日本発行のカードでは購入できないとのことでした。(私の英語力もやや疑問ですが・・・)2.インターネット販売何年か前からセルビ・カイシャ(Servi Caixa)のサイトでネット販売が始まりました。しかし、こちらも私が去年、一昨年と購入を試みましたが、カード決済のところで「このカードでは決済できません」となってしまいました。やはりこちらもspanish credit card が必要なようです。(私の信用力の問題ではないとは思いますが・・・)3.スタジアム窓口での販売日本人がクラブから定価で購入するには、やはりスタジアム窓口で購入するしかないようです。(私はそうでした)ちなみに大抵の試合は窓口での一般販売で購入できると思います。しかし、バルサとのクラシコやマドリッドダービー、バレンシア戦、セビージャ戦等の一部の試合や優勝争いをしている時等は満員御礼で一般発売は行われない可能性が大ですのでご注意ください。チケットの発売時間は試合によって若干異なります。ちなみに今週末のアトレティコ戦の発売情報はこちらです。購入時は、どのカテゴリーの座席を何枚必要かをスペイン語で言う必要があります。(私が買ったときは英語は通じませんでした)とはいっても、例えばトリブーナTribunaの席を2枚であれば「トリブーナ、ドス、ポルファボール」程度でOKです。厳密にはメインスタンド、バックスタンドも指定できます。できるだけ細かく指定したい場合は事前に紙に書いておいたほうが無難です。私が購入したときは現金のみで、クレジットカードは使えませんでした。ちなみにチケット売場は地下鉄サンチャゴベルナベウ駅を出てスタジアムに向かって右側の奥の方にあります。大丈夫、簡単にあっけなく買えますからご心配なく。しかし、これもあくまで現地でチケットを買う時間がある場合の話です。時間がなかったり、人気カードであればそうは行きません。その場合についてはまた次の機会に書いてみたいと思います。
2007.08.22
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日本人の名前は、例えば「山田 太郎」のように一般的には山田(父親の苗字)+太郎(名前)ですよね。ところがスペイン人の名前、特に苗字は一風変わっています。(といっても彼らにとっては当たり前のことですが)スペイン人はみんな2つの苗字をもっています。スペイン人の正式な名前をみてみると、例えば”スペインの至宝”ラウルであればラウル・ゴンサレス・ブランコ(Raul Gonzalez Blanco)のように3部構成になっています。そしてこの3つが名前+第一苗字(父親の第一苗字)+第二苗字(母親の第一苗字)という順番なんです。つまりラウルが名前、ゴンサレスがお父さんの第一苗字、ブランコがお母さんの第一苗字になります。また、結婚しても姓を変える習慣はないようです。ですから、父・母・子が違う姓という、日本人にはない現象が起きます。例えば・・・父:ラウル・ゴンサレス・ブランコ母:マリア・フェルナンデス・ペレスという夫婦にイケル君が生まれたとすると子:イケル・ゴンサレス・フェルナンデス となるわけです。夫婦別性どころか親子も別性になっちゃうわけなんですね。さらには長男が生まれると父親の名前をつけ、長女が生まれると母親の名をつける家庭が多くとのこと。そうすると、先ほどの夫婦であれば長男:ラウル・ゴンサレス・フェルナンデス長女:マリア・ゴンサレス・フェルナンデスと名付けるわけです。名前を2つ(第一名前+第二名前)をもつ人も結構いるようです。例えばレアルのグティがそうです。ホセ・マリア・グティエレス・エルナンデス(Jose Maria Gutierrez Hernandez)最初のホセ・マリアが二つの名前です。 日本人には馴染みのない法則ですが、家族なのに違う苗字だったり、家族なのに同じ名前だったりするスペイン人の名前の理由がお分かりいただけたでしょうか。
2007.08.21
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最近地震が多いですね。関東でも先週千葉県を中心に何回か揺れました。東京では震度3位の揺れだったでしょうか。しかもここ数年震度5以上の地震が本当に増えました。一昔前までは震度5なんてほとんど聞きませんでしたが、大地の下では何かが起こっているのでしょうか・・・。さてスペインです。スペインでは基本的にほとんど地震はないようで、あってもたま~に小さい地震が起こるくらいとのこと。そんなスペインでも12日午前中にマグニチュード5.1の地震がありました.この地震は スペイン各地で体感できたもので、マドリッド、バレンシアの他、アンダルシア各地でも揺れが感じられたそうです。幸い人的被害はなかったようですが、112番(日本の110番や119番)には、通報が殺到したそうで、震源地に近いところでは地震発生から13分の間に600件、2時間の間には1400件程の電話がかかったとのこと。その内容の多くが、「揺れた!!」何か被害があったではなく、「揺れた!!」だったそうです。その数は緊急電話が麻痺してしまう程で、自動応答で「もしも地震についての通報で、人的・物的被害を伴うものでなければ電話をお切り下さい。」と流したそうです。日本ではこれくらいの地震はしょっちゅうですが、大地の揺れをほとんど経験したことのないスペインの人にとっては「揺れた!!」ことがそれだけ大変なことだったんでしょうね。
2007.08.20
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先週金曜日に22日のギリシャ代表との親善試合(アウェイ)のスペイン代表召集メンバーが発表されました。しかし残念なことに我が愛するレアルマドリードからはカシージャス(↑)とセルヒオ・ラモスの2人だけでした。またしても”スペインの至宝”ラウル・ゴンサレスは召集されませんでしたベッカムやV・ニステルローイは召集されたみたいですから、ラウルもまだまだ老け込むには早いですよね。なんといってもスペイン代表の精神的支柱、永遠の”カピタン”ですから!まあ親善試合でもありますし、シーズン開幕直前の時期ですからかえって召集されないほうがいいかもしれません。9月から再開するEURO2008予選で召集されることを切に願って・・・。がんばれラウ~ル!!
2007.08.18
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『マドリッドで絶対サッカーを観戦したい!』という方はご用心です。成田を11時までの飛行機を使えば現地時間当日の19時半前後にはスペイン(マドリッド)に着くことはできると以前書きました。つまり典型的平日5日有給パターンで土曜日出発となると、マドリッドに土曜日の19時半前後に到着します。しかし・・・スペインサッカーは試合の1週間前位にならないと正式な日時が確定しません。だから日曜日だと思っていたレアルの試合が旅行1週間前になって土曜日なってしまう可能性は大いに、いや結構多いです。そうなると試合が見れません。まあキックオフが22時(がんばって21時)なら空港から急いでホテルに行って速攻でスタジアムに行けば間に合わないことはありませんが、初めてのスペインだったりすると難しいでしょう。ですからサッカーを絶対見たい方は金曜日に日本を出発してください。と簡単に言いましたが、特に社会人の方は金曜日から会社休むのは結構大変ですよね。そこで、金曜日に会社を休まずにスペインに行ってサッカーを見る方法をお伝えします。それはエールフランスがヨーロッパ行きで唯一運行している成田夜出発便 AF277便(別名スターウイング)を利用するのです。AF277便は成田発21:55分、パリ到着04:15(翌日)です。その後マドリッドへは07:15発AF1000便に乗り換えれば09:15に到着です。つまり金曜日21:55成田発に乗れば土曜日朝9:15にはマドリッドに到着できるのです。関東にお住まいの方でしたら、東京駅19:03の成田エクスプレスに乗ればOKです。(関西の方は伊丹発17:00の羽田行きでぎりぎりでしょうか・・・)19時東京駅なら金曜日休まなくてもなんとかなりますよね?金曜日休めない方は是非一度お試し下さい。
2007.08.17
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我が愛するレアルマドリードがまた負けました・・・これでプレシーズン7試合で4敗目です。カディスで行われた第53回ラモン・デ・カランサ杯準決勝でベティスと対戦し0-1の敗戦です。カディスはセビージャからバスで1時間半位のところにある大西洋に面したアンダルシアのリゾート地。映画『007 ダイ・アナザー・デイ』のロケ地でキューバの街として撮影されたところです。ボンド(ブロスナン)が海から出てきたジンクス(ハルベリー)に出会い、遺伝子操作で人間をまったくの別人にしてしまう闇病院に潜り込むシーンがまさにそれです。(ロケ地見たさに3年前に私も行ってきました)さて、試合では獲得したばかりのスナイデル、ドレンテとV・ニステルローイが先発出場。オランダトリオが初お披露目となった試合ですが、後半ロスタイムに相手のFKで失点してそのまま試合終了・・・。プレシーズンとはいえしかし勝てない・・・。日曜日にはサンチャゴベルナベウでスーペルコパ第2戦があります。がんばれエルブランコ!!
2007.08.16
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今年もまもなくリーガエスパニョーラが開幕です!私も4回ほど現地サンチャゴベルナベウで観戦しましたが、あの独特の雰囲気は何回味わってもいいものです。今日はリーガの試合の開催日について書いてみたいと思います。07/08シーズン日程表(PDF)はこちらから通常リーガエスパニョーラの試合は土曜か日曜(今シーズンは平日開催も多い)です。上記日程表リンクにもありますが、開催日が書いてあってもあくまで予定です。通常は試合の1週間前位に曜日とキックオフ時間が決まります。<レアルマドリードの場合>レアルの場合は概ね(あくまで概ねで経験則です)以下のような感じです。土曜日開催:翌週平日にチャンピオンズリーグ、国王杯、対戦相手のUEFAカップ等々がある場合および放映権上の問題(これは法則がよくわかりません)。日曜日開催:上記以外平日開催:水曜か木曜だと思いますが法則はよくわかりませんキックオフ時間:19時、20時、21時、22時とこれもバラバラです。しかし今シーズンは来年EURO2008が開催される関係で最終節の終了時期が早く、その分平日開催が多いためそもそもやや変則日程ですのでご注意下さい。土曜日日本出発の方は、試合が土曜開催の場合は観戦できない可能性が高いのでご注意下さい。土日のリーガの試合を確実に観戦したい方は金曜日日本発をおすすめします。もしくは平日開催のリーガ、チャンピオンズリーグ、国王杯を観戦するのも一考です。<チャンピオンズリーグ>キックオフ時間は現地時間20:45分レアルが登場するグループリーグは8月30日に組み合わせ抽選があり、そこで試合日程が決まるのでグループリーグが一番観戦スケジュールはたてやすいです。決勝トーナメント以降も試合日の1、2ヶ月前にホーム&アウェイの日程が決まります。しかしここから先は負けると次がないので過度な期待をいだくと観れません(笑)UEFAのサイトはこちらから参考になれば幸いです。
2007.08.15
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スペインへは現在は直行便運行がないために必ずヨーロッパの都市で乗り換えが必要です。ツアーの多くはマドリッド(もしくはバルセロナ)到着が深夜22時~23時頃になることが多いようです。ヨーロッパの中では危険が多い国と言われがちな(決してそんなことないですが・・・)スペインに到着が深夜では心配ですよね。それではどうすればなるべく早くスペインに到着できるか?明るいうちに着ければそれだけで不安も和らぐものです。まあ結論から言うとなるべく早く日本を出発する飛行機に乗るということになりますが、それでは能がないので、ここではマドリッドに20時までに到着する方法をご紹介します。(前提:2007年夏期ダイヤ 土曜日成田発)<日本出発便>マドリッドに20時までに到着するためには次のいずれかの便に乗る必要があります。1. ルフトハンザ711便 9:55発フランクフルト行2. JAL415便 10:00発パリ行3. スイスインターナショナル169便 10:25発チューリッヒ行4. エールフランス279便 10:30発パリ行5. ブリティッシュエアウェイズ006便 10:55発ロンドン行6. JAL405便 11:10発パリ行乗り継ぎ時間を考えるとおすすめは1、2、4、5でしょうか。3、6はチューリッヒ、パリでの乗り継ぎ時間が55分しかなく日本からの便が遅れたりすると厄介。慣れている人はいいですがそうでないと不安です。自分はうまく乗り継げても預けた荷物は次の便で届くなどトラブルのもとです。ただ、5も乗り継ぎ時間は1時間半程あるのですが、ロンドンのセキュリティチェックが厳しくて混んでいることが多く、しかも乗り継ぎ便がイベリア航空のためシャトルバスによるターミナル移動が必要なため、自信のない方は避けたほうがいいかもしれません。ちなみにおすすめ便のスケジュールはこんな感じです。1.ルフトハンザ711便 成田9:55→フランクフルト14:35 (乗り継ぎ2:15) スパンエアー118便 フランクフルト16:50→マドリッド19:202.JAL415便 成田10:00→パリ15:30 (乗り継ぎ2:05) エールフランス2000便 パリ17:35→マドリッド19:354.エールフランス279便 成田10:30→パリ16:10 (乗り継ぎ1:25) エールフランス2000便 パリ17:35→マドリッド19:355.ブリティッシュエアウェイズ006便 成田10:55→ロンドン14:55 (乗り継ぎ1:30) イベリア航空3177便 ロンドン16:25→マドリッド19:45参考になれば幸いです。成田空港の航空ダイヤ検索ページはこちらです
2007.08.14
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我が愛するレアルマドリードがアヤックスからオランダ代表MFスナイデルを獲得しました!http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070814-00000041-ism-spoドレンテに続くオランダ人の獲得で、ファン・ニステルローイとあわせて3人になりました。これでもしチェルシーからロッベンを獲得すればオランダ人が4人で一気にレアル内での勢力図が塗りかわりますね。一昔前は、レアルのブラジル化が叫ばれていました。まぁ今でもロビーニョ、エメルソン、シシーニョ、バチスタ、マルセロ、ペペといますが、シシーニョ、バチスタは放出の可能性大。エメルソンも微妙です。そういえばかつてバルサがオランダ化して失敗したことがありました。ライカール監督の1年目だったか、華麗なるオランダ代表メンバーが名を連ねていましたが、結果は大失敗・・・。そして選んだのがブラジル化でした。 さて、このレアルのオランダ化は吉と出るか凶とでるか。すべてはドイツ人監督のシュスターにかかっています。がんばれエルブランコ!!
2007.08.13
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スペイン・スーパーカップ(スーペルコパ)第1戦がアウェイのセビージャで行われました。ちなみにスーペルコパはリーガと国王杯の優勝チームがホーム&アウェイで戦うもので、我が愛するレアルにとっては今シーズン初のタイトルがかかった試合です。 しかし残念ながら第1戦は1-0でホームのセビージャの勝利…。でも大丈夫!リーガ屈指の熱狂的サポに囲まれたセビージャホームでPKの1点のみ。しかも去年のピチチ(得点王)、ファン・ニステルローイが怪我で欠場でした。来週のホーム、サンチァゴベルナベウではスペクタクルなサッカーを披露してくれるに決まってます!がんばれエルブランコ!!
2007.08.12
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我が愛するレアルマドリードがフェイエノールトからU21オランダ代表ドレンテを獲得した模様です。U21欧州選手権でオランダを優勝に導いた逸材!! らしい。なんてったって20億円以上の移籍金を20歳の選手に払うのだからきっとすごいに違いない。いやほんとにすごいらしいです。 本職は左SBとのことだから、ロベカルがぬけた穴を埋めるてくれることでしょう。しかし、左SBには昨年ブレイクしたカンテラーノ、ミゲル・トーレスとブラジル代表のマルセロの両若手がいるはず・・・。個人的には”銀河系軍団”が終焉をむかえたエルブランコにはスペイン化回復運動”レコンキスタ”をしてほしいところです。(バレンシア程ではなくてもよいのですが・・・)ミゲル・トーレスがんばれ!!
2007.08.10
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皆もすなるブログといふものをおひらもしてみんとてするなりということでブログはじめました。一応自称スペイン通レアルサポとして、レアルとスペインにまつわることを勝手に一方的に書きたいと思います。ただ唯一の不安は更新できるかどうか・・・。
2007.08.10
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