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三連休。初日の土曜日は高校サッカー準決勝を国立競技場で観戦。防寒ばっちりでのぞんだんだけど、お日様が照っていてとてもあったかかった。サイドアタッカー好きのぼくとしては、鹿実の7番と野洲の14番が好印象。野洲14番乾くん、1日11時間もドリブルの練習してるんだって!偉い、ぼくもがんばるよ。と知人の新居に向かい50インチのテレビで新年会という名のウイニングイレブン大会。大の大人が集まってうおーとかひいっっとかいいながらゲーム三昧。あれはすばらしいゲームですね。麻薬ですね。ぼくももっと練習します。石川@FC東京を使ってもサイドをえぐれず。ウイイレ祭りは深夜まで及び、戦い疲れてチカチカする眼と二日酔いの頭を抱えて日曜日は編集長主催のblack sunへ。来てくれた人にも読んでもらいたい、そんな思いを胸に、STAR soccerのフリーペーパーが400部入った袋をよいしょと運んだのだけど、とにかく重い。どのくらい重いかと言うと持ち上げた瞬間に履いていたズボンの尻が裂けるくらい重い。でもぼくはうつむかない。ZUCCAのズボンが破けてもなんともないぜ。やっとのことでリキッドに着いてさあスギウラムだ向井秀徳だと意気込んでいたら、「餅を焼いてくれ」と。どうやら編集長、この日のためにお汁粉とお雑煮を仕込んでいたらしい。さすが食獣。やることが想定外。フロアで誰かがターンテーブルをまわしているのを背中で聴きながら電子レンジの内テーブルをまわす。トーストで10分。焼ける餅。フロアで歓声があがってもふりむかないぜ。焼けた餅が割り箸にくっついてそれどころじゃないぜ。傍らではいいかんじに酔っぱらってるCCレモンの人が我を忘れて踊っているし。あれ、クラブイベントは初めてなんじゃなかったでしたっけ。アフターパーティー@三宿webに行ってからはあんまり覚えてないけど、とにかく少し仮眠をとって高校サッカー決勝を観戦。ぼく「ヒールパスを予想して」フリーランニングする選手って見たことない。すごい。鹿実の後半の怒濤の攻めはえげつないくらい凄まじかったし、野洲の決勝点の動きは美しかったなあ。良い試合だった。そんな3連休ですが、国立の準決勝と決勝、あとリキッドルームでSTAR soccerを読んでくれた人(そして配ってくれた人も)本当にありがとうございます! やっぱり読んでくれている人を実際に目の当たりにするとうれしいものです。創刊号、そしてこちらのwebと合わせてお楽しみください!(桂幸次郎)
2006.01.09
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