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「やっぱカルチョ最高っす!」「やっぱカルチョ最高っす!」 編集部内で合言葉か呪文のようにささやかれるこの言葉、皆さんも店頭でご覧になってるハズ。本日発売のSTARsoccer11月号の表紙は、創刊号(ロベルト・バッジョ)以来久しぶりの、プレーヤーの顔アップです。そう、その男の名はミランの象徴カカ! 今回の取材でミランに飛んだインテリスタ・宇野の心中はいかに、と思いますが、やはりミラノの、そしてセリエAの顔はこの男だと言い切っていいでしょう。 この号ではこのカカの独占直撃インタビュー、ガットゥーゾのインタビュー、インテルサイドではサネッティやカンビアッソも貴重な肉声を聞かせてくれています。サッカー選手の副業や夜遊びスポットなんかも抜け目なくフォローした、完成度の高い一冊になっております。 インテリスタ宇野、ミラニスタ白鳥(ちなみに編集部のデスクは隣同士)が、時には肩を組んで、時には険悪な雰囲気になっているのを、他のメンバーでなだめすかしながら精魂こめてお送りするミラノ特集。読み応え満点で現在書店、コンビニ、fujisan.co.jpで好評発売中です!(深水 央)
2006.09.25
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順調に経験を積みつつある(?)STARbabyは、9月3日の日曜日にフレンドリー・マッチを行いました。その名も「ドラ○もん誕生日記念杯」、略してDBC(勝手に命名。この日はあの国民的アイドルの誕生日なのです!おめでとー!)。この日のハイライトは、なんと言っても編集長である鹿野の初参加。なんだかんだで今まで試合に出られず、「楽しかったんですよ~」というみんなの感想を聞いてフラストレーションが募っていたわれらがボスですが、満を持しての登場です!試合前は「このユニフォームに袖を通せただけで満足だ」と謙虚だったボス。しかし試合が始まったとたんに機敏な動きを見せ、初試合でなんといきなり2ゴール!もう少しでハットトリックとなりそうなチャンスも生み出しました。さすがチャンスに強い編集長です。2時間という持ち時間をフルに使った試合数をこなし、みんなが交代と休憩を繰り返す中、今回の試合をコーディネイトした本誌営業部ツツミは、相手チームにレンタルされながら、ほぼ全試合に出ずっぱりの状態。それでも確実かつ献身的なプレーは衰えず、最後までみんなにチャンスボールを供給していました。さすが営業さんです。それから、ついにSTARbaby女子部も試合に参加。ただし紅白戦でしたが……。この日は3人(コマコ、岸、田代)が、ほとんどフットサルのルールがよくわからないまま出場。みんなの回してくれるボールにあたふたしながらも、ゴールを決める場面も生まれました。うーん、こうして総じて見ると、実りの多い試合でした。次は2週間後?らしいです。でもわたし的には、もう少し涼しくなってからやりたいなあ……。(田代 文)↑アホ!継続こそサッカーだ!(鹿野談)
2006.09.06
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