全28件 (28件中 1-28件目)
1

2014年12月27日。昨年から今年にかけての年末年始はベトナムの第3の都市ダナンへ行ってきました。その旅の報告です。まずは前泊で羽田へ飛ぶため女満別空港へ。空港にはこんなものが。女満別空港ビル応援キャラクター結月ゆかりだそうです。空港ビル内のアナウンスも担当しているとか。羽田行のJL1190は20:20発です。3番ゲートからの搭乗で一路羽田空港へ。上空から見る羽田空港周辺の夜景。西の空には半分になった月も浮かんで見えます。定刻で羽田空港に到着。沖止めではなくボーディングブリッジを使用。荷物の引取り場はガラ~ンとしています。このメッセージ、子どもに向けたものでしょうか。この日の宿泊は羽田エクセルホテル東急なので、第1ターミナルから第2ターミナルに向かいました。移動は連絡バスではなく地下連絡通路を使って徒歩で。距離はあってもこれがあるのでそんなに苦にはなりません。第2ターミナルも人影はなく静まり返っていました。羽田エクセルホテル東急の部屋は5125号。バンコクへの旅でも載せているのでここはさらりと。室内の温度設定が23度でしたが暑過ぎたので即20度に下げました。これですどの部屋にもあるこの飛行機の翼の絵。よく見ると写真ではないようでした。
2015年02月28日
コメント(2)

2014年11月14日。エアドゥとの共同運航便NH4777女満別行はぐんぐんスピードを上げていきます。離陸です。眼下に広がる東京湾。離陸してすぐウトウトしてしまいました。バンコクからの機内ではあまり寝ていなかったので。気が付いた時には既に北海道が見えています。釧路市上空から北海道の大地へ。ここは国立公園釧路湿原上空です。屈斜路湖の向こうには斜里岳も見えます。次第に高度を下げていくNH4777。秋まき小麦の畑に映る機影。そして女満別空港に無事着陸です。ターミナルへ向かう途中、間もなく出番になる除雪車が並んでいました。女満別空港ターミナルビル。あぁ~帰ってきました~。荷物を引き取ります。ここは撮影禁止ではないですね。2週間の旅が終わりました。帰ってくると女満別空港の気温は6度。冬を迎えるオホーツクです。これでバンコクの旅の報告が終わります。今回のバンコクは花火三昧に交通機関乗りつくしにバンコクからちょっと遠出と充実した2週間でした。この後は、年末年始に旅したベトナム第3の都市ダナンの旅の報告です。
2015年02月27日
コメント(2)

2014年11月14日。NH4777女満別行はエアドゥとの共同運航便。11:15発です。搭乗開始。ボーディングブリッジで機内へ。ボーディングブリッジからベアドゥの機体をパチリ。ドアの横にもベアドゥがペイントされています。ドアが閉まりました。いよいよこの旅最後のフライトです。おっと向こうに気になる橋を発見。あの橋は恐竜に似ているとか似ていないとかという橋でしょうか。プッシュバックされ56番ゲートを離れました。地上整備のスタッフの方がお見送り。滑走路に向けてタキシングを開始しました。JALさんお先に~。
2015年02月26日
コメント(2)

2014年11月14日。NH850で羽田空港に到着してから、国内線ターミナルに移動します。11月中旬でしたが既に第2ターミナルには大きなクリスマスツリーが飾られていました。早朝の到着なのでその日のうちに女満別空港に戻ることができます。乗継までの時間をANAのラウンジで待つことに。ラウンジで野菜ジュースをいただきました。そしてスマホの充電をしながらカプチーノを一杯。出発の時間が迫ってきたので搭乗口に移動します。一番端っこの56番ゲート。羽田~女満別間はANAとエアドゥの共同運航です。機材はエアドゥのB737。これです。尾翼にベアドゥが描かれたかわいい機体。でもこのベアドゥ機退役してしまったんですね。
2015年02月25日
コメント(4)

2014年11月14日。NH850は羽田空港に着陸しました。上空の偏西風でもっと早く到着するかなと思っていたのですがほぼ定刻通りに到着です。フライトインフォメーションでもターミナルに向かっていることがわかります。国際線ターミナルが見えてきました。NH850は106番スポットの到着。飛行機を下りてイミグレに向かいます。100番スポットからは結構歩きました。あぁ~これこれ、なんだか滝の裏側にいるようですね。荷物を引取りに、Dのターンテーブルのようです。アッ、撮影禁止になっている・・・。でもこれを一枚写してから撮影をやめました。
2015年02月24日
コメント(2)

2014年11月13日。NH850のフライトインフォメーション。房総半島を右手に見ながら東京湾上空から進入。B787独特の形状の翼の向こうに明るくなっていく空。これは三浦半島でしょうか。ということはこの辺りから左に旋回していくのでしょうね。床の下で車輪が出る音が聞こえます。フライトインフォメーション。海に伸びている直線は海ほたるへ続く道路なんですね。実際はこれですね。そしてここから海中トンネルへと入っていくんですね。海の中にポツンと突き出ているこれが換気のための施設なんでしょうね。NH850は間もなく羽田空港に着陸です。
2015年02月23日
コメント(2)

2014年11月13日。NH850羽田行。離陸後しばらくすると3種のアミューズがでてきました。クロワッサンのサンドイッチいただき、眠る用意を。ところが、スタンバイミーどらえもんが見たくて結局眠れません。見終わってちょっとウトウト。そうするともう朝食の時間です。朝食は和食、おかゆでした。寝ていないからでしょうか、コーヒーを飲んだらなんだか胃が痛くなりました。朝食を食べ終わりフライトインフォメーションに画面を切り替えました。もう大島上空を飛んでいるということは間もなく着陸ですね。東の空が随分明るくなってきました。
2015年02月22日
コメント(2)

2014年11月13日。Eコンコースの8番ゲートを目指します。E8ここですね。何だかこうしてみると渦がまいていて吸い込まれていくような感じに写っていますね。ちょうどここまでくると優先搭乗開始のアナウンス。搭乗口に向かいました。搭乗開始です。ボーディングブリッジから機内へ。NH850羽田行の機材はB787です。座席は4K窓側です。定刻を少し遅れてNH850羽田行は離陸しました。
2015年02月21日
コメント(4)

2014年11月13日。TGのロイヤルシルクラウンジです。壁にはこんなものが飾られていました。タイシルクでしょうか。温かい食べ物もありましたが目についたのはこれです、タイのスイーツ。横に長いラウンジは櫛の歯状に座席が配置されていました。あまり混雑していなくて静かなラウンジです。奥まった感じが落ち着きます。フルーツとスイーツをいただきました。このスイーツず~っと前から気になっていたんですが、手が汚れるのが嫌で避けていました。でも今回は挑戦してみることに・・・やっぱり食べ終わったとは手がべとべとです。そろそろ時間なのでゲートに向かうことにします。羽田行のANA便はEコンコースの8番ゲートを確認。Eの8はここを右のようですね。
2015年02月20日
コメント(2)

2014年11月13日。スワンナプーム国際空港出発ロビーです。便出発3時間前からチェックインカウンターが開くので少し待っていなくてはなりませんでした。チェックインカウンターが開いてチェックインを済ませ荷物を預けます。出国審査を終えてコンコースに出ると前にはど~んとこの像が。ヒンドゥー教の乳海撹拌というのだそうです。いつみても迫力があります。そしてここは撮影スポットでもありますよね。次から次へとみなさん前に立って写しています。とりあえずTGのラウンジを探します。TGのラウンジはコンコースからひとつ下りたところにありました。TGのロイヤルシルクラウンジ。それじゃ~中に入って出発まで待つことにします。
2015年02月19日
コメント(2)

2014年11月13日。帰国する日、バンコクは晴天です。しっかり朝食をとってから帰り支度を始めます。フライトは22:55発なので、チェックアウトの時間を延ばしてもらい午後3時にラウンジへ。そこで夕方5時まで時間をつぶしました。夕方5時、ホテルでタクシーを呼んでもらいマッカサンまで行くことに。ところが道路は大渋滞。ある程度渋滞は予想していたものの、こんなにひどいとは・・・。ホテルからエアポートレイルリンクの駅まで2時間以上かかりました。ホテルの人はスカイトレインで行くことを勧めてくれたんですが、時間は十分あるから大丈夫とタクシーに乗り込んだものの、いや~タクシーは全く動きませんでした。同じ信号で何度停まっていたことか。結局タクシーは気をきかせてくれたのか、一つ手前の駅で下されました。パヤタイ駅とマッカサン駅の間にあるラチャプラロプ駅というところのようです。この列車がまた混雑していて、荷物を持って乗るのはちょっと気が引けました。無事スワンナプーム国際空港に到着です。出発までの時間が十分あったから大丈夫でしたが、恐るべしバンコクの渋滞。
2015年02月18日
コメント(3)

2014年11月12日。トンブリー駅からタクシーでホテルに戻りました。たくさん歩いたけれど、ワット・プラパトムチェーディーにサナームチャーン宮殿を見て列車にも乗れたし充実した一日でした。部屋に戻ると花が替わっていました。歩き疲れたのでこの日は外には出ないでルームサービスで夕食をとりました。バジルの香りがいいですね~ガバオと。あれ?これはなんだったけ?いつも同じものを食べてしまうのでちょっと違ったものをと頼んだら忘れてしまいました。それからこれですよこれ。カオニャオマムアン。こうしてバンコク滞在最終日の夜は更けていきました。
2015年02月17日
コメント(2)

2014年11月12日。トンブリー駅を出ました。さてこれからホテルまでどうやって帰ろうかな。やっぱりタクシーを拾って帰ることにしますか。その前にちょっと市場をのぞいてみます。もう夕方6時を過ぎているので市場に賑わいはありません。あれ?これってタマリンドでしょうか。見たことがないので多分。ロットゥーにも乗ってみたいんですが。でもタイ語がわからないとやっぱり無理ですよね。行先もわからないですし。結局ホテルまではタクシーで戻りました。でも、後で考えると船着き場まで行ってそこからボートで帰るという方法があったことに気づきました。
2015年02月16日
コメント(2)

2014年11月12日。トンブリー駅まで運んでくれたディーゼル列車くんありがとう~。LANGSUANからTHONBURIまでの列車。見てください、こ~んなに長い列車なんですよ~。トンブリー駅に到着です。ホームから見えるのは市場でしょうか?大きな市場ですね~。それじゃ~出口に向かいましょうか。なんせ先頭車両に乗ったので出口までが遠いです。乗客のみなさんも出口に向かいます。お坊さんがいました。トンブリー駅の出入り口そして切符売り場。乗車時間は1時間半ほど。楽しい列車の旅でした。
2015年02月15日
コメント(2)

2014年11月12日。トンブリー行のディーゼル列車。周りがどんどんにぎやかになってきます。踏切を通過します。その後住宅地へ。えぇ~こんなところを通るのですか~。見てください住宅すれすれを通過していきます。手を伸ばすと軒先に触れそうです。線路に座り込んでいる若者たちがいます。向こうは学校でしょうか、サッカーをしているようです。オレンジ色のディーゼル車や貨物列車が見えてきました。あぁ~トンブリー駅に着いたんですね。何もアナウンスはないのでわかりませんでしたが、みなさん降りるようなので。
2015年02月14日
コメント(2)

2014年11月12日。トンブリー行のディーゼル列車。車窓から見えるのは自動車道ですね。この辺りはひたすら真っ直ぐのようです。そういえばあまりカーブってなかったような。渋い赤色のお寺が見えますね。真新しい駅ですね。あれ?ここでは停車しないのか?そういえば人の気配がありません。できたばかりでこれから利用されるのでしょうか。この辺りはどんどん住宅が建って数年後には様変わりしているんでしょうね。あそこにもクレーン車が見えます。あぁ~カーブですね。小さな停留所は通過します。公園でしょうか。周辺は賑やかになってきました。
2015年02月13日
コメント(4)

2014年11月12日。トンブリー行のディーゼル列車は再び動きだしました。上空に飛行機が見えます。エアアジアのようです。住宅が増え、工事中の現場が目につくようになりました。またまた停車です。ここも駅舎はありません。BAN CHIM PLIという停車所のようです。駅名表示板の後ろにトラックが見えます。トラックの上に何かついていますが、厄除けとかお守りなんでしょうか。何やら見慣れた橋桁が見えてきました。えぇ~もしかするとここまで地下鉄は延伸してくるのでしょうか?この辺り線路に沿って工事現場が続いています。ここは道路整備でしょうかね。トンブリー行のディーゼル列車は踏切を通過しました。
2015年02月12日
コメント(2)

2014年11月12日。SALA YA駅を出たトンブリー行のディーゼル列車。4階建てのお寺を通過。また蓮の葉がたくさん見えます。相変わらず車内はガラガラです。前方の空に虹がかかっているのが見えました。また駅に停車ですが、この頃からポツリポツリと雨が落ちてきました。窓から雨が入ってくるので、素早く撮ったら結局こんな画像。駅名がわかりません。しばらく吹き込んでくる雨で窓側に近づくことができませんでした。あぁ~また蓮の葉が見えます。これは蓮の実でもとるために栽培されているのでしょうかね。やっと雨が上がりました。向こうの空にはモクモク積乱雲。雨の上がったホームだけの停車所に停まりました。PHUTTHAMONTHON SAI2というようです。ということは1もあるのか?
2015年02月11日
コメント(6)

2014年11月12日。トンブリー行のディーゼル列車、左手に沼が見えてきました。あそこには鳥がいますね~。一面に蓮です。蓮畑?おぉ~また鳥がたくさんいますね~。えっ?あれはもしかしてコウノトリ?列車の通過に驚いたのか一斉に飛び立ちました。確かコウノトリは東アジアに住んでいるので違うのかと思い帰ってから調べてみたんですが、コウノトリに似ているエンビコウというのかもしれません。列車はまた減速しました。次の駅に停まるようです。あれ?他の駅とは違った駅名表示版。あぁ~ちゃんとありました、SALA YA駅というんですね。列車は再び動き始めました。心地いいディーゼル列車の音です。
2015年02月10日
コメント(4)

2014年11月12日。トンブリー駅を目指してのどかな沿線を走ります。次の停車は・・・かわいい駅舎です。KHLONC MAHA SWATと書いてありましたがピントが合わず。はい、こちらで確認。ず~っと道路と並行に走っていたのですが、このあたりだけ小高い丘の間を進みます。あぁ~お寺が見えてきました、そして列車が減速。え~とこの駅は、WAT SUWAN。あの見えているお寺の名前なんですね。随分大きなお寺のようです。そのお寺の横の建物、こちらは学校でしょうか。
2015年02月09日
コメント(2)

2014年11月12日。トンブリー行のディーゼル車、踏切を通過。次はどこの駅に停まるのでしょう。駅員さんが赤と緑の旗を持っています。NAKOHN CHAISRIという駅のようです。NAKOHN CHAISRIを出ました。あぁ~窓から顔を出してのぞいていたのはわたしだけではありませんでした。左手に工場のようなものが見えます。次の駅に停まるようです。ここはなんという駅だ?WAT NCIU RAiという駅のようです。WAT NCIU RAiというのでお寺があるのか?あぁ~ありましたあれがお寺のようです。
2015年02月08日
コメント(4)

2014年11月12日。トンブリー行のディーゼル列車は、あの独特の音を響かせてゆっくりと動き始めました。すぐに踏切が。右手にも1本線路があるので、全部で線路は4本。オレンジ色の保守点検作業車でしょうか。あぁ~のどかな風景が広がっています。あれ?白い柵に囲まれて・・・こういう風景北海道でも見たことがあるな~。あれってもしかして~厩舎でしょうか?あぁ~そうです厩舎です馬がいますよ。競走馬なんでしょうね。踏切を通過して速度を緩めます。次の駅に到着です。ここはなんという駅なんでしょう。THA CHALAEPと書いてあります。短い停車時間。ディーゼル列車は再び動き出しました。
2015年02月07日
コメント(2)

2014年11月12日。トンブリー行の列車が到着しました。オレンジ色に塗られた先頭のディーゼル機関車。後ろの客車を見ると、こ~んなに長いんですよ~。早速乗り込みます。座席は進行方向に向かって右側がいいのか左側がいいのか。左側の座席を確保。窓は下におりるんですね。ナコーン・パトムからトンブリーへ向けて出発です。列車がゆっくりと動き出しました~。こんなにわくわくする気持ちって久しぶりです(笑)
2015年02月06日
コメント(2)

2014年11月12日。ナコーン・パトム駅で列車を待っている間、何両か列車が通過していきました。通過するたび待合室からホームに出てパシャリ。またまた列車が入ってきました。早速一枚と思ってホームへ。うわ~長いですね~何両編成なんだろう。最後尾の車両は見えないぐらいですよ~。えぇ~これはオリエントエクスプレスですよ~、マレー半島を走りタイとシンガポールを結んでいる。いゃ~なんてランキーなんでしょう~まさかオリエントエクスプレスを見ることができるなんて。一度は乗ってみたいですけどね。そろそろ列車が来るころなのでホームに出て待つことにします。トンブリー行は2番ホームからの出発になっていたので線路を渡って2番ホームへ。先頭車両に乗りたくてホームの一番端っこまできました。列車が入線してきました。うわぁ~なんだかすごいがっしりしたディーゼル車両ですね。あぁ~もうこの時うれしいのとワクワクで一人ニヤニヤしていました(笑)
2015年02月05日
コメント(4)

2014年11月12日。あぁ~随分歩きました~やっと駅が見えてきました~。ナコーンパトム駅です。振り返るとここからも正面にプラパトムチェーディーが見えますよ~。発券窓口です。上には国王ご夫妻の写真。ナコーンパトム駅に到着した時刻は15:50。これが時刻表なんですが、日本の時刻表とは標記の仕方が違っていて理解するのに時間がかかりました。これが乗車券です。トンブリー駅まで10バーツですよ。駅の待合室には売店もありました。乗車する列車の出発は16:31なのでまだ時間があります。駅の構内を散策。日本の駅のホームより低いですね。右手北側にバンコク、左手南側にスンガイコーロク。ちょっとこの時列車に乗ることができるのでワクワクしていました(笑)南側スンガイコーロク方面。北側バンコク方面。この後ラッキーだったんですよ。
2015年02月04日
コメント(4)

2014年11月12日。間もなく3時。そろそろ宮殿を出て駅に向かった方がいいかなと思い、その前に喉が渇いたので水を買おうと売店へ向かいました。そうしたら冷蔵庫にこんなものを発見。思わず購入してしまいました。タイ文字のコカコーラゼロです。一気に飲み干して、さぁ~また駅まで歩くぞ~。まずは来た通りを戻ります。途中で駅はこっちと矢印がでていたのでそこを左に入りました。あぁ~市場がありますね~。時間があれば市場の中ものぞいてみたいのですが通過です。プラ・パトム・チェーディーが見えてきました。ナコーン・パトムの町はこのチェーディーが中心の町なんですね。赤いバスが止まっています。地球の歩き方によると、駅はこの橋を渡って右。学生さんで混雑するバス。バンコク行きのバスはこの辺りから出ているようです。振り返るとやっぱり見えます、プラ・パトム・チェーディーが。そしてこの道の突き当りがナコーン・パトムの駅のようです。
2015年02月03日
コメント(2)

2014年11月12日。シンデレラ城かと思うような宮殿ですね。ここはチャーリーモンコンアート宮殿。宮殿前には犬の像が。愛犬だったのでしょうか。只今屋根を修復中でした。フランスのルネサンス様式とイングランドのティンバーフレームと呼ばれる工法に、タイの様式を加えた建造物だそうです。修復作業中のため足場が組んでありました。ここを進んで上にあがるとあの空中廊下なんですね。ラーマ6世がサナームチャン宮殿に滞在していた時にはここが生活の場だったそうです。正面から横に移動します。そして裏側に回るとこんな風になっていました。運河の上の空中廊下。宮殿内の西洋式の建物のほとんどはイッティテープサン・クリッダーコーンという建築家によるものだそうです。この空中廊下は、先のマーリーラーチャラッタパンラン宮殿と結ばれています。あぁ~それにしてもタイ語は難しいですね。
2015年02月02日
コメント(4)

2014年11月12日。サナーム・チャン宮殿。日差しの照りつける中次に向かったのがガネーシャ堂。象の顔をしたガネーシャが祀られています。ぐるりと回って後ろ側から。あれ?ガネーシャはヒンドゥー教の神様でしたよね。さすがにガネーシャ、象がたくさんいますね。綺麗に編んだ花も供えられています。えっ!ここから見えますよ~あれですあれ。プラパトムチェーディーが見えます。チェーディーが見えるように作ったんでしょうね。ちなみに、サナームチャンというのは月の場所という意味なんだそうですよ。ここにも小さな祠があります。
2015年02月01日
コメント(2)
全28件 (28件中 1-28件目)
1


