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間近に迫る2010年のMLB殿堂入りの投票・・・走・攻・守に完璧だった二人、二塁手ロベルト・アロマーと遊撃手バリー・ラーキン、さらには史上最高の指名打者エドガー・マルチネスらが今回新たに有資格者となる。オールスター11回、ゴールドグラブ10回、抜群の野球センスと身体能力を誇り、史上最高の二塁手の一人にあげられるアロマーの初年度での殿堂入り濃厚と予想されるなか、キャリアの多くを指名打者で過ごしたマルチネスがどう評価されるか興味深い。マリナーズ一筋、長年にわたり中軸を務め、チャンスに強く常にハイアベレージを残してきたマルチネス・・・しかしその殿堂入りは容易ではなさそうである。マルチネスにとっては嫌なデータがある。指名打者としてMLB史上最多1652試合出場、2001年で引退した名選手「ハロルド・ベインズ」・・・が、実はベインズは、資格初年度(2007年)の殿堂入り投票での得票率はわずか5.3%、殿堂入りに必要なのは75%だが、3年目の2009年も5.9%・・・と票が全く伸びていない。ここでベインズとマルチネスの通算成績を比較してみるベインズ・・・・・2830試合・2866安打・384本塁打・1628打点・打率.289マルチネス・・・2055試合・2247安打・309本塁打・1261打点・打率.312マルチネスの通算打率.312はさすがだが、しかし、安打・本塁打・打点などの積み重ねの数字はベインズには到底及ばない。指名打者というと、一般的には打線の中心としていかに得点を生み出すかを求められる。そこで「打点」に注目してみる。ベインズの通算1628打点というのは2009年シーズン終了時点で歴代29位。現役選手や引退5年以内のまだ殿堂入りの有資格者ではない選手を除くと、ベインズは最も多くの打点をを残しながら殿堂入りできていない選手ということになる。(※その次が歴代34位・1591打点のアンドレ・ドーソン)一方マルチネスはというと、通算1261打点は実は歴代100位にも届いていない。単年で見ると確かにベインズよりマルチネスの方が爆発力があった。100打点を超えたシーズン数は、ベインズ3回に対してマルチネスが6回。しかし、殿堂入りは単年での活躍より、通算成績がより評価される傾向がある。この角度から見るとマルチネスの殿堂入りへの道は非常に険しいといえる。次に「打率」から考察してみる。マルチネスの生涯打率.312は素晴らしい数字である。(歴代順位は63位)実は1985年に引退したロッド・カルー以降、通算打率が3割1分を越えている6選手は全て資格1年目で殿堂入りを果たしている。ロッド・カルージョージ・ブレットポール・モリターウェイド・ボッグストニー・グゥインカービー・パケットしかし、パケットを除く5人は3000本安打以上の達成者であり、パケットにしても、通算2304安打ながらオールスター10度・ゴールドグラブ6度の完璧な選手だった。緑内障により早期引退を余儀なくされたが、でなければ3000安打を達成していてもおかしくない大選手である。上記の6人に比べると、いくらマルチネスでもさすがに見劣りしてしまう。ところで通算打率が3割1分を下回ると、急に殿堂入りできていない選手が増える。.307のドン・マッティングリー.305のビル・マドロック.303のウィル・クラーク.302のマーク・グレースといった具合。果たしてエドガー・マルチネスの初年度での殿堂入りはあるのだろうか?まもなく運命の日が来る。
2009.12.24
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◆◆◆ ◆◆◆◆ ◆◆◆◆ ◆◆◆◆ ◆◆◆◆ ◆◆◆ ステルス 今季最終戦飾れず・・◆◆◆ ◆◆◆◆ ◆◆◆◆ ◆◆◆◆ ◆◆◆◆ ◆◆◆◆◆◆12月13日はステルス今季27試合目、「リベリオンズ」との練習試合◆◆◆2009年最終戦のこの試合に連敗ストップをかける◆◆◆初回、走塁ミスでチャンスを逃したステルス、が、続く2回にタイムリーが出て先制に成功する◆◆◆ステルス先発は小野冷静なピッチングで3回まで得点を許さず◆◆◆しかし4回、2四球と制球が乱れたところに3安打を浴び4失点・・・逆転を許してしまう◆◆◆5回から登板の2番手・明石は3回を無失点に抑える投球で味方の援護を待つ◆◆◆6回にタイムリーで1点を還したステルスは、7回、2点タイムリーでついに同点に追いつく◆◆◆結局4対4で引き分けたステルス連敗のトンネルからの脱出は来季に持ち越された◆◆◆ステルス 0100012 4リベリオンズ 0004000 4◆◆◆年間3度目の引き分けはチーム史上初◆◆◆松田、チーム史上3度目の1試合4安打!◆◆◆斉藤、同点2点タイムリー!◆◆◆大和田、5試合連続安打 水本、好守◆◆◆明石、3回零封の好投&エンドラン成功の快打◆◆◆2度の走塁ミスが大きく響き勝利を逃す◆◆◆斉藤・佐久間の両名、ありがとうございました!ぜひ来季、一緒にプレーしましょう!◆◆◆2010年の戦いはもうすでに始まっている!ステルスメンバーよ、飛躍せよ!◆◆◆2009年成績 12勝12敗3分●試合結果TOPへ● 試合結果日付 勝敗スコア相手グラウンド 3月8日○6-0WORST新荒川大橋野球場練習試合3月22日●1-2ニュースターズ新荒川大橋野球場北区リーグ('08)3月29日○6-4Daddy's新荒川大橋野球場練習試合4月5日○7-1ベビースターズ新荒川大橋野球場北区3部1回戦4月12日○10-9高島平SWEATS新荒川大橋野球場練習試合4月19日△4-4世田谷ヤンチャーズ浮間公園練習試合4月26日○4-1バンビーニ新荒川大橋野球場北区3部2回戦5月3日●5-8ブルーインパルス新荒川大橋野球場北区3部3回戦6月14日○5-2フェニックス新荒川大橋野球場北区リーグ6月28日○3-2チーム大和新荒川大橋野球場練習試合7月12日○7-3ドラゴンライズ新荒川大橋野球場北区リーグ7月20日 6-6紅白戦中央公園7月26日○10-1WORST中央公園北区リーグ8月9日●3-5馬橋BC新荒川大橋野球場練習試合8月23日●1-6杉並タイヤーズ中央公園練習試合8月30日●8-9くるぶし新荒川大橋野球場練習試合9月6日○17-1スタッグス新荒川大橋野球場北区3部1回戦9月13日●1-8T・C新荒川大橋野球場練習試合9月20日●5-7V-Revolution浮間公園練習試合9月23日○4-2勝手にオールスターズ新荒川大橋野球場北区3部2回戦9月27日○12-6リベリオンズ中央公園練習試合10月4日●0-3アソブ新荒川大橋野球場北区3部3回戦10月4日●5-10ドミンゴ浮間公園練習試合11月1日△1-1ニュースターズ新荒川大橋野球場北区リーグ11月8日●2-10ザウルス中央公園北区リーグ11月15日●2-7高木屋新荒川大橋野球場北区リーグ11月29日●0-15ザウルス中央公園練習試合12月13日△4-4リベリオンズ浮間公園練習試合 全27試合12勝12敗3分
2009.12.13
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