全4件 (4件中 1-4件目)
1
『ホテル マジェスティック~戦場カメラマン澤田教一 その人生と愛~』観てきましたただただ 単純に 初舞台『玉木 宏』見たさに チケット取りました(基本ミーハー)想像以上に 玉木さんは素敵で演じる カメラマンはよかったです澤田教一 たぶん目にしたことあるんじゃないかと思う『安全への逃避』ピューリッツァー賞他受賞した戦場カメラマンの一生です戦場カメラマン?って何なんだろうっていう 私でしたが澤田さんからの強いメッセージ一枚の写真をみて『戦争をやめてほしい』『愚かな戦いなんだ』という気持ちでシャッターを切ってた澤田さん澤田さんの人生 34年という短い人生を 玉木さんは演じてました『サタさん かんにん(堪忍)』から始まる 最後の独白長い台詞 無念さが伝わります家族を作りたかった夫婦が これからって時に澤田さんは サタさん残し 天国へ・・・イケメンさんは涙さえも美しいわ~~自分が戦場に立ち 目の当たりにして 戦争で人格が変わってしまった父への理解 そして カメラのきっかけ与えてくれた母への感謝親孝行もできずに・・・ かんにん・・・最後はぎゅっと胸の奥が痛くなりますが若い時のおどおどした澤田さんや 奥様との結婚のきっかけ 異国での同級生との対面等 ほのぼのと人柄がうまく描かれてましたもちろん舞台上で演じられるので 映画のような熱帯のベトナム戦争臨場感はありません澤田さんの短いメッセージを強く感じ 暖かい夫婦愛を感じ玉木さん観たさに行ったんですがよいお話でした いってよかったこの日は 強風で 電車が止まったり 時間がかかっちゃって予定より早く家を出ましたが 開演ぎりぎりでした天候不順だわね 真夏日だったり寒かったり 花粉だったり体調崩さず 4月の舞台楽しみましょうね~(そこ??)勝手な 私事ですが 舞台で見たい俳優さんが 後二人いるのよねひとりは多分・・・ 無理かな~って思ってるんだけどもう一人は なんとなく 観られるような日が来ると思う
2013年03月16日
コメント(2)
どっかに隠れてしまった やる気スイッチ 探す気力もなく花粉症をいい訳に パワー落ちしてるんかってダラダラしてたら mちゃんから明日行きませんか?って パワーアップするようなお誘いチケットないけど 探すことにパワー発揮して急遽行ってきました久しぶりのシアタークリエですウェディング・シンガー初見ですので このキャストで満足80年代?を思わせる 楽しくポップな音楽サミー(吉野さん)とジョージ(新納さん)のツーショットがかなりツボ キレイだわ~この二人と比べると かなり 大人?貫禄?みたいな安定感存在感の ロビー(井上くん)←なぜか『くん』そしてホリー(彩吹さん)のぼでぃ 腹 腹筋 に釘つけスタイルいいわぁ 好みだわグレン(大澄さん)のダンス 足の上りが 半端ないわって思ったりジュリア(高橋さん)は初め きゃぴきゃぴ感が気になったけどポップな曲なので いい感じ 気にならなくなりましたジュリア目当て?と思われる男子いましたね~ロージー(初風さん)ロビーのおばぁちゃんですが孫へのプレゼント ぶっ飛んでだぁ!!明るく元気なおばぁちゃんでした公演後 ジョージとロージーの恋愛相談?みたいな トークが行われましたジョージが ○○のおばちゃんみたいで面白かったですロビーとジュリアがお互い惹かれあっていく過程が私にはあんまり伝わってこなかったけど結果なので まぁよかった事笑って過ごせばいいよね パワーアップできたように思いますわぁ
2013年03月10日
コメント(2)
2月最後の観劇は『マクベス』でした3月初日から薄々感じてたけど まぁ おめでたい報道がありうひょひょって思ってましたけど(よかったよかった)さぁ 気を取り直して 感想などをぼちぼち(ネタバレしてます)前回の公演見逃してて 非常に残念だったので再演と聞いて 迷わず観に行ってきました野村萬斎さんに興味がありました能狂言はまったくわかりませんがおもしろかったです今まで以上に 萬斎さんに興味が湧きました運よくアフタートークの行われた日で 楽しんできましたシェークスピアというと なが~い公演時間たくさんの出演者さんってイメージがありますがご存知の通り 出演者は5人大変コンパクトだけど 5人が魅せてくれます王ダンカン殺害後や バンクオーの亡霊に錯乱する様などはなかなかみごたえありました魔女3人がおどろおどろしてて 不気味でしたそしてなんといっても 和を意識した 舞台背景多用してたのは布アフタートークで 海外公演もあるので荷物をなるべく少なくするために・・・ なんて萬斎さん お話されてましたが四季も表現されてましたもみじが舞い 雪が舞うバーナムの森も紅葉し初雪が降りましたマクベスが持ってたのは 日本刀だし始まりの魔女たちの舞がおわり 布の中から姿を表すマクベス静かなんだけど 力強く 美しい萬斎さんのこの舞を見た時点であぁ~観に来てよかったって思いました死んでしまったマクベスに魔女たちが白い布をかけて 見えなくしてしまうきれいは汚い 汚いはきれいそんなこんなで 2月も終わり3月の観劇予定は『ホテルマジェスティック』『趣味の部屋』です
2013年03月02日
コメント(0)
3月になってしまいました~春の嵐?のような 南風がびゅんびゅん そして 黄色い悪魔も吹き荒れてるようで・・・外に出るのが恐ろしい・・・勝手に今日は外出禁止令 発令中2月の平日に観劇した舞台感想などを~まずは『ホロヴィッツとの対話』 段田 安則 高泉淳子 (ホロヴィッツ夫妻)渡辺 謙 和久井映見 (フランツ夫妻)登場人物は4人 この4人がとっても濃い(もちろんいい意味で)作・演出 三谷幸喜 さすがだわ おもしろいわ~上手4人の役者さんの個性だし 笑わせてくれて 時にしんみり・・・そして なぜディナーに行ったか?っていう解答 もきちんとあり何度見ても飽きないだろうな なんて思いましたコメディータッチで始まる舞台天才ピアニストをディナーに迎える フランツ家のあたふた バタバタから始まります無知な私 ホロヴィッツって何者?って感じだけどこの始まりで 大まかなホロヴィッツさんがわかります初めね~ 和久井さんの台詞まわし?声?がえぇ~~ なんかテレビから聞こえる声とちがう!!なんて違和感感じたんだけど中盤 母として妻としてのプライド出すような場面ではもう なれたのか 違和感なく受け入れてた渡辺謙さんはとっても デカかった舞台上でのオーラ半端なく 包容力あり妻を抱きしめる手が とってもやさしいのぉ段田さんは もう 自己中で神経質で根はとってもやさしいのよ~っていう天才を演じてましたディナーが口に合わなかったらの前提で(ビスケット?)を持参したがこれの出番はなかったよって フランツ妻にやさしい言葉ピアノ演奏寸前で暗転!!!!これまた余韻が残ります高泉さん 悪気はないけど これまた自分が一番の性格で笑えるくらい自分勝手だったけれど 子供の死を受け入れられないそんな天才を操る 妻を演じてました生のピアノ演奏が シンプルでこれまた心地よくて とってもよかった舞台上にもピアノがあります中央にピアノを挟んで ホロヴィッツ家とフランツ家のリビングあっというまに 二つの家族それぞれが 今晩の出来事を語り合うしみじみといい感じ しゃれた演出でした
2013年03月01日
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1
![]()
![]()
